アロマセラピー

夏のヘナと中医アロマ

 

昨日はやっとヘナをしました。

 

最近、暑いから部屋に籠ってパソコン作業やスマホ見たりが多かったのもあり、

紫外線とか太陽光線の影響もあり、

飛蚊症の症状がちょっとひどくなってて、

目の温湿布をしてもあまり変わらず、肝機能が低下してるかなと思ってました。

 

そんなときヘナはほんとに強力です。

 

ヘナをするとたいてい目がスッキリして、疲れ目がよくなるのですが、

今回は飛蚊症もだいぶ少なくなりました。

ヘナは2時間くらいおきました。

ヤロー・エンバイロメンタル・ソリューションも混ぜて(^-^;

 

何度も記事に書いているのですが、

ヘナは毛染めだけでなく、私には健康法のひとつです。

もちろん髪のトリートメントとして、紫外線から髪を守ってくれる働きもあります。

しかし、解毒としての働きは大きく

体内にたまる重金属や有害物質の影響を緩和します。

女性の場合は肝臓と子宮ですね。

 

毛染めは化学染めをしている方もヘナをしてからおこなうと

だいぶ違うかなと思います。

 

あと、ヘナは冷やす働きがあるので (頭はポカポカするけれど)

夏はとてもいいと思います。

眠くなりますが。

 

 

だいぶ前から出ている本ですが、

有藤文香さんの「はじめての中医アロマセラピー」を

昨日ヘナをしながら見ていたら

私はほとんど五行の肝タイプか肺タイプになります。

 

肝タイプというのは

・目が疲れやすく視力がよくない

・ストレスが原因で体調をこわす

・貧血・めまいがある

・エアコンの風が苦手

・イライラしやすい

・酸っぱい物がすき

・PMSがひどい

・肩や首がよく凝る

 

などチェック項目がありました。

 

あと爪に縦筋があらわれやすいそうですが、

私はまさにあらわれています!

 

 

秋になると私は喉がすぐ痛くなったり、

胃腸の調子を悪くしたり、アレルギーが出たりするので

肺タイプが強くでるんですね。

 

しかし、肝タイプの症状はわりとかなりの現代女性に持っている感じがします。

 

やはりスマホやパソコンをよく使うというのはかなり大きいような。

 

精油では肝タイプの人は

ベルガモットやスイートオレンジが基本の精油で

カモミールやグレープフルーツなどプラスさせていくという感じになっていました。

 

早速これらのブレンドで肝の経絡マッサージをやってみます(^-^;

 

 

昔、何度かアロマの経絡マッサージを受けたことがありますが、

わりとあっていて、これまで受けた様々なマッサージの中でも

よかった印象があります。

かといって中医アロマセラピーの学校へ行くというほどの意欲はなく(笑)

今やっている中に精油などうまく取り入れてもいいなと思っている感じです。

 

しかし、だいたいこれまでのトリートメントでの選択とは

そんなに変りなく、東洋医学の知識も含めて選んでいたのですが

意識的に選んでみるというのもやっていきたいです。

まだアロマを習いはじめのとき(20年以上前?)にも前田久仁子先生の「東洋医学とアロマセラピー」

のセミナー受けたり (今でもこのセミナーは貴重でとてもよかった印象があります)

興味は昔から持っていたので。

 

前田先生の講義では肝は苦味と関連があるので

苦味がある精油がよいということで、柑橘の苦味のあるグレープフルーツやベルガモットが

あげられているのです。

占星術でのサインや天体に関連する精油もそうですが、

なぜ、それと精油が関連するのか理解することが大切です。

丸暗記では実際そのやり方で使っていくには限界があります。

 

 

今、高松のセッションルームで期間限定でおこなっている

ヒーリングコスメ教室とアロマトリートメントでも

個人の症状にあわせて五行の精油を入れていくこともできます。

ご相談ください。

 

 

 

受付中

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アロマセラピー

北海道の精油

ファーム富田も北見にも行ってませんが、

空港で精油を買いました。

 

ファーム富田のおかむらさきと北見のハッカオイル。

 

おかむらさきってネットで写真を見てみました。

ラベンダーでも色の青紫が濃いタイプで遅咲きなんですね。

 

6月にこれまでシャスタのラベンダー畑とか

昨年は列車で通っただけのプロヴァンスのラベンダーなど

見ることがありました。

いつか北海道のラベンダー畑にも足を運びたいです。

 

ラベンダーってわりと日本人のある年代以降の人たちには

苦手という方もいますが、

日本で栽培しているラベンダーだと他の日本の精油と

もしかしたらなじみがいいかもしれません。

 

あと気になってたのが

フプの森

 

販売している精油はモミ(トドマツ)のみ。

 

しかし、気になってたのは芳香蒸留水のシリーズ

モミとシラカバとヨモギがあって、

とりあえずオンラインショップがあるようなので

後でみようとそのとき買わなかったのだけど、

よくみたら、ヨモギはエゾヨモギを使ってるんですねー。

気になる〜。

フレグランススプレーにエゾヨモギの精油が使われているので

少量だけど精油は取れるみたいですね。

ネット販売はしてないようですが。

 

アカエゾマツのスプレーはネット販売しています。

精油のほうは貴重なようなので普段は販売してないようです。

 

 

北見のハッカ油は食品添加物として売られているためか

精油扱いではなく、遮光の一滴ずつ出るような瓶には入っていません。

なので、ちょっと使いにくいような・・。

虫よけスプレーを作るつもりですが。

 

 

これからの時期、ハッカとラベンダーは梅雨時の蒸し暑さを

リフレッシュさせてくれると思うので

個人的にミストを作ろうかなーと思っています。

 

梅雨に入ったのに晴天の高松ですけど

今日は満月が見れそうかな。

 

メルマガを今日か明日中に発行予定です。

 

 

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アロマセラピー

頭の疲労・ストレスをやわらげる香り

 

春っぽくなって春の花も咲き始めておりますが、

現在、スギ・ヒノキの花粉のピークでうかつに外出しにくい状態で

(うっかり長く外に出てると夜に症状が出ます・・)

おとなしく、事務作業をしたり、片づけをしております。

たくさんやることは溜まっているので(笑)

 

来週から高松でスタートする予定のストレスケアのためのヒーリングミスト作り

資料作りがだいたい終わりました♪

 

これを受けた方には36種類の精油リストもついておりますき

トップ、ミドル、ベースとノート別で色分けされた精油の効能と

関連の天体など書きこんでいて、

ブレンドで選ばれた精油にはチェックしてお渡しします。

 

 

フラワーレメディーは10種類くらいの中から選びます。

 

ストレスは環境によるものや仕事、人間関係、お金、病気など

いろいろありますが、今おそらくけっこう多いのは

テクノストレス(パソコンやスマホ、タブレットなどによるもの)

かもしれないですね。

 

ストレートネックや眼精疲労、脳の疲労から頭痛や睡眠障害におよぶこともあります。

 

ほぼ毎日見ることが多いと思うので

最近は眼精疲労や眼トレの本などよく売れているようです。

 

実は私も眼トレ日めくりカレンダーを買って、毎日やっております(^^;)

あと、お風呂にはいったときに目の温湿布(タオルをのせてるだけ)

もやってます。

パソコンなど見ることで冷え性になる女性も多いとか。

目をあたためるのはとてもいいそうです。

 

精油ではペパーミント、レモン、グレープフルーツ、バジル、ローズマリー

あたりが脳の疲労にオススメです。

 

実際、頭の疲労をやわらげるには全身運動やストレッチが特によいですけどね。

 

日曜の3/12に乙女座の満月なので、満月以降のデトックスはとくにおススメです。

有酸素運動したり、お塩入りのお風呂に入ったり、ヘナをしたり

アロマトリートメントやヒーリングなど体のデトックスと同時に

こころのデトックスもおこなってあげてくださいませ。

 

春分の3/20に新しい種を蒔けるように準備するときです。

 

 

 

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アロマセラピー

樹木でエネルギーのお掃除

 

針葉樹の精油を使いますということで、お風呂に入るときに

先日、カナディアンツガを使ってみました。

 

最近、フラワーレメディーは何も取っていない期間なのですが、

このツガの精油を使ったことで

しかし、かなり疲れがたまっていたということもあったけど

ここしばらくなかったくらいすごくふかーーく眠れました。

夢もみて。

夢は冬至の頃とからんでか、ある花が出てきて印象深いものでした。

 

そういえば、以前友人から新しく空気清浄機を置いただけで

眠りの質が変わったという話を聞いたことがありますが、

ここんとこ浄化ってとくにこれといってやっていなかったので

年末までしばらくこれをやって寝ることにします。

 

大掃除の時期だしこれは掃除と並行してやってもいいかも。

 

私の使い方は

精油をお風呂に入るときに別の容器(洗面器でもよい)にお湯を入れて

一滴か二滴いれます。

それを顔の近くに置いて、しばらくその香りとともに呼吸します。

最後はそれを浴槽にいれますが、

精油の香りを非常に気持ちよく取り入れることができます。

 

昨日はパインを使いました。

 

さらに寝る空間を精油やフラワーレメディーでミスティングしてもよいでしょう。

フラワーレメディーはクラブアップルあたりでいいと思います。

ディフューザーで香りを焚いたりしてもいいし。

その前に部屋の空気をよく入れ替えておくことも大事。

 

そうした空間の浄化によって体感的にわかることが3つあります。

 

  1. 妙な冷気がなくなり、部屋があたたかく感じる。とくに足元。
  2. 部屋全体が明るく感じる。
  3. 眠りの質がよくなる。

 

この3つを感じたのなら、おそらく浄化が必要だったともいえます。

 

部屋が明るくなるのは気のせいかなというレベルかもしれないけど

トーンが明るく感じるのです。

これは精油じゃなくても以前教えてもらった光明真言を唱えていても

明るくなるし、私はやったことないけどシンギングボールとか

そういうのでもそうなるかもしれません。

 

浄化は毎日しなくてもいいと思います。

自分でそうしたいと思ったときで。

 

お風呂には塩(エプソム塩、海塩など)を入れるのもオッケー。

私は今日はエプソム塩といっしょに使ってみます。

 

深く眠れるというのは、眠りの質がよくないときに

ちょっとやってみてもよさそうです。

 

精油は樹木系の精油ならだいたい浄化作用があります。

 

パイン、ブラックスプルース、ツガ、モミ、シダーウッド

フランキンセンス、サイプレス、ヒノキ、ヒバ、コウヤマキ

ジュニパーベリー

 

樹木精油は加温作用もあるので、冷えのある方にもいいと思います。

 

 

写真はイギリス・キューガーデンのアトラスシダーの木です。

私は写真を見るだけで清々しい気分になります。

 

 

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【キャリアオイル】ライスブランオイル

 

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こちらのブログ久しぶりの更新。

ジュゲムブログがウイルス感染!!みたいになってたから、おそるおそる。(もう大丈夫みたいです)


自転車で小豆島上陸して帰ってきたので、足が筋肉疲労で、高山へ行ったときに購入して使っていなかった疲労回復セットを使うことにしました。

セットの内容はyuicaのライスブランオイルとミズメザクラの精油のミニサイズ。
これをブレンドしてあたためて、筋肉疲労をとったり、鎮痛作用もあるので使ってみました。


先日から暑いので、ベタベタするかな・・と思ったら、のびがよくて非常にさらっとした使い心地。

米ぬかのオイルは初めて使ってみたのですが、これは夏にぴったりですね!

yuicaのものはオーガニックです。お米はどこのものでしょう?たぶん岐阜だと思います。

yuicaライスブランオイル


お米はアレルギーも少ないし、なによりさらっとした感じがホホバオイルのようで、非常に吸収が早いのもよいし。

マッサージするときにベタベタするのが嫌な方もお勧めです。

しかも現在発売中のものは震災の前のものですね。


自分でマッサージケアってなかなかしなかったりするものですが、どんなベースオイルがあって、どう違うのか試す機会もあまりないかもしれません。


7月7日に東京・六本木でおこなう

ワイズウーマンのためのセルフケア

ではマッサージケアの実習もありますが、ベースオイルの選び方やいくつかのベースオイルを試してみたりというのもおこなってみたいと思います。

お持ち帰り用には薬草クリームを作ります♪




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以下受付中です♪

うたとライアーの演奏、フラワーレメディーのお話、花のアートによるイベントです。
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フラワーエッセンスのような精油

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ややこしいタイトルですが・・・。

最近、ジョン・スティールの精油を入手しました。

以前、ジャック・チェイトマンの精油のことを書いたかと思うのですが、そのジャックさんに蒸留を教えた師匠であるのがジョンさんです。

どちらも日本では販売店がないので、入手が難しいのですが。
ジャックさんの精油は扱っているところがすこーしあるようです。
でもやはり個人で丁寧に作られている質の高い精油だけに、お高いです。

ジョンさんのはラベルをみると思いっきり本人の手書き!!(笑)
個人の手作り感満載です。かなり作成された個数も限られているのではないでしょうか。

こうした個人によって蒸留された精油はある意味フラワーエッセンスに似ていて、プランツエッセンスといってもいいレベルのような気がします。

通常の精油は生産される農家によって管理され、オーガニックで土地のよいところで作られたハーブのよしあしが精油の質の高さを決めるものとなります。
蒸留は基本的に作業のプロセスにすぎず、機械的におこなうため、ここではエネルギーはとくに加わりません。

フラワーエッセンスの場合は、エッセンスを作る過程の中で作り手のエネルギーが加わります。

ジャックさんやジョンさんの精油はこの方たちが特別な意図をもって、植物と関わり、蒸留を儀式のような作業をとおしておこなうため、かなりフラワーエッセンスのような作り方になるのです。
ジョンさんはシャーマニズム的な手法を用いているようです。


共通して感じたことは精油の香りが、野生のハーブそのものがもっとも精油成分を含んだときの香りをそのまま嗅いだらこんな感じ・・というようなものになっています。

ラベンダーはどのラベンダーを嗅いでも、精油のラベンダーだなと思っていましたが、ジョンさんのラベンダーはハーブそのものの香りに限りなく近いものでした。

というか少しもれてたかどうか、ボトルを締めてある状態なのに、香りがします。
それが離れていても、戸棚の中にしまっていても、時々そのラベンダーを感じます。
アストラル的なまつわりがなんかすごいような気がします。

なので、こういう精油は普通のアロマテラピーのような使い方は向かないというか、もったいないかなと思います。

セッションのときにエナジー的な使い方で活躍してもらうことにします。


アロマリーディングというのをやっている人もいます。
精油の香りを嗅いで、浮かんでくるものを言ってもらい、どんどん引き出していくようなイメージワーク的なものかしらね。
これ、慣れないとなかなか出てこないもので、時間がかかるため、トリートメントをしたり、意識があるけど、寝ているような状態になったほうが夢のようにいろいろ出てくることが多いように思います。

私が毎月やっている満月のトリートメントのときなど、トリートメントを受けて、半分寝ながら、見た夢の内容がけっこうみなさま面白かったりするので、(そのときのその方のテーマだったり)メディテーションのような形で香りと対話してみると出てくるかもしれません。

とりあえず、寝るときにときどき(毎日はなんかこわいので(^^;)ジョンさんのラベンダーを一滴おとしたものを横に置いて寝ています。でも深く寝すぎてあんまり夢を憶えてませんが(笑)


ワークショップにも機会があれば持っていきますね♪




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真冬の芳香浴



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アロマデュヒューザーを購入しました。

じつは普段、アロマを仕事にしているので部屋ではほとんど香りを焚きません。
薫香とかも大好きなんですが・・・。

しかし、冬になると毎回、デュヒューザーがほしくなり、部屋に焚きたくなるけれど、またあたたかくなると忘れて・・という繰り返しでした。

アロマライトは持っていたので、それで拡散できたし。

でもアロマライトのお皿のガラスが割れて、少し使いにくくなってしまったため、デュヒューザーを購入しました。しかもなんと3千円以下ですがな。
LEDライトは三色変わるし、水もこぼれません。大きさもちょうどいいし。タイマーはないけど、水がなくなれば自動に停止するそう。

癒されるわあ・・・(*^^*)


冬になんで香りがほしくなるかというと、部屋に籠ることが多くなったり、締め切っていることが多いことが原因のような気がします。

昔、アロマサロンで働いていたときに、冬にどんなに暖房をあげても寒くて冷えてしょうがなかったのですが、ある日寒いけど、窓をあけて空気の入れ替えをし、浄化の塩入りのミスティングをしまくったら、部屋が暖かくなったことがありました。
そこではアロママッサージをしているから当然空気の入れ替えは必要だったのだけど、冬は怠りがちだったのがよくなかったみたいです。

つまりは目には見えないけど、部屋の中はずっと締め切っていたら、エネルギーは籠るんですよね。自分の部屋の場合は自分が出しているウツウツしたエネルギーや思念がたまって、自家中毒的に(またその空気の中にいるもんだから、思考も悶々としやすい)なりやすいのでは??と思ったのです。


ある日、グレープフルーツを焚いてみたら、ものすごーーーく解放されたことがありました。それから冬にとても部屋に香りを拡散したくなるときがあります。

マッサージオイルとかミストではなく、芳香浴のほうが部屋中の空気感がかなり違います。



★真冬に芳香浴をするためのお勧めの精油


グレープフルーツ・文旦・・・成分がよく似ているのでいっしょにしましたが、グレープフルーツは肝の熱をとる働きがあります。とくにPMSや更年期のときにイライラしやすい女性にはお勧め。抑圧されたものを解放してくれます。ヨガとかストレッチをするときに使うと私はすごくいいです。脂肪燃焼作用もあるし。


ユズ、マンダリン、ベルガモット、レモン・・・同じく柑橘系の精油。柑橘系の香りはマッサージでは香りが物足りない感じがするし、お風呂に入れると私はチクチク刺激があり、使わないのですが、芳香浴に使うととても冬は太陽のような暖かさを感じ、グレープフルーツと同じように解放したり、リラックスできます。レモンはミントやローズマリーとともにパソコン作業とか思考を使っているときに使ってもよいと思います。


ユーカリ、ティートリー、パイン、ラベンサラ、ニアウリなど・・・抗菌作用の強い精油はもちろん空気の浄化と抗菌、風邪予防に。呼吸器系、花粉やハウスダストに弱い人にも。すっきりした香りなので、すーっとします。いろんな意味で抵抗力・バウンダリが弱いときに。


その他樹木系の香り、ヒノキ、モミ、コウヤマキ、スギなど・・・和の香りは落ち着きます。やはり抗菌作用が強いので空気の浄化とあと、なんか精神面で禅寺にいるようなシャキッとした気持ちになれます。意志が強くなるような・・。
新月ごろに焚きたい香り。逆に柑橘系は満月ごろって感じ。


念のためデュヒューザーにはあまり粘りの強い精油は使いたくないので、強い香りのものはティッシュに一滴落とすだけで十分効果があるように思います。ローズやネロリ、サンダルウッド、ジャスミンなど。ウツっぽさが非常に強いときに効果大。(やはりPMSや更年期のとき)



夏はまた違って、窓を開けっ放しにしていることが多いので、お香を焚きたくなります。
バリ島を思い出しつつ・・。



最近、日本の精油も増えてきて、手に入りやすくなっているので、いろいろ楽しみです。
夏みかんの精油を使ってみたいです。(日本のネロリ)



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お勧めアロマ本「誰も教えてくれなかった精油のブレンド学」

 

アロマセラピーの本はいまや随分出ています。

この本はアマゾンで前からチェックしてたのですが、中身を見てから購入したいと思っていたので、福岡の本屋さんで見かけて購入しました。

タイトルはよくても、中身を見てみるとすでに知ってることばかりだったり、思っていたものと違ったり・・ということはよくあることなので、中身を見ずに購入するのはなるべくしないようにしています。

余談ですが、福岡って駅周辺にホテルが集中してたくさんある上に、周辺にはなんでもあるのがほんと魅力的です。ダイソーも丸善も紀伊国屋書店も東急ハンズ、ニールズヤード、生活の木などなど。
ホテルからあまり歩かずにいろいろ楽しめるので、毎回丸善で専門書をチェックするのが楽しみです。


それで、この本ですが、アロマセラピーの本では久しぶりに一押しできるぐらいお勧めの本です。

アロマセラピーの基本はすでに知っていて、そこそこ使ってきていて、だいたいの精油の効能もわかっているぐらいの方にとくにお勧めかもしれません。


この本の一番素晴らしいところは「写真」です。

13の精油を取り上げていますが、著者があらゆる蒸留所や農場を訪ねて歩いた過去の写真から、それぞれの精油のもととなる植物や蒸留の様子などの写真が豊富に掲載されています。

もちろん蒸留についての情報も書かれてあり、けっこう私が知りたかったことがありました。

ひとつひとつの精油を植物として見るとき、精油の捉え方がより深まります。
よく見ることができるペパーミントやローズマリーはわかるのですが、サンダルウッドやイランイランは具体的にどういう植物であるのかとか知ることができるととても参考になります。

できればゼラニウムとかフランキンセンスなどもっと知りたい精油もあるので、これの続編を作ってほしいなと思いました。



中村さんが扱う精油はアロマティークですが、随分昔にアロマティークのラベンダーの香りを嗅いだときに、ものすごくよかったので、一応チェックしていて、東京ミッドタウンのショップにもそのうち行こうと思いつつ、今はなくなり、新たなショップがまたできるようですが・・・。

あらためてまたアロマティークの精油をチェックしたりしました。

ここの精油のすごくよいところは少量買いができるところ、ほぼ2mlサイズからの購入が可能です。
高品質の精油は少量ずつ買いたい私としてはありがたい。

アメリカの精油の欠点はいきなり15mlか30mlしかないか、5mlがあっても真ん中に穴があいたタイプの容器に入っており、一滴ずつ出すことが困難という大ざっぱな感じがだめなのですが、日本での精油はそのあたり日本人のニーズに向けて販売されていることが多いですね。


この本ではほかにブレンドのコツや化学成分のこともまとめられています。


精油のブレンドは精油の素材と質が80%という風に書かれていましたが、まさにそうだと思います。

前のブログ記事の写真にあるマウイで蒸留されたローズマリーの精油ですが、いくつかブレンドを試してみたのですが、普通のローズマリーとヒノキ、マウイのローズマリーとヒノキで比べたら、そのものも違いますが、ブレンドでの広がり方もまったく違うということがわかりました。


ついでに中村さんの師匠であるガブリエル・モージェイさん、先日また来日セミナーがありましたが、のセミナーの記事なども後で読みながら、いつかガブリエル・モージェイさんの講義も受けてみたいなと思いました。





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精油のヒーリングエネルギー

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台風一過の晴天。こちらは秋晴れです。



さて、久しぶりにスピなタイトル。
私は以前より精油の微細なエネルギーも意識しつつ使ってはきましたが、もっと深く使えるようにしたいなと勉強中です。


上記の写真の本はパトリシア・デービスの「サトルアロマセラピー」で、これを購入したのは今から15年前くらいでしょうか。横にある本は同時に購入したパッチフラワーの写真の本。ノラ・ウィークスとビクター・ブレンの本です。フラワーエッセンスも当時は本が非常に少なく、花の写真がある本がなかったので、どうしても写真がみたくて、購入したのです。


サトル・アロマセラピーはその後邦訳が出ましたね。アロマセラピー占星術の本も。


15年くらい前の私はアロマセラピーをとてもやりたくて仕事を始めたわけですが、サロンで働いていると好きなことのはずなのに、私がやりたいことってこれだったのかしら??という疑問は頭のどこかに常にありました。その頃の日本でのアロマ事情もあるし、まあ、最初は流行りの感覚とかエステとほぼ同じ感じであったり、スピ系なほうからものがあったりいろいろでした。


いまは様々な団体もでき、メディカルアロマセラピーの分野もずっと日本では受け入れられるようになっています。メディカルなアロマも重要なのですが、自分の興味のあるところはすこーし違うところではあったかな。


ずっと以前から精油はあったものだけど、ここ数年非常にグレードの高いエネルギーを持つ精油を使ったアロマセッション(通常のトリートメントという形ではなく、リーディングやらレインドロップのような感じでやっている方が多いのかしら。受けたことないけど)がずいぶん増えてきました。

ヤングリビングなどの精油が出回るようになってからでしょうか。


そのうちミカエル・ザヤット、ジャック・チェイトマン、ジョン・スティールといった蒸留する人間により、エネルギーの質が高められるような精油も日本で求める人も多くなってきているように思います。

フラワーエッセンスのエネルギーの場合、花そのもののエネルギーぷらすフラワーエッセンスの作り手のエネルギーが加わり、さらには希釈する人のエネルギーも加わるそうです。


精油の場合はエネルギーだけに関していえば、植物そのもののエネルギー(栽培ものの場合は栽培者のエネルギーも入るかな)プラス蒸留する人のエネルギー(機械で流れ作業のようにされる場合はあまり加わらないかと思うけど)、販売するメーカーのエネルギーということになるでしょうか。


個人で少量だけ蒸留する精油に関しては、アルケミスト、魔術師的な素質のある人であれば、ほぼフラワーエッセンスと変わることはないかもしれません。
ジョン・スティールやジャック・チェイトマンはシャーマニズム的アプローチから植物と関わっているので、メディスンマンっぽいかな。


精油の場合は、フラワーエッセンスと大きく違うのは、やはり嗅覚を刺激するものであることと、物質的な成分が含まれる有機化合物であるために酸化することもあり、保存期間がフラワーエッセンスより短くなることです。フラワーエッセンスより断然高価なものもあるというのに。
当然、肉体への働きかけも十分にされるものとなります。


しかし、私がおそらく15年前にもとても興味を持っていたのは使い手が、大切な植物の生命力である精油から最大限の力を引き出し、癒しのために使うことだったのだなあとあらためて思います。

グレードの高い精油や商品を手元において、仕事をすれば高い癒し効果のあるセッションとなりうると考えるのは短絡的だし、貴重なその精油を大量消費することもやりたくはありません。


その人にとって、本当に必要なときにほんの少量を最大限に使うことを目指したいなと思います。
リーディングやレインドロップをやりたいわけではないし。
フラワーエッセンスと同じでアルケミストとして、植物をその人が癒すための大切なもの(メディスン)として扱っていきたいという方向。


フラワーエッセンスの使い手と同じで、精油も使い手次第でエネルギーの引き出し方が変わると思っています。それにはその精油の植物についてどれだけ知っていて、関係性があり、それを使ってきた経験があるかが反映されるのではないかと思います。


もちろんフラワーエッセンスと同様個人的にセルフケアとして、精油を味方につけることもできます。


それには

・大切なものとして扱う。保存場所にもエネルギー管理をする。

・自分にとって好きな香りをみつける。(よくみんながヤングリビングがいいからとそれで揃えたりとかする方もいらっしゃいますが、メーカーごとに香りもエネルギーも違うもの。同じラベンダーでもここのメーカーのもののほうが好きというのがあるはず。同じメーカーでもカモミールはこっちのほうがいいとか)

・保存期間内に使うようできれば少量単位で購入。(アメリカの精油はいきなり15mlサイズからとかいうのがあってその点困る)

・特別な精油は普段使いをしない。ここぞというときだけほんの少し使用する。
そして普段から香りをふんだんに使わない。



ここで、まず普段から合成の香りをよく使っている場合、それをやめていくことが必要になってきます。嗅覚はマヒさせると微細な香りを感じ取ることはできなくなります。

嗅覚は訓練していくことで鍛えられていきます。
仕事上、薬剤の香りをずっとかがないといけないという方はなかなか厳しいところではありますが。


まず上の点を実行したうえで、できればラベンダーならラベンダーの植物そのものからの香りを確認したり、観察できればさらによし。


たいていはハーブから直接手に触れた香りと蒸留された精油の香りは、まったく違うものになっているでしょう。しかし元の生きた植物から放たれる香りを知った上で、使うことは大きいかなと思います。


私個人としては最近、蒸留の様子をいろいろ見に行ってみたいなあというのがありますが・・。
蒸留のときの香りもかなり違うとか。



エネルギーヒーリング的な使い方をするには精油を直接、手のひらなどに一滴おとし、軽く活性化をし、香りを吸い込みます。そしてその香りは自分のどこに流れていき、どんなことを感じたり、イメージされるのかしばらく観察します。それを記録します。絵にしてもよい。

必要であれば、オーラをなでたり、チャクラにつけたりもできます。


香りにものすごく敏感な人は簡単にチャクラが開いたり、いろいろあるようですが・・・。


フラワーエッセンスと同じで目的を決めておくとよいかもしれません。


いま、こんな状態でどんなところでのサポートがほしいのか、それにはどの精油がもっとも適しているのかじっくり選び(香りをかいで選べるのでその点フラワーエッセンスよりも感覚で選びやすいでしょうね。)、一回だけなのかしばらく使ってみて様子をみるか、使いながらジャーナルをつけるとよいと思います。


サトルアロマセラピーのような本を見て、こういうときにこの精油を使うとよいかもという使い方もできるかもしれませんが、そこもフラワーエッセンスと同じで、さらに精油の香りは個人によって感じ方が大きく異なることもあります。自分の感覚を頼りに、自分の場合はその香りからこんな風に感じたり、癒されたりするというものを使いながら見つけましょう。




私のワークショップでもよく精油を使います。

10月の福岡でのまほうの庭のお話会ではフラワーエッセンスと精油の両方から自分の感覚でどう感じるのか違いをみていきたいなあとちょっと思っています。



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9/28東京「植物と4つの元素〜水のエレメント」植物観察とワークショップ受付中

ワークショップの残席はあと2名となりました。


10/13福岡「更年期のケア(ライフサイクルとフラワーエッセンス)」受付中



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自律神経を調える精油

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青空シリーズ。オリーブの木と秋の空。 



実はここのところ、私は交感神経優位で、夜の寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたり、血圧が高かったり、暑がりだったりします。


夏の間、すごい猛暑の外気とエアコンの中にいることの差が自律神経系を乱れやすくさせます。



交感神経優位・・・寝つきが悪い、血圧が高くなる、心拍高くなる、発汗しやすい、イライラしやすい
副交感神経優位・・・ずっと眠くてだるい、血圧低い、発汗しない、無気力


自律神経はこの2つの神経のバランスでなりたっています。
このバランスの乱れはホルモンバランスの乱れを導きます。


だから、サインとして受け取り、対策をします。


交感神経が優位になっているときは副交感神経を刺激する精油を使います。

プチグレン、マジョラムスイート、ラベンダー、サイプレス


自律神経の調整をする精油は

ゼラニウム、ジュニパーベリー、スイートバジル、ローレル


交感神経を刺激する精油は

ローズマリー、柑橘系の精油(レモン、グレーブフルーツ、ベルガモットなど)



イライラや高血圧、不眠などに対して

イランイラン、カモミール 
もお勧めです。




そんなわけで私は今、プチグレン、ネロリ、イランイラン、サイプレス、ゼラニウムのブレンドを寝る前に首に塗ったり、手首に塗ったりしています。


交感神経優位の状態のときは、夜は照明を暗めにしたり、静かな音楽を聴いたり、ヨガをしたりもよいかと思います。

副交感神経優位の方は昼間はとにかく動くようにして、活動的に過ごします。



症状として病的なレベルにある方は必ず専門の医療機関にかかってください。



プチグレンって普段はあまり一般的な精油ではありませんが、副交感神経の働きを促すトップのほうに出てくる精油のようです。
妊娠中の方も使用できます。

妊娠中や更年期になると汗をかきやすく、血圧も高くなりやすくなるので、イランイランやネロリとあわせて使用されるとよいのではないでしょうか。





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