ちょっとずつこちらのブログも記事中心にしていきたいと思います。


HPをリニューアルするときにフラワーエッセンスの保管についての説明を書きましたが、ここで精油やハーブ、フラワーエッセンスの保管について説明したいと思います。


自分で使う分にはあまり湿度が高くない冷暗所であれば保管は大丈夫でありますが、私は仕事で使うので専用のキャビネットをセッションルームに置いて、そうしたものを保管していたのですが、私が学んでいるスクールのweb講座で空間のエネルギー管理の話を聞いていて、前々からエネルギー管理は大切と思っていましたが、使う植物のエネルギーをいい状態に保てるようにもっと気をつけてみようという気になってきたのです。


また、それらを自分のために使っている人にも、保管が大切であることを知っておいてほしいと思うようになりました。



☆購入の仕方・・・まず購入ですが、基本的に自分が使うときに必要なだけ買うこと。
大量買いやまとめ買いはすぐ使うのでなければ、おすすめはできません。

精油やハーブはフレッシュであることが命です。
精油ならば自分がなかなか使い切れないのなら、少量サイズを求めましょう。
ハーブも大量に購入しても1年以内(場合によっては半年くらい)でなくなるくらいの量でなければ、香りもなくなり、ハーブの生命力がおちてきます。

それとハーバリストの先生がおっしゃってたのですが、購入するときもガラスの容器に入ってるのはいいけど、透明で一日中照明をあてっぱなしにしているお店のハーブはおすすめできないとのこと。
質が悪くなってしまっている場合があるそうです。



☆ハーブの保管・・・ガラスや陶器、缶などに保存。ガラスで遮光だとさらによいそうです。
             日本は湿度が高いので、夏はちょっと気を付けないとですね。
             場合によっては冷蔵庫保管も。


☆精油の保管・・・よく本に書いてあるようにだいたい半年から1年くらいで使い切ります。
           使うときにとは一回一回ふちについた精油を拭き取ります。
           メーカーによって内蓋が違い、多く出過ぎるキャップやなかなか出ないキャップがあります。以前のHPで書いたように思いますが、ロバート・ティスランドの内蓋は一滴ずつ出やすいようになっていて好きです。精油は1滴にも力があります。そう思いながら大切に使います。

なかなか一般の方はできないかと思いますが、私は仕事用の精油は専用の冷蔵庫で保管するようになりました。品質のよいものほど変わりやすい傾向にあるので、浸出オイルや植物オイル、バター類とともに木のボックスにいれ冷蔵庫に入れています。
精油を一般家庭で置くときはあまり冬なら暖房を頻繁にいれないような気温が一定の場所に置いておくとよいと思います。



ハーブも精油も物質ではありますが、エネルギーという点からみても、その恩恵を受けることはもちろんできます。そのためにフラワーエッセンスと同じような扱いをすることもおすすめです。
電磁波の強い場所を避けたり、保管する空間の管理というところも気をつけてみてください。

どんな風に違ってくるのか。


☆フラワーエッセンスの保管・・・戸棚などに入れるときはそのボックス・引き出しにフラワーエッセンス以外のものは入れないようにします。なるべくたてた状態で保管します。



普通に自宅に置いてある場合、家族共有スペースではよく使うレスキューやYESとかラベンダーとかは置いてもいいとしても、自分だけが使うものに関してはなるべく自分専用のスペース・自分が管理できる空間に置くのがいいですね。



★管理をすることでどうなるのか

ハーブや精油、フラワーエッセンスは植物から作られた貴重な贈り物です。
大切に扱うという行為をとおして、感謝の気持ちも出てきます。
エネルギー管理されたそれらはできるだけいい状態でパワフルに働きかけることができます。

同じものを使っても、質のいい状態を保てたものともともとは質がよかったのに保管がよくなかったために、本来の働きがおこなわれなくなってしまったものとに分かれてしまいます。

それはとてももったいないことです。

フラワーエッセンスやエネルギーワークに使うような精油はとくにエネルギーそのものの質は変化しやすい状態です。
電磁波はもちろんのこと、食べ物の匂いがつきやすいとか喫煙されるような場所は当然避けましよう。



外国と違って日本は気温の変化が激しく、フレッシュなものを保管するのは大変かと思います。
よく修道院のハーブの薬箱とか出てきますが、引き出しにいきなりハーブがそのまま袋に入ってなくて入っているというのは日本だとどうだろう・・と思います。

また、共有空間が多く、狭いというのも日本家屋の特徴ですが・・・。


その中で質がよいまま保ち続けるのはなかなか難しい点もありますので、必要な分だけ早めに使い切るということでケチケチせずに使います(笑)


決して価格の安いものではありませんが、だからこそ大切に使うのです。