・・PMS・PMDD

フラワーエッセンスの服用期間について

 フラワーエッセンスのブログのほうに書いてもいい記事ですが、その前に書いたPMS・PMDDの記事と関連があるのでこちらに書いておきます。


通常フラワーエッセンスは症状に対して、選んで服用するものではありません。

症状は手がかりであり、自分自身を理解するためのものでもあります。


PMSやPMDDという心身の問題から取り組んで、フラワーエッセンスを選択した場合、これは毎月のことなので、ずーーーっと服用し続けなければならないのではないか?という疑問がわきあがります。


おそらく対症療法的に考え、そのようにフラワーエッセンスをとらえている人はそういう服用の仕方になるかもしれません。

あるエッセンスを服用して、状態、バランスが保たれてきたときに服用するのをやめたらまた、その症状があらわれるのではないか・・という恐れを持ちがちです。


ちなみに私にとってPMDDのためにキーエッセンスとなったサンフラワーのエッセンスを服用していたのは約2ヶ月ほどです。その後一年ほどたちますが、以前のような状態にはなっていません。


サンフラワーはPMDDの症状のために服用していたわけでは正確には違うからです。


実際はサンフラワーを服用するきっかけがあり、そのことが一番大きな決め手でした。


服用期間は人によってはもっと長く服用する必要のあるものもあるし、しばらく服用していなくてもまた戻ってくるものもあります。


困っている問題があり、フラワーエッセンスを服用したいという動機が必ずありますが、症状をなくすためという考えを一度なしにして考えていくほうがよいかと思います。


セルフケアでは単発的に使う方法もあり、それはそれで使ってももちろんかまいません。
一時的に落ち着かせたいとか集中したいなど。


根深い問題の場合はその人にとっての魂の問題でもあるので、もっと大きな視点から見ていき、魂の成長の過程でどんなことがおこっているのだろうと考えていくことが必要かもしれません。

フラワーエッセンスだけで解決していくことには無理があることは何度か同じようなことを書きました。


それも理解した上で使ってほしいと思います。



実際のところ心身のバランスが取れていないときは、なるべくはプラクティショナーと相談しながらフラワーエッセンス療法をおこなっていくことがお勧めではあります。
プラクティショナーとのセッションはただエッセンスを選んでもらうためではなく、自分について向き合える安全の器として存在するので、自分ひとりではおこなえないプロセスをおこなうことが可能です。


自分でどうしても使って行きたいときもじっくり時間をかけておこなうことをお勧めします。
ひとつのエッセンスをどのくらいの期間継続していくかということでもじっくり検討してください。

もし何らかの作用はあるようだけどよくわからないという場合は、そこでやめてしまわずに1ヶ月以上は服用してください。

根気のいることですが、花によって開かれていく扉が必ずあるはずです。



結局何が言いたいかというと(笑)、症状のために服用するのではないということを理解してほしいということです。




・・PMS・PMDD

PMS・PMDDのフラワーエッセンスでの取り組み


★PMDDについて

 前回、PMSとPMDDについて記事を書きましたが、専門家によるとPMDDはPMSが重くなったものではなく、別のものとしてみているようです。


まだあまり文献も少なく、PMSの中に含めているものが多いのが現状です。


ゆいいつPMDDについて書かれてある本によると米国精神医学会(APA)による『精神疾患の診断・統計マニュアル第4版』(DSM-)では特定不能のうつ病性障害に分類されているそうです。


どのように見わけるのかというと
特徴として

・月経の前1週間くらいの間だけあらわれる。(これはPMSと同じ)
・うつ病に似た精神症状が強くあらわれる。(うつ病との見わけ方は期間がすぎると普通になること)


どうしてPMDDについて書いているかというと私も似たような状態であったからです。
PMSは10代からあり、20代は肉体症状が強く出ていたときもありました。
関節が痛くて朝、すぐ歩けないときもありました。
かかとと膝がすごく痛くなることが多く、ロルフィングやらヒーリングなどいろいろ受けたものの、関節そのものが悪いのではなく、PMSによって関節の痛みが強く出ているというのを当時はよくわかりませんでした。

最近ではPMSの症状のひとつに関節痛と書かれていますが、昔はそんなこと言われていなかったような気がします。寝ていてもかかとが痛くて仕方がないときもありました。

しかし、年齢とともにそうした症状がいろいろ変化し、ある時期から精神症状のみが強く出るようになったのです。最初は更年期??と思ったのですが、エストロゲン過剰なくらいなのに違うだろという感じですし、プレ更年期という言葉も聞かれるようになったので、それかなと思うくらい。

しだいにそれはうつ病?もしかして?と思う状態もありました。

ただ、よく眠れるのでこれも違う。しかも月経が終わるとそうでもない。
とすると重いPMSか?となるわけです。


そうこうしているうちにPMDDのことも知りますが、PMDDという言葉は1994年以降に呼ばれるようになった名称で、最初は1987年に黄体期後期の不機嫌性障害(LLPDD)と呼ばれていたそうです。

近年の調査によると月経のある女性の3〜8パーセントがPMDDを発症しているそうです。

チェックされる症状は11項目ほどありますが、

1 著しい抑うつ気分、絶望感、自己卑下の観念
2 著しい不安、緊張
3 著しい情緒不安定性
4 持続的で著しい怒り、易怒性、または対人関係の摩擦の増加
5 日常の活動に対する興味の減退
6 集中困難の自覚
7 倦怠感、易疲労性、または気力の著しい欠如
8 食欲の著明な変化、過食、または特定の食べ物への渇望
9 過眠または不眠
10 圧倒される、または制御不能という自覚
11 他の身体症状、乳房の圧痛または膨張、頭痛、関節痛または筋肉痛、“膨らんでいる”感覚、体重増加


(DSM-)

これらが排卵から月経までの期間にだけおこるのが5つ以上あてはまると可能性が高いそうです。
私は当時はあてはまっていました。

過眠または不眠とありますが、大部分は眠りすぎる傾向が強くなるそうです。
まさにこれはあてはまります。といっても子供のときから過眠体質だったのですが。


あともうひとつ傾向として大きなライフイベントの後に発症しやすいというのがあります。
これもあてはまります。2つくらいありました。
ライフイベントというのは人生の中で自分にとって大きな出来事やストレスの大きな経験です。
ですからPMDDはある程度の年齢以上の人が多いようです。

原因についてはいろんな説がありますが、はっきりはしていません。
うつ病と同じようになりやすいタイプの性格というのはあるようですが、誘因(引き金)があって、出てくるようです。

程度もいろいろかと思いますが、参考にした山田和男先生の本では抗うつ剤が一番有効ということで本にはお薬についてや病院のかかり方などくわしく書かれてあるのであてはまるかも?という方は参考にしてください。


また、注意しておくのはもともと精神的な疾患を持っている方は排卵から月経までの期間にその症状が悪くなることが多いようです。その場合PMDDの治療というよりももともとの疾患の治療をおこなってください。

発達障害の二次障害にPMDDをあげている医師もいます。そのあたりはよくわからないのですが、
脳内ホルモンの出方でバランスが崩れることはあるかもしれません。
PTSDなどもともと不安になりやすいものがあれば、それも強く出てくる可能性は高いと思います。



★フラワーエッセンスの利用


私はフラワーエッセンスにとても助けられましたが、状態によりフラワーエッセンスのみでは解決はできないことを理解しておいてください。

PMSのみであれば、いろいろ試してみる価値のあるエッセンスはあります。

FESのカモミール、マグワート、イブニングプリムローズ、セントジョンズワート
Bachのマスタード、アスペン、チェリープラム、スクレランサス

など。

私は最初上記のチェックでは3とか7の傾向が強く、過去にないようなコントロール不能状態だったので何がおこったのかよくわかりませんでした。
それが次第に朝、起きると今日が排卵日だとわかるくらいテンションがものすごく低くなっているのがわかるようになったりしました。


ずっと後から自分の占星術チャートをみてみるとその頃私の出生の月にはトランジットの海王星がきていました。うつというと土星を連想させますが、海王星の場合、まわりからの影響を受けやすくなる、傷つきやすさや被害者意識の拡大、原因不明な体調不良(とくに精神面での)といった傾向が出やすいようです。しかも海王星は眠りとも関係しますが、過眠傾向が強く出るのもわかります。

しかも、長く滞在するので、ちょうどその状態がひどかった時期と私の月にT海王星が滞在していた時期がわりと一致していました。約4年ほどです。

いろいろエッセンスを試してみましたが、ひどく落ち込む傾向はなかなかよくはならず、(食事療法、ハーブやアロマもかなり並行して使っていました。ヒーリングやカウンセリングも受けたり。)アロマはローズの香りだけは特別テンションをあげるのに強力に役立っていました。


水が多い状態であるということに気づき、攻撃的になったりすることはほとんどなく、もともと火の要素がないので出にくかったのでしょう、太陽のような性質のものが必要と思うようになりました。

そこで自分にもっともよかったのがFESのサンフラワーでした。

ブレージングスターやアンジェリカもよかったです。男性的な性質のものが特に。

これらの取り組みでは自分の中の太陽の性質を引き出していくような意図でおこないました。
ただ、飲むだけではなく、日本人の太陽信仰とかそういうところも興味を持って調べたりシンボルを
より理解していく過程もありました。


排泄や浄化的なエッセンスも悪くはなかったです。過剰な水の排出ということで。
私の場合、桜やチェリープラムかな。


女性の疾患だからといって、水気のある植物はなおさら必要ではなかったのですね。
私の場合、チャートからしても月に海王星は水の多い状態をあらわします。

人によっては火が多く、PMDDのときに怒りが出やすかったり、行動化(過食など)する傾向が強い人もいると思うので、火と水のバランスというのを考えて選んでいくのはひとつの指針になると思います。

PMSやPMDDの肉体症状である膨らんでいる感じは水分が増えていることをあらわします。


あとやはり欠かせないのは自分のもともとの性格傾向が不調和の性質としてあらわれることが多くなるので、そこからみていくことも必要です。





過ごし方も大切です。影響を受けやすいので、排卵期から黄体期はネットを最小限にしかみないというのはものすごく大事かと思います。
ネットほど影響を受けやすいものはないと私は思います。

そして、無意識に落ち込んでいると、なるべくそれに気づいてそれは自分のせいではないことを何度も言い聞かせます。負のサイクルにはまるのでその期間は自分をみつめる作業は逆にしないほうがよいかと思います。客観性が保てなくなるからです。
私がおこなったのは極力考えない(笑)そのために運動や何か手仕事的な作業とかおこなえるのであればやったほうがいいでしょう。


うつ病もそうですが、傍からはあまり共感されない症状だと思います。
期間限定ですし、問題ないと思われます。

だからこそ、自分の体験を書いておく必要があるかなと思います。
実際すごく悩んでいる人も多いけど、表にあらわすことはあまりないでしょうね。

そんな方たちのために自分の経験が役立てられればとてもうれしいです。


こうした症状を持たない人でも理解することによって、そうした女性を支えることが出来ます。
一番必要なのは理解することと私は思います。
パートナーなどに共感してもらうだけで、最小限の症状ですむこともあるはずです。



まずはこういう状態は我慢するより仕方がないと言って何も改善のためにおこなわない女性が多いので、知ってもらうことと健全な自分になるための努力をあきらめないでほしいと思います。

フルに自分のやりたいことをやるための時間を無駄にしないように。



・・PMS・PMDD

PMS(月経前症候群)とPMDD(月経前不機嫌症候群)へのホリスティックなケア

 

 昨年より書いていたブログ用記事ですが、書けば書くほどなかなか終わらないので

ひとまずここまで掲載しておきます。

 

PMS、PMDDの症状と原因

PMSとPMDDはともに女性の排卵から月経開始までの期間にあらわれる症状です。

誰でもあらわれるというわけではなく、一生その症状があらわれることなくスムーズにすごせる人も多いので、女性だからとみなその経験をわかちあえるものではありません。

婦人科系の不調は個人差があり、あらわれない人もいるし、かなりひどい人もいます。

個人差があるからこそ、女性としての優位、劣位のようなものを感じやすいともいえます。

まずはそうした症状があるからといって女性としての自分を低く見積もる必要はないということを主張したいと思います。

 

婦人科系の疾患や不調に悩まされる女性の大部分は意識的でも無意識的でも、女性としての自分が傷つけられているような感じがするように思います。

そこに焦点をあてるときにはまず、自分の中でどのような思い込みがあるのかみてみることも必要なときがあります。

 

女性にはさまざまなサイクルがあります。

初潮、出産、更年期という人生の中でのサイクル。

毎月一定の周期で繰り返される月経のサイクル。

それに加えて季節の中で春、夏、秋、冬という自然のサイクルがあります。

女性の更年期は秋のようなものだし、毎月訪れる月経は冬のようなもの。

するとPMSの症状がおこりやすい排卵期のときは秋ということになりますね。

なんとなく引きこもりたい感じがあったり、メランコリーになったり。

自然な状態ともいえます。拡張と収縮は自然の流れですから。

 

そのバランスが乱れるとその状態が心身の不調和となり、日常生活に支障が発生したりします。

 

ここではPMSとPMDDについてだけ取り上げることにします。

PMSは生理前にあらわれる心身の症状で

肉体的にはむくみ、胸の張り、関節痛、腰痛、頭痛、下腹部痛、便秘、下痢、吹き出物など。

精神的にはイライラ、無気力、落ち込みやすい、疲れやすい、感情が不安定、不眠、過食など。

 

PMDDはPMSの精神的な症状が非常に重く出ることが多く、ひどくなると自殺願望があらわれたり、感情がコントロールできなくなったりします。

数年前からよく聞くようになりましたが、うつ病に似た症状なので、自覚しにくいかもしれません。

 

原因はよくホルモンのアンバランス(エストロゲン優勢、プロゲステロンの減少など)と言われていますが、はっきりとしたものはありません。血糖値の低下によるものも大きいので、食事の改善だけで軽くなる場合もあります。

しかし、個人により、ホルモンの状態も性格や体質も異なるので、PMSの症状が出やすい人は出産後のうつや更年期の症状も出やすい傾向にあるようです。

 

また、症状は年代により変わる傾向もあります。若いときにひどかったけど、出産後なくなったという方もあれば、ある時期からひどくなった、精神的な症状だけが強くなったなど生活環境の変化や年齢により違ってきます。

 

     PMS、PMDDの治療

 

現在は対症療法になり、痛みには鎮痛剤、精神的な症状には向精神薬、便秘には便秘薬など。

ピルを用いた療法をおこなうところもあるようです。

精神症状が強いPMDDは心理療法やカウンセリングなどとの併用が必要かと思います。

 

それに組み合わせて食事療法や運動、睡眠のリズムの改善。

これを自己コントロールするのが難しいところですので、下記に紹介するホリスティックなケアをおこなっている療法家のサポートを受けることをお勧めします。

一人でこの困難な状況に立ち向かうのは難しいと思います。

同じ経験を持つ友人と協力したり、信頼できる人に話しを聞いてもらうなどのサポートを受けてください。

 

 

     ホリスティックな療法でできること

 

     アロマセラピー

     フラワーエッセンス療法

     ホメオパシー

     ハーブ療法

     ヨガ・アーユルヴェーダ

     鍼灸

     漢方薬・サプリメント

     ハンズオンヒーリング

     心理療法

 

複数のことを試しながらおこなうのがよいかと思います。

自分に合う合わないもあります。

 

アロマセラピーは精油にホルモン様作用のあるものがあるため、女性のためのケアによく使用されます。最近、プロゲステロンのような働きをもつヴァイテックス(チェストツリー)の精油も注目されています。しかし、高価な精油であるため、セルフケアで日常的に用いるには難しい面がありそうです。

精油には肉体的な症状を緩和させる働きもあるし、精神的な作用もリズムをつけるためにリラックス、リフレッシュなど調整させることもできるので補助的に使いたい療法だと思います。

実際、セルフケアが続かない、症状がけっこうあるといった方はアロマセラピストの元に行かれるのがよいと思います。特にセントジョンズワートオイルを使ってのケアはお勧めです。

 

頭痛や関節痛、腰痛、下腹部痛といった痛みに対しては、

まず温める、ゆるめる、リラックスするということが必要です。

そのため、目を使いすぎないようにします。または目に温湿布もします。

ペースをゆるめ、ヨガやストレッチなどゆっくりおこないます。

そのときお部屋にはリラックスできる香りを焚きながらおこなうとよいでしょう。

軽いウォーキングや有酸素運動もスッキリすることもあります。

あまり頭を使わず、のんびり過ごしてください。

 

ハーブ療法

 濃度のあるハーブチンキが有効ですが、

ハーブチンキはアルコールが入っているため、日本では基本手に入りにくくなっています。

また、濃度のあるものはハーバリストの指示なしに服用するのは、よくない場合もあります。

結局ハーブ浸剤での服用が主になるかと思います。

温めたり、排泄をよくしたり、子宮強壮作用のあるハーブなど濃い目のお茶にして飲みます。

レッドラズベリーリーフ、チェストツリー、カモミール、レッドクローバー、ヤロウ、ネトル、ローズヒップなど。

 

 

食事療法・サプリメント

カフェインは控える、血糖値をコントロールするような食事、貧血がある場合鉄分の補給といった食事だけでかなり改善できるものもあります。

特にオメガ3系のオイル(フラックスシードオイル、グリーンナッツオイル、シソオイル、エゴマオイルなど)、月見草オイル、カルシウム、ビタミンB6、ビタミンCなど。

鉄が不足しているということに気づけない人もいますが、疲れやすい、昼間眠い、だるいなどの症状がある方は血液検査をしてみてもいいと思います。

 

サプリメントとしてザクロやイソフラボン、チェストツリー、ピクノジェノールなどなど。

ハーブではチェストツリーが有名です。ウツ状態が強い場合、セントジョンズワートがよかったという人もいます。

 

サプリメントはたくさん出ていますが、いろいろ試してみないとよくわかりませんね。

価格も月見草オイルのサプリだけでもピンキリ。月経周期にあわせて服用するとなると3ヶ月くらいは飲まないとわからないので、あんまり経済的に余裕がないときは考えてしまいます。他のサプリメントも価格が高いものやネットワークビジネス系のものも多く、なかなか手を出しづらいところもあります。命の母がよかったという人もいますが、最近お試し量のものも出ています。

 

ヨガ・運動療法

運動はかかせないものだと思います。

自律神経のバランスをとる呼吸法とあわせたヨガはPMS時のあまり動きたくないときにゆったりおこなうとよいでしょう。簡単なポーズは2、3でもよいのです。

好きな香りを焚いてストレッチやヨガをおこなうのもとても効果的です。

外をゆったり散歩30分くらいでもいいです。森林のある公園などだとセロトニンも出て、気分がよくなります。




フラワーエッセンスについての取り組みは次回に書きます。(つづく)




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