自己実現・自己成長

女性のためのメディスン集中研修を終えて

 

研修で一週間ほどお休みいただきました。

写真はオオウバユリが朝陽にあたって、果実が灯篭のように

赤く照らされている様子。

 

とても大きなオオウバウリでした。

2メートルは超えてたかな。

 

 

この研修は昨年の11月から3回シリーズでおこなっていた

女性のためのメディスンインテンシブ

でした。

約1年というサイクルで少女・大人の女性・賢女を意識しながら

神話やクラフト、マンダラアート、ジャーニングなどに取り組み

同じ女性である仲間のグループと自然という大きな器の中で

一人ではなかなか成し遂げられない変容のプロセスを経験させてもらいました。

 

インスタントな癒しが多い世の中、

忙しい日常の合間に一週間、そこから離れるというだけでも

なかなかできないでいる人のほうが多いかもしれません。

 

そんなことをしなくても十分幸せで不足を感じない人もいるかもしれないですが

世の中の出来事やSNSなどのタイムラインを見ていると

その中に根深い問題をよく感じます。

 

女性性となると日本人はとくに。

 

ですから、一年ではもちろんその取り組みは終わることもありません。

 

時間のサイクルを考える時に私はよく天体のサイクルを思います。

2年半で軌道を一周する火星もあれば12年かける木星もあり、

29年かかる土星もあります。

それぞれは決して縮めることはできません。

 

その人自身の変容というのは

無意識のレベルから動かないといけないので

それが動いていくかどうかはその人自身によると思います。

決して早いものではありません。

 

日常が忙しくあればあるほど

そこに気づくゆとりがなくなります。

 

頭でわかった気になって変わることとは違います。

 

とくに女性であることやその家に生まれた宿命であったり、

家族との関わりという問題、または現代の日本に生まれてきて社会と関わるという問題は

背後にある大きなものとの関わりがあり、

簡単に自分のクセの問題とはいきません。

 

大きなものの中で身につけてしまって自分のものと思っていることに

気づくにはどう考えても一人では難しいです。

 

そんなことを考えつつ

私自身もまだまだ取り組みは終わらないかなと思いました。

 

 

たましいというのはそんなにちっぽけなものではなく、

また、自分自身も小さなものではないのだろうなと。

 

 

自然の中にあるやさしさや激しさ、おおらかさと美しさ

ありのままに感じていくこと自体で女性的であり、

この大地の懐に包まれて、私たち女性は共鳴しあっているのかな。

 

花やフラワーレメデイーとの取り組みも

時間をかけておこなっていくと

無意識のレベルからの変容が経験されてきます。

しかし、それは意識からの働きかけがあってこそ。

どれだけ意識的に取り組んだかが反映され、

そうなるとやはり植物の成長と同じように長いサイクルが必要になるのです。

 

 

 

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物語と象徴

水の物語

 

こちらのブログも久々に。

 

オンライン講座でフラワーエッセンスと占星術の講座を継続中で

今月は水のエレメントをやっています。

 

毎回物語を取り上げているのですが、

たまたま図書館にいったときに

すぐに目についた本がありました。

 

世界の水の民話 三弥井書店

 

ここから物語を紹介したわけではないのですが、

水に関するお話がかなり収められていて

オススメです。

 

1章 命の水

2章 雨と洪水

3章 川の兄弟

4章 人魚と水の精

5章 金の魚

6章 水に沈んだ町

 

からなります。

 

最初の命の水はたいてい若返りの泉とか永遠のいのちの水に関するお話ばかりで

立て続けて、国は違うのにハリネズミが出てくるのはちょっと興味深いです。

ハリネズミは短命の象徴なのかな。

 

水の精霊の話はたいていアイルランドや北欧など北ヨーロッパに多いのが特徴。

 

火の神話や物語はいくつか本が出ていますが

水のみで集めたものはあまり見たことがなかったのでいろいろ参考になると思います。

 

 

写真はルルドの聖堂の前に流れている川の風景。

癒しの場でした。。また行きたいです(*´ω`*)

 

 

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タローとシンボル

タワーの経験・限界の壁を越える

 

 

タローカードの「タワー」は見るからにこわい感じがします。

塔が壊れて、上から人が落ちているような絵ですから。

 

この経験って

たとえば事故とか自然災害とか予期せぬ不運なことを連想しますが

実際は悪いことがおこるよという意味ではなく、

解放するという意味のようです。

 

サインの度数でも16度は「壁が打ち破られる」

 

『占いでこの塔のカードが出た時は不吉なイメージを持つ人がいるかもしれませんが、

たいていの場合、そうではありません。

多くは壁を打ち破り、限界を突破することにつながります。』

「ディグリー占星術」松村潔 説話社

 

 

 

朝のテレビで女優の吉田羊さんが出ていて、

最近出演された映画の話をしていました。

吉田さんはキャリアの長いベテランの女優さんです。

 

その彼女がその映画に出るにあたって

監督から何度もダメ出しされ続けたそうです。

 

その話をしていて

最初に彼女は監督にこう言いました。

「監督が望むように演じます」と。

それを聞いて監督さんはムカついたらしく、

笑いながら「ムカつく」と言ったとか。

 

監督さんにとっては演技者は監督の操り人形ではなく、

共に作り上げていく存在であるので

そのように言われたことは彼女が甘えていると感じたそう。

 

吉田さんはこれまでそれが当たり前のことだと思っていたと言います。

そして、この映画によってとことん今までのやり方が通用せず

これまで身につけたものをはぎとったかのようだったということです。

 

それを見ながら、その映画のタイトルでさえ覚えていないのですが(^^;)

これってタワーのような経験だなあと思いました。

 

それまで当たり前のように思っていたことや長いキャリアで身につけたことを

新しい自分として先に行くには捨てなくてはならないか、いったん白紙にしないと

いけないことがあるとも言えます。

 

人はなかなかそれをしませんから、不運と思えるような経験になってしまうのかもしれません。

 

本人的にはどちらをとってもしんどいけど

壁を越えるのは、圧がかかりますから覚悟しておくのと抵抗するのとでは

痛みの度合いも違うかな。

 

塔は高く昇っているわけですから、長く続けてきたことやある程度の年齢になっている状態です。

高ければ高いほど、それも大変なことでしょう。

 

 

でも、それを考えながら、自分にとって当たり前だと思っていたり、

長い間身につけてきてしまったものについて振り返るのもいいかもしれないと思いました。

私自身、タワーをどう使うのかよくわからないところがあり、

受け身的にやってくる状況なのかとも思ったりしたけれど、

確かに、そのようなこともあるけど

能動的に使うためのヒントになりました。

 

自分にとって壁となるような人物は実はとてもありがたい存在です。

心ではムカムカするかもしれませんけど。

アスペクトだとスクエアのような関係でしょうかね。

 

実は魂としては成長でしかないのです。

 

 

 

 

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ちょっとずつ来年のことも

 

写真は以前訪れたパリで見かけたメリーゴーランド。

回ってなかったのが残念でしたが、なんてかわいらしいんでしょうね。

天使もついてるし。さすがパリ。

 

よく見ると天井も凝ってます。

夜の照明がつくとさらにメルヘンな世界になりそう♪

 

人生はメリーゴーランドとかいう言葉もありますが、

サークルになっているものとして

このメリーゴーランドも運命の輪を連想されますね。

 

 

さて、

眠っていたアメブロを復活しました。

よかったら読んでください。

個人セッション関連のことがメインになります。

 

自然とつながり、女性として自分を生きる方法

 

このブログそのまま引き続き書いていくつもりではありますが、

更新率がもう少しゆるやかになるかと思います。

 

そろそろ来年の手帳を買わないと来年の予定がたてられませんけど

来年はできればオンラインでのフラワーエッセンス講座をやろうかなと

考えています。

 

ホームページの学びのページを少し更新しましたので

よかったら参考に。

フラワーレメディーを学びたい方へ

 

 

アストロロジーで来年や再来年にいろいろな転機となる方も多いのですが、

だからといって、今までやっていたことをすぐにやめるべきかとか

何か違うことをやらないといけないのかなどと考える必要はないかと思います。

 

だって、今は何がおこるかわからないですから (笑)

 

それはおこったときに考えればいいこと。

準備というのは今できることをちゃんとやるということ。

今やりたいことを充実させること。

 

それしかないかもね・・と思う次第です。

 

 
オンラインのセルフケア講座は本日の受付で締め切りますが、
録画のみの受講も可能となりました。そちらは10/10までの受付で。

オンライン・10月植物による秋・冬のセルフケア

 

まだ、高松でのWSや来月の東京での植物観察会、WSも絶賛受付中でございます。

東京でのWSはとくにフラワーエッセンスを長く使っている人には

参考になる部分が多いのではないかと思います。

 

 

 

受付中   
アロマセラピー

20年あまり続けてきた私のアロマトリートメント

 

私はアロマトリートメントをおこなうようになって20年以上になります。

だからといって、自分のことをゴッドハンドとは思っていません。

 

ただただ、細々と続けてきただけです。

いろんな方から学ぶ機会もあり、ほぼ私独自の感じかもしれません。

 

現在、昔のアロマブームからすると、アロマの方向性が変化してきているように感じます。

メディカルハーブを学んでいる人が多いこともあり、

アロマも自分で使っていくことを学んだり、教えたりが目立つような。

トリートメントは学ぶのも高額だし、これを習得したからといって

独立してやっていけるかというと難しい時代になっています。

 

 

トリートメントのイメージは医療系でほんの一部使われるところはあるかもしれませんが

ほぼ、リラクゼーションなので組み合わせでされている方が多いかもしれません。

 

ただ、本当に人によってどのようなトリートメントをおこなっているかはまちまちですよね。

 

私のトリートメントはボディワークのような肉体を中心としたケアではありますが、

自分が好きで通っていたアロマの先生はエネルギーワークとあわせていたのが

とてもよかったので、私がやりたい方向性としては肉体も含めたエネルギーのケアを

植物を使っておこなうということです。

 

ただのマッサージやボディワークとまったく違う点はやはり

薬草ありきのトリートメントであること。

だから精油のみならず、薬草のオイルをベースに使ったり、

フラワーエッセンスを使います。

最近は学び始めたハンズオンヒーリングを少し取り入れています。

 

あとは近年、アジアの伝統的なマッサージなど自分が受ける機会が増え、

西洋的なアプローチよりも気持ちよさと満足度が高いので

取り入れていきたい感じではあります。

 

個人サロンならではかと思うのは

セッションの準備からお迎え、カウンセリング、施術、お帰りまで

その方にあわせて一番ベストなことをおこなうということにも

心を配っています。

 

 

前置き長くなりましたが(^^;)

先日、かなり遠く海を渡ってトリートメントを受けてくださった方から

久しぶりにアロマの感想をいただきましたので本人の了解を得て、紹介させていただきます。

 

 

★ ★

 

千恵さま
昨日はどうもありがとうございました。
お会い出来て嬉しかったです。
 
「優しく撫でさする」というアロマトリートメントと違って、
しっかりほぐしてもらった感がありつつアロマトリートメントの優しさもあり、
なんというか、目からウロコの感じでした。
 
このくらいやってあげた方が、お客さまの満足度は高いかもしれないなぁと。
アロマの施術も、よりよいものを提供できるよう研究したいなと思いました。
 
また、ラベンダーのフラワーエッセンスで頭に触れられた時は、
やっぱり深いところにエネルギーが伝わるというか、
自分の深いところが静かになるのを感じ、じーんとして涙が出ました。
  
フラワーエッセンスとアロマトリートメントの組み合わせ、素晴らしいですね!
  
M様
   
Mさま、ありがとうございました(*^-^*)
彼女自身もアロマをされています。
  
トリートメントには日本のモミとショウガ、南フランスのラベンダー・メイレットを使用したので
フラワーエッセンスもラベンダーを使いました。
  
自分ではよくわかりませんが、
ヒーリングを加えるようになってから、
よくトリートメントさせてもらっている友人からは
「絶対、ヒーリング入れた方がいい、全然違う!」
とフィードバックをいただき、
確かに、トリートメントの後にちょっとエネルギーをいれてみると
スッと入っていくような感じがあります。
   
ということで、こんなに長くやってても
まだ進化していく余地は十分ありそうです(^_^.)
   
受付中   
  

花と植物の学びと癒し 

高松・オンライン・電話・東京

◆からだとこころのケア

時間をやりたいことをやるために使うには

 

なにやら体調を崩している方が多いようです。

 

おかげさまで私は例年ならば、胃腸の不調や花粉症にかかってたりするのですが、

ひょっとしたらもうちょっと後かもしれないけどまあまあ体調はいいです。

やっぱ夏にハーブボール受けに行ったり、セルフケアなどしていたのもあるのかしら。

タイハーブのお茶を毎日けっこう飲んでいたのもよかったのか。

 

植物による秋・冬のセルフケアのオンラインセミナーは只今受付中です。

受講者がいないと開講できないのですが、

10/8(祝)の夜は開講できそうです。

平日の昼間がよい方は10/5があります。

 

できましたら9月末までに参加表明いただけるとありがたいです。

参加者が9月末の時点でいない回に関してはなくなる場合もございます。

 

高松での実習を含むセルフケアのワークショップもあります。

こちらはお持ち帰りアイテムが2点あります。

 

詳細はコチラまで⇓

オンライン・高松・植物による秋・冬のセルフケア

 

 

 

体とこころ、精神は常につながっており、

体を整える、あるいは調子がいいと

気持ちは前向きになり、やれることがたくさんになります。

 

実は私は若いときは比較的体調が悪いことのほうが多く、

あれをやろうか、これをやらねばみたいなことがあっても

まったく進まないことがよくありました。

本当に体調がいいことが前提でやりたいことをやれるものだと思います。

 

なんであんなに体調が悪かったのか・・。

不調で何もできない時間が長ければ長いほど

自分がやりたいことをやるための時間が取れません。

 

とくに私のような自営業だと体のメンテナンスは仕事の一部のようなもの。

充分には時間が取れないことも多々ありますが

できる範囲のことでケアできればよいかなと思います。

 

自分だけではできないことも多いと思うので

もっともっとメンテナンスのために専門家を頼ってもいいのではないでしょうか。

 

 

私の最近のお気に入りメンテはもっぱらハーブボールですけどね(*^-^*)

※これはやってもらうほうです。

 

先日のNHKでやっていた東洋医学の番組で足三里へのお灸で免疫力が高まるって

やっていましたが、セルフお灸もまたやりたいと思います。

 

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東京・11月植物観察と自然朗読会、4つのエレメントとフラワーエッセンスWS

秋分です。

これからどんどん秋が深まっていくのが楽しみです♪

 

さて11月に東京でおこなうイベントについてご案内します。

植物観察会とWSをおこないます。

 

■ 植物観察と自然朗読会

 

なんてタイトルつけていいのかわからずこんな感じになりましたが、

植物や自然たちへの感謝を込めて、お外でお祈りや自然に関する詩や言葉の朗読をします。

 

私が学んできたフラワーメディスンのクラスの中で

お祈りは重要で、とくに自分の声をとおして届けるということ。

声のもつエネルギーを自然界の方々に届けることは

意識的にコンタクトをとるということにつながります。

 

今回はいきなり、それは・・という方もいらっしゃるでしょうから

自分で好きな植物や自然に関する言葉や詩、お祈りを選んで持ってきていただくのでも

オッケーです。

場所も都内でありつつ、ほぼ人があまりいなくて他の人が気にならない場所を選びます。

 

いろんな都内の植物園で観察会をしたり、視察してみたりしたけど

ここは探鳥会の人たちがやたらと多いとか、観察会集団がやたら多い、

俳句・短歌チームが多いなどいろいろあり、

人があまりいないはずという場所もそうでなかったりすることもあります。

※都市部はとくにそうかもしれません。

 

なので傾向をふまえて今後も考えていきます。

 

当日は秋の植物や実や今の様子も観察します。

 

日時 11月10日(土) 11時〜13時

場所 東京都内ですが、参加者にお知らせします。

参加費 2,500円

定員 10人

 

 

■ WS「4つのエレメントとフラワーエッセンス」

 

3時間ほどの実習中心のワークショップをおこないます。

フラワーエッセンスと占星学について学びたい方にもおススメです。

 

今年の植物観察会はエレメントを中心にみてまいりましたが、

実際にフラワーエッセンスや香りではどんな感じなのかを体感していきます。

ちゃんと自分のためのミストも作って持ち帰りいただけます。

 

内容的には少し中級レベルです。

グループでしかできない人の中にある4つのエレメントをいろんな方の中に

発見していきます。

 

日時 11月11日(日) 13時30分〜16時30分

場所 飯田橋駅より徒歩1分ほど

  ※参加者に詳細お伝えします。

参加費 8,000円

定員 10人

 

観察会と両方参加の方や以下の方には割引あり。

・インナーガーデンティアラ主催の観察会に3回以上参加

・インナーガーデンティアラのフラワーエッセンス個人レッスンを受講

・花と星のアーキタイプのオンライン講座を受講中

 

 

どちらも詳細と申し込みはコチラまでどうぞ♪

東京・11月植物観察会とWS

 

 

 

 

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フラワーエッセンスの選び方

必要なタイミングで受け取ることを信頼する〜セラトー〜

 

今はネットでなんでもすぐに調べられますね。

 

以前、紹介した松木正さんの本の中で

アメリカ先住部族は「矛盾はあってもいい」という考えがあると書いたと思います。

 

フラワーエッセンスなど教える機会が多くなると

いろいろ生徒さんから質問を受けたります。

その疑問を感じるというのは

その方が何に関心があり、どこがわからないのかが

こちらで把握できるので全然ウェルカムです。

 

しかし、あまりにこれは合っているのかどうか、

3チャクラ過剰になっていると

あまり自分で深く考えることなく、あれこれ質問される場合もあります。

 

何か私のほうからの意見を伝えることもできるけれど

白黒がはっきりしない問題に関しては

しばし自分の中で寝かしてみるか、意識においておいて

自分の中でなんらかの回答を得るまで時間をかけてみてもいいと思います。

 

もちろん何もわからなかったという場合もあるかもしれません。

 

質問を次々にするというのは

質問の内容によりますが、

たとえば「私はこのエッセンスを飲んだ方がいいでしょうか?」

という質問があったとしたら

これは自分で判断してもらうしかありません。

 

でも答えてほしいという意図は

早く明確な答えがほしい!!

という思いがあるのではないかと感じます。

 

それを自分が考えて出たものと答え合わせをしたいということもあるかもしれないし、

そもそも相手に答えをゆだねて、自分ははじめからわかるはずがないと思っているかもしれません。

 

たいていは「わからない」と思っています。

 

たぶん世の中がそのようになってきているからというのもあります。

 

ヒーリングハーブ社のジュリアンさんが自分はセラトーが必要だという話を以前どこかで

していたと思いますが

多くの現代人にもセラトーが必要なのかもしれません。

 

もちろんセラトーを取ると早く答えがわかるわけではありません(笑)

早くというのが強い方はインペイシェンスも必要かもしれません。

直感的なものはあるけれど、それを信頼できないだけです。

 

セラトーは自分のタイミングで、頭のみではなく

直感的なものがやってきたときにそれを信頼することができる

 

というようなエッセンスです。

 

自然界の中のリズムは性急さはありません。

必要なタイミングで様々なことが動きます。

 

自分自身について

コントロールするものではなく、必要なタイミングがやってくることを信じる

ということです。

 

「わからない」という状態が今あっても、本当はある直感的なものに気づいていません。

だから、ちょっとだけ待つ必要もあるかも。

 

セラトーは一日花で毎日次々と長い期間咲き続けます。

直感的なものは日々あっても

高い自己の部分と低い自己の部分がうまくあわなければ難しいのです。

 

そしていま「わからない」ということもそのままでいいこともあるので

タイミングを待ってみましょう。

 

 

そもそもセラトーのタイプの人は「わからないことがある」ということが

ストレスとなるかと思うので、ある種修行のような感じかもしれません(笑)

 

 

 

 

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ゲーテ・シュタイナー的植物観察

秋の植物観察会終わりました。

 

 

まだまだ蒸し暑い日がありますね(^^;)

 

東京でのお仕事を終えて戻りました。

なんだかずっと、そして今でもかなりボケボケな感じで

忘れ物をしたり、間違えたりで

戻ってからまともな事務ができていません(;^_^A

出かける間際にカバンに入れようと手に持った充電コードをなんで置いてきてしまうかな・・(笑)

他にもボケエピソードいろいろありますが。

 

でもいろいろアイデアや新しいこととか思いついたりしているので

右脳のほうが優勢になっているのかも・・・(そう思うことにしましょう)

 

先週末に植物へのまなざしを育てる〜火のエレメントと植物〜を開催しました。

火だから晴れるはず、、と思ったら珍しく雨。

私の観察会で曇りやちょっと小雨がちょろっととかはあるけど

まあまあの雨はなかなかありませんでした。

過去最大の参加数なのに残念でしたが、

それはそれでみなさま、楽しまれた様子でした。

 

「雨の植物園は自分だったらわざわざ来ないから、その様子がみれたのはよかった」

とおっしゃっていただいたり。

 

しかし、こんな雨でも花は普通に咲いています。

ツユクサもヒガンバナも。

雨にぬれても形が崩れることなく、薄い花弁を広げているツユクサはちょっと感動かもです。

これは花そのものに生命力があるからですよね。

 

ナンバンギセルの花がたくさん咲いていました。

ススキに寄生する植物です。

 

   

 

他にはキンミズヒキはそこらじゅうに咲いていたし、

センニンソウも咲いていました。

雨で全然写真撮っていませんが。

 

ツリフネソウはこちらの植物園ではまだ蕾のほうが多く、

花が咲いているものは遠くのほうにしかありませんでした。

たぶん9月後半がみどころ。

場所によって9月の前半ほうが盛りだったりするので残念です。

 

観察会の後はランチ交流会もおこないました。

普段、ゆっくりお話できなかったりするので

いろいろお話できてよかったです♪

 

 

さて、次回は11月10日予定です。

ある場所にて自然の中での朗読会と植物観察をやります。

翌日は4つのエレメントとフラワーエッセンスのWSを都内にておこないます。

 

場所も押さえました。広くて窓もあり、余裕のスペースです。

実習をいろいろおこなう予定です。

近く告知しますのでお楽しみに!!

 

 

 

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自己実現・自己成長

アルテにみる女性の自立と仕事

 

以前、個人ブログで漫画「アルテ」のことを書いたことがあるのですが

しばらく、途中まで読んだままになっててツタヤでレンタルコミック50円で

わりと最近の巻まで借りてきて読みました。

現在9巻まで出ているのですが、読んだのは8巻まで。

 

「アルテ」というのは

ルネサンス期のフィレンツェを舞台に中流貴族の少女が

自分がゆいいつ好きなことである絵を仕事にするべく家を出て

女でも自立できるように修行していくお話です。

 

といってもめちゃ明るく元気な主人公のキャラなので軽いタッチで読むことができます。

 

この時代のイタリア、もちろん女性は一人前の男性と同じような職につくことは

非常にまれだったかと思います。

そもそもそんなことは可能なことなのかどうか。

 

そんなわけでアルテは真っ直ぐに進む勢いと負けず嫌いな面だけで

差別を受けながらもレオさんという親方と出会います。

 

はじめからあきらめたりしません。

設定では15歳からスタートしています。

 

その当時の貴族女性のことなど漫画に詳しく書かれていますが

女性が自分の意志をもって、行動するということはなかなかないことです。

 

 

 

この漫画は女性が自立して働いていくこと、
仕事をなりたたせるためにどんなことが必要なのか
といったことがテーマになっています。
   
今よりももっと女性が自立して働くには難関な時代です。
   
ルネサンス期のイタリアでもっとも高給取りの女性は高給娼婦です。
「アルテ」の中でもヴェロニカさんという女性が出てきます。
  
非常に品格があり、教養豊かな女性です。
   
アルテは彼女に魅了されます。
と同時の彼女の仕事に対しての闇の部分を知り、許せなくも思うのですが、
それも含めて覚悟をもっているヴェロニカさんの強さにも尊敬します。
女性としてアルテは彼女から様々なことを学んでいきます。
   
  
話がぐーんと進んで7巻では
ルネサンス期ならではの新しい時代の波があり、
それまでの古いやり方ではうまくいかないことを感じる男性たちがあります。
そしてアルテの姿に新しい時代を感じます。
  
  
河合隼雄さんが「ユング心理学と仏教」の中でこのように書いてます。
  
『日本の新しい意識変革に女性の担う役割は大きい、と私は確信しているしだいです。』
 
  
アルテは男性に負けまいと、男性社会の中で女性であることは不利と感じて
人一倍頑張ってきました。
それは怒りを原動力に。

    
男性と対等であろうとした彼女の意識を少し変えたのが
家庭教師兼肖像画の仕事を引き受けた先のヴェネツィアのある工房で出会った絵師の言葉。
  
『あなたの性別、生まれた場所、育った環境、全てを含めてあなたの才能だ。』
   
  
この言葉によって彼女は自信をもち、それを受け入れます。
  
  
そして、彼女の仕事は求められはじめ、
大きなチャンスもつかむのですが
一方で何かもやもやしています。
  
このまま進んでいいのだろうか、
仕事を大きく発展させていくべきなのか・・。
  
師匠のレオさんはアルテの才能や器をわかっているので
自分の工房から出て、大きな工房に行けるように考えていました。
もちろん彼女が望んだときに。
   
アルテはレオさんに「良い仕事とは何ですか?」と聞きます。
レオさんは
『俺にとってよい仕事は"自分が食える仕事"だ。それ以上のものは望まない。』
と言います。
   
彼には出世欲はありませんでした。
それを聞いてアルテはまだここで学んでいくことを選びました。
  
  
第2巻ではまた、レオさんはこんなことも言っています。
   
『職人ってのは、良い作品を作ることだけが仕事じゃない・・。もちろんそれも大事だが。
それ以上に物を売って生きていくには必要な事がある。
充分な仕事を手に入れることと、その仕事で利益を得られるようにすることだ。』
   
  
生活保護なんてない時代。
仕事は生きる手段であり、多くの人がそのためだけに働いていたわけですから。
   
   
ただ、アルテは貴族の女性として生きる道もあったけど
彼女は自分の意思を持つことなく生きる道は選びたくなかったのです。
   
  
    
  
作者の大久保圭さんははじめ、男性?と思ったりしたけど女性のようです。
旦那さんとイタリア取材旅行へいったときの漫画が第三巻にあります。
   
  
今後のアルテの展開がとても楽しみです♪
  
    

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