オンラインセミナー

オンライン・フラワーエッセンス・植物と占星学入門受付開始しております。

 

双子座の新月過ぎて、夏至までのカウントダウン。

写真は夏至のときにみたルルドのセルフヒール。

 

今日はオンラインでのフラワーエッセンスによる夏のセルフケア昼間の部でした。

 

しかし・・メール作業が大量にあり、さっきまで追われておりました(+_+)

東京が来週だし、来月はまた研修があるし、

それに加えて夏からのオンラインセミナーのためのプレ講座を

メルマガで先行予約したところ、どどーっと申し込み( ;∀;)

なんという関心度の高さでしょう。

 

一般受付も一応サイト作りました。

占星術というよりは占星学かな今回は。

プレ講座「フラワーエッセンス・植物と占星学入門」

 

人が占星学に惹かれる理由ってなんでしょう?

自分が誰か知りたいから?

自分に何が向いてるか知りたいから?

 

私が面白いなと思うところは

最近は

見方を広げて、それと自分との関係をずっと考えて

自分はどう扱ってきたかを検証するところかしら。

 

うまくは言えませんが、簡単にこんなんでました的に (笑)

結果が明確に出せないし、それを材料にして

で、自分についてみていくという感じです。

 

それをどうすれば伝えられるかなというところですが、

占星学は入口で、そこから

植物の観察や感じていくことや内面をみていくことを

やっていくのはどうかという内容です。

 

興味があるものから入るのは入りやすいですから。

 

 

6/17の夏のセルフケアと6/23の東京での植物観察会は受付を締め切りました。

 

6/24・25の東京での個人セッションはアストロロジーを含むメニューは受付締め切りました。

フラワーエッセンス療法とアロマトリートメントのみ6/20まで受付です。

 

受付中のイベント

【東京】6/23〜25個人セッション

 

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◆女性のためのケア

足のむくみにも即効!すぐできるセルフケア

 

昨日は梅雨の晴れ間で気持ちがいい天気でした。

うちにあるティートリーの樹がだんだん大きくなってきて、

とてもよく風に揺れます。

ティートリーはオーストラリアでは沼地や川など湿った場所に生えているそうですが、

香りといい、この枝が風にゆれる感じといい、風との関係性も豊かにあるように思います。

 

さて、梅雨時、ちょっと重苦しい感じになりがちだったのですが、

先日、昔何年も前にブログでも紹介したことがある足つぼ師のMattyさんの本を取り出して

足つぼを押していたところ、

「そういえばこの後になんか出てたな」と思い出し

アマゾンで検索。

 

そして本屋でも見かけたことがあった以下のものを購入しました。

今頃・・。

 

 

これが・・・・アマゾンレビューでも書かれてあるように

 

めちゃめちゃすぐれもの!!

 

今までツボを押す木の棒は持っていましたが、

どこに置いたかすぐわからなくなるし、

机の上に置くところころころがるしで

だんだん使わなくなってしまったのだけど

これはすごく押しやすい。本当に。

 

一番すごいのはこのmattyさんの手を再現したカーブの部分。

カッサとかやってなかったけど簡単に足にフィットしてぐいぐい使える。

脾経の膝から内またのところが私はいつもマッサージされると痛いのだけど

この棒をまったく力いれずすべらすだけでも痛い(笑)

 

プラスチックなのでお風呂でも使えるし、

穴があいているように壁とかにかけたり、収納もしやすい。

 

ちなみに冊子に書いてあった顔のリフトアップをやってみたら

すごく頭もすっきりして、顔色よくなったようです。

 

これ、これからの時期、旅行などで長期移動とかある方も多いと思いますが

かなり旅行時に役立ちそうです。

私は早速来月の旅行に持っていきます。

これの後に発売された解毒こぶしも気になるところです。

 

解毒棒のほうについている冊子では物足りない方は

症状別に詳しくどこを押したらいいのか書かれてある

「足ツボ10分解毒マッサージ」を参照されるといいです。

 

二の腕も流せるので、これからの時期たるみが気になる方もよいかも。

セルライト対策としては解毒こぶしのほうがよさそうにも見えますね。

 

私は胃腸関係と更年期関係のツボを押して

様子をみてみます。

 

オイルやクリームを使ったほうがいいということなので、

セルフヒールクリームなどお持ちの方はそれを使うといいかもですね(*´▽`*)

 

 

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・・更年期

更年期という節目

 

昨日はオンラインでの「女性のための植物療法・更年期編」でした。

 

更年期というと今の私は更年期そのものの年ですが、

40代はじめも「更年期かも・・」と思っていたときがありました。

しかし、実際閉経後になってみると

やはり40代はじめとは自分が思っていたいわゆる更年期と想像していたものとは

違っているように思います。

 

竹内まりやさんの歌で「人生の扉」という歌があります。

まさにまりあさん自身が50をすぎて感じたことを歌にしたような歌で

 

I say fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
Bue feel it's nice to be 50

 

という歌詞があり、

 

ふむふむ・・という感じ。

最後の歌詞まで見ていただくと (ネットで検索くださいませ)

またなるほどと思う詞です。

 

子供の頃に思っていた20歳は20歳になってみて違ってたし、

30代、40代も違っていました。

 

それは一般的にまわりにいる年上の人をみてそう思っていただけど

実は何歳になろうとも自分はほとんど変わっていないのです。

過去の積み重ねが今を作っているので

素敵に年を重ねていくというのは

今をどのように生きているのかがただ反映されているだけとも言えます。

 

ただ、自分の肉体やまわりの状態は常に変わっているし、

自分の考えや思うことも変化しているでしょう。

 

ひとつ変えることができるのは

自分がどのように受け止めていくのかということ。

 

そして20歳であったり、30代、40代、50代にはいるという節目、

閉経・更年期という節目は自分の在り方を見直すきっかけになります。

 

どんなに変えようとしても変えられないこともあるし、

変えないといけないこともあります。

変えられないと思っていても、変えられる可能性を秘めているものもあります。

 

それを自分の中で明確にして

修正をしていくことが今を生きやすくなるし、

未来もおそらく流れに沿ったものになりやすいと思います。

 

その信号になるものが

やはり心の葛藤であったり、肉体の不調や病気、人間関係の悩みでしょう。

それは取り組むことで自分にとってどんな意味があるのか

またそれが教えてくれているものが何であるのか見ていくことで

成長していきます。


フラワーエッセンスを使っていくと

よりいっそうそのテーマをみせてもらえることがあったり

気づきが深まりやすくなります。

 

面白いことに更年期の不調に使うようなハーブ・薬草や精油と同じ植物のフラワーエッセンスには

更年期という節目に内面を調えていくようなものであることが多いです。

 

写真のザクロのお花もそうかな。

 

自分が更年期のまっただ中にいるのでそこから少し抜けたらまた

更年期の取り組み方についても深みが出てくる内容をお伝えできるかもしれません(^^;)

 

それでもいろいろヒントになればと思います。

 

ということも含めて竹内まりあさんの「人生の扉」聴いてみてください(*^-^*)

 

 

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オンラインセミナー

オンラインのフラワーエッセンスによる夏のセルフケア受付は15日まで

ラベンダーの時期ですね。

5月末に行った小豆島のハーブガーデンのラベンダーの株は大きく育っていましたが、

まだ蕾でこれからという感じでした。

今はだいぶ開いてきているかなと思います。

 

只今、来週予定のオンラインでのフラワーエッセンスによる夏のセルフケアの

スライドと資料作り中です。

フラワーエッセンスといってもハーブやアロマも内容にありますので

次回より植物によるに変更しないとですね(;^_^A

 

その中でラベンダー、ヤロー、バーベイン、ドクダミを取り上げますが、

ペパーミントも夏にはかなり活躍するのでミントの話も入るかな。

 

夏は私自身一番苦手な季節なので

いろんなケア対策をこれまでおこなってきました。

 

虫さされから胃腸の不調、夏バテ、夏風邪、めまいなど。

使ってきた薬草や対策もお話します。

レシピ集もお渡しします。

 

で、昼の部と夜の部のどちらかを選べるようになっていますが、

日程があわないという方は録画受講という項目を申し込みフォームに追加しました。

ライヴ参加の方ももちろん録画は後で見ることができます。

質問などはライヴのほうのみお時間とります。

 

そのまま以下から申し込みください。

【オンライン】フラワーエッセンスによる夏のセルフケア

 

受付は6/15昼の部は13日まで。6/17夜の部は15日までとなります。

録画受講の方は15日までです。

 

ラベンダーといえば南フランスを思い出します。

カルカッソンヌで買ったラベンダーのサシェは今でも香ります。

(もちろん購入当初はめちゃめちゃよく香りがしてました)

 

鉢植えですが、うちのヤローとラベンダーをドライにしました。

 

ドライラベンダーって普段はどう使うのかよくわからない・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、

オーガニックのいいものであればそのままお茶にもできるし

サシェにしてタンスの引き出しなどに入れておけばよい香りがします。

 

確か、FESのインテンシブセミナーに初めて参加したときに

テラフローラで作られた箱入りのドライラベンダーをいただいたような気がします。(箱が今もあるから)

それはどうしたんでしたっけね・・。

 

 

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フラワーエッセンス

ハーブウォーターはフラワーエッセンスではありません

 

昨日、ハーブウォーターのことを書いたけど

まれにですが、花を水につけて置いておいたものを「フラワーエッセンス」

と呼ぶ人もいます。

しかし、それは花ウォーターであってエッセンスではありません。

念のため。

 

フラワーエッセンス療法の会 (afet) にて現在、オンラインで「フラワーエッセンスレパートリー」の読書会をやっていて

先日は第二回目で『フラワーエッセンスとは何か』という文章を読みました。

 

「フラワーエッセンスレパートリー」では

『フラワーエッセンスとは、花の精妙なエネルギーパターンを持つ抽出液』

『フラワーエッセンスは通常、野生の花か清浄な花壇の花の花びらを、

器に入れた水にひたして太陽にさらすことで抽出、生成される。

これはさらに希釈、活性化され、ブランディを入れて保存する。

質の高いエッセンスを生成するには、環境の清浄さ、花の生命力と強さ、

天候や気象条件に注意を払い、そして植物の性質を物質とエネルギーの両面で、

成長サイクル全体を通じ詳細に観察することが必要だ。』

 

と書かれています。

「フラワーエッセンス・レパートリー」リチャード・キャッツ/パトリシア・カミンスキ BABジャパンより。

 

花のもつエネルギーパターンを水に転写するのは

ガラスの器に水を入れて花を浮かべて太陽の光にあてれば出来ているといえますが

ここでは条件があります。

 

・清浄な花、環境であること (除草剤や農薬が使われていないところ、ごみごみした環境でないところ、

放射性物質で汚染されていないところ、空気が清浄で土地が汚染されていないこと)

・その土地の湧き水で作ること (水道水やミネラルウォーターではない)

 

は必須であとレパートリーに書かれてあるように

質の高いエッセンスにするには作り手がそのタイミングを選び、花の観察を丁寧におこない

よりよい状態の花を選んでいることが大切です。

 

それにもっと加えるのなら、作り手と花との関係がどれほどのつながりがあるのかで

フラワーエッセンスはより質の高いものになります。

また、4元素が関わることは重要で、火、水、風、土の要素が必ずバランスよくあることも。

 

バック医師は非常にシンプルな形でフラワーエッセンスが誰でも作れるように

開発されましたが、個人で作るエッセンスと

FESのような作り手が作るエッセンスではかなり違うと思います。

同じ花から作ってもやはり個々に違うものになるのです。

 

1930年代のイギリスは今でも自然豊かな場所はありますが、

もっと清浄でほんとにどこでも作れるような場所があったことと思います。

 

ところが2018年の日本でそれと同じくらいのフラワーエッセンスを作るというのは

案外困難かもしれません。

庭や鉢植えの花で作る方も多いようですが、個人使用であればいいけれど

清浄な土地で群生している野生の花に比べればかなり違ってくるかもしれません。

あと自宅で作るとしたら井戸水か近くの湧き水を探さないといけません。

 

山で作るのも実は困難で、管理している人が除草剤などまいているところもあるし、

人がいて、声をかけられることもあるし。

(作っている最中に人が近くを出入りしているとやはりエッセンスにも影響はあります)

 

作り方はシンプルでも実はフラワーエッセンスはエネルギーレベルで働くものなので

作り手のエネルギー、土地・環境のエネルギー、植物全体のエネルギーが関わってくるのです。

 

だから、同じ花から作っても同じ質のものになるとは限らないのです。

場合によっては作り手のエネルギーのみが働く水になることもあるかもしれません。

(花ウォーターのような作り方だと)

 

というわけでどのくらい花の純粋なエネルギーが放たれているのかという見極めは

難しいところですが、作り方の基本のところはぜひ押さえておいてほしいです。

 

上記のような作り方、条件で作られていないのなら

それはフラワーエッセンスではありません。

 

 

 

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ハーブ・薬草

ハーブのデトックスウォーター、インフューズドオイル

6/10にオンラインでおこなう女性のための植物療法・更年期編の受付は6/7の夜までです

希望の方は駆け込みでも大丈夫です。

 

6/15と17におこなうフラワーエッセンスによる夏のセルフケアもぼちぼち申し込みが入っております。

オンラインなのでどこからでも参加できます。

こちらの講座では家で簡単に作れるハーブのデトックスウォーターを作ってもらおうと思いつきました。(いま・笑)

写真は早速うちのベトナムドクダミにペパーミントとホーリーバジルの香りが素晴らしいのでそれも少し足してます。

デトックスウォーターってただ水につけるだけでしょ?

と思われるでしょうけど、フラワーエッセンスにも通じる仕上げの技がございます。

それをオンラインの講座のときにやってみたいと思います。

写真のデトックスウォーターはそれをやった後ですが、

明日のお客様用に冷蔵庫に冷やしています。

 

デトックスウォーターに使えるハーブは

ミント (いろんな種類のミントを育てている方はいくつかブレンドも楽しそう)

バジル

青シソ

ドクダミ (くさみがあるので他のハーブとブレンドするのがいいかも)

レモンバーム

タイム

ローズマリー

カモミール

ラベンダー

セージ

レモンバーベナ

 

あたりかな。

 

夏は青シソとミントで作って冷たくしたものなど生き返ります(*´▽`*)

 

通常は水なので冷蔵保管で2日くらいまでに飲み切るのが基本です。

ハーブの葉っぱだと漬け込みして1時間以上たったくらいから飲めると思います。

一晩漬けこんでおくともっと成分が抽出されておりますが

(ハーブティーの水出しのような状態)それはそれで美味しいと思います。

 

もっと暑くなってくるとハイビスカスとかローズヒップなどドライですけど

そのままいっしょに1晩くらい漬け込んでおくと冷たくて酸味のあるハーブウォーターが出来て

とても美味しいです。

 

デトックスウォーターの本では野菜や果物も入れたりします。

ハーブとの組み合わせだとやはりレモンが相性よいですけど

出来ればオーガニックか国産のものがいいですね。

これからだとベリーもいいけど、ウォーターにするよりそのまま食べそう。

 

あと、ドクダミとホワイトセージでトリートメント用のインフューズドオイルも作ってみました。

抽出されやすいようにちぎってセサミオイルに漬けてます。

 

 

夏のトリートメントで使用したいと思います。

最近、アロマセラピーというと自分でおこなうセルフケアのほうが主流な感じがします。

一般的にはアロマトリートメントは単なるリラクゼーションという認識があり、

それで体調を整えるという概念すらない方もいらっしゃいます。

ただの香りのいいオイルを使うだけと。

皮膚から吸収される精油や薬草のオイルは血中に入り、肉体に作用していきます。

ただ、肉体の症状の改善という目的の場合はある程度継続してトリートメントを受ける必要があり、

日本ではアロマトリートメントは高くて贅沢みたいなところもあって

それでセルフケアの面が広がっているのかもしれません。

 

アロマトリートメントは確かに肉体に直接働きかけて、気分がリフレッシュ、リラックスしますが

同時にこころやエネルギーにも作用して、それをおこなうセラピストの薬草への扱い方によっても

違うのではないだろうかと思います。

 

もともと精油はとてもパワフルでいろんな不調に役立ちます。

実は、おとつい私は背中をぎっくり背中っていうんですかね?

伸ばしたときに肉離れのような激痛がはしり、寝返りもうちかねていたのですが、

手元にあったアルニカオイルに鎮痛作用のあるペパーミント、ウィンターグリーン、ジュニパーベリーを

ブレンドして何度も塗布したところ、だいぶ激痛回数がなくなってきました。

 

インフューズドオイルや精油の常備は私には必須です。

セルフケアについてもオンラインの講座などでお伝えしつつ、

自分で何か作ったり、ケアをする余裕や気力がない方はぜひ、ケアを受けにきてください。

やはり、人におまかせで体のケアをしてもらうのって楽だし、

自分が大切にされている感覚を持つことができます。

 

6月より高松セッションルームでのアロマヒーリングトリートメントの時間を

部分60分と全身100分でお値段そのままとなりました。

これはハンズオンヒーリングを加えていくために時間を長めにしました。

より肉体、こころや精神、エネルギーまで総合的にバランスされるようにおこなっていきます。

 

 

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ゲーテ・シュタイナー的植物観察

推薦図書「ドクダミの贈りもの」

 

 

先日、ドクダミを採取して、蒸留したり、エキスを漬け込みしたり

干したりしました。

 

うちのドクダミはベトナム産なので冬でも葉っぱが採取できますが、

(花もわりと秋まで咲いてます)

やはり花が咲き始めの頃が採取に適していそうです。

 

それと同時に「ドクダミの贈りもの」という本を購入しました。

 

同じ出版社から出ている「百合と薔薇」のようにゲーテ・シュタイナー的な植物観察の参考になる本です。

書いたのは日本人女性でアントロポゾフィーの薬剤師さん。

 

日本ではおなじみの薬草であるドクダミについて深く知ることができます。

 

観察について、4つのエレメントや3原理についてもまた参考になります。

 

日本だけでなく、ドクダミはアジアには広く分布しています。

前にテレビでみた中国の少数民族ではドクダミの根っこをよく料理に用いられていました。

この本にも少しだけ触れていました。

基本根っこは炒め物なんですね。

また、もっともドクダミの独特の香りが強いのも根っこのようです。

 

薬剤師さんが書いた本なのでドクダミの薬効について

アントロポゾフィーの薬剤についてなどの記述も丁寧でした。

 

観察会をやる度に、そのままの姿を観察したり、

いっしょに時間を過ごすことでおこるプロセスを体験し、味わう

ということの難しさを感じます。

 

結局、「なんかこんな感じ」という抽象化や

言葉でまとめてしまおうとすることに専念してしまうかもしれません。

 

ただ、目の前の植物を初めて出会った物体のように丁寧に観察し、

その過程で理解することや自分自身が感じたことを書き留めたり、

繰り返していくことです。

 

それはある意味、瞑想のようでもありますね。

 

時間をかけて観察をおこなったら、

エネルギーのレベルでその植物をとらえてみるのもいいと思います。

(はじめからはやりません)

先日のオリーブの観察ではちょっとだけ花や葉っぱのまわりを感じてみる

というのをやりました。

フラワーエッセンスを感じるというのもエネルギーで感じてますからね。

 

しかし、それは物質としての植物とよく友達になった後におこなうのがいいかと思います。

 

最近、植物観察会は知識を詰め込むためのものでもなく、

知識をみんなに披露するものでもなく、

ともに植物との関係を深めていくプロセスの場という気がしています。

 

「楽しかった」という経験だけで終わってもいいし、

外でリフレッシュした感じで終わってもいい。

それが経験なのだから。

 

「それが何に役に立つのか?」とか「身になる知識がほしい」

ということは置いておいて (それは左脳的思考が言っていること)

ただ、感じたり、好奇心をもって観察したり、相手となる植物に話しかけ、

少しずつ近づくこと。

そしてそれを同じ目的の人たちと共有すること。
それが観察会の意味かなあ。

 

 

植物観察に関する参考記事

別ブログに書いたオオアマナの観察の記事

 

ドクダミに関する記事

【植物観察】蕾の形成を観察する

 

なお、「ドクダミの贈りもの」は東京・小平の植物専門の本屋さん

草舟あんとす号さんにて購入できます。

ゲーテシュタイナーの植物観察のシリーズである

「植物への新しいまなざし」や「百合と薔薇」も置いてあると思います。

お問い合わせください。

遠方だと振込すると送ってもらえます。

 

 

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ゲーテ・シュタイナー的植物観察

オリーブの樹と過ごす豊かな時間

 

今日は昨日とは打って変わって梅雨の晴れ間で雲一つない快晴ですね。

 

昨日は小豆島のオリーブ公園での植物観察会でした。

参加者は私のフラワーエッセンスのレッスン生の方も含めて4名ほど。

移動しやすい人数でした。

 

あいにくのどんよりとした天気。

とはいえ、この時期快晴だとすごく暑くてほんとにバテバテになるので

涼しくて動きやすい上に日傘とかささずにすむし、

雨も少し降るときはあったけど、基本曇りだったのである意味よかったかもしれません。

 

花はかなり開花していて、オリーブの樹の根元は花のじゅうたん状態でした。

 

 

 

 

自然が織りなす芸術作品のようでした。

小さいけれど、なんと豊かに花を咲かせるのでしょうか。

 

午前中はオリーブ園をまわりながら、オリーブの説明と植物観察の仕方について話し、

いっしょに触ってみたり、香りを嗅いでみたりしました。

大気が湿っているので、オリーブの花に近づいて香りを嗅ぐよりも

空気の中にある香りがすでにオリーブの花の香りのようにスーッとした甘く軽い香りでした。

 

ハーブガーデンのほうはフェンネル、ヤロー、ボリジ、カモミール、セージ、マジョラムなどの花が咲いていました。

 

ヤローが一番見頃な感じです。

参加者のみなさんはピンクヤロウにけっこう惹かれていた感じ。

色がとても綺麗でした。

 

花が開くにつれてピンクが濃くなっていきます。

 

 

ランチは昨年の春に小豆島でリトリートをしたときにも訪れた野の花さんを予約。

野の花弁当を美味しくいただきました♪

茶碗蒸しにはうどんが入ってます(^^;)

茶碗蒸しとにゅうめんのお汁にはオリーブオイルを入れていただきます。

 

 

で、午後からは各自でオリーブの観察やスケッチタイム。

そのあとみんなで観察したことなどをシェアしました。

 

以前にはなかったかわいいスポットがハーブガーデンの隣に出現していましたので

みんなでそれぞれ撮影会も。

裏もちゃんとあるんですよ(笑)

 

 

最近、中国系の観光客の多さがすごいのでインスタ映えに専念している感じがあります・・。

 

最後の時間はお買い物タイムで

皆さんもしかしたら今日一番の目的かも?というハーブ苗コーナーですごく買われていました。

なにしろ、ホームセンターとかではなかなかないハーブ苗が購入できますから。

バジルやミント、ゼラニウムも随分種類がありました。

私はホーリーバジルとレタスバジル、レモンバームの苗を購入。

 

高松からは船で1時間ですが、島ならではの時間があり、

植物園のようなところで1本しかないオリーブの樹を観察するのではなく、

いくつものオリーブの樹に囲まれて、海もみえて、風にのって植物の香りを感じたり、

鳥の声を聞いたりしつつ、自然を感じるということが重要です。

そうした経験がこのオリーブのような豊かさとつながっていくのではないかと思います。

 

 

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オンラインセミナー

【オンライン】フラワーエッセンスによる夏のセルフケア

 

梅雨らしく雨です。

満月過ぎて、うちのドクダミもいい感じなのでそろそろ採取して

蒸留したり、ティンクチャー作りをしたいです。

ティンクチャーは化粧水に入れたりもできますが、飲んだりもします。

お風呂に入れてもいいし、ミスティングしてもいいです。

ミスティングの場合はとくに香りはいいとも思われないので

他の浄化のハーブや精油とあわせるといいですね。

 

夏はいろいろ作るものが増えてきます。

 

そうしたアイデアも含めて

オンラインでの夏のセルフケアの講座をやります。

 

ちょっと日程が近いですが、6月中旬にします。

やはり夏至前、梅雨の時期のほうが体調管理が必要になってきますから。

 

前回同様、昼の部と夜の部があり。

今回は無料ではありませんが、少しお時間延長して

2,000円にしました。

 

主要に取り上げる植物は

ヤロー3種、ドクダミ、ラベンダー、バーベインです。

 

もちろんその他の植物も軽く紹介します。

 

夏って植物にとってはもっとも成長する時期ですが、

人間も実は夏の経験って成長のチャンスです。

子供たちを見るととくにそう思いますね。

大人になるとそれほどではないですが、一年のハイライトという感じがします。

そんなときにもフラワーレメディーは役立つのではないかと思います。

 

申し込みは以下からどうぞ。

6/15・17フラワーエッセンスによる夏のセルフケア

 

オンラインなので、パソコン、タブレット、スマホから簡単にアクセスできます。

音声はミュートにして聞いていただくので、お子さんがいても学べます。

そのときは集中できなかったーという方は後から録画も見ていただけます。

 

 

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自己実現・自己成長

この生を輝かすためにできること

 

四国は梅雨入りしました。

本日は満月なのでメルマガ発行しました。

 

夏至まであと一カ月未満。

夕方もかなり明るくなってきていますね。

 

日々つらいなーとか苦しいなーと思う人はたくさんいらっしゃると思います。

引き寄せブームとかも裏をかえせば、今に満足できていない方が多いからかもしれません。

 

世の中でおこっていることの嫌な事件とかも

そもそもおこした人が追いつめられた結果かもしれません。

 

そんな中でいかに自分が生きやすい状態になれるのかを考えると

・何がやりたいことで、何をやりたくないと思っているのか明らかにする。

・やりたくないと思っていることをやらなければならないのはなぜなのか。

・やりたいと思っていることで、やれないでいるのはなぜなのか。

・今の状態がつらく感じる、楽しくないと感じるのなら

どうすれば自分の状態を変えられるだろうか。(外の状況がこう変わればいいというのではなく、

自分が変えられること)

 

小さなステップではよくいろんなところに書かれていますが、

日々の中にある光を探すことです。

今日あったよかったことなど。

小さなことでいいと思います。

 

私だったら

たとえば昨日はテレビで美味しい肉じゃがの作り方を知ることができた。

朝、歩いてたら目の前で鳥の羽をいただいた。

暑くなく過ごすことができた。とか。

 

ネガティブな感情や気持ちがわいていたら、

そのまま受け止めてそれを許す。

本当はそうしたネガティブな感情や違和感、嫌な感じには

自分のことを知るヒントになるのですが、

内的に深めていきたい方はそのまま掘り下げていかれるといいです。

しかし、感情を受け止めるほどの自我がうまく育っていない場合は

感じてもいいことを許し、ネガティブ攻撃しないで

今の段階でよかったことを探してみます。

 

一人でうまくできない方はフラワーエッセンスのセッションにいらしてください。

 

最近だとネガティブな感情が出てきてしかたがないというよりも、

何も感じないことが習慣化している人もいるのではないかなと思います。

こうしなければ、ああしなければという思いが強く、

結局、自分が楽しいのかもわからない、やりたいこともわからないという風に。

 

何も感じないのはとくにつらいとか悲しいを感じずにすむけれど、

喜びも満たされた感じもないかもしれません。

 

先日亡くなったアニメ映画監督の高畑勲さんの最後の作品「かぐや姫の物語」で

高畑さんが書いた企画書には

『地球に生を受けたにもかかわらず、その生を輝かすことができないでいる私たち自身の物語でもありうるのではないか。』

という一文があり、

かぐや姫という話の意味をそれまでまったく考えたこともなく、

それをなぜ、アニメ映画化しようと思っていたのかとさえ思っていましたけど、

悲劇のような話、物語には今生きている私たちがより生きるためのものなのだろうなと思います。

 

自分の人生が意味のあるもの、自分の生を輝かすものであるために

自分の生き方や向き合い方を今一度考えてみるといいと思います。

 

もうそうしないと今の時代はただ苦しくなっていくだけかもしれないから。

 

 

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