ハーブ・薬草

キンモクセイのエキス

 

うちのキンモクセイがかなり開いたので

エキスを作りました。

ウォッカに漬け込んだだけ。

数週間で花を取り出します。

 

先日、咲きはじめのときに蒸留をしたのですけど

熱を加えると香りがだいぶ変わりました。

 

2010年に作ったキンモクセイのエキス (ティンクチャー) は

今も、花の香りがそのままします。

なので、花の香りをそのまま残そうと思うと

アルコール漬けが一番かもしれません。

 

エキスと蒸留水をブレンドしてさらにアルケミー的なミストが作れるかな。

 

キンモクセイのエキスは

香りを楽しむためのミスト作りや

紅茶などに少し落としたり、

お風呂に入れたり(でも花がとても小さいため大量にエキスが作れないから

お風呂に入れるのなら一回分くらいになっちゃうかも)

芳香浴してみたりという感じで使えます。

 

 

秋・冬のためのヒーリングミスト作りを期間限定でやろうかなと思っています。

わずかですが、植物の蒸留水やハーブのエキスもチョイスできるもので

その人にとって主となるテーマで作れるように。

たぶん、11月後半からになると思います。

高松対面のみになりますが。

 

 

 

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ハーブ・薬草

植物の蒸留に関して思うこと

満月の日に蒸留しようと思っていたのですが、

用事ができてできず、今日、ティートリーを蒸留しました。

 

ちょうど注文していたアロマトピア最新号「蒸留器を究めよう!」

も届いたところで、それを読みながら。

 

うちにあるティートリーの木がわさわさ伸びて、枝が広がっているところを

少し整えるために剪定し、その葉っぱを使用。

しかし、私の蒸留器では多すぎ・・。

 

2時間で約15mlくらい。

まだまだ葉っぱもあるし、後日追加でまたティートリーの蒸留をすることにしたいです。

 

ティートリーのハイドロゾルを作りたいと

うちの親が知らずに買ってきて植えたティートリーの苗を見た時より

思ってたのが実現できて満足♪

 

アロマトピアのほうを読むと

素材によって煮出しする方法と蒸気で蒸す方法など選ぶとか

勉強になります。

バーグ文子先生の「蒸留の歴史」もいろいろ詳しく書かれていて面白いし。

 

最近は家庭用の蒸留器もいろいろ出ているのね。

すごく売れ筋だから、あらたに作る会社もあると思います。

 

そのくらい身近になってきたといえるけど。

 

日本では地域によっては放射能などの影響もあり、

個人責任でおこなうのがよいかと思います。

 

山などで取ってきたものの蒸留に関しては

地域によっては、気を付けたほうがいいかもしれません。

 

家で蒸留したものを飲用や料理に使うという方もいらっしゃると思うので。

茶葉だっていまだに含まれていたりしますから。

 

参考:みんなのデータサイト

 

家の庭で土を自分で選んで育てたものに関しては

だいたい大丈夫かなとも思いますが。

 

気になる方は蒸留水を測定してもらうということもできるかな。

といってもそこまで大量に取れないのでお風呂に入れたり、ミストにしたら

すぐなくなってしまいますね。

 

あと、素材そのものはドライハーブでもいけるようなので

どこかから購入して蒸留することもできます。

 

そのうち沖縄の月桃を購入して蒸留してみたいです♪

ドライのヨモギもいけるかな。

いつも飛騨に行ったときにヨモギを購入してるんだけど。

 

いろいろ夢が広がりますね。

 

アルコール漬けのハーブや薬草たち、

オイル漬けのハーブや薬草たち

もすでにごろごろうちにあるので、

あれこれ使い分けするのが楽しいです!(^^)!

 

アロマトピアにフィンランドのヘンリエッタ・クレスさんの記事があって、

リンデンの花をシチューに入れるとか、

ダンデライオンの花をオムレツに入れるなど書かれてて

素敵やなーと思いました。

 

 

ティートリーの葉っぱほしい方はうちに取りにきてください。

お分けできます。

 

 

 

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秋分・レモンマートルの蒸留

秋分です。

占星術では春分はじまりなので、折り返しです。

 

私は購入したばかりのハーブウォーターメーカーで

初蒸留をおこないました。

 

作ったのは鉢植え栽培していたレモンマートル。

わさわさ葉っぱが茂っていたので刈り込みました。

蒸留用にはそんなにいらないので、残りは干してお茶にします。

 

レモンマートルはティートリーなどと同じフトモモ科で

とても育てやすく、虫もつきません。

葉っぱは使えるのでいいと思いますよ。

 

レモンマートルは鎮静や抗菌、消臭作用などあるようです。

 

シトラールが多く含まれるのでレモンのようなさわやかさがあります。

 

蒸留には葉っぱを少しちぎって使います。

 

しかし・・・時間かかりますね・・(^-^;

 

2時間で15mlくらいでしょうか。

 

 

残っているハーブエキスは濃いお茶感覚で飲んでみたら

実に・・濃い・・(笑)

ので、お風呂に入れることにしましょう。

 

蒸留水のほうも一滴ほど飲みました。

さわやかです♪

炭酸に入れて飲んでも美味しいかもしれません。

 

 

秋から冬は植物も含まれる成分が変わってくるので

ハーブはいくつか家にありますが、

来年の春以降に蒸留するほうがいいかもしれません。

 

キンモクセイの花とビワの花、ユズ、レモン、スミレの花と葉っぱなど

蒸留したいと思っています。

山に行くことがあればいくつか樹木の葉っぱも蒸留用でいただきたい。

(飛騨に行ったときにと思っているのですが・・)

 

蒸留器も蒸留水が100〜200くらい取れるようなやつは

8万円以上致します。(ビュアステーラーミニとか)

銅のやつはもう少し安いでしょうか。

陶器のやつももう少し安いです。

 

私が購入したのはガラス製というのとキャンドルの火で

作れるという点が大きかったです。

一度製造中止になっていたものなので、

今のうちにというのもあり。

 

 

私の用途としては

化粧水用というよりも

ミスト用とか飲用・お料理用が主になるかもしれません。

 

フローラルウォーターは精油と違い、禁忌がないため、

子どもや高齢者にも使えるので

お風呂に入れたり、足浴に入れたりもできます。

 

 

 

 

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ハーブ・薬草

スイートマジョラム&コリアンダーシード

京都のカフェSeedさんで購入したスイートマジョラムとコリアンダーシードのお茶。

これがすごく美味しい!

つーかコリアンダー・パクチー好きなら誰もが好き(笑)

 

飛騨のオークヴィレッジでの食事の中でたまにコリアンダーシードを使ったお料理が

出されることがありました。

うどんの出汁の中にコリアンダー、サラダにもコリアンダーシードが

これが効いてて美味しいんですよね〜。

 

パウダーのものではなく、丸い種のものを少しくだいて使います。

一般のハーブ屋さんではあまり見かけません。

 

自分で栽培して採取するか、スパイスのお店でホールのコリアンダーシードを買うか

ですね。

私は去年道の駅で無農薬のコリアンダーシードを買ったことがありますが。

 

スイートマジョラムも実はあんまりあえてお茶で飲まないので

この組み合わせはすごく面白いです。

しかもマジョラムもすごく大好きな香りのハーブですから。

 

ブレンドは

コリアンダー、スペアミント、ホーステール、マジョラム、パッションフラワー、レモンバーム

というブレンドなので、夏の日の寝る前にもいいかもです。

消化をよくして、寝つきもよくなりそうな。

 

実はスイートマジョラムもコリアンダーも

ガブリエル・モージェイの本では五行の土、脾に関する精油になり

ちょうど今の時期、すっかり消化力が低下して、

体内には水分過多になってしまうような人にはオススメです。

 

スイートマジョラムの精油は

肩こりや冷えに対してよく使われ、冬の精油のようでもありますが、

夏はなんといっても内蔵は冷え冷えになってて、

女性は骨盤内も冷えてて

そんなときこそ腹部のトリートメントに使うといいんですよね。

消化を促し、便秘にもいいのです。

 

ちょうど胃腸の調子がいまひとつだったので

すでにマンダリンとスイートマジョラムのブレンドでマッサージしていたのですが、

コリアンダーシードの精油も加えました。

 

なんていい香りでしょうかゆう★

 

スイートマジョラムはうちではバッタさんにかなり食べられて

今、別場所に避難させ、バッタさんには別の場所へ

移っていただきました(^-^;

 

わずかに残っている葉っぱ。

 

この葉っぱから直接嗅ぐ香りは一番素晴らしいと思うのですが。

アロマの本ではわりとどれでもマジョラムの香りは孤独感を癒します。

という風に書かれていることが多いです。

 

どうしてなんだろうとちょっと考えました。

 

末梢血管を開いて、血流をよくするのであたたまることで

そうなるというのもあるかもしれません。

ギリシア人はお墓に植えて、他界した人々を平安にすると信じられていたりして

別れによる孤独感を癒すとも考えられたり、

シソ科特有の鎮静とリラックス効果で安心できるというのもあるのでしょう。

 

学名から「山の喜び」という意味も持っていて

おそらくヨーロッパでは野生のラベンダーやタイムが育つような山で

香りを放ちながら育っているのでしょう。

 

ブーゲガルニにしてお料理にもよく使われます。

 

香りがいいので生葉をそのままサラダにしてもいいかも。

また葉っぱが出てきたら使いたいと思います。

 

スイートマジョラムもコリアンダーもアロマセラピーの世界では

ちょい役みたいな存在ですが、

主要な存在として使ってみるには今だという気がします。

 

 

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ハーブ・薬草

薬草オイルを漬け込みました!

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11月、12月と東京、福岡でおこなうワイズウーマンのためのセルフケアのワークショップで使用するビワの葉とクロモジの浸出オイルを漬け込みました。これから1か月ほど漬け込みます。

ついでにビワの葉のアルコール抽出もおこないます。


クロモジは枝も少しあるため、温出法で少しオイルを湯煎にかけておきました。
熱を加えるとなんだかフラワーエッセンスの煮沸法と似ている感じです。

樹木系は熱を加えたほうがよいかもしれませんね。
クロモジはお茶にしても香りは強いけど、なかなか色が出ないので、熱を加えてみたのです。
浸出オイルの効能はわからないのですが、クロモジの精油とよく似た作用があるのではないかと思います。鎮静作用が強いので、よく眠れるかもしれません。

ビワの葉のほうは万能な薬草なので、胃腸の働きを調えたり、痛みを軽減したり、皮膚に対しての作用もあります。

冬のケアではこれにセントジョンズワートオイルを加えて、トリートメントオイルを作ります。






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ハーブ、精油、フラワーレメディーを使った肉体のケアの実習とホロスコープチャートからみる個人の体質や健康法をアドバイスします。
トリートメントオイルとフラワーレメディーのミスティングボトルのお土産付です。

東京・六本木:11月9日(日)13時30分〜16時30分
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福岡・博多区:12月14日(日)14時〜17時


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東京:11/8(土)・10(月)
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福岡:12/14(日)〜16(火)

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ハーブ・薬草

ネイティブアメリカンの薬草学

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洋書だと北米先住部族の植物との関わり方や薬草に関する本はけっこう出ていると思うのですが、日本ではあんまり出ていないですね。


わりと最近、エリコ・ロウという方の「アメリカ・インディアンの心もからだもきれいになる教え」という本にメディスンのことや薬草のことがいろいろ紹介されているのを知り、購入しました。

しかも、この方日本人とは知りませんでした。
アメリカに住んでいて、先住部族の方からいろいろ教わったことなどをまとめたようです。
そんなに詳しいバージョンではないけれど、自然との関わり方やメディスンの考え方、お料理のレシピや薬草の説明、自然との関わりを深めるエクササイズ、さまざまなメディスンについて書かれていて面白いです。


最近のお茶のコマーシャルで「月見草はネイティブアメリカンの人たちに使われてきました」というナレーションがあり、月見草をどう使ってるのか?と気になり調べたりしました。

日本では月見草の種からとれるオイルにさまざまな効能があり、これを服用したり、マッサージオイルにブレンドしたりして使うのがよく知られています。

トム・ブラウン・ジュニアの薬草の本(洋書)のイブニングプリムローズのページを見てみると、根っこを料理して食べたり、メディカルハーブとしては若い葉っぱを胃腸を調えるために使ったり・・ということが書かれていました。
種のオイルじゃないんですね。
月見草のお茶はつまりは葉っぱを使っているのが一般的なのかな。


先ほどの本で、メディスンマンというのはいわゆるシャーマンであり、癒し手でもあるわけだけど、薬草を使って部族の人たちのケアをするのはおもに女性たちの役割で薬草魔女ともいえる感じなのは、魔術師と魔女の違いのような感じがしますね。

薬草の採取方法はやはり面白い。
必ず求める薬草が集団自生している地域をみつけ、三度までは摘まずに通り越す。
群れをみつけたら、状態をよく観察し、健康な群れであることを確認できたらひときわ目立つ「群れのチーフ」を探し、「薬にして人を助けるために摘んでもよいか」とお伺いをたてる。ゆるしを得たら、摘んだあとにはお礼をいってタバコをお供えする。



科学者的な目で見ると、見つけるとすかさず採取するものだろうが、メディスンとしての植物と接するときは関係性が大切なのです。

おそらく植物の効能を知るよりも、植物・自然とどう関わるのかということのほうが重要なのではないかと思います。
トム・ブラウン・ジュニアの本も最初のほうはそのことにページを使っていました。(英語なのでなかなか読めませんが・・)


フラワーレメディーでも何がなんでもその貴重な花をエッセンスにしたいという想いだけで、採取し、自分用のエッセンスを作るというやり方は私にはもう違います。

こうした考えをベースにフラワーエッセンスも使っていきたい。
フラワーレメディーの世界を学ぶという個人レッスンの中でも伝えていきたいと思っています。


写真にある「プラント・オブ・パワー」という本はどこで購入したかもうわからないのですが、先住部族の人たちが儀式などで使用する聖なる植物についての本です。
イエルバサンタやニコシアナ、セージなど紹介されています。


北山耕平さんの「自然のレッスン」という本は図書館で借りてきたのですが、こころのレッスン、からだのレッスン、食べ物のレッスンと分かれていて、短い言葉でいろんな養生がまとめられていて面白いです。


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ハーブ・薬草

ビワの花エキス作りました♪

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師走というけれど、一日があまりに早くて、なかなかブログが書けません。

冬至の頃は朝晴れていても、昼ごろ雲が覆われて、お天気が変わりやすい日が続いてたけど、今日は久しぶりに一日が穏やかな快晴で、今日だ!とばかりにビワの花をいただきに出かけました。

ビワの花はいっせいに咲かせず、少しずつ咲くので、あまりいただくことができません。


ほんの少しいただいて、リカー漬けにしました。

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ビワの葉、種、花のリカー漬けがこれで揃いました! !


葉っぱはオイルに漬け込んでもいいみたい。試しに少しつけてます。
クリームをつくるときはオイルのほうが使いやすいし、石鹸を作るときにも使えますね。


ビワの効能ですが

・喉の痛み・・・これ風邪ひいたとき服用すればよかった!
・胃もたれ、胃腸の具合がよくないとき
・皮膚のいろんな症状に。
・水虫
・打ち身、捻挫、やけど
・虫さされ
・口内炎、歯茎の腫れ


他にもびわ灸や種はいろんな痛みとか慢性病やガンの方にもよいとされていたりします。

アルコール漬けは薄めて飲用したり、外用として使います。

薄めて化粧水にしてもいいし、入浴剤として使ってもいいと思います。

種のリカー漬けでも甘い香りがするので、炭酸で割って甘味をつけても美味しいです。
花の甘い香りもとても好きです。


昔、東京でびわ灸のみしている方のところに施術を受けに行ったことがありますが、そのときに花を漬け込んだエキスを使ってマッサージしてもらうというのをやってもらいました。
花や葉、種など使い分けていて、マニアックだなあと思い、いつか花を漬け込もうと思いつつ、なかなかタイミングがあわなくて、できないままでした。

ちなみにその方も体が弱かったのだけど、ビワでよくなったので、ビワ信仰のようにそれを仕事にしているようです。


ビワの花はよく見ると、毛皮のようなもこもこした茶色いものに覆われていて、しっかり守られています。バラ科特有の5枚の花弁を持ち、うっすらクリーム色と真ん中がほんのりグリーンがかった黄色で全体で見るとあまり綺麗な感じではないけれど、花の部分はかわいらしいものです。

癒し手の植物なので、機会があればよく見てくださいね。






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秋のハーブ作業

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数日前からリカー漬けしているキンモクセイのエキスがだいぶ濃くなってきました。(写真右端)

今日はカモミールをオイルに漬け込みました。(左端)
石鹸用です。マッサージオイルやコスメにも使います。

真ん中は今年花が咲かなかったけど、葉っぱが生い茂っているセントジョンズワート。
これからだんだん寒くなってくると葉が黄色くなるだけなので、その前に少しさっぱりカットして、アルコールに漬けてみました。葉っぱにも花と同じヒペリシンも少しは含まれていると思うので。


ティートリーの葉っぱもアルコールに漬けてみようかと思っています。


これから冬至に向かい、冬のために準備の時期になります。

一日が最近あっという間なので、なかなか進みませんが・・・((-_-;)






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オリーブとベネディクションオイル

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オリーブの実ってならせるのは難しいのかしらね。

うちの斜め前の家に地植えのオリーブの木が2本あって、1本はそこそこな大きさになっているものの、実は全然なっていません。近所にはほかにもオリーブの木があるのにうまく受粉できていないのでしょうか。(本を読むとオリーブの花粉は数百メートルくらい飛ぶので、近所にオリーブの木がいくつかあると実がつきやすいとのこと)


上の写真は別の近所の鉢植えのオリーブでもうこんなに実が膨らんでました。
5月下旬に花が咲いてたのをみたけど。


オリーブのことを調べているとひそやかな願望が出てきました。

いま、うちでオリーブの苗を買っても置くところがないのだけれど、なんとかオリーブを育てて、実を収穫し、マイオイルを作りたいというのがあります。

自分で育てたオリーブはつぶすだけでオイルが出てくるというのはやはりすごいと思うけど、ものすごく少量しかとれません。オイルの取り方はオリーブの本などにしっかり紹介されています。

小豆島で育っているオリーブでもオリーブオイルはすぐに品切れになるくらい国産のオリーブオイルは貴重なようです。

そのマイオイルをどうするか・・というと私の願望は自分で育てたオリーブからオイルをとり、ベネディクションオイルを作りたいというなにやらマニアックなものです(笑)

オリーブオイルは古代より聖油として使われ、キリスト教でもお祈りとともに聖油にされるともうそれは食用のオイルではなくなります。


私は上の写真のオリーブがあるのはキリスト教会で、入り口前に3本の大きなオリーブの鉢植えがあり、どれも実がなっているのが気にかかります・・・。

もしやマイベネディクションオイルを作るんじゃないだろうか・・などと。


それこそオリーブから育てて、オイルを調達するってどんだけエネルギーが込められることか。


たぶん自分で作ることのできる植物オイルってオリーブくらいかな。

ツバキオイルが自分で作れますか?という質問がネットであったので見てみたら、けっこう過程が面倒そう。5時間はかかるらしい。作れないことはないのですね。



今年の秋に小豆島のオリーブの実を購入したいと思っているので、とりあえずそれでマイオイルを作ってみたいなと思っています。






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オリーブ茶、ハス茶などなど。

 


セッションルームに普段、お茶があまりないときはないのですが、、

いま、もらいもののお茶やら自分が買ったお茶やら充実してます


バラの缶に入ってるのはハーブ単品。

ベトナムのハス茶やボルネオみやげのお茶やら。


なので、セッションに来られた方は飲みたいお茶を選択できますよ〜。


お勧めは小豆島の有機オリーブ茶。


山田オリーブ園さんのオリーブです。



小豆島のおみやげコーナーで売られているオリーブ茶は苦いだけで、美味しく飲めないものがあり、(すべて飲んだわけではないのでわかりませんが)イメージとしては苦いお茶という感じでした。

しかし、こちらのオリーブ茶はこのように葉を粉砕せずにそのまま乾燥させたものがお茶になっています。



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だから、苦くありません。美味しいです!

ちなみにそのまま食べてみても美味しかったです。


長く置いてしまったままにすると確かに苦くなりますが、苦すぎて飲めないレベルではありません。


じつはこの苦味がポリフェノールの部分です。


パリパリに乾燥しているのでこれを粉状にして、お菓子とかに入れてもよいと書いてあり、パンとかスコーンとかに入れてみようかなと思っています。
美味しいオリーブクッキーもできそう。バターじゃなく、オリーブオイルを使って。


ローリエの代わりにいれて煮込み料理にも・・と書いてあったのですが、風味がでるのかしら。
これもやってみようかな。


オリーブの葉や実に含まれるオレウロペインというポリフェノールには様々な働きがあり、ほかに葉には鉄分やカルシウムも豊富にあるそうです。

抗酸化作用と抗炎症作用があり、アンチエイジングにもぴったりです。


ポリフェノールは最近は花粉症とかアレルギーにもよいと言われているし、女性は生理痛や生理前の下腹部痛やPMSにもいいそうですよ。血圧降下、血糖値を下げる、コレステロール値を下げるなどの働きもあります。


現代人には必要な要素ばかり。

ポリフェノールが多く含まれるものは果物や野菜だと皮の部分に多く含まれる場合が多く、たくさん摂取しにくかったり、ワインだとアルコールなので飲めない人もいるし、つまみが高カロリーだと逆によくなかったりします。

そんな意味でオリーブは手軽にたくさん取り入れられるからいいかもしれません。



しばらくオリーブ茶を飲んでみようかなと思います。


もちろんセッションルームでもお出ししますよ。
オリーブ茶のリクエストの方はオリーブのフラワーエッセンス入り(笑)






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