フラワーエッセンスの選び方

フラワーレメディーの組み合わせの作り方

個人レッスンでフラワーレメディーの組み合わせで服用ボトルを作るときに

お話しているのですが、

レメディーの組み合わせはお料理の味や各楽器のシンフォニーのように

調和が取れていることを私はわりと重視します。

 

それはキネシオロジーやOリングで選ばれたものや

イライラするのでコレ、意欲がでるようにコレ、疲れているからコレ

みたいに選んだとしても、

あまりにチグハグな組み合わせだと効果としては???

という感じになりがちです。

 

そのためにセッションではいつも花の写真のカードを使っています。

 

例えば同じマリポサリリーを使ったとしてもコレと。

コレ

 

では、花の姿を並べた状態の印象がかなり違いますよね。

最終的にはクライエントさんがそれをみて、

しっくりくる配置、花の組み合わせで決定します。

 

※ちなみにスカイプでのセッションではこのホワイトボードに貼り付けて

並びをカメラを通してみていただきます。

 

写真では色と形の並びの印象がよくわかりますが、

大きさがわかりにくいので、私のほうでその他の情報をお伝えすることもあります。

 

これは3つ (三角形) の組み合わせ例ですが、

花の数や図形によってもいろいろ意味的に変わります。

3つ並べるにしてもタロットカードの配置のように

象徴させることもできます。

私はハートと翼、支えといった感じにすることが多いのですが。

意志と感情と知性

現在、過去、未来

などなど。

 

ただ、あまりにもそれにはまりすぎると、頭だけで選ぶものになりがちです。

その場合はあっさり、1つのみに絞ることもあります。

花との関わりのほうに意識を置きやすくなります。

 

何にしても頭だけで選ぶものでもなく、

占い的に選ぶものでもなく、

右脳的な部分と左脳的な部分の両方から選んでみるのがいいと思います。

 

あと、組み合わせに何種類も選ぶ方も多いようですが、

私は多くて6種類くらいまでです。

 

組み合わせは楽しいですが、

忘れてはならないのは自分が取り組むことに焦点をあてていくことです。

 

 

組み合わせで選ぶ場合に、あまりに自分に必要と思うものを

あれこれくっつけるやり方でされていることが多いので

組み合わせによって、ひとつのテーマのレメディーが出来上がると

考えるといいと思います。

 

 

詳しく学びたい方はフラワーエッセンスの個人レッスンで学べます。

 

 

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フラワーエッセンスの選び方

実感できるためのフラワーエッセンスの選び方「花の性質を理解する」

初心者のうちはレメディーを選ぶときにキーワードから選ぶことが多いです。

 

イライラする→インペイシェンス

落ち込む→ゲンチアン

 

みたいな感じで。

 

それでもいいのですが、

本を暗記して頭でっかちに

キーワードの部分のみで選んでしまうと

自分の問題や状況とはちょっと違うものを選んでしまうことがあります。

 

セッションのときは

クライエントさんがいくつか候補を出してきたり、

これを取りたいと言われることもあります。

それが本当に必要かどうかは

いっしょに検討します。

合っているか合っていないかというよりも、

その花のもつ本質・アーキタイプの捉え方が

少し私が捉えているものと違うかなと思ったときに

話し合います。

 

その花のレメディーについて

たいていは自分なりの解釈や思い込みがはいることが

あるからです。

 

そこで自分で選ぶときにも

ひとつの花のエッセンスについて

どこまでの理解があるのかはとても大きいです。

 

よく知っているそこらへんでよく見られる花であれば

わりと感覚的に理解しているところがあります。

 

エドワード・バックがイギリスで当たり前に見られる植物・樹木の

花を中心にレメディーを作り、

必要であれば自分でも作ることができると言っているのは

よく知っているというのが前提だったのではないかと思います。

 

私たちが現在、使っているレメディーの多くは

外国の花で、見たことがないものもたくさんあります。

人間でいうとフェイスブックの外国の方の写真をみて、

その人を想像するようなものです。

 

AさんからみたBさんと

CさんからみたBさんは違います。

 

おそらくクライエントさんからみた花と

私からみた花も違います。

それでもその花の植物の存在を実際に見たり、観察していたり

接する機会が多いほうがより理解できているといえます。

 

人間の場合も同じですよね。

 

だから付き合いの浅いAさんが

Bさんことを「おとなしい人」という見方をしていても、

付き合いの長いCさんからは「おとなしいけどとても人のことをよく観察している。

まわりのことをよく気が配れるし、

理解が早い。しっかりしているので実は頼れる人でもある。」

など細かい情報が引き出されます。

 

フラワーレメディーになっている植物を実際に

じっくり観察する時間をとり、

季節ごとに、定期的に会いに行ったり、育ててから

レメディーを選ぶときは

自分の直接のコミュニケーションをつうじて花をみるようになり、

選び方が変わってきます。

そして、服用しての反応も変化します。

 

ですから、もしも自分でもっと適切なフラワーエッセンスを選んでいけるように

したいと思う人は

そのレメディーの植物・近縁種への観察や直接出会っていくことは

欠かせないことのひとつだと思います。

 

実はそうして自然と触れ合う機会を増やすことで

ボトルに入ったレメディーだけでなんとかしようとしていたところから

もっと直接的な関わりをとおしての変化というのも

おこってくるともいえます。

 

 

 

 

フラワーエッセンスの選び方

実感できるためのフラワーエッセンスの選び方「服用する目的を決める」

 

■ 服用するための目的を決める

 

自分の課題や問題の改善のためや

気になっていること、内面の成長や癒しのためにフラワーエッセンスを

選ぶには、どんなサポートを必要としているのか考える必要があります。

 

端的に

・彼氏ができるように

・仕事が成功して稼げるように

・就職できるように

・試験に受かりますように

 

のような外的な状況を変えることは

フラワーエッセンスではできません。

 

しかし、たとえば「仕事が成功し稼げるように」なるためには

自分はどんな風になるべきかは考えることができます。

あるいはなぜ、そうなりたいのか。

 

・もっと自信がもてるように

・まわりの人たちと比べて落ち込みやすいのをなんとかしたい

・日々の仕事に意欲がわかないのをやる気になるように

・そのことに執着しすぎているのを手放したい

 

いろいろ他にもあると思います。

 

その中でももっとも自分にぴったりな言葉や状態を考えます。

 

さらに段階を深くする場合もあります。

 

意欲がわかないというのは

ただ、やる気になればいいのかというと

 

根本的に体調としてウツっぽい状態になっていて

脳やホルモンの状態からそうなっているかもしれません。

(そうなるとマスタードとか)

 

あるいは環境やまわりからの影響でウツっぽくなっているかもしれません。

(ヤローやクラブアップル、ガーリックとか)

 

意欲がわかない仕事を無理やりやれるようにというのではなく、

自発的にその仕事に喜びを見出すには

どうしたらいいのだろうか?

と考えてみると

実はやりたくない仕事だからというのもあるかもしれないし

休みやリフレッシュが必要だということかもしれません。

 

日々の仕事が退屈に感じ、単調なことをやるのに疲れている場合は

ホームビーンが必要だろうし

仕事をやりすぎていて疲れているのなら、

オークやオリーブ、ダンデライオン、アロエベラ

インディアンペイントブラッシュとか考えられます。

本当にやりたい仕事に向かいたいという葛藤があるのなら、ワイルドオートとか。

 

そうやって、本当に必要なサポートのために時間をとって考察します。

 

もしかしたらフラワーエッセンス以外の方法で解決できることもあるかもしれません。

 

しかし、本来はそこから先もあります。

 

仕事が成功して稼げるようになることが

自分にとって本当に望むことかどうか。

外的には望みだと思いますが、

たましいにとってはどうでしょうか。

 

そこまで普通は考えることはありませんよね。

 

自分にとっての仕事について突き詰めて考えていくと

自然と根本的なところにたどり着いていきます。

 

そんな風にエッセンスを自分のために使っていくのには

選択するまでに自分の思考を整理し、ほどいていく作業になります。

だから、時間をかけて取り組んでみましょう。

 

一人ではなかなかできない人は

やはりプラクティショナーとともにおこなうと

効率よく、確実にそのための時間が取れますし、

(一人でやろうとするとなんだかんだで時間をあけられない

ことが多い)プラクティショナーとの対話や関係性をとおして

自分自身をみていくことができます。

 

 

 

 

フラワーエッセンスの選び方

実感できるためのフラワーエッセンスの選び方「波動での選択について」

まずお知らせ。

5/11の満月にメルマガ発行します。

ウエサク祭は本日10日のようですね。

星まわり的にもいろいろありそうな今回の蠍座でおこる満月。

おこっていることに意識を置かれるといいと思います。

非常に深いところを刺激されるのではないでしょうか。

火星・海王星スクエアだし、水星・天王星は合で

パーソナルプラネットと外惑星のアスペクトが重なってるし。

満月の時刻は明日の6時42分なので、

今日、明日と満月感が続くでしょう。

 

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基本にもどって、フラワーエッセンスのことをいろいろ書いていこうと思います。

 

■ 自分でフラワーエッセンスを使っていく場合の選び方について

  (波動での選択)

 

選び方について、みなさん迷うことが多いかと思いますが、

最近多いのが、バッチフラワーのオラクルカードなど出てることもあり、

カードで選びますというのがあります。

Oリングもあるけど。

まとめて波動・Oリング・キネシオロジー・カードで選んだ場合の話。

 

こういうのもありとは思いますが、

ここでも自分にとってピンとこないと思うものが出ると思います。

 

ここでのピンとこないはプラクティショナーによって選ばれたフラワーエッセンスが

ピンとこないというのとは違うでしょう。

 

カードの場合はオラクルカードになっていると

メッセージが書かれてあるので、おみくじみたいな感じで

メッセージを受け取ればよいですね。

ただ、そのエッセンスが自分の問題を解決していくためのサポートになるか

どうかはわかりません。

思い込みで、きっとそうなると思えるならそれはそれでいいとは思います。

 

これは自分の無意識で選んでいるということになります。

 

花への意識的な関わりがありません。

 

あるとしたら具体的にテーマを絞りだしているかどうかです。

それらを意識していたら、それなりのものが出てくることもあるでしょう。

 

自分がどんな目的でフラワーエッセンスのサポートがほしいと思っているか

明確にしていない場合、服用してもあいまいなままで終わることも多々あります。

 

「フラワーエッセンス・レパートリー」の中で

『波動』テクニックによる選択の注意点という項目があります。

 

ここでは波動選択によって選ばれたケースでは

組み合わせに継続性、一貫性やまとまりに欠けるということが書かれています。

 

『そのレポート内容をクライアントの成長パターンの視点から分析してみても、

明確な変容と癒しのパターンが見つけられない。かわりにエッセンスに対する

多くの混乱した症状や反応が見られる』

 

「フラワーエッセンス・レパートリー」リチャード・キャッツ/パトリシア・カミンスキ

BABジャパン 101p

 

ここでは、補助的に使うことは大丈夫だと思います。

過度に波動やカードのみでおこなっていくと

本来の直感の力が育っていかないことも指摘されています。

 

こうしたことをレパートリーには書かれているのですが、

絶版になってしまい、残念です。

 

なので、軽い感じでちょっと使ってみるくらいならいいですけど

自分にとってとても気になっている問題や深いテーマについては

波動での選択は向いていないと思われます。

 

自分が時間をかけて花を選び、

その花のフラワーエッセンスを意識的に使うことによって

内的なプロセスはかなり始まっています。

その準備があって、花の本質としてのアーキタイプの

働きかけが深まるともいえます。

 

実感できない、使ってもよくわからないという場合は

・目的やテーマがあまりはっきりしていなかった

・選択が適切でなかった

・自分では客観視できていなかった

 

のどれかがあてはまります。

フラワーエッセンスの選択はその中でも大きな部分をしめているでしょう。

 

選択についてはまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラワーエッセンスの選び方

ピンとこないレメディーが選ばれたとき

 

 

フラワーエッセンスは基本的に自分で選択し、使っていくことができます。

能動的に花と関わり、自分について考えて、自分でボトルを作ることは

とてもお手軽で日常の中で自分のために使っていけるセルフケアとなります。

 

しかし、プラクティショナーに選んでもらう場合は

自分ではわからないようなところも含めて選んでもらうことになります。

 

ときどきありますが、選ばれたレメディーをみても

自分ではピンとこないということがあります。

 

この場合、自身が納得できない、取りたくないというのであれば

私は服用してもらうことはないのですが、

それを見て、ピンとこなかったのなら

それについて考えてみるということもできます。

つまり、自分では見えない部分、わからない部分が

他者には見えている、あるいはそう見えるということかもしれません。

 

さらにピンとこない、嫌だと感じるときは

自分の中の影となっていることもあります。

 

これは自分で選ぶ場合も、パターンがあり

よく選ばれる花の傾向ができてきます。

 

料理をするときでも自分で作る場合、

自分の好きなものを中心に料理をするかなと思いますが

そうすると取れていない栄養素が出てきたり、

偏りが出てくるようになります。

通常は栄養バランスを考え、

頭でこれも食べたほうがいいなと思いながら

それを取り入れるかもしれません。

 

フラワーエッセンスの場合は

料理のように栄養素を考えることはないので

自分が無意識に選ぶことがないレメディー

意識におよばないレメディーが出てくることがあります。

 

自分で普段選んでいないレメディーは

どう考えても自分にあてはまらないと思っているわけですが

自分のレメディーへの理解が完全ではないからかもしれません。

選んでいない花についての思い込みも含まれるかもしれません。

 

それよりも違う視点でレメディーを多角的に捉えることができる

プラクティショナーに選んでもらうと

違う見方をしていることがあります。

 

もしもピンとこないレメディーが選ばれたなら

プラクティショナーにどうしてこの花を選んだのか

尋ねてみてください。

 

そしてそういうレメディーこそ、

自分にとってはパターン化されたものから

抜け出すきっかけになるかもしれません。

 

いつもは自分で選んでいるけど

どうも先に進まない、実感できないと感じる方は

単発でもいいので一度プラクティショナーのセッションを受けてみる

というのもよいと思います。

 

 

 

 

 

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