フラワーエッセンス

月見草・メマツヨイグサと最近読んだ漫画

 

先日まで38℃とかだったので、32、3℃だと

「あら、過ごしやすい?」と思うこの頃です(^^;)

台風、それほどひどい感じじゃなくてよかったです。

高松はむしろ、もう少し雨降ってもよかったんじゃない?くらい午後から晴れていました。

 

しかし、おかげで見損なってた満月と大接近している火星がバッチリ見れました。

 

昨日はafet主催の「フラワーエッセンス・レパートリー」読書会でした。

後半、イブニングプリムローズを取り上げるので

うちのすぐ近くの空き地にある同じマツヨイグサ属のメマツヨイグサの蕾をぐるぐるしながら、

どの子をいただこうか探して、いただいてきました。

 

ちょうどイブニングプリムローズのところの読みをはじめるくらいにふと見たら、

蕾の外側がふたつに分かれて黄色い花弁が見え始めていました。

夜の9時くらいです。

 

それから読書会が終わった後、お風呂に入ったり、部屋であれこれしていて

そうだ、火星を見よう!と外に出る時に

メマツちゃんをすっかり忘れてて、目に入ったらもう開花していました。

開くまでを見ようと思ってたのに・・・。

それが夜11時すぎのこと。

 

花の開花は全体に遅めでしょうか。

でも朝などに外で見かけるときはちょっとカップ状のような感じになっていることが多いですが、

開いた最高潮の夜中は水平に開いてるんですね。

存在感、すごいなと思いました。

思いっきり開いている感が。

 

これは夜中もう遅め。

 

 

朝起きたら、もうしぼんでいました。でも次の蕾がスッと立ってきています。

 

 

マツヨイグサ属のウィキペディアを読むと

マツヨイグサ属は氷河期に生き残った植物のようです。

日本にはかなり多くのマツヨイグサ属の帰化植物がありますが、

生き残る力がとても強いといえます。

 

空き地とか高速道路沿いや河原などで見かけることが多いけど

ウィキペディアでは他の植物が成長してくると姿を消すと書かれていますね。

群生していることが多いけど何も生えていないところを好むということでしょうか。

 

同じアカバナ科のファイアーウィードは山火事で何もなくなった後に生えてきます。

 

以前にも書いたように爽健美茶のコマーシャルにもなってて

爽健美茶にも入っているように

ネイティブアメリカン、アメリカ先住部族たちが昔から使ってきた薬草でもあります。

その場合、根っこや葉、種のオイルまで使います。

 

震災があったところなどに行くことが今はないのですが

津波などで何もなくなった後に生えてきた植物の中にもあるのでしょうか。

 

久しぶりに花と過ごす時間を取るということができたので

このまましばらく観察したり、いっしょに過ごしてみたいと思います。

 

皆様もお近くにありましたら、いただく許可をもらって

夜中に花が開くところを観察してみてください。

(夏休みの自由研究っぽくなってきたけど・・)

香りはぜひ嗅いでください。

薄いジャスミンのような甘い香りがします。

 

寝る時に電気を消したら当たり前ですが、

花はまったく見えなくなりました。

黄色い花が電灯のようにぼんやり黄色く見えるのではないかと

思ってしまいそうになります。

実際は月あかりによってそのように見えるわけですね。

 

ちなみにフラワーエッセンスでは

原初の傷を癒すというか、胎児や幼児期に母親をつうじて吸収したネガティブな感情により

拒絶感や感情の抑圧、人と親密な関係になることを避けたりする傾向が大人になって出てくるのを

もう一度生まれ直すようなプロセスを助ける

という感じです。

お産時 (自分が生まれてくるとき) が困難だったというような方にも使えます。

ちょっと占星術的にはASC付近の天体やサイン度数によってこうした傾向が出る場合がありますね。

 

長くなりますが、以前別ブログに紹介した漫画を最近やっと読みました。

永田カピさんの「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」

 

タイトルからちょっと買うのもね・・ということでツタヤのコミックレンタルにあったので借りました。

すでにネット上で公開している一人交換日記は読んでいます。

 

この方の体験や状況からするとついつい職業柄、いくつかのレメディーが思い浮かんでしまいます。

彼女の親との関わりやなぜ、レズ風俗に行くことになったのかの流れなど。

これ読んで、確かにBL(ボーイズラブ)が好きという傾向を持つのは

自分が女性であると意識できるものではないからというのは当たりだなと思いました。

 

誰でもいいから抱きしめられたい欲求 (でも性的なことをするわけではない)

ひたすら母の概念を求めることとか

漫画ではけっして親を悪い感じで描かれていないところがあれですね。

でも、親とはいられないわけで、しかしベタベタしたい欲求があると。

かなり、自我の弱さがある方で、読みながらも

この先、漫画家としてやっていく壁を本人は気づいているけど大変だなと心配になります。

 

カピさんももしかしたら非常に幼少のときにトラウマともいえることがあったかもしれません。

母なるものを強く求めて、強い飢餓感を持っていたこともあるようなので

自分で自分を満たしていくという過程は大変なことかもしれません。

イブニングプリムローズのカテゴリー別の言葉の中に

「どんなにたくさん食べても、食べ物によって滋養を与えられている感じがしない」

という言葉どおり、外からの物質的な何かをいれようとしても満たされません。

 

※実際、漫画の中でカビさんは普段はものすごくやせすぎで、あまり食べないほうなのに

急に飢餓感があって、食べることがやめられなくなったことが描かれていました。

 

イブニングプリムローズのフラワーエッセンスを取ってすぐに飢餓感がなくなるとか

そういうわけではなく、彼女は漫画を描いていくことによって実は自分を知り、

みつめていったようなところがあり、自分が感じている拒絶感や淋しさや満たされない感じについて

ちょっとずつ分け入って、表現していくことや自分に必要なものを与えていくことにより、

感情生活の変化が出てくるのではないかと思われます。

 

漫画では途中でカビさんが自分の身なり、身だしなみを整えだして、はじめて自分のために時間やお金を使う、

自分を大切にするってこういうことと思う場面もあります。

 

そういう自分を大切にしていくことも含めながら、

イブニングプリムローズのエッセンスや花に触れてみるのも

いいのではないかと思います。

 

 

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フラワーエッセンス

ハーブウォーターはフラワーエッセンスではありません

 

昨日、ハーブウォーターのことを書いたけど

まれにですが、花を水につけて置いておいたものを「フラワーエッセンス」

と呼ぶ人もいます。

しかし、それは花ウォーターであってエッセンスではありません。

念のため。

 

フラワーエッセンス療法の会 (afet) にて現在、オンラインで「フラワーエッセンスレパートリー」の読書会をやっていて

先日は第二回目で『フラワーエッセンスとは何か』という文章を読みました。

 

「フラワーエッセンスレパートリー」では

『フラワーエッセンスとは、花の精妙なエネルギーパターンを持つ抽出液』

『フラワーエッセンスは通常、野生の花か清浄な花壇の花の花びらを、

器に入れた水にひたして太陽にさらすことで抽出、生成される。

これはさらに希釈、活性化され、ブランディを入れて保存する。

質の高いエッセンスを生成するには、環境の清浄さ、花の生命力と強さ、

天候や気象条件に注意を払い、そして植物の性質を物質とエネルギーの両面で、

成長サイクル全体を通じ詳細に観察することが必要だ。』

 

と書かれています。

「フラワーエッセンス・レパートリー」リチャード・キャッツ/パトリシア・カミンスキ BABジャパンより。

 

花のもつエネルギーパターンを水に転写するのは

ガラスの器に水を入れて花を浮かべて太陽の光にあてれば出来ているといえますが

ここでは条件があります。

 

・清浄な花、環境であること (除草剤や農薬が使われていないところ、ごみごみした環境でないところ、

放射性物質で汚染されていないところ、空気が清浄で土地が汚染されていないこと)

・その土地の湧き水で作ること (水道水やミネラルウォーターではない)

 

は必須であとレパートリーに書かれてあるように

質の高いエッセンスにするには作り手がそのタイミングを選び、花の観察を丁寧におこない

よりよい状態の花を選んでいることが大切です。

 

それにもっと加えるのなら、作り手と花との関係がどれほどのつながりがあるのかで

フラワーエッセンスはより質の高いものになります。

また、4元素が関わることは重要で、火、水、風、土の要素が必ずバランスよくあることも。

 

バック医師は非常にシンプルな形でフラワーエッセンスが誰でも作れるように

開発されましたが、個人で作るエッセンスと

FESのような作り手が作るエッセンスではかなり違うと思います。

同じ花から作ってもやはり個々に違うものになるのです。

 

1930年代のイギリスは今でも自然豊かな場所はありますが、

もっと清浄でほんとにどこでも作れるような場所があったことと思います。

 

ところが2018年の日本でそれと同じくらいのフラワーエッセンスを作るというのは

案外困難かもしれません。

庭や鉢植えの花で作る方も多いようですが、個人使用であればいいけれど

清浄な土地で群生している野生の花に比べればかなり違ってくるかもしれません。

あと自宅で作るとしたら井戸水か近くの湧き水を探さないといけません。

 

山で作るのも実は困難で、管理している人が除草剤などまいているところもあるし、

人がいて、声をかけられることもあるし。

(作っている最中に人が近くを出入りしているとやはりエッセンスにも影響はあります)

 

作り方はシンプルでも実はフラワーエッセンスはエネルギーレベルで働くものなので

作り手のエネルギー、土地・環境のエネルギー、植物全体のエネルギーが関わってくるのです。

 

だから、同じ花から作っても同じ質のものになるとは限らないのです。

場合によっては作り手のエネルギーのみが働く水になることもあるかもしれません。

(花ウォーターのような作り方だと)

 

というわけでどのくらい花の純粋なエネルギーが放たれているのかという見極めは

難しいところですが、作り方の基本のところはぜひ押さえておいてほしいです。

 

上記のような作り方、条件で作られていないのなら

それはフラワーエッセンスではありません。

 

 

 

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フラワーエッセンス

フラワーエッセンスは自分の扱い次第でエネルギーは変わる

 

フラワーエッセンスは扱いによってそのエネルギーや効果にかかってくることは

私が在籍するスクールでは当たり前のように言われていることですが、

他のフラワーエッセンス関連の書籍などにはほぼ書かれていないので

あまり知られていないことかもと思います。

 

エネルギーは

人がエネルギーの活性化をおこなえば

水やコーヒー、ハーブティーの味さえも変えてしまいます。

 

アロマのブレンドでも同じ敵数でブレンドしても

人によって香りが違うことは

アロマのスクールなどでおこなった人もいるかもしれませんね。

 

細かく言えば、料理とかいろんなものが作った人のエネルギーが加わっていることになります。

 

フラワーエッセンスの場合は、その中にあるエッセンティアといえる花の本質的なエネルギーを

活性化することになりますが、そのときにそれを活性化している人の意識・エネルギーも

関わります。

 

もちろん、最初に作られたフラワーエッセンスそのものも作り手のエネルギーが加わっています。

 

私がセミナー・レッスンの中でエッセンスの活性化について教えることがありますが、

それはただ機械的にボトルをたたくだけでは十分とはいえません。

扱う人間によって、その中にある花そのものを意識することで引き出されます。

 

そのときに扱う人間と花との関係が深いものであればよりパワフルなものになるでしょう。

 

フラワーエッセンス以前に物を扱うということの姿勢について書いてみます。

 

こんまりさんのお片付けの本をはじめて読んだときに

彼女は物への姿勢というものを大切にされているんだなあと感じました。

自分が使ってきていらなくなったものでも感謝を伝えて丁寧にお別れをすると。

物と向き合うなんてあんまり考えたことがなかった人も多いと思います。

 

ともすれば私たちはまわりにあるものを何も考えずに扱っています。

 

スコットランドのスピリチュアル共同体のフィンドホーンというところでは

車や洗濯機などに名前がつけられていて、人のように扱っているということを知り、

私は自分のパソコンだけそんな感じで扱ったりしています。

(毎日使うし、壊れると困るからですが・・(^^;)

 

愛車などある方はすでに特別な思い入れを持ちながら、使っているとは思います。

 

愛情を持って、丁寧に扱うと、そのものへの見方はもちろん変わるし、

生命が宿るように見えてきます。

 

フラワーエッセンスの場合は自分の癒しに関わるような存在なので、

多くの人はお薬のような飲んでさえいれば、なんとかなるという感覚でいるかもしれません。

そのように取っても効果を実感する場合もありますが、

エッセンスを花という生命体として、向き合い、大切に扱いながら服用していくと

食材と丁寧に向き合って作られた滋養のある料理のように

集中して、その過程を見守りながら入れられた一杯の珈琲のように

ただの水でもなんでもなく、魔法がかった特別な液体になるのです。

 

まあ、何がどう違うとは言葉では説明できませんが、

フラワーエッセンスの効果をより引き出すには扱い方が鍵であること。

そのために活性化するときだけでも、花を意識しながら

大切に、丁寧に扱ってみてください。

 

でもこれができるにはフラワーエッセンスのみならず、他のものに対しても

同じように扱っていかないと取ってつけたような感じになるかもしれません。

 

以前、物を散らかしたり、あまり丁寧に扱っていない人は自分に対しても同じ扱いになりがち

というのを読んだことがあるのですけど、

ちょっとそういうのもあるかもしれないですね。

 

毎回、すべてのものを丁寧に扱うことは難しいですけど

自分自身は丁寧に扱いたいものです。

口にするものや体の手入れ、休養など。

自分自身のニーズを叶えることとフラワーエッセンスの扱いは違うものでも

エネルギーが変わるという点では同じではないかと思います。

 

 

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フラワーエッセンス

自己の光・バターカップ、カリフォルニアポピー

 

 

フラワーエッセンスレパートリーなど見ていくと

「自己の光」とか「内なる光」という言葉があったりします。

 

これ、普通に理解できる方もいますが、

そもそも自分の内に光があるということを考えたこともない

という方もいるかもしれませんね。

 

というのは、自分にとって何が光なのかがわからないというのがあるかも。

また、光というのは常に外側から照らされるものだと思っている場合もあります。

 

花を見ると、光というのはたいてい太陽の光のことを指していますが、

花そのものにも光はあります。

 

生命は内側からの輝きを放ちます。

その輝きは見え方に個人差があるかもしれませんが、

同等の輝きだと思います。

 

私たちが花を発見するのはそんな輝きに気づいたから

ともいえるでしょうね。

 

関連のエッセンスでは

バターカップ、カリフォルニアポピーなどあります。

 

バターカップは見るからに光沢のある花弁によって輝いています。

 

 

フラワーエッセンス・レパートリーでは

「魂がその美しい内面の光を認め、灯し続けるのを助けてくれる。」

と書かれています。

自己価値に自信がなく、自分はまだまだとか

あるいは自分ってこんなもんという風に思いがちな人に使われることが多い。

日本人にはよくある状態ですね。

キンポウゲ科なので、アルカロイドを含み、毒があります。

しかし、キンポウゲ科のもつ個性というテーマとも関わり、

自分という個性の光をみることを助けてくれます。

 

一方、カリフォルニアポピーも自己の光と関わりがあります。

バターカップとも花の時期的には近いです。

カリフォルニアポピーはオピウムポピーのように阿片物質はほとんどありません。

しかし、非常に微量にそうした成分があるようで

ハーブとして鎮痛作用や興奮や緊張を鎮めて落ち着かせる働きがあります。

光によって、花弁をくるくると閉じたり、開いたりします。

フラワーエッセンスとしては

精神的な高揚感を外部の人や薬などに求め、中毒的になりやすい人に使われます。

チャネラーやリーディングしている人、ヒーラーなどにはまって常に

光を外に求めているような状態です。

「フラワーエッセンスレパートリー」では

「ハートの金の光を安定させ、自己責任と静かな内面の発達を促す」

と書かれています。

 

バターカップ、カリフォルニアポピーはともに

杯のような形で太陽の光を受け取り、黄色、オレンジのあたたかく輝く色を反射します。

 

自ら光の器を作り出します。

 

これらの花のレメディーを服用すると

もちろん個人差はありますが、光に気づくというよりも

自分そのものが光なので、外側にある光が気にならなくなってくる

というような働き方になるかと思います。

自分という光をさえぎっていたものを自然と手放していくことも

あるでしょう。

 

なので、レパートリーにある「光」というのは

ある意味自分らしくいるということかもしれないし、

自分ではないものに気づくということかもしれません。

 

案外、バターカップやカリフォルニアポピーは自分にあてはまると思って

服用してみたものの、自分の光がわからない、どう働いているのか

よくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

自分という光はわからなくても大丈夫です。

 

それは他の存在によって気づかれるものですから。

 

ただ、服用するときに花のもつ杯の形に輝く光を思い出しながら

使っていくと、自己の中心が整い、安定してくるのではないかと思います。

 

 

FESのリチャード・キャッツ、パトリシア・カミンスキによって書かれた

「フラワーエッセンス・レパートリー」(BABジャパン・すでに絶版)

は一般的にはなかなか理解できない言葉で書かれてあるかもしれません。

とくに文字を文字どおり理解しようとする傾向の人には。

そもそも花のアーキタイプや本質を言葉におとすというのは

占星学での星について言語化するのと似ていて、

本来は左脳的に理解するような言葉に置き換えることはできません。

私たちはその言葉を詩を読んで味わうように、感覚的に理解していきます。

 

私が関わるフラワーエッセンスの団体afetではこの「フラワーエッセンス・レパートリー」の

読書会を予定しております。

非会員の方もオンラインで参加できますので、よろしかったらぜひ参加くださいませ。

「フラワーエッセンス・レパートリー」読書会

 

 

 

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フラワーエッセンス

オレゴングレープ/ヒイラギメギについて

写真はヒイラギメギ。

オレゴングレープの園芸種で日本ではいろんなお庭などで見られます。

今、よい香りのする花を咲かせていました。

 

FESにオレゴングレープのフラワーエッセンスがあり、

これ、ハーブサプリなどにもかなりなっていて知っている人もいるかもしれませんが、

日本でのヒイラギメギの根っこにも同じような成分が含まれているはずではないかとも

思いますけど、あまり知られていませんね。

 

その昔、何かで読んで花粉症にいいということで海外からハーブエキスを取り寄せ

飲んでいたことがあります。

調べてみるとこの薬草は強い殺菌作用や血液浄化作用、抗真菌作用、抗炎症作用などあり、

カンジダ菌の殺菌や予防、肌荒れ、皮膚病などの改善に使われたりするようです。

 

ベルベリンという成分をかなり含んでいるらしく、生薬のオウレンやオウバクとかに

含まれているんですよね。

 

花粉症の情報はどこからだったのかしら。

 

この植物は秋になると青い実をつけて、それがブドウのようなのでオレゴングレープという

名前になっています。

青い実も何か使えるみたいですが。

学名から検索して、実際のオレゴングレープの写真を見てみると

ちょっと黄色い花の部分がミモザみたいにふわふわと密集している感じです。

もともとはアメリカの先住部族たちが使ってきた薬草でもあるようです。

 

この園芸種のものはあくまで園芸種で

薬用としての作用はもしかしたらあまりないのかもしれません。

 

フラワーエッセンスでは他者に敵意を持っていて、防衛心が強いタイプの方に使われます。

そのような方が他者やまわりを信頼していくことを助けていきます。

(FESでの定義です)

 

FESの解釈ではこの人のたましいの中に炎症がおこって、信用、信頼できない現実を作り出していく

というような感じで書かれています。

炎症がおこるというのは子供時代に家族や社会からそのように受け取った、学んでしまった

ということです。

 

まあ、日常のニュースなど見ていると

まわりが信頼できなくなるというのもあるかもしれません。

 

だますとか裏切る人ってやはりいるし。

 

不信に思うともちろんその人は人からもなかなか信頼されにくくなります。

人を遠ざけて、孤独になります。

 

あまりこのエッセンスを使ったことがなかったのですが、

薬効とかフラワーエッセンスの定義をあらためて読むと

何か現代ではいろいろ使えるのではないかとも思います。

 

人間関係において特に。

 

また、寄せ付けないというところは免疫系ともやはり関係していて

花粉症にももしかしたら使えるのかもと思ったりします。

 

実はいま、花粉がすごいので

日々シソ茶と凍頂烏龍茶とネトルのお茶を飲み、

漢方薬を飲み、精油やフラワーエッセンスを使っています。

あとイオンかなんかのミストがありますよね、一応それも顔のまわりにプッシュして

マスクして出かけます。

だいたいこれで7割くらい症状を抑えられるのですが、

どうしても目のかゆみがあったり、喉が痛くなったりするので

さらに生薬配合の市販のお薬を通常の3分の1以下の量を取っています

しかし、それでも市販の薬ってすごくだるくなるんです、私は。

花粉がひどいときはなんとかそれで外に出ていくのですけど

一日だるくて気力も落ちてしまいます(+_+)

 

花粉症のお薬飲みながら仕事をされる皆様、ほんと大変ですよね。

かといって、今自分のまわりでは花粉症がひどくて熱が出たとか、目がぼっこり腫れている人が

いるので、もっと大変そうです。

桜の花が咲き始めるとそろそろスギなどの花粉は少なくなっていくと思いますが。

(私はだいたい3月終わりか4月はじめで落ち着きます。しかし、PM2.5や黄砂があると

目はかなりやられます。)

 

というわけでオレゴングレープも試してみてもいいかもと思いました。

 

 

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フラワーエッセンス

フラワーエッセンスの学びは自然を通して

 

今週は新月と秋分がありますね。

本格的な秋への突入という感じでしょうか。

 

9/28(木)の高松での秋の植物散歩とフラワーエッセンス交流会

受付中です。

今のところ、参加は無料です。

 

一応、9/26くらいまで受付します。

 

フラワーエッセンスのことを学びたい人は

本だけでは十分ではなく、

実際に植物への見方や関わりを学んでいくことも大事です。

ただ、植物を見て確認する、写真を撮ったりすればいいというのではなく、

植物のありのままをじっくり観察することで

発見していくことや体感しながら、相手をより知っていくことが必要です。

 

フラワーエッセンスを学びたいという人は以前よりも

増えているように思うのですが、

アロマやハーブとの違いは

物質的な性質を含まないということはとても大きく、

花の定義を丸覚えして使っている人よりも、

花の本質を理解し、エネルギーとして扱うことで

効果に大きく関わるところではないかと思います。

 

なんだか、フラワーエッセンスのことを学ぶのに

知識が先行して、暗記学習的な感じで学んでいる人も

ときどき見かけるので、

さくさく短期間で知った気になりがちです。

 

しかし、自然界はもっとゆっくりとしたリズムで動いています。

それとは逆に忙しい私たちはあっという間に一日、一年がたってしまっている

ように感じます。

 

自然界のリズムを感じ、その中で生きるには時間の流れ、四季折々、

自然の中で過ごしていくことです。

 

東京での植物観察会も12月で5回目になり、季節をなんとなく一巡り

してきた感じがあります。

一回しか参加できなかった方もいますが、

いろんな巡りの中で継続していけたら、もっと長いリズムの中での

巡りに気づいていくことでしょう。

12月には観察会と観察会のみでは補われていなかった花や植物との関わり方、

関係を深めていくためのアプローチを課外講座として室内でおこなう予定です。

四季の植物観察プラス一年に一回ほど室内での補足するためのフラワーエッセンス講座を

毎年できたらなと思っています。

 

私の理想としては

野外での植物との関わりや観察 7割

室内での講義やシェア 3割

くらいなんですけど・・(^-^;

 

 

高松ではまだ、そこまで意識を持って参加される方が少ないため、

これから下地作りなのですが、

フラワーエッセンスを使ったことがあまりない方もどうぞ参加ください。

 

 

あとフラワーエッセンスの個人レッスンも最近、問い合わせが

ぽちぽちあり、こちらは随時スカイプ・電話、香川でおこなっています。

高松の対面でおこなうときにうちにある植物など使って観察の仕方なども

教えています。

 

 

 

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フラワーエッセンス

夏場のフラワーエッセンス服用ボトルの管理

夏のって、すでに夏も終わりかけておりますが、まだまだ暑いので

書こうと思いつつ書けていなかった大切なことを。

 

夏場、25〜40℃で湿度75%以上になると食中毒菌が増殖しやすくなるそうです。

 

私も夏に食あたりしたことが何度かあり、実は今年もありました。

私の場合はですけど、おそらく魚だったようで(お寿司を食べたので)

数日、ずっと腹痛がきつく、下痢嘔吐はほとんどないので

痛みがつらく、後半は熱が少し出ました。

下痢は少しだけ。

数日たつとよくなりました。

 

たいていは魚や肉、あとは生もの、ポテトサラダからO157が検出されたように

マヨネーズを使ったものはけっこう気を付けないといけません。

昔、ツナマヨのおにぎりであたりました(:_;)

 

で、水はどうかということですが、

日本で売られているミネラルウォーターはすでに保存料が添加されています。

(日本で販売されるときの決まりで)

未開封だとまあまあ保てるかなと思いますが、

口につけたペットボトルの水は翌日には細菌がけっこう増えているということです。

 

水を考えるプロジェクト調査

 

さて、フラワーエッセンスも自分で作る服用ボトル(希釈されたドースボトル)

はいかがでしょうか?

 

服用ボトルは通常、ブランデーなどの保存料を4分の1から半分いれます。

残りはミネラルウォーターを入れます。

一日数回飲むため、冷蔵庫などには入れずに

常温で保存しています。

 

私は4週間以内に使用するようにお伝えしておりますが、

数か月飲み続けているような方がたまにおります。

 

イギリスのような場所なら夏も20℃程度だったりして、

日本の高温多湿な夏とは違い、すぐに腐るということはないかもしれません。

 

夏だったら保存料を入れていても3週間程度で使用するほうがいいかもしれません。

何度も開け閉めするということはそれだけ雑菌も入りやすくなります。

口に直接つけないのは原則です。

 

まあ、なかなかフラワーエッセンスの水であたったという報告はないとは思いますが。

 

また、同じ腐ったものや細菌が入ったものを口にしても、食あたりの症状が出る人と

出ない人、症状が軽くてすむ人もいます。

子どもやお年寄りはそのあたり出やすいと思いますので、注意が必要です。

 

決してもったいないと思わずに

3、4週間たったら残っていても中身を捨てて、作り直してください。

あるいは飲んでいて、味がおかしいと思ったらすぐに。

また、気になるようでしたら夏はミスティングボトルで使用してもよいでしょう。

 

私のセッションを受けている方は

ボトルを持参していただければ1回は無料で同じブレンドで作ります。

遠方の方はボトルと送料代負担いただければ送ります。

遠慮せずにおっしゃってください。

※一カ月以内でお願いします。

 

水について調べていると

水に振動を加えるとなかなか腐らないというのがよく書かれています。

だから、船や車に積んである水とか。

 

実験している人もいました。

実験としては振動させたほうが腐敗が少ないということでしたけど。

 

決して腐らないというわけではないと思いますが、

服用ボトルを飲むときに活性化といって、

手で振動を加えるのをいつもやってもらっているので

それをやっている方はもしかしたら腐敗しにくいかもしれません。

 

 

9月は6月よりも雨量が多いとされています。

去年だったかおととしだったか、ずっと9月が雨だったときが

ありましたよね。

そういうときは食中毒警報も出やすいです。

なので、服用ボトルを作って服用されている方はお気をつけくださいませ。

 

自分で作っている人は

次に同じブレンドで作るときもボトルを煮沸消毒してから

作ってくださいね。

 

 

 

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フラワーエッセンス

ロータスのフラワーエッセンス

 

夏期休暇はわりとのんびりさせていただきました。

ずっと引き籠ってましたが(-_-;)

まだまだ残暑が厳しいですね。

 

さて、昔から、京都でハスを見てみたいと思っていたのが

先日の京都でのお仕事のときに叶うことができ、

東寺と東本願寺のハスの花を見ることができました。

 

ハスは随分、昔にはじめて植物観察の花として研究したことがあります。

 

当時はデジカメがないので、

スライドをカメラ屋さんで作ってもらって

(普通のフィルムから)

それをフラワーエッセンスのクラスのときに発表させてもらいました。

 

そのときは毎朝、高松の栗林公園へ通って

借りた一眼レフカメラで写真を撮ったり、観察したりして

真夏の私としてはだいぶアクティブでした(笑)

 

ハスの花は開いたり、閉じたりしますが、

完全に閉じるのは一日目くらいです。

2日目はふわっとした感じに閉じて、

3日目は閉じ切らない感じになって

4日目に開きっぱなしで散っていきます。

 

一日では早朝に咲いて、お昼には閉じています。

 

タンポポやオオアマナも開いたり、閉じたりしますが、

ハスの場合は雨や曇りの日でも関係なく、開いているようにも見えます。

写真の東寺のハスを見に行ったときは曇りでした。

それでもやはり晴れた日に比べると開花が少ないようです。

 

夏の花はつゆくさや朝顔などもお昼には閉じてしまいますが、

再び開くのはしません。

 

こんなに大きな花が開いたり、閉じたりするというのはなんだか

神秘的でもありますよね。

 

香りがよくするのも実はかなり早朝だったりします。

なかなか早起きできませんが・・(^-^;

朝の5時台と6時台ではすでに違っていました。

5時台の様子はとても神秘的でした。

ちょうど日の出頃です。

日の出はエーテルの力がとても強く、

ハスの花が開くときは、このエーテルの眠りから覚めるような力が

働くのではないかと思います。

 

こちらは栗林公園のハス

 

ちなみにスイレンも同じように開いたり、閉じたりします。

 

ハスはFESのフラワーエッセンスでロータスとして作られています。

頭頂チャクラのバランスを取るということですが、

ちょうど私がこのハスの研究をしていたときに

FESの認定プログラムが認められたときでした。

 

認定プラクティショナーになる前に通常、英語でクラスを受けている人は

パトリシアさんと電話で話をすることができます。

(これ、今もそうかな。日本に住んでる人でも国際電話で話したことを伺いました)

私は英語ができないので間の協会を通してメールで質問をしました。

何でも質問していいということだったので!

 

回答までに随分かかりましたが、

ものすごく貴重な内容でした。

 

その質問の中にロータスについて聞きました。

ロータスはインドが原産で、高温多湿の東洋ではなじみ深いものだけど

どうしてアメリカでロータスのエッセンスを作ることになったのか?

というような質問だったかなと思います。

 

今、パトリシアさんの回答をもう一度見てみると

彼女はロータスと東洋とのつながりについて、カリフォルニアとのつながりについても

触れてはいたけれど、

 

「私たちがフラワーエッセンスを作るときの基本的な動機は、

いつも植物そのものとの繋がりにあります。」

 

の一文に

やっぱり、そうだよねと安堵します。

 

ロータスはテラフローラの池で晩夏に花が咲くそうです。

このエッセンスを作るまでには長い時間をかけているようです。

(つまりは作り手との関係を深めていくための)

 

「この植物は私たちのハートの内深くに語りかけました。

レメディが作られ世界に提供されるようになったのは、

この植物のためでもあり、植物の内なる次元から発せられる愛でもありました。

もちろん、私たちは伝統を形成するゆたかな文化をとおして植物たちと生きているわけですが、

こういった洞察から花の言語はすべての国、すべての言語をはるかに超越した母なる言語です。」

 

 

なんという美しい回答でしょう(:_;)

 

私たちがレメディーを作るときの姿勢も

こうした植物への敬意とハートから深く関わっていくことを基本に

していきたいですね。

 

 

実は、ロータスはあんまりエッセンスとして使用する機会がないのですが、

7チャクラに作用するということで

瞑想時にという以外にも何かいろいろ使えることもあるのではないかと思います。

日本人にとってはやはり、なじみはあるし、

朝顔のような肉体の目覚めではなく、内面での目覚めのような感覚があったりするかな

などと思ったりします。

 

 

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フラワーエッセンス

夏に役立ちそうなフラワーエッセンス

梅雨明けしましたねおてんき

 

8月の立秋までの期間、土用で体調も変動がおきやすく、

暑さも厳しいのでどうぞ健康管理をしっかりされてくださいね。

 

そこで、厳しい夏に助けとなりそうなフラワーエッセンスをご紹介します。

 

★モーニンググローリー (FES)

いわずとしれた夏の花、朝顔ですね。

朝顔は毎日朝開き、時間のリズムをしっかり保っています。

青い色の朝顔はとくに早朝のエーテルのエネルギーにも

なじみやすいものです。

夏は比較的明るい時間帯が長く、夜更かししがちで

夏休みがあるときなどだらだらとしてしまいます。

そうするとさらに朝はだるくて、起きにくく、

疲れやすいサイクルになってしまいます。

そんなだるさがあったり、免疫系が弱ったり、

食事や生活習慣が崩れやすいという方のために

リズムを取り戻す助けとなってくれます。

ただ、リズムを取り戻すにはそれなりに生活習慣を見直し、

意識しておく必要がありますので、

まずリズムを調えるんだという決意と実行も伴うようにしてくださいね。

 

でも朝が起きやすくなったとか

疲れにくくなったなど比較的体感がしやすいレメディーのひとつのようです。

 

★ヴァーベイン (Bach)

先日の東京での植物観察会でもみなさん熱心に観察しました。

とても小さな花で見過ごしやすいのですが、

ヴァーベナの仲間自体、神経系の強壮作用があり、

レメディーのヴァーベインは熱意ある理想を抱えた人というタイプは

ありますが、一般的に何か神経をはっているとか

頑張っててストレスたまってるとか

ある思考や思想にはまっているようなときに

バランスさせるような働きがあります。

私の経験では梅雨明け後の急に気温が上がるようなときに

暑さ負けして頭痛がしたりすることがあって、

そのときにヴァーベインを取ったらすぐにおさまったことがありました。

閉経後のホットフラッシュのような状態のときにも

これと他にもいくつかあわせて取ったら、なくなりました。

上の方に熱があがるような感じで神経のバランスを崩しているときに

試してみてもいいかもしれません。

 

 

★ラベンダー (FES)

これも精油でよく知られているように神経系のリラックスに使います。

頭部の緊張や安眠できないときに。

安眠したい方はFESのフローリッシュというスプレータイプの

フォーミュラで「スリープフローラ」というのがあり、

このラベンダーも含まれていて安眠のためのものなので

枕元に置いて使ってみてもいいと思います。

私はこの夏はめちゃめちゃ眠れるので使うことはないのですが(-_-;)

ヨーロッパの夏のようにいつまでも夜が明るいと

ほんと不眠っぽくなりそうですね。

 

 

★ペパーミント(FES)

夏に使う精油やハーブではペパーミントはおそらくよく使うんじゃないかと思います。

レメディーも例外ではなく、消化器系の働きを調え、

無気力やだるさからスッキリすることを助けます。

こちらもFESのフローリッシュのシリーズに

「マインドフル」というのがあり、先にあげたモーニンググローリーや

ペパーミント、マディアなど入った思考をスッキリクリアーにすることを

サポートするフォーミュラがありますのでこちらを使ってもいいと思います。

夏場は午後の昼間、冷房がきいた部屋にいるだけで

眠りに落ちそうですものね・・(^-^;

 

 

★アロエベラ (FES)

アロエはよくやけどなど熱を冷やす性質を持っています。

このレメディーは火と水の両方の性質を持っていて

火のような情熱でガンガンイベントやら楽しみごとにエネルギーをつぎ込み

そのあとに急速に無気力や疲労感を抱えてしまうような人に使います。

仕事のブロジェクトでもそうですが、

夏の休暇後のやる気のなさにももしかしたら使えるかもしれません。

私は熱で消耗したお肌にアロエベラジェルのコスメを作るときにも

レメディーも入れたりします。

 

 

★ヤロー (FES)

これはヤロー・エンバイロメンタル・ソリューションでもいいです。

一年中使いたいフォーミュラ、エッセンスですね。

夏の場合はやはり太陽光線からの影響を受けすぎないように

という目的で使います。

ミスティングなどしてお出かけしてもいいと思います。

 

 

高松セッションルームでおこなっている

夏のヒーリングコスメの教室でもこれらのエッセンスを入れたミストなど

作ることが可能です。

4点で作るようになっていましたが、2点からでも作ることが可能です。

 

特別価格でご提供中のアロマヒーリング・トリートメントにも

これらのフラワーレメディーを使うこともできます。

ご相談くださいませ。

 

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フラワーエッセンス

北と南のオオアマナは違う

これは北大キャンパス内に咲いていたオオアマナ。

 

そしてこちらは東京、小石川植物園のオオアマナ。

 

あきらかに花弁の長さが違いますね。

北海道のものは細長い。

ホソバオオアマナなのかなと調べてみたけど

ホソバのほうが花弁がふっくらしていました。

 

場所のせいかな。

こちらは蕾、やはり長い。

エゾオオアマナ?? (笑)

 

ところでこのオオアマナ、学名の改正によって

キジカクシ科に変わっています。

アスパラガスの仲間?

ユリ科でなく、キジカクシ科となるとなんかよくわからないですね。

しかも、有毒植物とウィキペディアに書かれておりますが、

どうなのでしょうか。

 

それにしても、北海道の植物について延々書いてしまいそうなので

だんだん小出しにしたいと思います(笑)

ハマナス、オオウバウリ、クロユリ、ハゴロモグサ・・・私の興味ある植物が

多すぎてずっと書きそうなので。

クロユリは特に面白いですね。

研究したいくらい。

本州なら高山植物でなかなか見れないけど、

エゾクロユリは低地でも見られるので比較的うまく栽培すれば

見られます。色も濃くてちょっと写真からでは違う感じでした。

 

そういえばハマナスの精油もあるんですよね。

希少精油ですが。

ハマナスの芳香蒸留水を作っているところはあるかも。

 

野生で見られる山や海岸もフィールドワークしたいところ。

 

 

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