フラワーエッセンスと占星術

星やレメディーによって自分の変化に気づくこと

 

セッションルームの一部です (笑)

これからだんだん明るい時間が増えていくけど

暗いときが多いので、イルミネーションつけてみました。

 

来月1月のご予約カレンダーを更新しました。

 

来月から高松セッションルームで毎年冬にウインターサービスとして

アロマトリートメントを特別価格にしておりましたが、

お得な冬アロマとして、和の精油を使うトリートメントをおこなう予定です。

新年入ってから告知しますね。

 

 

占星術でよくいろんなブログや本などで今の星の動きについて

書かれてあるのを読まれたことがある方も多いと思います。

乙女座の人は今年はこうかもとか、この天体のアスペクトによって

こうなるよとか

まあ、参考程度に読まれてもいいのですが、

あくまで参考でいいと思います。

どっぷり信じ切らずに。

 

なぜなら、個人に対するものではないから。

そこで参考にするのは

例えば土星が山羊座に入ったというのはどういうことか

という土星や山羊座の意味を知ることにはとてもいいと思います。

そこで〇〇座さんはこうなりますと書かれると

すべての人がそう感じるわけではないです。

 

これはフラワーエッセンスも実はそうで、

100人に同じエッセンスを飲んでもらっても

同じ反応はしません。

むしろかなり個人差があります。

 

それよりも重要なのは

自分がどう感じているのか??

 

です。

 

最近、土星が山羊座に入ったということで

自分にどんな変化を感じているのか?

何か変わったことはないか?

 

私は昔は、何か変わった感じがしたときに

ホロスコープを確認するということが多かったのですが、

今はあらかじめ天体の動きのメモを作っておいて

検証していくことが多いかもしれません。

自分の変化として感じるときと

社会・世の中、空気感の変化として感じることがあります。

 

で、星の動きと自分の変化がわかるときもあるし、

なんにもわからないときもあります。

しかし、続けていくとわかることが増えてきました。

というよりも自分について気づけるようになったということです。

 

そしてそれには傾向があります。

個人の傾向です。

 

私は風や火のサインに何かが移動したときに

外に働きかける動きとして感じるせいか

あるいは自分が風サインが多いからか

わかりやすく感じます。

 

個人的には進行の月がいまどこにいるのか

というのが実感として感じやすいです。

内面の変化になるので。

 

射手座にいたときはどうしても集中できなくて

分散していたのだけど

山羊座に入って落ち着いて取り組めるようになりました。

つい最近、水瓶座に入って、まだはじめの度数なので

わりとわかりやすく、いろいろアイデアが浮かんでくることが

多いです。気持ちも外に向かっています。

山羊座の枠から出た感じがするのかも(^^;)

 

トランシットの天体の移動は自分の出生チャートの天体となにもアスペクトが

ないと、あまり感じないかもしれません。

それよりは土星が移動したということですぐには変化はわからないかもしれないけど

これから数か月をみてみて、社会的な変化を観察します。

大きな視点で流れと星の影響をみるのです。

 

ずばりその天体がきているときにわからないことも多いようで

しばらく後から振り返ったほうがわかるときもよくあります。

 

それは訓練です。

継続すること。

 

 

フラワーエッセンスをただ、服用する

花と関わりながら、

自分を観察もしていくことは

続けないと、気づけない。

気づけるようになってくるとレメディーごとに違うことが

もう少しわかってくると思います。

 

このエッセンスを飲んだら、どうなりますか?

という質問もあったりしますが

定義として出ている傾向はあるけれど

実際は自分がどう感じるのか、観察されることが大切です。

 

それがわかるということは

私たちは微細なものの影響を受けている世界の中にいるのだ

という実感が出てくるのではないでしょうか。

 

そして自然のリズムに耳を傾けていくことにもつながるので

結果、自然と調和していくことになります。

 

天体の影響がわかりにくくても

まず最初は月の相での自分の変化を観察するといいです。

新月、上弦の月、満月、下弦の月、日食・月食で

自分の体調や感情の動き、おこっていることを記録してみてくださいね。

 

 

 

受付中 

【東京】2/24〜26個人セッション

【高松・スカイプ・電話】期間限定・2018年のわたしとひかりと森のヒーリングミスト

 

花と植物の学びと癒し 

高松・スカイプ・電話・東京

フラワーレメディーのセッションしています♪
インナーガーデンHP

 

よろしかったらポチっとお願いします。

にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ

 

フラワーエッセンスと占星術

水瓶座と植物・フラワーレメディー〜ローカルを越えて〜

松村塾のいま、まだ水瓶座を聞いています(^-^;

(ちなみに蠍座から聞き始めて、牡牛座の後半から途中入会

だから、牡牛座までは聞かないと。)

 

水瓶座の説明のときに反対の獅子座は中心があるけど

水瓶座には中心がない、というお話がありました。

 

あと、横に広がるので同じものがあちこちに広がるという話も。

(スタバみたいな感じかな?)

 

その話は私には植物の話にしか聞えなくて(笑)

 

すぐ思いついたのはセラトー。

 

ジュリアン・バーナードさんの動画説明でも前にセラトーの話の中で

この植物に中心がないことをおっしゃていました。

私もずっと鉢植えで育てていますが、ひとつの株とは思えないくらい

あちこちから枝が下からのびています。

 

この植物はチベットや中国西部が原産ですが、

そんな僻地のようなところで育ったものとは思えないほど

イギリスでも育つし、

日本ではこの気温差の激しい環境の中、まったく虫もつかず、

毎年、たくさんの花を咲かせています。

 

つまり、環境をあまり選ばない植物といえます。

 

水瓶座的な植物というと

これまで私が持っていたイメージは

個性的で、風のエレメントが強いもの

という感じでしたが、

 

「中心がない、横に広がる、場所を選ばない(むしろ、ローカルから遠くへ離れていく)」

 

という特徴もあげられるのではないかと思うようになりました。

 

水瓶座は新しい場所を開拓していく、時代の先端をいく、

より多くの人に広めていく、古いところにとどまらず、自立していく

みたいな要素があります。

 

そう考えると多くの帰化植物はかなり水瓶座的なものを含んでいるかもしれません。

 

以前、マツバウンランを見ていて、

とても水瓶座っぽいなーと思っていました。

(これも帰化植物)

群生して広がっているわりに

それぞれの個体は密集していなくて適度な距離感を保ち、

風によく揺れていて、高速道路脇など非常に乾いた場所を好むあたり。

一応、縦にのびる植物だから中心はあるのですが、

とてもやわらかく、芯が強い感じはまったくしません。

 

少し似たものでバーベインも茎が目立っているわりに

柔軟で、空間を保ち、群生しているところや

定義からも水瓶座っぽさを感じていました。

 

 

ローカルなものというと蟹座や山羊座らしいのですが、

このあたりのサインが強い人は

おそらく子供のころからの友達とのつきあいがずっとあるとか

そういう人が多いかもしれません。

植物でいうと在来種っぽいのかな。

 

 

ところで私は学生のときの友人が一人もいません。

(地元の短大までの間)

ローカルな場ではあまり話が合う人間がいなかったともいえます。

なぜかつきあいがあった友人とも疎遠になりました。

(時代的、場所的にみんな早婚だったからかも)

ほとんどの友人が遠方(10代のころから自分から趣味仲間とつながっていった)で、

手紙かネットでつながりつつ交友しているような感じです。

(私は水瓶座は月だけですが、11ハウスにも天体があるし)

水瓶座が強いタイプの人にとっては

ローカルな場でいることは自分を理解してもらえる人に

なかなか会えないか、気が合う人に会いにくいような感じになりやすいかもしれません。

 

なので、水瓶座的要素が強い方は

すごく広い視点を持って、外に飛び出していくほうが、(今はネットというものがあるし)

人とつながりやすいのではないかと思います。

ローカルな場所で、生きにくさを感じてそこでなんとかしようとするよりも、

自分とつながれる人を自分から探していくのです。

仕事にしても、ローカルよりもネットや遠くでグローバルに仕事をしていくほうが

向いているかも。(仕事の場合、仕事に関するハウスのサインが水瓶座とかそのあたりもみて)

 

 

と植物の話からズレましたが、

セラトーが遠い遠い場所からここまでやってきて

何年も丈夫に生きていることを思うと

この植物を理解する人 (バック医師のこと) が

イギリスにいたことがそもそもセラトーの旅だったんだーと

セラトーの水瓶座的な側面を感じます。

 

セラトーのフラワーレメディーは

エドワード・バックによると「知恵」が長所となっています。

バランスが乱れていると自分の直感に自信がなくて、いろんな人の意見を聞いたり、

人の助言ばかりを優先して、判断力が弱くなってしまいます。

 

『セラトーは、あなたが自分らしい個性を見出す助けとなります。

そして、周りの影響から自由になって、

本来授けられている知恵という素晴らしい贈り物を、

人のために役立てられるよう促してくれます。』

「汝自身を解放せよ」エドワード・バック

「エドワード・バッチ著作集」BABジャパン より。

 

と書かれているように

ローカルでは浮いてしまうかもしれないので、

自分の個性を隠して、まわりにあわせる人にも共通するようにも思います。

 

 

 

受付中

【東京】12/12冬の植物観察と植物との関係を開くフラワーレメディーWS

【東京】12/9〜11個人セッション(フラワーレメディー、アストロロジー、アロマトリートメント)

【高松】10/28〜30ヒーリングお話会&エネルギーヒーリング個人セッション

 

花と植物の学びと癒し 

高松・スカイプ・電話・東京

フラワーレメディーのセッションしています♪
インナーガーデンHP

 

よろしかったらポチっとお願いします。

にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ

フラワーエッセンスと占星術

自分の人生の暦をつくる

 

10月は仕事が立て込んでいないけれど

毎日、忙しいです。

 

何が忙しいかというと10月いっぱいで終了となる

松村塾の動画がものすごく大量にあり、

聞いても聞いても終わらず汗

一応、今年いっぱいは見れるらしいけど

今年いっぱいずっと聞きまくってても

間に合うのかというくらいの量です。

(私は途中で入会したので)

 

ということで勉強の月となっています。

 

しかし、これだけ大量に聞いていると

占星術もだいぶわかってきます。

特に松村潔さんのは独自なものがあり、

サビアンとその度数、ハーモニック、ヘリオセントリック

といった視点を同時進行で見られるので

かなり混乱しやすく、

わかりにくいものだったりします。

 

この一年だけ松村さんのオンライン講座がおこなわれ、

そこで学べたのは地方ものとしては

非常に貴重でありがたいことです。

このために松村先生はfacebookをはじめたそうですが、

講座終了とともにやめられるようです。

グループを長期継続というのを好まない松村さんらしい。

 

ハーモニックも長いことよくわかりませんでしたが、

 

自分のをだいたい出して傾向をみていくことで

だいぶ理解してきました。

 

それを知るために

 

自分の年表を作ります。

ハーモニックは自分の中で発達していくものなので、

受け身ではなく、自分からおこなっていくことと関係します。

 

年表には自分の年齢と西暦の他に

主な出来事、社会での主な出来事

それに加えて自分から始めたことや自分が

こうしたいと意識し始めたことを書き込みます。

 

人生というのは波にのまれて、流されるだけではなく、

自分から動くことで変わっていくこともたくさんあります。

だから、自分ではどうすることもできない運命よりも

自分で動くことができるほうに

意識をおいたほうが突破口が開きやすくなります。

 

たとえば私なら

小学4年生のときだと思うのですが、

漫画が大好きで、

ある日、「コミック雑誌を作ろう!」と思い立ち

自分でさらさらと家に山ほどある固い紙で

漫画の雑誌を作りました。

愛読のりぼんをまねて。

漫画を描くだけでなく、雑誌を作ろうと思ったところに

自分の興味が出ているような気がします。

もちろん付録も作ったように思います。

 

こういうのは何かテレビでやってたわけでも

人から言われたわけでもなく、

急に思いついてやったことです。

そしてそれから小学校を卒業までの間

毎日のように漫画を描く日々がはじまり、

クラスでは「ミス漫画家」と呼ばれるほどになりました(笑)

 

まあ、とりあえず自分の中でこれがやりたいと思った年に

記録します。

どこかある場所に行きたいと思ったときが

20歳のときで、実際にその場所に行ったのが23歳なら

最初の衝動は20歳ということですね。

 

ハーモニックでは

私のように9歳とか10歳に漫画を描き始めた

ということがあれば、

9ならその系列の数字18、27、36、45・・と

いう年齢の傾向をみていきます。

実際はこれはハーモニックのチャートを見ながら

照らし合わせるのですが、

私は7と9がわりに強いことがわかりました。

ハーモニックの数字にはそれぞれ意味があるのですけどね。

7はその人が求めてやまないどうしても実現したいと思うテーマ

9はその人の変わらないたましいの本質らしいです。

 

とはいえ、この年表を作ってみて

書き込んでいるとなかなか最初は思い出せないことが多いのです。

何か出来事は思い出せるとしても

自分があれをやろうと思った年はなかなかわからないのです。

たとえば私は昔、よくなぜこの仕事をやろうと思ったのかと

聞かれることがありましたが、

きっかけはハーブの種をもらって、育てたところからでした。

それを仕事にしたいと思ったのはサターンリターンの前くらいだったかと

思いますが、

人生の段階においても、これから何をやっていくのかというのを

常に考えていたというのもあります。

 

で、まとめていくとある数字の系列の年齢に何かあるとわかると

その次におこる年齢もわかります。

その年齢の数字の系列から。

9歳のときに何か行動をおこしていたら

次の18歳に何をしたのか見るのです。

これは自分のホロスコープチャートの進行やトランジットにも

あらわれているかもしれません。

 

しかし、チャートをみなくても

自分の周期がみえてくるのです。

何歳のときに自分からアクションをおこしてきたか

をチェックしてみてください。

全体をみて、目だった年と自分の年齢を探して、

共通のものをみていくとリズムがあります。

 

あのときの種はここまで成長したかと思うところもあります。

ハーモニックでは「発芽」という言葉を使います。

9歳では苦手意識があったものが、18歳で向き合って、

26歳で融合しているとか。

あるいは逆をたどって、今苦手だと思っているところの発端になった年齢をみて

そのあとにそれにまつわる出来事があった年齢をみていくこともできます。

 

ぜひ、年表作ってみてください。お時間あるときに(^-^;

案外いろんなことがわかります。

ちなみに年表作りには私はエバーノートを使いましたが

パソコン上で作るほうが後からの追加とか訂正がしやすく

スマホと同期できるから、スマホ上でもチェックできて便利です。

もちろんノートに書いてもいいよ。

 

私はこの後、ヘリオセントリックの自分のチャートの解読にかかり、

はまっております。

 

 

受付中

【東京】12/12冬の植物観察と植物との関係を開くフラワーレメディーWS

【東京】12/9〜11個人セッション(フラワーレメディー、アストロロジー、アロマトリートメント)

【高松】10/28〜30ヒーリングお話会&エネルギーヒーリング個人セッション

 

花と植物の学びと癒し 

高松・スカイプ・電話・東京

フラワーレメディーのセッションしています♪
インナーガーデンHP

 

よろしかったらポチっとお願いします。

にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ

フラワーエッセンスと占星術

あらためてフラワーエッセンスと占星術で思うこと

Seeds of Angelicaさん主催の京都での「フラワーエッセンス占星術入門」無事終わりました。

平日であるのにも関わらず、随分遠くから参加された方もいて、

たくさん集まっていただきありがとうございましたニコッ

 

ほとんどが主催の高原さんのところの飛ぶフラワーエッセンス教室

の受講者の方で、お互い顔見知りの方もいらっしゃるようなので

それほどの緊張感はなく、進めることができました。

 

私はほとんどはじめましての方ばかりなんですがね(^-^;

 

なんとか予定通りに進めることができてホッとしました。

 

いつも高原さんの教室で使っている場所も

素敵なカフェで、写真はカフェの中庭ですが、

(ガラス越しなのでちょっと部屋の中が映っているかもしれません。)

古民家を少し改装して、素敵です。

オリーブとセイヨウニンジンボクの木が中庭にあります。

随所に置かれているハーブや自然関係の本もいい感じのセレクトです♪

オーナーの方も気さくで使いやすかったです。

ハーブ教室を普段はされているそうです。

 

私が行ったときちょうど私の講座の前に借りている方が

ライアーの教室をされていて、

近かったら受けたい!と思いました。

 


 

 

講座の中でもお話したのですが、

フラワーエッセンスと占星術というと

すでにバッチレメディーを12星座対応にしていて

そのまま使うやり方があります。

私は採用していませんが、

そのやり方だと占星術の知識はいりません。

それで使いたい方はいいと思います。

 

しかし、ホロスコープに象徴されている

様々な自分の傾向や可能性に

意識的に取り組むほうが

フラワーエッセンスとの取り組みと同じくらい面白くて刺激的だと思います。

 

アーキタイプというのは

自分がそれに気づくことで活性化していきます。

(気づかずに活性化することもあるとは思いますが)

 

花にも天体やサインにもアーキタイプがあります。

それを扱っていくことを学び、研究していくことが

私にとってのフラワーエッセンス占星術となります。

 

フラワーエッセンスにしても

占星術にしても

扱うのはたましいです。

そんなに簡単なものではありません。

知識は覚えれば身につくものかと思いますが、

たましいのことに関しては

それと向き合うための洞察は

たくさんの経験や内省のもとで培われます。

 

見よう見まねも限界があり、

結局、自分の中で納得して、自分なりに練り上げたものしか

使っていくことはできないのだと思います。

 

でも、最近、占星術の関心度はとても高いので

自分についてもっと知りたいという方はたぶん多いんでしようね。

 

 

私にとっての教育活動は知識を伝えることだけでなく、

知識を自分の中で智慧に変えていくための場を作ることでもあるかなあと

最近思います。

 

 

 

 

受付中

【東京】9/9「植物へのまなざしを育てる」初秋の植物観察会

【東京】9/8〜12個人セッション

【高松・期間限定】夏の癒しアロマ(ヒーリングコスメとトリートメント)

 

花と植物の学びと癒し 

高松・スカイプ・電話・東京

フラワーレメディーのセッションしています♪
インナーガーデンHP

 

よろしかったらポチっとお願いします。

にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ

 

 

 

 

 

フラワーエッセンスと占星術

惑星とフラワーレメディーの面白い関係





日本の花のフラワーエッセンスリサーチをおこなっていて、あることに気づきました。

リサーチにはブラインドリサーチもおこなっていて、
名前を知らないエッセンスを服用して感じたことを書いてもらうものです。
WSなどでもこれまでBachやFESのレメディーでのブラインドも
やってもらうこともよくありました。

自分の五感と直観と微細なものを感じる力によって、レメディーを感じるのです。


その中でよく体感としてチャクラで感じる人が多いのはわかっていて、
ハートが広がる(4チャクラ)とか眉間がムズムズする(6チャクラ)とか
足に感じる(1チャクラ)などあったけど、惑星にも当てはまるなと思いました。

「ぼんやりしていてわかりづらい」

というレメディーがたまにありますが、
印象としてもふわんとして、つかみどころがないような感じややさしい感じ。

これは木星や海王星の要素が強いのではないだろうか・・。

と思ったのです。

個人のチャートの中でも木星や海王星を意識化できる人はほとんどいません。
とてもわかりづらい感じです。

なぜ、それを思ったのかというと私は海王星的な要素のレメディーが
けっこう好物で(笑)、みんなの印象は「ぼやーとしている」と
言われるレメディーを取っていると
夢生活が充実してきて、なんか取るのをやめられなくなります(^^;)

しかし、木星や海王星要素のレメディーは敏感な方は
香りとして感じる人も少なくありません。

あと面白いのは「広がりを感じる」と言われていた方が何人か。
しかもハートからではなく、頭から。

木星や海王星は惑星の性質として、「発展させる」「広げる」「境界がなくなる」
といった要素があります。

昔、私の先生である由衣さんがつくったアジサイのエッセンスがあり、
どうもリサーチではぼんやりしていてはっきりしないと人気もなさそうでしたが、
実は私は非常に気に入っていました。

ゆっくりゆっくり落ち着いてくるので、交感神経が優位なときに
一番に働いてくれました。

雨の日のアジサイの花の境界のないような幻想的な感じは
まさに海王星的でもあります。


金星はやはりハート系な感じでしょうか。
だからこそ好き!!という人も多いかもしれません。

スミレのエッセンスを取ると
私はハートがあたたかくなって手足に流れる感じがするので
たまらなく、幸福感が増します。

火星だとピリっとした辛みやシャープな感じ、締まってくるような感じ
印象があります。

肉体に感じやすいのは火星や太陽の要素があるものだと思います。
だからリサーチでのわかりやすさがあります。

飲んでわかりやすいので好きだという人は多いと思います。
体感しやすいので。
また、シャキッと動きたい、自分の感覚をしっかりしたいという方も多いから
仕事や日常生活でも使いやすそうです。


リサーチで「ものすごく高揚感がある〜大好きー」というのと
「どよーんとして最悪〜」とハッキリわかれるようなものは
冥王星的な要素がありそうです。
(実は毒草だったりもしますので実際にはリサーチは厳禁・・)


あと月は一番身近なものですが、月の要素の花のブラインドは私はあまりしていなくて
ちょっとどうかな。
昔、由衣さんがメマツヨイグサ(月見草)のレメディーのリサーチのときの
ノートを見てみたら、「あたたかい」「しあわせ」「ワクワク」などの言葉があったので
安定感や安心感を得られるような感じかもしれません。

水星はどうかしら。
これもあまりそれっぽい植物のリサーチをしてないのでわからないけど、
クールな印象にはなりそうですね。



精油の場合は香りを嗅いですぐに印象が出てくるわけで、
スパイシーなものは火星とか甘い香りは金星と誰もがわかりやすいのですが、
フラワーエッセンスは人によって個人差もあり、得意な要素とそうでない要素で
反応が違ってくるところがあると思います。

月や金星を苦手とする人もいるわけで。


それに植物には様々な要素が折り重なっているので、
太陽もあれば火星もあるとか微妙なものも多くあります。
なので、100%金星ですとかとは言えません。

しかし、リサーチの印象としてひとつの惑星の性質がうかんでくるものがあれば
面白いなと思います。


日本の花で作ったフラワーエッセンスのリサーチは
現在小豆島オリーブを継続中で
まだまだ受付可能です。

あと2つの花のレメディーはブラインドリサーチ中ですが、
7月の新月あたりから花の名前を出しての服用リサーチを始める予定です。

その前にブラインドからリサーチをやってもいいよーという方どうぞご協力くださいませ。
遠方の方には郵送します。
香川セッションルームまで来られる方はそちらで随時おこなうことができます。
もちろん無料です。

リサーチエッセンスの詳細・申し込みはコチラまで


受付中!

【東京・六本木】7/11(土)「金星・牡牛座・天秤座と植物・フラワーレメデイー」

【東京】7月フラワーレメディー&パーソナルアロマ個人セッション

【録音講座】「水星・双子座・乙女座と植物」7月末までの受付。
小豆島オリーブ・リサーチプロジェクト


花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP



フラワーエッセンスと占星術

月と蟹座、そして植物



月は蟹座の支配星であるので、とても関係は深いものです。

月は誰でももっている領域ですが、
蟹座はそれを色づける性質のひとつになります。
しかし、蟹座に何も星が入っていないからといって、
その人にとって蟹座の性質を学ぶ機会がないわけではありません。

ハウスでいうと4ハウスとの対応もありますし、
チャートのどこかに蟹座があるハウスもあります。


占星学ではアーキタイプのイメージなので、
様々な意味づけをすることができます。
それがどこにあり、どんな場合にかによって
変わってきます。

だからこそ、学ぶ者にとっては混乱したり、
解釈を難しく感じたりするのです。

関連する植物もまた
月と蟹座を同じように見てしまいがちですが、
蟹座の性質で重要な要素があります。

それはホロスコープチャートで12星座を配置したときの位置です。
蟹座は夏至の時期にあたり、チャートではICと呼ばれる
底の部分に位置します。

パーソナルサインの水の星座なので、
個人をとおして水を汲み上げてきた源とつながる力を発揮します。

これが単に月と考える場合と
蟹座と考える場合の大きな違いです。

蟹座のキーワードにあるルーツ、伝統、家系といったものです。

生命の源となる、いまの自分を支えている元となる
水を求めて、地面の下をやわらかく湿った方向へと
細い根をのばし、
辿りつき、流れ込む力を
自分のために使えることが重要です。

それはやがて、対角にある山羊座の自己実現へとつながります。

そんなことも含めて、地下水脈とつながろうと根をのばす植物は
蟹座と深く関わりがありそうです。

3月の東京でのワークショップでは
蟹座と関連する植物のご紹介もしていきます。



3月東京での植物(フラワーレメディー)と星のアーキタイプ「月・蟹座と植物」
受付中♪
(残席2名・1/30)
詳細と申し込みはコチラへ


花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP







フラワーエッセンスと占星術

「月・蟹座と植物」の準備中です♪

150209_140332.jpg

3月15日に東京・六本木でおこなうワークショップの準備中です。

テーマは「月・蟹座と植物」ということで、

今回はパワポでイメージ画像をたくさん紹介します。

占星術もフラワーエッセンスもどうしても本から入ると
キーワードと結びつけて頭で理解していまいます。

今回のワークショップでは視覚イメージ、物語、香り、ハーブ、
フラワーエッセンスと
感覚的に右脳重視で体験してもらいます。

月のシンボルや蟹座的なアートや物語、
実際に蟹座としての人物
月に関連する植物と代表的な植物から観察されること
を紹介し、
フラワーエッセンスも服用してもらっての体感もおこないます。

お茶タイムにも関連するお茶とお菓子をご用意します♪

ポイントとしては

□ 月・蟹座のイメージをしっかりつかむこと
□ 自分の中の月についてどのように使っているのか理解すること
□ 自分の中の月をバランスさせるためにどんな花が必要か検討すること



どうして月からなのかというと
このワークショップのシリーズは年齢域順でおこなうからなのです。

月は0歳から7歳までが年齢域となります。
人間の成長段階にそって、惑星の働きと自分自身のチャートを見ながら、
自分はどんな風に星の影響を受け、どんな可能性があるのか
知って、役立ててもらえればと思います。

月はとくに自分が無意識になっている部分でもありますので、
そこに光をあてることはいろいろ気づかされるのではないでしょうか。

エドワード・バック(バッチ)は12ヒーラーを月星座にあてはめようと
していました。
太陽よりも月のほうがその人の個性になるからです。

なので、月はフラワーエッセンスを使う上でも
とても参考になる星だと思います。

ワークショップはまだお席がございますので、
気になる方は申し込みお待ちしております♪


3月東京での植物(フラワーレメディー)と星のアーキタイプ「月・蟹座と植物」
というワークショップの受付中♪
(残席2名・1/30)
詳細と申し込みはコチラへ


花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP


フラワーエッセンスと占星術

土星とビーチ〜自分の世界をとおして他者をみること〜





土星に関連するBachレメディーはいくつかあります。

パイン、ビーチ、ウォルナットなど。

その中でもビーチは「人のことを気にかけすぎる」
というカテゴリーに入っているように
人との関係性の問題を考えるのに関連するレメディーです。


ビーチの定義を簡単に説明すると

他者の違いや不完全さを受け入れること。
つまりは他者が自分の完全な世界から違うと気になったり、
受け入れられない傾向を持っています。


土星には輪っかがあります。

これは土星のもつ性質として、
制限とか完璧なもの、境界などをあらわします。


フラワーエッセンス・レパートリーのビーチの項目には

「批判的な環境で厳しい期待をかけられて育ち、内面では非常に傷つきやすく不安に感じている」

と書かれています。

つまりはビーチのようなタイプの環境や親によって育てられたことも
ビーチの性質をつくる原因になっているようです。

日本という国全体がわりと近いところにもあるように思います。
おそらく、イギリス人もそうなのでしょう。

最初にどこがよくないのかをみて、矯正していくやり方です。

だからこそ、日本のホスピタリティは世界的にもグレードが高く、
公共のマナーも世界一とまで思われています。

それは島国で、単一の民族主体で生活していることも関係するかもしれません。
すでに陸続きではなく、他の国とは離れています。

他者と違うことは認めないという暗黙のルールのようなものが
集団の中で生じやすいかもしれません。


その性質はこんなときにも出てきやすいかもしれません。

◆パートナーや家族のいい面よりも先によくない面が目につく。
◆婚活中の人が相手を探すときに、自分の理想にあわないところばかり見てしまい、進まない。
◆集団での仕事やプロジェクトでのそれぞれの意見の違いを聞いて疲れる。

◆ママ友とあわせることが困難で、孤立する。


それは自分の意見を押し通そうとしたり、
自分の意見に他の人も賛同させようとしたりするような感じではありません。

細かい違いまでも目について、違和感を持ったり
受け入れられないような感じです。

その違いをすぐに指摘したり、修正しようとしたりします。


ルドルフ・シュタイナーもブナ(ビーチのこと)を土星の支配下にあると書いていて、
丹羽敏雄さんの「星々と木々」(涼風書林)という本でも解説されています。

土星は逆行的動きが多く、動きが抑制されたものであることや
太陽系で見える惑星の中で一番外側にあることで
抑制と分離という法則が働くということです。

ブナの中にその法則があらわれると
中心が強調され、幹がはがれることなく、
コルク層が形成され、中に閉じ込められてしまいます。
枝は上よりも横に広がり、重みを与え、
葉はびっしりと茂り、中に空間をつくり、
光をさえぎり、他からのものを入れません。


また、土星の動きは非常に遅いのですが、
ブナの成長もまたゆっくりとしたもので、長寿で
土星は木星に次ぐぐらい惑星は巨大であるように
大きく成長していきます。

ジュリアン・バーナードさんの「植物のかたちとはたらき」の中で
ビーチの森にはいると大聖堂のようだという人もいますと
書かれており、ビーチの森の中で過ごしてみたくなります。

そのようにある意味守られた空間ですが、
その世界以外のものは、受け入れられないのです。

常に自分の世界を通して、他者を見て、
その違いを批判したくなるのです。

それを変えるためには、世界を広げなくてはなりません。
それぞれが違うことを認め、違うことを楽しむくらいに。

芸能人のヒロミさんが奥さんの伊代さんの天然ぶりをよくテレビで
話していたりしますが、
人からはええーと思うような常識のない感じも
楽しんでしまうしかないと言って、笑いに変えています。
それはビーチの調和がとれた性質になるのかもしれません。
土星とは全く性質が逆のような木星的な性質が
作用しているともみえますね。


ビーチのタイプは感情的になるホリーやウィロウとは違い、
思考派です。
だからこそ、相手の身になったり、感情的な働きかけが
苦手な要素となるかもしれません。

人との関係を築くためにはハートを開く必要があります。

逆にハートが開きすぎているとなんでも受け入れすぎて、
境界がない感じになってしまいますが。

丹羽さんの本の中で土星と関連する鉛はアレルギーに対して使ったり、
ホメオパシー的には感覚を麻痺させて、強すぎる影響から身を守るという
記述もあります。

フラワーエッセンスのビーチにはアレルギーや花粉症の人に
使用してゆるやかですが、対処できるレメディーのひとつとして
知られています。

自分をガードする働きがある一方、守りが固すぎて孤独になる
こともあります。

守りが固い人が他者との関係性を築いていくことは
ブナの成長のように時間がかかりますが、
違いを受け入れていくことが魂の成長につながっていくのです。

ホロスコープチャートでは土星の影響下が強い人(太陽や月がとくに土星とスクエアなど)
山羊座に惑星が多い人などビーチの性質が見え隠れしているのではないでしょうか。
土星が10ハウスにあるとかも。



ブナは落葉広葉樹です。
日本にはブナの原生林がありますが、
非常に少ないです。白神山地は有名ですけど。

ブナの原生林に行って見たいなあと思います。

ちなみに写真は神戸森林植物園のヨーロッパブナです。
それほど大きくありませんが、その分、葉や花の観察がしやすいと思います。
ブナは陰樹なので、触るとひんやりします。
銀色の樹皮もなめらかで触りたくなりますよ。

そんな感触も確かめていただくと
より理解が深まるのではないかと思います。


参考
「星々と木々」丹羽敏雄 涼風書林
「フラワーエッセンス・レパートリー」リチャード・キャッツ、パトリシア・カミンスキ
BABジャパン
「バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき」ジュリアン・バーナード




花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP



フラワーエッセンスと占星術

ホロスコープから知る体質と身体的特徴

141025_152657.jpg

来月の東京でのワークショップの準備中ですが、

ホロスコープチャートからその人の体質や身体的特徴を見るときに上昇宮・アセンダントを参考にしたりします。

それを考えると不思議です。

その人の体質や身体的特徴というのはたいていは遺伝的要素が大きいからです。

すると、アセンダントは生まれた時刻で決められるわけですから、

その家の家族になるために、もしかして時間を選んでやってきているってこと??

など考えてしまいます。

ルル・ラブア先生の本にはこんなことが書かれています。

『肉体は軽視すべきものではなく、尊重し、大切に扱わなければなりません。霊魂は自分の地上での目的や生活に適した肉体に宿るものであり、人間の肉体には、その人の思考や感情や行動の軌跡が詳細に刻まれているからです。』


何か理由があって、自分はこの体質、肉体を選んでいるともいえるのでしょうか。


ともあれ、例えば私はASC(アセンダント)が双子座です。

この身体的特徴でもっとも合っていたのが「薄い唇」「広い額」です。

双子座ASCはかなりの確率で唇が薄いのでしょうか・・。

私としては唇がもっと今風の厚みがあるのがよかったなあと思ったりするわけですが。

あと指が細くてすっきりしているのも合っています。太っていても指は細いのです。

当てはまらないのは体型が細いわけではないことです。

これは子供のときはとてもやせていたので、遺伝的・生活習慣的な要因です。

しかし、私のASCは双子座の終わりのほうなので、もしかしたら次の蟹座の要素が入っているかもしれません。水体質が少しあり、アーユルヴェーダでもヴァータ・カパタイプです。


上記のことを考えると、思考をよく使っているので、広い額になり、よくしゃべるので薄い唇になり、指先をよく使っているので指が細いという双子座的な性質がその外見を作っているところもあるなと思います。


他にも蟹座は胸が大きく、山羊座は胸が小さい傾向とか、牡羊座は筋肉質で、天秤座は歯並びがいいなど実際にいろんな方を見てみないとわかりませんが、傾向としてあるのは面白いことです。

肉体の特徴はその人の星座の性格が作り出したものなので、生活パターンや思考パターンを知ることで、どんな健康法が向いていて、どんな不調があらわれやすいかがわかります。


実際にそれをひとつ、ひとつ学びながら、役立つ薬草や精油、フラワーエッセンスを今回のワークショップではご紹介し、実習も少しおこなうつもりです。

東京も福岡もまだ受付可能です

申込みお待ちしております



【只今受付中】


スカイプ・香川でのFESフラワーエッセンス個人レッスン
10月末まで割引料金となっております。


ワイズウーマンのためのセルフケア「星と花と植物のケア」

ハーブ、精油、フラワーレメディーを使った肉体のケアの実習とホロスコープチャートからみる個人の体質や健康法をアドバイスします。
トリートメントオイルとフラワーレメディーのミスティングボトルのお土産付です。

東京・六本木:11月9日(日)13時30分〜16時30分
詳細と申し込みはコチラ

福岡・博多区:12月14日(日)14時〜17時


詳細と申し込みはコチラ


【県外個人セッション】
フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンスアストロロジーセッション
ホリスティックアロマトリートメント
アストロジカルアロマトリートメント

東京:11/8(土)・10(月)
詳細と申し込みはコチラ

福岡:12/14(日)〜16(火)

詳細と申し込みはコチラ



香川・スカイプ・電話でのセッション/レッスンは随時おこなっています♪

花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP




フラワーエッセンスと占星術

チャートでみる社会との関わり方

140926_155151.jpg


うちの庭にある金木犀も花をつけました。
今年はちょっと少ない感じがします。

金木犀の花も毎年、ウォッカかリカーに漬け込み金木犀酒を作るのですが、何年かたってもけっこうあの香りが残るのですよ〜。


さて、最近ますます占星術とフラワーレメディーの組み合わせセッションがすごく楽しいのです。しばらく離れぎみだった占星術のことをさらに深堀していくと、自分自身についてもいろいろ見方が変わってきました。これは年齢を重ね、経験もつんできているからこそわかる部分がすごくあるからなのです。つまりは年齢を経ていくにつれ、占星術の見方は深くなっていくのではないかと思います。
若いときにも占星術は好きだったけど、その頃には見えなかったあるいはその象徴についての経験が浅かったこともあり、読めなかったところが見えてくるようになったのでしょう。

また、フラワーレメディーや植物のことも長年やってきているので、その方の存在やお話を伺ったりしているとだいたい花が浮かんでくるものですが、ホロスコープチャートも見ているともっと明確になってくるところがまた面白い。


若いときはとくに太陽の年齢域である25歳から35歳あたりまでは、自分探しをしている人が多いかと思います。もちろん人によるのですが、自分はどんな資質があり、どんなことに向いていて、何をすべきか、自分の青写真を知りたいなど・・・。

36歳くらい以降は火星、木星と年齢域が変わり、社会の中での自分の位置づけや社会でどう機能していくか、社会にどう自分を表現し、発展していくか、あるいは折り返し地点で今後もこの仕事でよいのだろうかといったことへの関心が高くなります。


先日、あさいちで社会から孤立している人のことを「スネップ」という名前がついていることを知りましたが、社会とどう関わるかというのはわりと悩みどころかもしれません。

例えば私のような仕事であれば、これをやりたいと思い、スクールなどで学びはじめ、太陽期はそれでいいけど、いざ、それを用いて社会のためにやっていこうとすると社会に対しての働きかけをしていかなければなりません。それには様々なノウハウもあるのですが、ふとホロスコープチャートをみていると、社会に対してどのようにふるまう傾向にあるのか、またどう関わることがよいのか、どんなことに満足を得られるのか、さらに発展させるにはどうしていくことが向いているのかということも出てきます。

それは本人は意識している場合もあれば、無意識にそのようにやっている人も多くいます。

それを自分の地図であるホロスコープチャートはいったん意識化して確認させてくれます。

迷いが多い人や人の意見に左右されやすい人、世間一般の流れにあわせようとする人、影響力の強い教師や目上の人がいる場合、自分じゃないようなやり方になってしまっていることがあります。その場合は自分でもなにか無理がある、楽しくない、どうもうまくいかないという流れになるのでうすうす気づいています。


自分という個性をいかして、無理なく、社会とどのように関わるか。
みながみな同じようなやり方ではありません。


社会に対しての自分や仕事面では太陽、火星、木星、土星が大きく関係します。

またMCの星座の支配星や全体の惑星の配置バランス(上半分に多いとか下半分に多い、4元素や区分のバランスなど)も関係するし、水星、金星も能力的なものや社交性、コミュニケーションと関係します。

たとえば、自分に近い例では学んできた教師と自分があまりにもタイプが違うと、(ないものがあるからこそ惹かれるのだろうけど)同じようにには決してなれません。模範にはなるけど、マネはできません。自分じゃない存在になろうとしても無理です。

チャートにもそれがはっきり出ているなあとも思います。


そこで自分の得意分野や性質にあわせて、方法を考えていく必要があります。

身近な人がこうやっているから、みんながこうしている傾向があるからといって同じにする必要はなく、ノウハウはあくまでノウハウとして取り入れつつ、自分らしいやり方でどうアピールしていくのかということがホロスコープではかなり整理できるような気がします。

(実際、私はそれが明確になり、すっきりしました。)





【只今受付中】


ワイズウーマンのためのセルフケア「星と花と植物のケア」

ハーブ、精油、フラワーレメディーを使った肉体のケアの実習とホロスコープチャートからみる個人の体質や健康法をアドバイスします。
トリートメントオイルとフラワーレメディーのミスティングボトルのお土産付です。

東京・六本木:11月9日(日)13時30分〜16時30分
詳細と申し込みはコチラ

福岡・博多区:12月14日(日)14時〜17時


詳細と申し込みはコチラ


【県外個人セッション】
フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンスアストロロジーセッション
ホリスティックアロマトリートメント
アストロジカルアロマトリートメント

東京:11/8(土)・10(月)
詳細と申し込みはコチラ

福岡:12/14(日)〜16(火)

詳細と申し込みはコチラ




花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP