・・女性のウツ・気分障害

5月病・ウツの方にオススメです

毎年綺麗な花を咲かせる近所の農協さんのところのバラ。

 

こちらは本日定休日の美容室の表にあるバラ。

小ぶりのバラだけど、いい香りがしました。

この手のバラが一番好きかも。

 

ほんとバラは癒されますゆう★

 

バラの香りはホルモンバランスを調えるだけでなく、

抗うつ作用もあり、今の時期、5月病的な気分の方にもよいかと思います。

更年期、PMSの症状がある方にも。

実際の花を香る以外に

精油や天然のバラを使ったフレグランス、ローズウォーター、

マイカイなどのローズティーもいいですね。

 

私もひどいPMSのときに他のどの香りよりもバラに救われましたきらきら

 

フラワーエッセンスもいろいろ使えるものがあります。

状態によって何がいいのか人によって違いますが、

マスタードやゴース、ワイルドローズあたりから使うとよいかと思います。

場合によってはホームビーンやオリーブも。

 

フラワーエッセンスのブログのほうの記事を更新しております。

昔の記事の再アップも。

よかったらどうぞお読みになってください。

フラワーエッセンスのための植物観察の参考に。

 

フラワーエッセンスの植物研究ノート

 

 

あと、5月限定あるいは5月末までのメニューがあり、絶賛受付中です。

 

フラワーエッセンスとアロマのミニセッションは今年はこの時期のみになるかと思います。

ストレスケアのためのヒーリングミストは高松のみですが、

ローズやネロリの香りもお使いいただけます。

ホロスコープチャートを参考にしつつ、ストレスを解放し、

こころのバランスを取るための香りを作ります。

ミストにはフラワーエッセンスも入ります。

 

・・女性のウツ・気分障害

春・夏のウツ〜アロマとフラワーエッセンス、そして占星術〜

 春のウツの話だったけど、かなり間があいてしまったので、春・夏のウツに変更しました。

前回のウツの記事の続き。



★アロマセラピー


ハーブに神経強壮作用のあるものを勧めましたので、香りも同じです。

ただ、香りは交感神経を高めるものと副交感神経に働くものとわかれますので、そのときの自分の状況、状態に応じて使い分ける必要があります。


めりはりをつけるため、午前中かなりぼーーっとしがちであれば、ローズマリー、レモングラス、レモン、グレープフルーツ、ペパーミント、バジルなど使います。ミストでも芳香浴でも。


夕方以降はゆるめるように、ラベンダー、ゼラニウム、スイートオレンジ、ベルガモット、ローズ、クラリセージ、イランイラン、サンダルウッド、ネロリ、カモミールなど。
お部屋で焚いたり、お風呂で使ったりするのがよいかと思います。


ホルモンバランスの影響で気分の浮き沈みがある場合、食事にも気を付けてみてください。



感覚が大切なので、質がよくてフレッシュなものをほんの少し、たくさん使わず、香りが薄いなくらいの感覚で使ってください。


ウツ状態に関したブレンド例はガブリエル・モージェイの「スピリットとアロマテラピー」に詳しく紹介されています。


定期的にアロマトリートメントをしてもらうことが可能だったら、お勧めします。
できれば定期的にというのがよいのですが。

たまーにしてもらうのではそれほど効果を感じないと思います。
あまり期間をあけないで、継続することで、1回目、2回目と前にした分からの積み重ねで安定してくることが多いと思います。最初は短いコースでもいいので、間隔をつめて(週に1回から2週間に1回)、数回続けて安定してきたら、月に1回でもよいでしょう。





★フラワーエッセンス


フラワーエッセンスはどうでしょうか。

秋・冬のウツだと光の要素が強い、セントジョンズワート、マスタード、パイン、ゴースなどが使われがちです。


個々に応じてもちろん必要な花は違ってきますが、お勧めできそうなものは

ワイルドローズ、カリフォルニアワイルドローズ、ワイルドオート、ボラージュ、オリーブ、ホームビーン、パイン、マスタード、ジニア、エルム、ジェンティアンあたり。


バラは特に今の時期咲いているということもあり、やる気がおきず、気力を失いがちなときにじっくり大地に足をつけてバランスさせてくれるように思います。

ワイルドオートも方向性にゆらいだり、気力がおちているときに助けとなります。


今年は空梅雨傾向ですが、雨が多くて落ち込むという方は浄化系のフラワーエッセンスがよいかもしれません。ガーリックとかクラブアップルとか。

水と火が優勢の時期、落ち着かなくて、感情の浮き沈みがあるなどの傾向が強くなることもあります。肉体に意識を向けて、動かしつつ、大地とコンタクトをとるのがお勧め。


グラウンディングと言いますが、フラワーエッセンスのみでは難しく、実際に体を感じたり、使ったりすることが優先されます。





★占星術


さて、ウツというのを占星術からひも解いてみましょう。


4つの元素の性質からウツ傾向をもちやすいのは

土の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)かなと思います。真面目で頑張るタイプ。
人に頼られるけど、頼るのがへた。外への発散がしにくい。

土の星座に惑星が多くある人はいかがでしょうか。
また、月が土の星座の人も。


風の星座はどうかな。

風の星座が強い、ASCや月にあると体質として、風はバランスをとろうとするため、神経を消耗し、ストレスを感じやすいのです。そのため、リズム障害や自律神経の不調となりやすい傾向があります。
それと感情より頭で考えるタイプであるため、感情の発散をしにくいこともあります。


水の星座はまわりの環境や人の影響を受けやすいということがあり、霊媒体質だったりして、まわりの影響からウツっぽくなることがあります。


火の星座は消耗しきって、ガクっとおちるときにウツっぽくなる傾向があるかもしれませんが、普段はあまり傾向としてはないと思います。


そして、トランジットの土星が自分の出生の惑星の太陽や月に角度をとるときにも要注意。

特に影響を受けない人もいるけれど、なんかおかしいみたいな時期には自分のチャートを確認してみると発見があるかもしれません。

惑星からの影響を受けないようにするというよりも、今それが自分にとってはどんな時期で、どんなことを乗り越えようとしているのか探ってみるために、心理療法を受けたり、じっくり内省したりして、内面に意識を向けて、外への働きかけは少しペースダウンをする必要があるかもしれません。


リトリートとかどこか旅(少し長めの)に出かけるというのはいいかも。
非日常へいくことで、日常の枠の中でどうしても動けなかったことが変化していくことができます。



大切なのは立ち止まって、今どんなことが起きているのか、自分の心と体に耳を傾けること。

現代人は忙しくて、何かに追われているうちにあっという間に月日がたつから、自分に向き合う時間がとれない場合が多いような気がします。

週に一回のヨガの時間でもいいし、カフェでくつろぐ時間でもいいけど、自分のための時間をぜひ、確保してくださいね。





花と植物の癒しと学び
インナーガーデンHP
・・女性のウツ・気分障害

春のウツ〜対策とハーブ〜

 
書店の店頭をみるとやたらと 「気分が楽になる」系の本がたくさん出ていました。
それだけ、ウツな気分に悩まされている人が多いのでしょうか・・。


3月、4月は自殺率が高い月と言われていて、4月〜6月はウツになる人が多いとも言われています。この春のウツは秋・冬のウツとは違うもののようです。


秋・冬のウツは季節的に日照時間が少なくなり、暗く、寒くなってきて、光の量が少なくなることでおこることが主な原因となっています。

自然界のリズムからすると冬にこもりたくなったり、意識が内面に向けられるようになるのはとても自然なことで、収縮していくことで蓄えていく・・そんな時期にあたります。


すると春の場合は、これからもっとも光の量が多い時期であるのに、やる気がおきなかったり、楽しくなかったりするというのは自然に反した傾向になるといえますね。

草木が芽吹き、どんどん成長していっている時期なのに、動けない・・というのはとてもつらいものです。


日本の場合は多く、3月4月で環境や人間関係が変わったりして、適応していくことが難しく感じたり、寒暖の差が大きく、体調や女性だとホルモンのアンバランスなどから不調になったり、ということでストレスが溜まったりしがちな時期でもあります。


自分がウツっぽい気分になっている、傾向になっていると気づいて、休養をとったり、自分のペースを大切にしたり・・という対策ができる方はよいのですが、一方で気づかないで毎日つらく過ごしている場合もあるように思われます。


傾向として

・やる気がおきない
・楽しくない
・何をやるにしても面倒に思える
・メールの返信がなかなか書けない
・出かけるのも面倒
・人とあまりしゃべりたくない
・眠りが浅い、あるいは眠りすぎる



少し進んで体調にあらわれる場合は

・めまいがする
・すぐ疲れる
・重い肩こり
・重いPMSや生理痛
・重い腰痛

などあり、


もっとウツ気分が進むと

・中毒傾向がある(アルコール、ネット、薬物などなど)
・感情のコントロールができない(すぐキレたり、泣き出したり)
・あるいは無感情(なにも感じない)
・昼夜が逆転しがち
・片づけができない


さらに進んでしまうともう病気レベルですが

・自分を傷つける傾向がある
・眠れない
・朝おきることができない


などあり、詳しくはウツに関する本で症状について確認ください。

また日常にこまるほどの不調であれば、専門家にご相談ください。


ここではウツ病ではなく、予備軍的なウツ気分について気づくことです。

多くの真面目で頑張るタイプの人は気づかないで頑張ります。(気づいて、のんびりできる人ならなかなかウツっぽくはならないのかも)


自分のリズムでいいんだよ〜、まわりにあわせなくてもいいんだよ〜という気持ちになれればいいけれど、会社などではちょっと難しいですね。

逆にまわりとあわせない新型ウツタイプもありますが、こちらはあまり頑張らないタイプといえるので別にします。




収縮していく時期というのは冬だけではなく、人生の流れの中にもあるわけで、自然のリズムや法則からすると人生のある段階で引きこもったり、ウツウツとして何もしない時期もあってもいいのだと私は思います。

あと、実際に肉体の病気や不調があってそうなる場合もありますので、(たとえば甲状腺機能が低下していたりしてもやる気が起きなかったり、疲れやすかったりします)その場合は必ず医療にかかってください。


しかし、そんな気分ではいたくないし、進みたい、人生を変えていきたいと願っている場合、

自分がどこでネガティブな思考や行動をしているのか気づき、記録をつけてみたり、体調管理をしていかれるとよいかと思います。

思考に関しては直そうとするというよりも、ただ気づいて流すような感じ。
そう感じていてもオッケー。でもほんとにそうなの?と自問してもよいかも。


ほんとはゆっくり休養をとったり、しばらく旅行に出かけたり・・ということができればそれにこしたことはありません。しかし、厳しい現実の中にいて、身動きができなくて気分がふさぎがち・・という方がいまできることとして


心理療法とか認知療法、アートセラピーのようなものも助けてくれるし
最初に書いたウツ傾向のある人のための書籍もたくさん出ています。

自分で書き込んでいく形式の認知療法の本はとてもよいと思います。


運動はとくにお勧めできると思います。どうしてもなかなか体を動かしたくない場合、ヨガとかストレッチの軽いものからでもオッケー。

グレープフルーツやベルガモットなどの精油をお部屋に香らせて、リラックス系のヨガのDVDを見ながらやってみるととても緩みます。(お勧めを下にあげておきます)


自然のリズムに同調するためガーデニング、森林のお散歩もいいと思います。


フラワーエッセンスやアロマなどの植物療法もかなりよいと思います。



ほんとに軽いレベルであれば、毎日リラックスできる音楽を聞いたり、物語を読んだり、見たりするだけでもいいと思います。

今の子供たちは気に入った動画を何度も再生してみることができるのでうらやましいですが、昔ならお気に入りの絵本や話を何度も読んで安心していたものです。

とくに自分が過去にすごく好きだったものがいいと思います。
すごく懐かしい漫画やアニメとか。ワクワク度が増します。

さらに現実逃避せずに、現実でも前向きになれるようなものがお勧め。
スポコンものはあまり頑張る傾向のある人にはお勧めできないのですが、私は個人的に
アニメ「エースをねらえ!」を見るとやたらと前向きになれます(笑)
OPもテンション高いし、内容もつっこみどころ満載だし・・。

主人公はふつーの女の子というところで共感も持ちやすいし。

もう一個お勧めのアニメをあげるとしたら、「赤毛のアン」かな。
テレビアニメのレベルではかなりグレード高いです。
もちろんモンゴメリの原作もとてもよいのですが、文字を読むのがつらい人はアニメは楽しめます。
日常レベルをいかに実りあるものにするか、前向きにとらえていくのかということを描いた名作です。
必ず何回みても泣く回もあります(笑)

物語の力ってとても大きいと思います。
自身がそうした回復力をもてるような漫画や小説、アニメ、映画などぜひごらんになってください。




で、やっとハーブの話(笑)

秋・冬のウツではセントジョンズワートを主体に使うことをよくしますが、

春のウツの場合はセントジョンズワートがよい場合もありますけれど、神経強壮作用のあるものを使い、副腎を強化し、ストレスに対して使っていけるものがお勧めです。


ボラージュのハーブエキスは前に紹介しましたね。自分で作れる方は作って服用してみてください。

アーユルヴェーダ系のアシュワガンダトゥルシー(ホーリーバジル)もお勧め。

抗ストレス作用がとてもあり、最近注目されています。
トゥルシーはいろんなところからお茶が出ています。

私は石垣島で作られているトゥルシーを飲んでいますが、香りがものすごくいいです!!
トゥルシーにレモンバームやミント、パッションフラワーなどブレンドして飲むとまた格別!!


お友達から教えてもらったトゥルシーの専門店でも購入できます。

トゥルシートゥルシー



ビタミンCを増やすためローズヒップを加えたり

カルシウムを増やすためオートネトルを加えたり

暑くなってくるとレモンバームペパーミントのブレンドが美味しく感じます。

レモンバームは特に神経強壮作用に優れています。
カルペパーもメリッサ・レモンバームは心を陽気にさせ、ハートを再活性化すると言っていたようです。

エリザベス・ブルーク「ハーブ占星術」では
『目的がないと感じる人や人生に意味が見いだせない危機的な状態にるある人にも役立ちます』
ともあります。

自分でも育てられるので、西日本に住んでる方は栽培して、お茶にしてもよいでしょう。


スカルキャップパッションフラワーも不安感や不眠の傾向がある場合はよいと思います。

パッションフラワーはトケイソウのことですが、苦味があります。
ハーブの苦味は様々で、マザーワートの苦味は飲んだあとに残るような苦味、ミルクシスルなどの苦味は口の中に入れたとたんに強く舌に感じる苦味、ヤロウは苦いけど、なぜか甘さを感じるような苦味、パッションフラワーは苦味を感じるけど、ほかのハーブをじゃましない苦味のように感じます。


ローズも加えると香りもいいし、女性にはとてもいいと思います。



フラワーエッセンスとアロマはまた別で書きます。




******************************************************


只今受付中


【東京】 フラワーエッセンス療法・アロマトリートメント個人セッション5/18(土)
         

【千葉】  フラワーエッセンスガーデン茶会5/20(月)


【福岡】 内なる庭を育てる・学ぶ「植物と4つの元素」植物観察6/8(土)
         内なる庭を育てる・学ぶ「植物と4つの元素〜水を知る〜」ワークショップ6/9(日)



【香川】 ハンズオンヒーリング・関係性エネルギーヒーリング個人セッション5月6月

     随時、フラワーエッセンス療法・アロマトリートメント、フラワーエッセンスレッスン受付中。


スカイプ・電話でのフラワーエッセンス個人レッスンも随時受付中。


インナーガーデンHP



5/26(日)
香川・小豆島 afet主催フラワーエッセンスの花と植物に親しむ会「オリーブの恵みを受け取る」





1