手作りコスメ・セルフケアレシピ

花粉症用のミストとカモミール

 

今週後半からまた暖かくなってきて、花粉が一気に増えている感じですね(^^;)

 

私の花粉対策は先日書いたブログ記事にも書きましたが、

自分で作っている花粉症用のミストは使うだけで

だいぶ楽な感じがします。

 

カモミールとユーカリはやはり最強ですき

 

フラワーエッセンスによる春のセルフケアに参加した方には

お渡ししたプリントに

紹介しているのですが、

ここにも書いておきますね。

 

精油 (数字は配合割合)

カモミールローマン 1

ユーカリラディアータ 3

ユーカリグロブロス 2

パイン 2

真正ラベンダー 2 

 

フラワーエッセンス

ビーチ

クラブアップル

 

アルコールと精製水で薄めてミスティング。

自分のまわりにかけたり、マスクにかけたりします。

 

※このあいだ書いたオレゴングレープもいいかもしれません。

試していませんが、人によってはヤロウとか

私はフラワーエッセンスでもカモミール入れてみたりしています。

 

オンラインでおこなったフラワーエッセンスによる春のセルフケアの録画した動画

の無料視聴は今月いっぱいまでメールいただいた方のみにご案内しております。

希望の方はこちらまで

テキスト付なので、折り返しテキストといっしょに動画URLをご案内します。

この中でもカモミールのお話をしています。

 

毎年、とある公園に自然に種からか、勝手にたくさん群生しているところがあって、

そこのカモミールを見に行くのですけど、だんだん少なくなってきてるかな。

 

鉢植えで育てることも何度かありますが、カモミールは広い場所にいるほうが

ご機嫌よさそうに見えます。

 

シュタイナーの「農業講座」を読む

という本があるのですけど

バイオダイナミック農法にもカモミールは使われ、

「イオウがカリウムとカルシウムの働きのバランスをとり、

それらを転換するのを助ける」

と書かれています。

 

『シュタイナーの「農業講座」を読む』ジョン・ソーパー ホメオパシー出版

 

この本の中でも

カモミールは非常に気まぐれに現れる。

ということを書かれてあり、

いろんなところで現れては、消えていき、またどこかでどっと群生したりする

きまぐれさを持っているようです。

同じところには定住せず、一年草でできた非常に細かい種は

あちこちへ流れ、流れて、好む場所で芽を出す感じです。

 

なので、鉢植えで無理やりそこにいさせるのはかわいそうかも。

 

カレンデュラ同様、コンパニオンプランツのひとつでもあるように

カモミールが好んで、あらわれた場所は

大地の調整をするためかもしれませんね。

 

 

 

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もっと利用したいクレイセラピー

最近、チャクラにあわせた色の石鹸を作っているため

クレイの見本とかよく見てたのですが、

ふと、「クレイをもっと使わないと!」と思い

本棚の奥にあった「アロマ&クレイセラピー」ロゼマリエ・イプマ著 フレグランスジャーナル社

という本を取り出しました。

 

すでに書いてたお肌の乾燥とかゆみこそ、クレイはチカラを発揮しそうです。

クレイは母なる大地の粘土ですから。

 

この本によるとクレイ水にして飲む方法と湿布する方法があります。

クレイは非常に強力なデトックス作用があり、

禁忌として体に金属製のものやペースメーカーが入ってたりする場合は

注意が必要です。

 

混ぜるときも金属製のものは使わず、ガラスか陶器の容器に

木製かプラスチックのスプーンで混ぜます。

容器は木製でもいいかなと思います。

 

炎症や熱のあるところ、毒素がたまっているところ、

滞りがあるところなどにわりと有効で、

水虫、むくみ、喉の腫れ、便秘、関節炎、リウマチ、湿疹、イボ

帯状疱疹、頭痛、咳、ぜんそく、にきび、乳腺炎、やけど

虫刺され、ヘルペスなどこの本では様々な症状に対しての使い方が書かれていました。

あと、犬や猫など動物に対しての症状別の使い方も書いてましたけど

猫はなめないようにさせるのに苦労するかな・・。

しかし、通常アロマトリートメントではできない部分もあるので

(炎症や熱に対しては手技はおこなえないので)有効かと思います。

 

クレイはたくさん種類がありますが、

私がよく使っていたのは

グリーンクレイ

ピンククレイ

モンモリロナイト

あたり。

 

この本はクレイの種類別のことについての項目がほぼないのが残念。

 

そこは他の本を参考に。

私は「手作りのリキッドソープとクレイ」という中村純子さんの本を参考に。

いっときいろんなクレイを取り寄せしてたこともあり、

お風呂やフットバスに入れたりもしていたのですが。

フェイシャルトリートメントにも使っていました。

お顔に使うととてもくすみが取れ、オイルと混ぜて使うと保湿効果も高くなります。

 

直接塗る場合、水は使わずにオイルと混ぜて使うやり方もあります。

湿疹はそのように書いていました。

 

フランスのフレンチクレイが有名ですが、フランスだけではなく、

アメリカの砂漠や海底や死海からとれるクレイなどいろいろあります。

 

カオリンはベビーパウダー代わりに使ったりしますね。

 

で、肝心の乾燥してかゆみがあるときにどんなクレイが使えそうかというと

イエロークレイ、ピンククレイ、グリーンモンモリロナイトあたりがいいかと思います。

 

日本人は敏感な方が多いので最初は試しに

お風呂に入れてみたり、100mlの精製水にクレイを1gほどいれて上澄み水を

ローションにして全身につけてみるところから始めるといいでしょう。

 

私も試してみます。

意外とガーゼにのばしてとか面倒だなーと思ったりするほうなので (笑)

直接塗布になりそうですが。

 

クレイはセルフケア領域になりますが、

精油や薬草オイルと混ぜて使うこともできるし、

混ぜる時に私は以前はクラブアップルやオリーブ、ヤロウなどのフラワーエッセンスを

混ぜて使っていたので、いろんな使い方ができます。

 

フラワーエッセンスの湿布ってFESでよくされているようですが

(そういう症例をよく聞くので)

日本人はあまりしないですよね(^-^;

でもお顔のパックとかに使うととてもいいですよ♪

もちろん部位によって関連するレメディーを使うやり方もぜひ。

 

症状別のやり方が知りたい方やクレイの見本が見たい方は

うちに来られたときにお教えできます。

 

 

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【レシピ】イボ用クリーム

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夏に露出する部分が広くなると、お肌がちょっと気になりますね。

実は私はイボができやすくて、普段そのままほったらかしの傾向があります(^^;

飲むサプリとか市販のクリームも売られていますが。


イボにはいろいろな原因があり、ウイルス性のものなどもあるので、ここでは老化や紫外線などによって首筋などにできるぽつぽつしたものです。

日頃から抗酸化作用のある野菜や果物を取るのも必要ですが(とっているつもりだけど、やはり体質かな・・)できてしまっているものに関してはそのままにしてても、自然にはなくなりません。


アプリコットカーネルオイルが非常に効果的だという話をきき、手作りでクリームを作りました。面倒な方はアプリコットカーネルオイルのみを使ってもいいと思います。

混ぜるだけですぐにできるヒマワリワックスを乳化剤として使用しました。


☆イボ用クリーム

ヒマワリワックス1g
ボタンピエキス 4ml
ハトムギエキス 4ml
精製水 30ml

アプリコットカーネルオイル 4ml
ドクダミインフューズドオイル 4ml

精油 レモン 5滴
フラワーエッセンス クラブアップル 2滴


天然の保存料




ボタンピとハトムギはホワイトリカーなどに漬け込んだエキスです。
ハトムギは出来ればあったほうがよいのですが、なければないで精製水に追加してください。
ドクダミのインフューズドオイルもオリーブオイルに漬け込んだものですが、
なければハトムギオイル(売られています)かなしでも可能。


1 ヒマワリワックスはとてもダマができやすいのでまず容器にワックスを入れて、
そこに水分を少しずつ加えて混ぜていきます。

2 ダマが出来ますが、どんどんつぶしつつ、混ぜます。

3 乳化してクリーム状になってきたら、オイルを少しずつ加えます。
  ヒマワリワックスはオイルをたくさん入れると分離するので、加減しつつ混ぜていきます。

4 最後に精油とフラワーエッセンスを加えます。

精油はレモンがイボに最強です。レモンは光毒性があるので、昼間は使わずに夜にお使いください。

最終的には写真のようにダマはなくなります。夏のほうが気温が高いので作りやすいかも。ただ、保存料を入れないと2週間くらいで使い切らないともたないかもです。
保存料をいれて一か月くらいかな。



◆使用して

私の場合、オイルを塗った時点で、大きめのイボが翌日とれました。
大きめで痛いイボは早くとれます。
一番取れにくいのはホクロのように皮膚と同化しているようなイボです。

塗っていくと、少しイボが浮き上がって、痛いイボに変わったものがありました。
それは数日で取れました。

地道に塗っていきます。



ちなみに香川ではセッションルームで同じ材料でクリームを作ることができます。(50ml1500円)天然の保存料も加えます。

お気軽にお問い合わせください。



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【レシピ】オイルフリーの日焼け止めジェルを作る

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すでにこの蒸し暑さにくじけそうです(;´Д`)

皆様いかがでしょうか?


さて、最近の日焼け止めの商品ってジェルタイプのサラっとしたウォーター感覚のものが多いですね。手作りでも作れるんじゃないのということで作りました。

どうしても手作りではSPF20ぐらいまでしか作れませんが。


★アロエベラとヤロウの日焼け止めジェル

精製水 25ml
アロエベラエキス 5ml
ヤロウまたはカレンデュラエキス 5ml

ハーブエキスがない場合はラベンダーウォーター

植物グリセリン10ml
キサンタンガム 小さじ1/8
二酸化チタン(水溶性) 4g
超微粒子二酸化亜鉛(水溶性) 4g

1,2ヘキサンジオール 20滴
1,3ブチレングリコール 8滴



ヤロウのフラワーエッセンス
ラベンダーの精油



ある程度の紫外線防止作用がでるように作ろうと思えば二酸化チタンと亜鉛を多く入れないといけません。ほぼ粉ですか??というくらい白くなります。
そしてダマができやすくなります。

ダマが出来にくくするために、

・水分は50℃くらいに湯煎で温めて加える

・容器はボトルではなく、あえてクリーム容器に。


他での作り方では熱を加えずボトルに材料を加えてひたすらシェイクという方法のものがありました。それでも作れると思います。

ただ、取り出すときにドバーっと出たり、穴に詰まって出にくくなったり、均等に混ざっていないと非常にボトルに入れるのは使いにくくなります。

また、後から粉を入れて混ぜるやり方もダマができやすいので、私はまず粉を入れて、そこに少しずつ水分を加えて混ぜていくというやり方にしました。


作り方

1 クリーム容器にチタン、亜鉛、キサンタンガムを入れる。

2 あたためた精製水を少しずつ混ぜる。

3 植物グリセリンを加える。

4 ハーブエキスまたはフローラルウォーターを入れる。


カレンデュラエキスは抗酸化作用が強くお勧めですが、たまたま私の手元になかったので、
私は今回ヤロウエキスを使いました。
またアロエベラエキスも抗酸化作用や保湿作用があります。
アロエベラジュースでもかまいません。

5 ヘキサンジオールとブチレングリコールを保存料として加える。



ひたすらガラス棒でよく混ぜます。
グリセリンやキサンタンガムは様子を見ながらたしてもかまいません。


6 精油、フラワーエッセンス、さらにホホバオイルを少量加えてもよい。




★使い方

ここで使い方にコツがあります。
なにしろ、粉が多いのでそのまま塗ると白い粉が浮きやすくなります。
しかも乾燥肌の人にはなかなか厳しいところ。

だったら油分のあるタイプでもいいんじゃない?という方は以下のUVミルクのほうでお作りください。

ヤロウとカレンデュラのUVミルク


私はすごく汗かきなので、油分のあるタイプは真夏はどうも使えません・・。

ジェルを上手に使うには

まずホホバオイルを先に塗ります。そしてそのうえからジェルを塗ると綺麗にのびます。
白くなってしまっても後からホホバオイルで伸ばしてもいけそうです。

紫外線防止作用はマカダミアナッツオイルのほうがあるようですが、サラっとしているオイルはホホバなので、ホホバがあわない方はマカダミアのほうを使ってみてください。


サラサラしていい感じです(*^-^*)


市販の日焼け止めはSPF50ぐらいが当たり前なので、それに比べると弱いかもしれません。
海など行くときは手作りジェルを先に塗ってから、市販の日焼け止めを重ねるとお肌への負担が少ないかもしれません。



材料揃えるの大変という方はうちで作ることも出来ます。ご相談くださいませ〜。



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【レシピ】オレンジバターのセルライトボディクリーム

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私はあまり乾燥しないので、ボディクリームとかハンドクリームはほぼつけないのですが、
オレンジバターがあったので、セルライト用のクリームとボディクリームを兼ねて作ってみました。

私は蜜蝋を入れてしまい、固くなったので、以下のレシピのほうがよいのではないかと思います。



★材料(30mlの容器に)

オレンジバター 10g
シアバター 5g
マカダミアナッツオイルまたはスイートアーモンドオイル 10g



オレンジバターはオレンジ果皮油が含まれており、セルライト防止によいとのこと。
また、オレンジの香りもするので、精油を入れなくてもオッケー。


作り方

1.オレンジバターはやわらかいのだけど、シアバターは固くなっていると思うので、湯煎で溶かす。

2. バター類を合わせてそこにオイルを混ぜる。
百均のクリーマーを使ってふわふわのクリーム状にすることもできます。


3.脂肪溶解作用、血流促進作用、浄化作用のある精油をお好みで入れる。

シダーウッド、サンダルウッド、グレープフルーツ、文旦、ジュニパーベリー
ローズマリー、ブラックペッパー、サイプレスなど。


脂肪が気になるところにお風呂上りに刷り込んでください。

ボディクリームのみとして使いたい方は、オレンジバターは省き、シアバターとオイルのみで作りましょう。(1:1ぐらいで固さを見ながら作ります)
アボガドオイルとかウィートジャムオイル、カレンデュラオイルなど入れてもよし。


精油も乾燥対策のみなら、ローズやネロリ、サンダルウッド、フランキンセンスなどお勧めです。


蜜蝋を入れるとどうしても固くなっちゃうんですよね。
ハンドクリームにはよいかと思います。





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ロータスのクールダウンミスト

 

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もはや苦行の域の猛暑ですが・・・。 皆様大丈夫でしょうか・・。

私は昨日、言おうとしたことと違うことを大声で言うというわけのわからんことをしてしまいました(笑)
暑さがなせるあやまちでしょうか・・。




あんまり暑いので、ボディミストを2種類作ってみました。


容器は百均であまりかわいくはありませんが・・・。


ひとつはロータス。


バリ島のロータスのエッセンシャルオイル(100%ピュアと書いてあるが、まあいい香りなのでミスティングとか石鹸用には使えるかな)にピンクロータスの精油(こっちはお高いほう)、サンダルウッドの精油にハスのフラワーエッセンスをブレンド。


もうひとつはプロヴァンス風にしたかったので、飛騨で購入したラベンダーファームのラベンダーの芳香蒸留水を加えて、ラベンダー、ペパーミント、レモン、ベルガモットなどの精油入り。
ほとんどラベンダーの香りが勝っています(笑)



どちらもクールダウン用なので、暑くて着替えるときに、お風呂あがりにとガンガン使って、かなり癒されます・・


ロータスはとくに頭の上のほうからミスティングすると気持ちがよいのです
生き返る・・・。



配合としては

アルコール20ml
精製水80ml(芳香蒸留水を入れるときは70を精製水、10を蒸留水くらいの割合で)
精油 20滴ぐらい。



気持ちがよい香りとしては

ペパーミント、レモングラス、ラベンダー、レモン、グレープフルーツ、イランイラン、ティートリー、バジル、ユーカリ、パロマローザ、ローズマリー、ライム、プチグレンあたりかな。

和の精油だと薄荷、月桃、小夏、文旦、和ショウガ、ヒノキ葉、クロモジなどもいいかも。


ベースでベチバー、サンダルウッド、パチュリーなど加えるとリゾートな感じにもなります。

どれも南国の植物だから熱をさます働きもあり。


ちょっぴり、ジンジャーやシナモンなどスパイス系の精油を少し加えるとより東南アジアリゾートな感じ。

プルメリアとかジャスミンサンバック、ホワイトジンジャーなどがあるとハワイアンな感じになります。


ブルーのスプレーボトルにラベルもかわいく作れば、もう少しテンションもあがるかも。



少し精油のブレンド例を書いておきます。


★ロータス
ロータスの精油 5滴〜8滴
サンダルウッド 3滴



★プロヴァンス風
ラベンダーハイアルト(南フランス産の野生種かオーガニックがベスト)6滴
ペパーミント 3滴
レモン 5滴
ベルガモット 3滴
スイートマジョラム 3滴

※ローズマリーをミントかマジョラムの代わりに使ってもいいかも。同じ地中海沿岸の植物なので。



★アジアンリゾート風
レモングラス 6滴
パロマローザ 4滴
ベチバー 1滴
ライム 6滴
グレープフルーツ 3滴

※イネ科の精油を3種類あわせているのがすごく相性がいいのです。シナモンとかジンジャーをいれてもよい。


★ミントシャワー風・・・頭の疲れ・眠気さましにも。
ペパーミント 2滴
薄荷もしくはスペアミント 3滴
グレープフルーツ 5滴
バジル 2滴
ローズマリー 2滴
ライム 4滴



★贅沢ジャスミンブレンド・・・暑くてウツが入ってきてるときに。
ジャスミンサンバック 3滴
ベルガモット 6滴
イランイラン 2滴
サンダルウッド 3滴
マンダリン 3滴




フラワーエッセンスはお好みで。



私はハスの香りが大好きなので、夏はいいですわー。







【東京】9/28「植物と4つの元素〜水のエレメント〜」植物観察とワークショップ受付中♪

【東京】9/28〜30フラワーエッセンス療法・アロマトリートメント個人セッション


ワークショップのほうはぼちぼちご予約が入ってきてます。希望の方はお早目にどうぞ。
アロマトリートメントは夏の疲れが出てくる頃なので、それにあわせたオイル・精油を持参しますよ。



【香川】8/24「花から学ぶフラワーレメディー(セラトーとツユクサ)」





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新月からはじめるセルフケアオイル

 

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セラトーの花が咲き始めました。



蟹座の新月です。


ケアのサイクルも新月からはじめるのはよく勧められます。

ここでは女性向けのケアオイルを作ってみます。


私もアロマセラピーをはじめたばかりの15年くらい前はよく自分でブレンドオイルを作ってセルフケアをしていたけれど、ついつい作らなくなりがちになっていました。
久しぶりに作って毎晩使ってみたら、からだが喜んでいるような気がします。


★ポイント

少量ずつつくる。・・・15〜30mlずつ作ります。部分しか用いないため、できれば2週間ぐらいで使いきれるような量です。新月からはじめるとすると28日サイクルで2回作ることになります。

新月→満月
満月→新月

によってオイルや内容を変えることができます。


ステップ1・・・目的を決める


女性の周期にあわせたケアとして、自分がどの周期にどんな不調が出やすいのか書き出してみます。よくある症状として

・むくみ
・便秘
・冷え
・下腹部痛
・生理痛
・頭痛
・肩こり
・腰痛
・気分の変調(イライラや落ち込みなど)




ステップ2・・・ベースオイルを選ぶ

どんな不調を改善したいのか決定したらそれにあわせてベースオイルを考えます。

オイルには薬草の浸出オイルを使います。少量の使用なのでたくさんはいりません。

薬草オイルの種類

・カレンデュラオイル・・皮膚に対して保湿や抗菌の作用があります。ホルモンのバランスをとる働きもあり、むくみをとります。

・セントジョンズワートオイル・・・慢性的な痛みに対して使うことが多い。冬のウツや不眠にも使えます。腰痛にもいいと思います。

・アルニカオイル・・・手術やケガの後の痛みや腫れに使います。生理痛のときにも使用できます。


浸出オイルではないけれどオイル全体の10%加えられるものとして
月見草オイル・・・酸化しやすいので2週間が限度かなと思いますが。PMSや更年期、アトピーなどに。
ボラージュオイル・・・こちらも酸化しやすいのです。PMS、更年期、生理痛などに。


普通のベースオイル

スイートアーモンドオイル・・・アトピーなど肌が弱い方向き。
アプリコットカーネルオイル・・わりとさらっとしたオイルで夏は使いやすいかと。
ホホバオイル・・・こちらもさらにさらっとして夏向き。
マカダミアナッツオイル・・・夏でも乾燥する人はいいと思います。
セサミオイル・・・ビタミンEを多く含み、冷えが強い人にいいと思います。
オリーブオイル・・・オレウロペインを多く含むオリーブオイルには鎮痛作用があることがわかっています。もしかしたら下腹部痛や生理痛のある人に使えるかもしれません。

など。


あとは自分で薬草オイルをつくることもできます。
私がいま使っているケアオイルはセントジョンズワートオイルと自分で作ったカモミールの浸出オイルのブレンドです。

石鹸の材料としてよく薬草をオリーブオイルなどに漬け込みますが、ケア用のオイルとして使ってもいいかもしれません。カモミールやドクダミ、ビワの葉、その他ハーブをオイルに漬け込んでみていいと思います。ヨモギもいいと思います。マグワートオイルになるので。



ステップ3・・・精油を選ぶ


部分での使用になると思うので、濃度は2〜3%にします。

30mlに対して12滴ぐらい。

精油は自分が改善したい症状にあわせます。

むくみだったらゼラニウム、サイプレス、ジュニパーベリーなど。
PMSなら、ゼラニウム、イランイラン、ローズ、マジョラムなど。


本など見ながら、自分の症状にあいそうな精油をひとつひとつ検討してみてください。
何度も出てくる精油があれば絞り込んで香りをかいでみます。

最終的には香りで選びます。

できるだけ、オーガニック、野生種のもの、フレッシュなものを使用するのをお勧めします。


アーユルヴェーダに興味のある人はドーシャの体質にあわせて選ぶこともできます。
夏はピッタが多くなり、更年期の方などイライラしたり、やたらと大量に汗をかいたりしてピッタが増大する人もいます。

逆に太りはじめて、あまり動きたくなくなったり、おっくうになったりしてくる人はカパが優勢になっています。(夏太りするタイプ)



ピッタを減らすものとかカパを減らすものなど選ぶことができます。

ピッタを減らす精油・・レモングラス、ラベンダー、カモミール、イランイラン、ペパーミント、サンダルウッド、ローズなど。

カパを減らす精油・・・ジュニパーベリー、カモミール、バジル、レモングラス、ジンジャー、シナモンなど。


季節的にはレモングラス、イランイラン、ジンジャー、ラベンダー、ペパーミント、バジル、ティートリー、ライム、ジャスミン、パチュリーなど夏っぽいですね。


また、

デトックス・排泄作用のあるもの・・・ジュニパーベリー、ゼラニウム、サイプレス、シダーウッド、レモン、グレープフルーツ、ローズマリーなど。

鎮静・リラックス作用のあるもの・・・ラベンダー、イランイラン、カモミール、サンダルウッド、クラリセージ、ヤロウ、マジョラムなど。

活性化・リフレッシュ作用のあるもの・・・ローズマリー、レモングラス、バジル、レモン、ペパーミント、ティートリー、ユーカリなど。



2週間ごとに区切る場合、オイルは2種類にわけられます。
同じ精油はあまり長期的に使うとよくないため、精油の配合を変えるのはよいと思います。

月経周期にあわせて、リラックス・鎮静用とリフレッシュ・活性用など。
活性化のブレンドは朝に使うとかしてもよいでしょう。


★注意点

禁忌としては妊娠中の方は別になるので専門の方に相談いただくか詳しい本を参考にしてください。

子宮筋腫や内膜症、月経過多などエストロゲン多い傾向の方はクラリセージやフェンネルといったホルモン様の成分を含む精油は使えません。

乳ガンや子宮ガンの治療をしている方も同様。

妊娠したい方は排卵からの期間は排泄を促す精油は使いません。けっこうデトックス系の精油はあるので逆に使えそうな精油として

ローズ、ネロリ、マンダリン、スイートオレンジなど。
排卵から生理の期間以外ではどの精油でも使って大丈夫です。
とくに冷えがある場合それを改善するようなものを使ってみるのもよいかと思います。



ステップ4・・・ケアオイルを混ぜる(活性化)


面倒な方はFESのシーズンズオブソウルのオイルを使ってもよいのですが、わざわざここで作るというのは自分がブレンドすることに意味があるからです。

ブレンドは同じ配合でも人によって香りやエネルギーは変わります。

自分で目的を決めて、オイルや精油を決めて、ブレンドする行為にそのオイルにはエネルギーが込められます。

さらに活性化したい方はフラワーエッセンスのように活性化するか、手にとってお祈りの言葉で祝福してみてはいかがでしょうか。




ステップ5・・・実践

オイルが作れたら、毎日それを使ってケアします。

婦人科系の不調であれば、お腹・下腹部と腰まわりに塗ります。お腹は時計まわりに。

足首まわりや膝も婦人科系と関係があるので余裕があればそこにも塗りながらマッサージします。

手早く塗るだけとかいうのではなく、自分の体をケアするための時間として、丁寧におこないます。

一般的にマッサージオイルはそのときだけ使ってみたり、皮膚の保湿で香りを楽しむだけとかで使う方が多いのですが、ホリスティックなケアのためには日々使いながら、からだの声に耳を傾けて、感じてもらうような形になります。2週間使ってみて体調など気づいたことを記録してみるとさらによいと思います。

わりとはじめのほうに実感するのは眠りの質がよくなること(とくにセントジョンズワートオイルを使った場合など)
あとは便通やむくみの具合が変わってきたり、冷えなくなってきたりという感じかな。




ちなみに私が作ったブレンドはカモミールローマン、ラベンダー、ゼラニウム、和ショウガが入ってます。カモミールとショウガはカパを減らすのでちょうどいいかも。

目的は鎮痛、リンパ排泄、バランスをとること。

けっこう香りも気に入ってます。





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虫刺され用のロールオンボトル

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本日のカルチャーで作ったもの。

最近はロールオンになっている容器が手に入り、とても便利です。

これは遮光にはなってないけど、遮光のロールオンボトルもあります。


ロールオンボトルの利点は持ち運びしやすいという点です。
中にロールオンのキャップもされているので中身もこぼれることはないし。


これから夏休みにはいり、旅行やらキャンプやらで活躍しそうです。


作れるものとしてはスポットで使うためのものなので、

・香水
・首肩の凝りほぐし
・虫刺され用
・頭痛や痛み用

あたり。もう少し幅広タイプの容器が手に入ればデオドランド用も作れそうです。


ここでは虫刺され用の中身を紹介します。

オイルにするか水溶性のものにするかを選びます。


いつも私は虫に刺されたら、そのへんに置いてあるラベンダーの精油かドクダミのエキスかカレンデュラオイルをささっと塗ってましたが、それらを合体させることができますね(笑)



★オイルベースの虫刺され用オイル(10mlサイズのロールオンボトル)

カレンデュラオイル10ml
精油 ラベンダー 5滴
    ティートリー 5滴
    レモンユーカリ 2滴


カレンデュラオイルには虫刺されのときに使えると習ったのはアロマテラピーの学校でした。
子供にも使えるのでとてもいいと思います。

希釈率が少し高いのですが、スポットで使うのでこのくらいは必要かなと思います。
原液をつけるほうが効果があるといっても子供だと少しためらうところですが、これなら大丈夫。

刺された後に残ることがありますが、カレンデュラオイルによって跡が残りにくくなるのではないかと思います。


精油の役割としてはかゆみに対して使うか、解毒、抗菌作用でここではユーカリは解毒目的での使用です。

ほかにはかゆみに対して・・カモミールローマン、カモミールジャーマン、ペパーミント
虫刺され後のデトックスで・・・パチュリー、レモングラス、ゼラニウム

など使用できます。


カレンデュラオイルをホホバオイルにかえることはできます。




★アルコールベースの虫刺され用ローション

ビワエキス 5ml
ドクダミエキス 5ml
精油 ペパーミント 3滴
フラワーエッセンス レスキューレメディー、ドクダミ 各2滴


ビワもドクダミもかゆみに対処でき、ドクダミは解毒作用もあります。
ビワもドクダミも葉っぱをアルコールに数週間漬け込んだものを使用します。


液体なのでフラワーエッセンスも入れられます。

レスキューを加えることで虫刺されだけでなく、指をはさんだとか打撲したとか、そんな場所にも使えるのではないかな。


アルコールベースになるので、そのまま精油も加えてもよいと思います。

水溶性としてフローラルウォーターを使うこともできますが、精油と混ぜる場合は
植物グリセリンかアルコールが必要です。

フローラルウォーターだと
ティートリー、カモミール、ラベンダー、メリッサ、月桃あたりの芳香蒸留水がお勧めです。



他にはジェルベースや蜜蝋ベースも作ることができます。

持ち運び用ではなく、おうちでたんまり用意しておく用という感じですが、天然素材のものなので、一か月以内に使いきろうと思ったら、実はなかなか使いきれないのです・・・。


ほんとにスポットで使う場合は少量ずつ作るのがよいでしょう。





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薬草・植物セラピー教室でもこのようなロールオンローションなども作ることができます。

香川セッションルームにて随時受付中



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百均のクリーマーで作るヤロウとカレンデュラのUVミルク



 



本日はカルチャーでした。


最近の百均の世界はすごいことになっていて、電動ミキサーや電動クリーマーも105円で買えるのです。

で、、それを使って今までとっても面倒だった乳液を作りましょうというのでおこないました。

カルチャーの生徒さんが作ってるのを写真に撮ろうと思ってたのに、手伝ってるもんだからまったく写真をとる暇なし・・・後からちょびっと感じだけの写真です


しかし、ほんと簡単です。乳液づくりにはこのクリーマーは欠かせないかも。


いま、紫外線がかなり気になるので、手作りのUVグッズはかなりお勧め。
化粧の下地にしてもいいよ。お肌への負担が少ないので、子供用にも使えます。


★ヤロウとカレンデュラのUVミルク 100mlほど


油分
マンゴバター 5g
シアバター 5g
ホホバオイル 10ml
乳化ワックス 5g


水溶性成分
精製水 50ml
カレンデュラエキス 5ml
ヤロウエキス 5ml
植物グリセリン 5ml
GSE  3ml
超微粒子二酸化チタン 小さじ2
超微粒子酸化亜鉛 小さじ2・1/2


精油 3滴
ヤロウのフラワーエッセンス



メモ・・ホホバの代わりにアルガンオイルやシアオイル、ラズベリーシードオイルなどでもよい。

ハーブエキスはなくてもよい。
使うハーブは美白などケアのためのものよりもここでは保護のための抗酸化作用のあるものがお勧め。皮膚の保護ということでヤロウとカレンデュラを選んでいます。



1 油分と精製水を別々の容器にいれて、それぞれ湯煎であたためる。
2 ワックスなどが溶けたら、湯煎からおろし、精製水を20mlほどいれる。
3 電動クリーマーで静かに乳化させる。(※クリーマーは中に入れてからスイッチをいれないと飛び散るので、少し深めの容器に油分を入れて湯煎にかけておくとよい)

4 グリセリンとチタン、亜鉛を加えて小さな泡だて器で混ぜる。

5 ハーブエキスを加えて、残りの精製水を少しずつ加える。

6 だまになりそうなら、少しクリーマーで混ぜてよい。あまり空気をいれすぎないように。

7  GSE(グレープフルーツシードエキストラ)を加える。

8 精油とヤロウのエッセンスを加える。

9 保存容器に流しいれる。乳液なのであまりクリームっぽくなると容器によっては出にくくなる。クリーム状になってしまったなら、クリーム容器に入れたほうがよいかもです。




精油はラベンダーかティートリーがよいかと思います。
もちろんなくても大丈夫。

チタンと亜鉛の量でSPFが違ってきます。量は調整ください。

2か月くらいはGSEでもつと思いますが、夏場気になるようなら、冷蔵保存してください。



最近はオーガニックの肌への負担が少ない日焼け止め商品が出ているので、作るのが面倒な方はそちらを使用してもよいと思います。


私が使っていての感想ですが、よけいなものがなにも入っていない手作りコスメはお肌のストレスが少ない感じがとてもします。肌に吸い付くように吸収して、なによりも気持ちがよいものです。

手作りのハーブエキスやフラワーエッセンスを使うとよけいにリラックスできるような感じがいます。



ヤロウのフラワーエッセンスは通常、自分のエネルギーフィールドを保護し、環境からの影響を少なくすることを助けてくれるエッセンスです。私はよく手作りコスメの保護系のものに入れてます。



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さて、5月は東京で個人セッションがあり、まだ枠があります。
5/18(土)の午前と午後早め



5/20(月)の午後フラワーエッセンスガーデン茶会(千葉)も受付中。
「花の癒しのチカラについて」お話します。


その他香川・福岡の情報は以下からどうぞ。

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花粉症対策の喉鼻ジェルの作り方




3/2にメイクメリーさんでおこなう「カレンデュラの化粧水とフェイスオイルを作ろう! 」の材料揃っております。

カレンデュラはBGに漬け込み中。

参加者募集中です。

くわしくはこちらへ。


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さて、花粉のシーズンがやってきました。

植物療法でもいろいろ対策があり、いろんなところで紹介されていたりしますが、
ちょっとまとめと簡単にできるジェルの作り方を紹介します。



★喉・鼻用ジェル

材料
キサンタンガム 2g
植物グリセリン 5ml
精製水 30ml

精油 12滴

鼻のムズムズに・・ユーカリ、ティートリー、カモミール、ニアウリ、ラベンダー
鼻づまりに・・・ペパーミント
呼吸器系に・・・ヒノキ、パイン
喉が痛い・・・ユーカリ、ラベンダー、タイム

手に入る方は日本のシソや月桃の精油もよいかも。

精油は3、4種類選んでみてください。


1. 容器にキサンタンガムをいれる

2. グリセリンを加えながらよくまぜる

3. 精製水を少しずつ加えながら混ぜる。ジェル状になるまで。

4. 精油を加える。

5. 全体に混ざったら完成。


そのときの湿度などでジェル状になりにくい、なりやすいというのがあるので、
最初少し少な目のキサンタンガムで作り始めて、足りなかったらたすような感じで作ったほうが
いいかもしれません。
精製水も加減しながら加えます。

精製水の代わりにラベンダーウォーターやカモミールウォーター、ティートリーウォーターでもよいかと思います。月桃も花粉症対策になるとちょっと読んだことがあるので月桃ウォーターを試してみてもいいかもしれません。

カモミールやティートリー、ペパーミントは香りが強いので配分として少な目で作ってみてください。

天然の保存料を後で加えると長持ちします。


今までジェルを作るときは湯煎をして作っていましたが、グリセリンを最初に使うことで常温でも簡単にジェル状にだまになりにくく作ることができました。





使い方として喉や鼻まわり、胸腺あたりに刷り込むような感じです。


別バージョンとして、

精油をペパーミント、バジル、レモン、ローズマリーで頭痛用ジェルに

あるいはサイプレス、サンダルウッド、ユーカリ、ヒソップで咳を楽にするジェルに


というのもできます。


さらに・・フラワーエッセンスを加えることもできます。


花粉症対策として

レスキューレメディー・・・応急処置として

クラブアップル・・・浄化を促す
ビーチ・・・・まわりの環境に対して敏感なのを受容する
チェリープラム・・・コントロールできない状態から身をまかせる

ヤロウ環境フォーミュラ・・・浄化と免疫保護のサポートとして



花粉症の症状を悪化させる要因として

・食事
・ストレス

は大きいので、特に食事は乳製品、インストタント食品をなるべくやめて、デトックス食材やポリフェノールの多く含まれる食材をとるように心がけてみましょう。

ストレスや抗アレルギーに必要なビタミンCはいつもよりも多めにとります。
食事では補えきれないので、サプリメントを利用しましょう。


体質からの改善としては私はずっと漢方薬のお世話になっています。
これがなによりも効果がありますね。
漢方医に相談してみましょう。


あとはいろいろ言われている菊茶だのグアバ茶だの凍頂烏龍茶だのありますし、乳酸菌も花粉症対策のサプリで最近は出てるし、そういったものも利用しながら過ごせるといいですね。


あと風が強い日は極力自転車での外出を避けるなど花粉情報と風向きで行動を考えたり・・。



なんとか乗り切りましょう!




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