ゲーテ・シュタイナー的植物観察

4月の植物観察会「植物へのまなざしを育てる〜風のエレメントと植物〜」報告

 

東京から戻りました。

週末は夏のような暑さでしたが、お天気には恵まれました。

4/20が穀雨なので、雨も予想されるなと思っていましたけど

私って実は晴れ女 (香川の人はわりとそういう人が多い。晴天率がもっとも高い県だし)

よく晴れていて、でも風は気持ちいい天気でした。

まさに今回のテーマである風のエレメントがここちよく主張している日でした。

 

この日に見れたものは

 

スクレランサス、スターオブベツレヘム、カリフォルニアポピー

ハニーサックル、ベビーブルーアイズ、カモミール

ヤロー、ワイルドオートの近縁種であるコスズメノチャヒキ、ボラージュ

ツキミソウ (イブニングプリムローズの仲間)

と盛りだくさん。

ナスタチウムやアイリスもあったのですが、説明しきれず。

トチノキやオリーブも見て回りました。

 

参加者は今回多くて、9名様。

時間も今回は長めにとってあり、観察タイムが作れました!

 

お目当てのスクレランサス。見逃しそうな小ささです。

花の大きさを計ったら、2mmくらいでした。

 

観察タイムのときにスクレランサスを観察している参加者の方たち。

こんなにかがまないとよく見れないのです(^^;)

 

カリフォルニアポピー。

 

ヤローは蕾でした。

 

ボラージュ。白い花もありました。

 

オリーブの木陰でランチを食べて、観察タイム後のシェアもここでおこないました。

 

こちらの公園は帰化植物である外国の種のものやハーブ、園芸種も多くあり、

広くないスペースでそこそこフラワーエッセンスになっている花が見られるのが便利です。

群生している野生の状態を見たければ、探さないといけないですけどね。

 

夏に (7月と話していましたが、6月になりそうです)おこなう観察会もこちらでおこなう予定です。

 

夏に向けてスタンバイ中の方々。

ビロードモウズイカ (ミュレイン)、ブラックアイドスーザン、チコリ。

 

他にもヒロハノレンリソウ (FESのスイートピーと同じ)、ノラニンジン (FESのクイーンアンズレースと同じ)

エケネイシャも見られます。

 

次回の日程が決まり次第、告知しますね。

 

 

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植物のこと

クサイチゴ・ブラックベリー・キイチゴ属

 

4月4日の山遠足からしばらくたって、また様子がどう変わっているのか

見に行きました。

 

ノイバラはたくさんの蕾をつけていました。

しかし、アブラムシが多し。

 

 

キンポウゲとタンポポは勢いを増していました。

 

 

前回、歩いていて、道路の反対側にたくさんの白い花が見えていて

「あれは何かしら?」

「気になる」

とか言いながら、帰り道だったので疲れ気味なのと

道路は車がすごい勢いで往来しているため、危険で渡りにくい

ということもあり、そのまま帰りました。

 

で、やはり気になるので見に行ったら

 

イチゴ系の白い花でした。

 

 

調べたら、クサイチゴの花です。

ワイルドストロベリーとかよりも、ブラックベリーの花にもすごく似ています。

実の写真を見たら、ブラックベリーの赤いバージョンという感じ。

つまり、キイチゴ。

トゲがすごくて、ちょっと触ったら刺さりました!!

痛かったです(+_+)

 

花の大きさもワイルドストロベリーの2倍はあるかな。

蕾。

 

 

半日陰っぽいところに随分たくさんありました。

5月にベリーを摘みにきたいけど、

大丈夫かな。

今まであまり気づきませんでした。

 

FESのブラックベリーとかスピリットインネイチャー (旧マスターズ) のストロベリーとか

随分お世話になっていて、

もっと場所がこんなに道路沿いでなければエッセンスを作りたいくらいです。

 

クサイチゴは見た目、草のようですがウィキペディアによると

低木になるそうです。

やはり普通のイチゴよりはブラックベリー寄りですね。

 

FESのブラックベリーは写真では赤いですけど、ネットでみると白い花のように見えます。

フラワーエッセンスの性質としては

自分のビジョンを実現するためにバイタリティと行動力を促すようなエッセンスです。

 

なんだか、牡羊座の新月っぽいです! !

 

キンポウゲに意識をあわせるつもりで出かけましたが、

クサイチゴのパワーを今日はもらったほうがよさそうです。

 

いつかエッセンスが作れますように。

 

 

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フラワーエッセンス

自己の光・バターカップ、カリフォルニアポピー

 

 

フラワーエッセンスレパートリーなど見ていくと

「自己の光」とか「内なる光」という言葉があったりします。

 

これ、普通に理解できる方もいますが、

そもそも自分の内に光があるということを考えたこともない

という方もいるかもしれませんね。

 

というのは、自分にとって何が光なのかがわからないというのがあるかも。

また、光というのは常に外側から照らされるものだと思っている場合もあります。

 

花を見ると、光というのはたいてい太陽の光のことを指していますが、

花そのものにも光はあります。

 

生命は内側からの輝きを放ちます。

その輝きは見え方に個人差があるかもしれませんが、

同等の輝きだと思います。

 

私たちが花を発見するのはそんな輝きに気づいたから

ともいえるでしょうね。

 

関連のエッセンスでは

バターカップ、カリフォルニアポピーなどあります。

 

バターカップは見るからに光沢のある花弁によって輝いています。

 

 

フラワーエッセンス・レパートリーでは

「魂がその美しい内面の光を認め、灯し続けるのを助けてくれる。」

と書かれています。

自己価値に自信がなく、自分はまだまだとか

あるいは自分ってこんなもんという風に思いがちな人に使われることが多い。

日本人にはよくある状態ですね。

キンポウゲ科なので、アルカロイドを含み、毒があります。

しかし、キンポウゲ科のもつ個性というテーマとも関わり、

自分という個性の光をみることを助けてくれます。

 

一方、カリフォルニアポピーも自己の光と関わりがあります。

バターカップとも花の時期的には近いです。

カリフォルニアポピーはオピウムポピーのように阿片物質はほとんどありません。

しかし、非常に微量にそうした成分があるようで

ハーブとして鎮痛作用や興奮や緊張を鎮めて落ち着かせる働きがあります。

光によって、花弁をくるくると閉じたり、開いたりします。

フラワーエッセンスとしては

精神的な高揚感を外部の人や薬などに求め、中毒的になりやすい人に使われます。

チャネラーやリーディングしている人、ヒーラーなどにはまって常に

光を外に求めているような状態です。

「フラワーエッセンスレパートリー」では

「ハートの金の光を安定させ、自己責任と静かな内面の発達を促す」

と書かれています。

 

バターカップ、カリフォルニアポピーはともに

杯のような形で太陽の光を受け取り、黄色、オレンジのあたたかく輝く色を反射します。

 

自ら光の器を作り出します。

 

これらの花のレメディーを服用すると

もちろん個人差はありますが、光に気づくというよりも

自分そのものが光なので、外側にある光が気にならなくなってくる

というような働き方になるかと思います。

自分という光をさえぎっていたものを自然と手放していくことも

あるでしょう。

 

なので、レパートリーにある「光」というのは

ある意味自分らしくいるということかもしれないし、

自分ではないものに気づくということかもしれません。

 

案外、バターカップやカリフォルニアポピーは自分にあてはまると思って

服用してみたものの、自分の光がわからない、どう働いているのか

よくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

自分という光はわからなくても大丈夫です。

 

それは他の存在によって気づかれるものですから。

 

ただ、服用するときに花のもつ杯の形に輝く光を思い出しながら

使っていくと、自己の中心が整い、安定してくるのではないかと思います。

 

 

FESのリチャード・キャッツ、パトリシア・カミンスキによって書かれた

「フラワーエッセンス・レパートリー」(BABジャパン・すでに絶版)

は一般的にはなかなか理解できない言葉で書かれてあるかもしれません。

とくに文字を文字どおり理解しようとする傾向の人には。

そもそも花のアーキタイプや本質を言葉におとすというのは

占星学での星について言語化するのと似ていて、

本来は左脳的に理解するような言葉に置き換えることはできません。

私たちはその言葉を詩を読んで味わうように、感覚的に理解していきます。

 

私が関わるフラワーエッセンスの団体afetではこの「フラワーエッセンス・レパートリー」の

読書会を予定しております。

非会員の方もオンラインで参加できますので、よろしかったらぜひ参加くださいませ。

「フラワーエッセンス・レパートリー」読書会

 

 

 

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ゲーテ・シュタイナー的植物観察

【植物観察】観察したままを描くということは

 

植物観察のカテゴリーを作りました。

ちょっと自分の描いたものを公開するのははばかりますが、、

よく私の植物観察会などでスケッチしてもらう機会も過去によくありました。

最近は気候がいいときしかあまり時間が取れずにいます。

 

ゲーテ・シュタイナー的植物観察術は

ありのままをそのまま描くようにといつも伝えているのですが、

たまになんですけど

かなりイラスト化された絵を描いて自分の主観に入ってしまわれる場合があります。

 

黄色い花であれば、黄色をばーーっと塗って、

そのような枝の付き方じゃないのにイラストとして仕上げるような

パステル風の絵とかなってしまってたり。

 

自分のために描く絵なのでどのように描いてもいいのですが、

それは植物そのままをスケッチする絵とはちょっと違います。

 

上手に描く必要もないし、

作品として仕上げる必要もないし、

綿密なボタニカルアートにする必要もありません。

(ボタニカルアートを描く人であればそのまま描いていただければけっこうです)

 

ちょっと恥ずかしいですが、私のスケッチブックから例を。

 

だいぶ古いスケッチだけど園芸種のミムルスを描いたもの。

花の付き方やめしべおしべがどうなっているのかなど

気になるところを部分的に描いただけ。

 

下のはナガミヒナゲシ。蕾や花弁の長さとか毛の生え方に注目しています。

 

自分が今まで見ていなかったところを見るということが

観察するということなのです。

 

それはその花や植物の自分にとって知らないことを知ることにもなり、

図鑑とかで読むのではなく、自分の体験として

その植物と交流する時間になるのです。

 

その経験をとおして、その植物がそのあとどんな風に成長していったり、

姿を変えていくのだろうかと想像して、

さらに観察を繰り返し、交流を深めていきます。

 

それが私がおこなっている植物観察の基本になります。

 

観察するということがなかなかうまく伝わっていないこともあったりして

これだけは繰り返していくしかないなと思っています。

 

通常の植物愛好会の観察会では

知らない花の名前を知ることや特徴を知ることがメインだと思われますが、

ゲーテ・シュタイナー的観察術での植物観察は

繰り返すことで、その植物の本質を理解していくということがメインになります。

スケッチはそのためにステップのひとつだと思っていいです。

何度もスケッチしている人の場合だと、その植物の本質的な部分まで

描けていたりします。

 

そこには自分の主観はとりあえずおいておき、

ただ、五感や微細な感覚を使って、いろんな角度からとらえていきます。

 

上記の私のスケッチのような感じで

何人かで観察をおこなうと

面白いのは人によって注目する場所が違うということですね。

複数でおこなう観察会のよいところは

違う視点に光をあてることもできる点です。

 

自分が気になる部分というのは

その場では何を意味するかなんてわかりませんが、

自分の中で共鳴するものに関係しそうですね。

 

 

来週の東京での観察会は満席ですが、

5月の小豆島での植物観察会はまだまだ空きがあります(^^;)

 

次回の東京での観察会は6月か7月ですが、決定するまでもう少しお待ちください。

 

 

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アストロロジー・心理占星学

ルナリターン・一カ月サイクルの振り返りをする

 

太陽回帰、ソーラーリターンというのはまあまあ聞いたことあると思いますが、

月回帰、ルナリターンというのもあります。

 

これは自分の出生の月にトランシットの月が重なるタイミングのチャートを指します。

 

28日という短いサイクルでの動きを読むのに使いますが、

私は普段、そんなに細かく読むのが面倒なので (笑) あまり見ません。

おおまかにああ、今何座の月だなと手帳みたときに思うくらい。

 

ふと今日確認すると昨日が自分の月回帰でした。

で、ルナリターンの読み方としては

過去一カ月の振り返りのほうがわかりやすいのではないかと思います。

 

自分の過去一カ月くらいの状態とルナリターンのチャートをみて

なるほど、そうかと思うこともあります。

 

ちなみに私は昨日が月回帰だったのでその前をみたら

太陽、月とも12、11ハウスにあり、

わりとゆるゆる過ごしていました。

 

で、昨日の月回帰図をみると月は6ハウスにあり、

これからの28日のほうが仕事をもっとやっていそうだ (笑)

という予測もできます。あくまで予測。

 

私の月星座にトランシット月が入ったのは今週のはじめなので

片づけや整理をしなくてはという気になってるのも関係あるかな。

6ハウスって乙女座とも関わるハウスなので。

 

ただ、ルナリターンは松村先生も本に書かれていますが、

そんなに運命論的な役割を与えないようにということです。

 

意識的にその影響から離れることも可能なので

ただ、無意識に過ごしているとそうなりがちというところでしょうか。

 

先のことを読むというやり方では何か縛られるような感じがします。

それよりも、短いサイクルでの振り返りで使うことのほうが

自分がどれだけ受け身で過ごしていただろうかとか

どんな風に自分が過ごしていたかに気づくキッカケになるのではないかと思います。

 

それは過去を見ていることになりますが、

過去の過ごし方を意識することで、

今の意識を変えていくことにもなります。

今という意識を変えれば、もちろん未来も変わります。

 

細かいところでは今が何座の月にあるのかと

自分の今日という一日の振り返りをコツコツ続けてみて

なにかパターンがあるだろうかと見ることもできます。

 

イライラするなーという日ばかりを後から調べて月がどこにあるのか

見てみるというやり方もできます。

 

後は一カ月というサイクルでは進行の月がどこにあるのかを見ることもできます。

たいていひとつのサインに2、3年いるのでサインはそうそう変わりませんけど

度数は約一カ月に一度くらい進行しているので

サインの度数で確認できます。

これも短いサイクルなので私はいちいち見ていません(^^;)

気づいたときに見てみるという感じ。

やはりそれで自分のを見てみても、少ししてからの一カ月のほうが

ちょっと活動的な印象。

 

28日というのは女性にとってもひとつのサイクルになりますが、

その期間にフラワーエッセンスの30mlボトルを飲み切るタイミングにも

なります。(個人差あって、もう少し早く終わる人と長い人がいますけど)

なので新月からというサイクルの他に

ルナリターンのタイミングからエッセンスを取り始めるということもできます。

個人的なサイクルとしては使いやすいかもしれないです。

 

ルナリターン図がみたい方は

astoro.com

のサイトで自分の出生データを登録後、「出生データのさらなるチャート選択」から

月回帰図を選択すると出てきます。

 

 

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◆インナーガーデンティアラからのお知らせ

東京での個人セッション受付は17日までです。

東京でのフラワーエッセンス、アストロロジー、アロマトリートメントの個人セッション受付は4/17(火)までとします。

まだ空きがありますので、ご希望の方は早めにご予約ください。

東京個人セッション

 

オンラインでのフラワーエッセンス塾も引き続き受付中。

しかし、すべて日程があわない、という方は個人レッスン対応も可能にしました。

フラワーエッセンス塾・自己の変容を支える花を選ぶ全3回

 

あと5月に組み込めるか検討中なんですけど

単発でオンラインで女性のため植物療法 (フラワーエッセンス、ハーブ、アロマ)

を予定しております。

もう少しお待ちくださいね。

 

 

4月5月はいろいろ変動や変化がある月かと思います。

もちろん就職、入学、転勤、引っ越しなどもあると思いますし、

新しいことを始めたりもあるでしょう。

 

新しいことをスムーズにさせていくためには

古いもの、いらなくなった古い影響を手放していくことかなと思います。

 

今、私もちょっといろいろ整理しているところです。

衣替えついでに。

 

そのためには何がいらないものなのかに気づかないといけないですよね。

お片付けの基本は

すべて箱から出して、並べて、いるものといらないものを選択して、

整理していくということですから、

まず箱から出して並べてみる (それは実際の物質だけの話ではなくて、

こころの中のことも含む)

というのを意識してみてはどうでしょうか。

 

 

 

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フラワーエッセンスの選び方

ミムルスを選ぶとき・恐れのサイン

 

フラワーエッセンスの中でも誰もがあてはまりそうなレメディーのひとつであるミムルス。

恐れているものが何もないという人はなかなかいないですよね。

もしかしたらいるかもしれないですけど。

 

ちょっと久しぶりにミムルスを服用しています。

 

きっかけは2月か3月はじめの頃、どうもやる気がおきなかったんですね。

やる気がおきないというのは

寒いからとか暑いからでもおきないこともよくあるし、

疲れているからというのもあったりします。

しかし、このやる気がおきないというのは自分のパターンの中でも

随分よくあることではあるけれど

もう少しこの状態から自分について探っていました。

 

そして最終的に選んだのはミムルスでした。

 

ミムルスは特定の恐れや心配がある人に使われるレメディーですが、

「ああ、こわい」という感情はとくに感じていませんでした。

こわいというのはそのことに直面したときに感じるものです。

 

また、恐れというのならアスペンも考えられるかもしれません。

なぜ、ミムルスを選択したかというと

社会や人に直面することへの抵抗からやる気かおきないというのがあり、

それは直面することがこわいと思っているんだなあと

思ったからです。

もともとミムルスのタイプも持っているし。

 

それで服用をはじめました。

ると翌日にはそれまでずっと重くなっていて、やる気がおきない感じだったのが

まったくなくなっていました!

 

それで、また動けるようになりました。

それどころか、「夕方だけど、まだなんかできそう」とか

「あれ、できるかも」とか前向き姿勢が出てきました。

 

今はあれから何週間か服用して、別のものが出てきていますけど

ミムルスってすごいなーとあらためて思いました。

 

やる気がおきないというキーワードのみで選ぼうとすると

ワイルドローズとかカイエンヌとか、ホームビーンとか選びそうになります。

しかし、自分の今の感覚、感じていることをそのまま感じて

それをなんとかしようというのではなく、

それは自分にはどういうことなのかを掘り下げていくことが

的確なレメディーを選ぶコツのひとつではないかと思います。

 

結局、自分にとって何が問題で、どんなところに目を向けるべきかは

自分が感じているものや今、おこっていること、関係性などにヒントがたくさんあります。

 

自分の例を出してみましたけど、

自分で自己の内的なプロセスのためにレメディーを選ぶ参考になればと思います。

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でも選ぶときのステップを順に説明していく予定です。

 

エッセンスは感情をコントロールする道具ではありませんし、

蓋をするものというよりも、むしろ蓋をあけていくようなものです。

 

まだ、この恐れというテーマについてはしばらく続いて取り組んでいます。

ジュリアン・バーナードさんも「植物のかたちとはたらき」の中で書いてあるように

恐れがあっても、明晰に行動できる力が勇気であるということなので、

水の流れの激しい場所でもしっかりとたっていられるこの植物のように

水に流されない強さを持つことができるのです。

 

この写真はボケボケですが、写真からフォトスキャンしてみました。

2000年のFESインテンシブツアーに参加したときに

宿泊の近くで撮影したミムルス。

もともと北米が原産なので、たくさん群生していました。

これは花が小さ目ですけどね。

 

 

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植物のこと

山遠足・スミレづくし

 

スミレのことを書きましたが、

野生のスミレも見に行きました。

 

高松でうちにきているレッスンの生徒さんらといっしょに

植物観察の山遠足です。

 

いつも私が観察してまわっている山に歩きに。

 

スミレの群生地はありました!たっくさーんのスミレが。

キンポウゲがたくさん咲く場所はもう少し後の方が群生状態だけど

すでに咲いてる子もいくつかありました。

でも、蕾の子もたくさん。

 

タンポポが群生している場所ではなんとか生き残り、

在来種タンポポ祭りをしていました。

 

ということで、スミレ、キンポウゲ、タンポポなどどれかを選んでもらって

みんなで時間を取って、観察・スケッチタイムにしました。

 

桜がかなり散っている中、気持ちよく過ごしました。

かなり暑かったですけど(^^;)

 

 

タチツボスミレかな。ちょっと斜面になってるところに草が生い茂ってる中

ずっと群生してました。

 

少し違う場所には普通のスミレ。色がたまりません。

 

ちょいボケてますが、ウマノアシガタことキンポウゲ。

 

在来種タンポポコーナー。

 

それぞれに観察中。

 

 

お昼にはやはり、いつも誰もいない展望台に行って、

高松の街と瀬戸内海を見下ろしつつ

お昼を食べました。

 

タチツボスミレには薄い色と濃い色があって

観察された方で濃い色のものはよく陽があたる場所だったので

そういう関係もあるのかな?

と話されていましたが、

スミレのほうはとても日当たりのいい場所にあったから

確かに色も濃いですが、どうでしょうね。

 

スミレはまた会いにいきたいな。

 

香川では来月、5月に小豆島でも植物観察会をやります。

植物との関わりを深める時間を持ちたい方はぜひどうぞ♪

 

 

 

 

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フラワーエッセンスの選び方

【フラワーエッセンス比較】カタクリとスミレ

フラワーエッセンスを選ぶときに迷うのが

よくあるのがあれとこれはよく似ていると思っているとき。

 

実際似ているというものもあるとは思いますが、

私もよく質問されます。

「これとあれの違いは何ですか?」

という質問。

 

そんなときはたいてい植物の違いを見ることを勧めます。

 

でいくつか似ていると思われているレメディーの花の違いを

書くようにしてみます。

 

今回はカタクリとスミレ。

 

花そのものもわりと似たイメージを持っている方もいると思います。

 

フラワーエッセンスではFESのフォーンリリーとヴァイオレットにあたります。

フォーンリリーと日本のカタクリもまたけっこう違っていたりするため、

フォーンリリーの定義が日本のカタクリにあてはまるかというと

そんなこともないように思われます。

 

スミレって毎年どっかで見かけがちなので

私たちはなじみがありますが、

カタクリは写真で見ることがあっても

実際咲いているところまで足を運ぶということは

カタクリファンでなければなかなかないかもしれません。

だから、どちらかというとカタクリのほうが多くの人にはなじみが薄いともいえます。

 

先日、観察会でカタクリを見に行ったときに

私はすぐに「あ、大きい!」

と思ってしまいました。

何度か見たことはあったのですが、久しぶりに会ったので

大きさを忘れていて、花が思ったよりも大きかったんですね。

 

これって、後で思うと

「思ったより小さい」とか「思ったより大きい」

というのはその花に対して

このくらいという先入観を持っていたことになります。

 

そう、私はまさにスミレを普段見ていた感覚でカタクリを見てしまったので

スミレよりもかなり大きいということに驚いたのです。

つまり、スミレのように思っていたところもあったということですね。

 

簡単にスミレとカタクリの違いをまとめます。

 

スイートヴァイオレット

スミレ科スミレ属

一般的に野生のスミレは山の湿り気のある場所に咲いていることが多いけど、

ほとんどが人里に近く、中には都会のアスファルトの隅や駐車場などでも

よく見かける。

多年草だが、発芽してから花まではそれほどかからない。

葉っぱと花から香りがする。

花の香りはあたたかいところに置くと濃厚な甘い香りがする。

開花時期は2月〜3月

蕾のときは下向きだけど、開花するときに横に向いて若干下向きかげんで

開く。紫の花弁と独特な花の形が特徴。

種はよくアリが好むので運ばれることがある。

 

 

 

カタクリ

ユリ科カタクリ属

多年草

ユリ科なので球根で育つ。

湿り気のある半日陰を好む。

群生地は山の人里から離れたところで雪が降るような地域に

とくに多い。

日本のカタクリは花がつくまでに7、8年くらいかかる。

※西洋カタクリは以前、球根から育てたことがありますが、

秋に植えて、翌年の春の花が咲きました。

ということは、フォーンリリーはわりと開花まで早い?

ユリ科に多くみられる特徴である光によって花が開いたり、閉じたりする。

茎や葉っぱは水気を多く含み、冷たい。

花は下に向いたまま、花弁を上に向けてそる形で咲く。

花の大きさはスミレの花の1.5倍〜2倍くらい。

葉っぱはかなり大きく平べったい。

全体の花までの高さは個体によるかと思われますが、

20cmくらい。

花は3月〜4月。

蝶がよく蜜を吸いに来る。

 

 

フォーンリリーはちなみにひとつの茎に複数の花がついたりします。

下記のリンクの写真を参照。同じ学名です。

フォーンリリー

 

葉っぱもチューリップみたいでだいぶ違いますね。

 

スミレとカタクリの大きな違いは

種子から育つのと球根で育つことの違いです。

双子葉類と単子葉類。

環境としては湿ったちょっと半日陰のようなところを好むのは似ています。

しかし、スミレは人が嫌いというわけではなく、人の目につくようなところに

よくいます。

一方、カタクリはそこまで行かないと会えない場所にいます。

人の多い場所で見かけません。

 

下向き加減なのも共通していますね。

デリケートな花弁や色も。

1つの茎にひとつの花というのは日本のカタクリとスミレでは共通します。

ただ、カタクリを見るとけっこうスミレよりも大きく、

群生しているところなど見ると、葉っぱも大きいし、ダイナミックな感じがします。

表現が大きいのです。

 

フラワーエッセンスの定義はどうでしょうか。

 

フォーンリリーは

内省的、瞑想的な状態で一人で過ごすことが多く、とても才能はあるけれど

内向性が強く、社会に対して、ストレスが強く関われないタイプ。

それを世界を受け入れて、自分の精神性や才能を他者とわかちあう。

 

ヴァイオレットは

他者と分かち合いたいと思ってはいるけれど、集団ですごすことに傷つきやすく感じ、

内気になっている。

それを自分の感受性をもちながらも、他者と関わりあたたかさを信頼することを助ける。

 

と「フラワーエッセンスレパートリー」からまとめてみると

こんな感じです。

 

一人でいるようなデリケートな人というイメージは共通かもしれません。

どちらも群生する傾向があるので、社会・他者との関わりというテーマがあるようです。

 

ヴァイオレットよりもフォーンリリーのほうが隠遁者のようで

自分の世界にはいりがちな感じがします。

 

このように植物の違いを調べたり、実際の植物を観察して比べたり、

あるいはフラワーエッセンスを飲み比べてみるのもいいです。

そうやって本の文章のみで、似ている、同じと思わずに

その違いを確認してください。

よくいる環境や植物そのものの性質、全体から感じられるものなど。

とくに体感的にそれを観察したり、服用してみたりということで

比べることが一番よいかと思います。

 

オンラインでのフラワーエッセンス塾でも似ているレメディーについて

取り上げてみたいと思います。

 

 

 

受付中

【オンライン】フラワーエッセンス塾・自己の変容を支える花を選ぶ

【東京】4/21〜23個人セッション

【香川・小豆島】5/31オリーブの花と夏のハーブガーデン植物観察会

 

花と植物の学びと癒し 

高松・スカイプ・電話・東京

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◆インナーガーデンティアラからのお知らせ

【オンライン】フラワーエッセンス塾・自己の変容を支える花を選ぶ

 

年度始め、いろいろバタバタしている方も多いかもですね。

私も若干バタバタしてます(^^;)

 

やっと今月のご予約可能日時のカレンダーの更新しました。おそい・・。

 

あとフラワーエッセンス塾をオンラインで3回にわたってやります。

 

自分で自分の内的な変容のためにフラワーエッセンスを選ぶって

すこく難しくないですか?

 

感覚的に今日はこれ、とか疲れてるからオリーブとか

やる気がでないからホームビーンとかそういう取り方はすぐにできますよね。

 

しかし、フラワーエッセンスはそんな目的のために本当は作られているわけでは

ないと思います。

自分の可能性の翼をもっと広げるために

社会の中でもっと自分らしく生きていくために

本質としての自己とつながり、

自然・神ともつながるというものではないかと。

 

その道程は自分で意識的に内面への旅に出ていくということが必要で、

そのお供として花の助けを借りるのです。

 

となるとそのための花を選ぶのは

自分について内省しながらみていく必要もあり、

少しステップが必要です。

 

それを選んでいくための内面の整理の仕方とか選ぶために必要なことなど

フラワーエッセンス塾の中で体験できるようにしようと思っています。

 

質疑応答の時間もとります。

また、実際に花を選ぶのに十分時間を取り、

服用してもらって、そのあとその経験をシェアしあいながら

経験の深めていく過程をわかちあいます。

 

オンラインでおこなうため、パソコンやタブレット、スマホから参加できます。

 

初回はレクチャー中心なのでミュート・カメラオフでの参加で大丈夫です。

受講者には4つの特典があります。

 

日程、その他詳細とご予約はコチラから。

 

定員少な目なので、どうぞお早目に申し込みください。

 

 

 

受付中

【東京】4/21〜23個人セッション

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