お天気がいいと最近、昼間は眠いです・・


ところでタイトルの肝臓ですが、肝臓のデトックスとかよく言うけれども、実際は肝臓が痛くて・・とかいうことがほとんどないために、かなり意識的になっていないとおろそかになりがちです。


そして・・・なんだかだるい、よくわからない不調が続いている、起きられない、皮膚に症状が出ているなどなど全体的な不調が出てくることになります。


肝臓は血液をつくったり、代謝活動をしたり、解毒をしたりと、かなり働き者。
この人が動いていないといろんなところが不調になってきます。


肝臓の代謝が悪くなったりする原因は今ではお酒だけではないとわかっている方も多くいると思います。

添加物、保存料(コンビニで買う商品のほとんどはそうですね)、薬害、環境汚染(言うまでもなく、放射能、排気ガス、環境ホルモン、黄砂やPM2.5など)
テレビやパソコンや携帯などからの電磁波も影響するそう。


そうすると上記が日常だとかなり肝臓は疲れ気味かもしれないですね。


女性の場合はさらに生理のサイクルがあるため、血液を製造する肝臓とはかかわりも深く、婦人科系の不調につながることもあります。

たいていの人はパソコンや携帯をがんがんみてますから、目を酷使し、電磁波も受けて肝臓にダメージがあるのではないかと思います。その影響が排卵痛や生理痛となってあらわれる場合もあるのではないかと私は感じています。


さらに春先は浄化の時期で冬のあいだ溜まった毒素を排泄させるのにからだが動こうとしているため、ホルモンバランスの崩れや不調がおきやすいかもしれません。

なんか不調だ、だるい、やる気がおきない、寒いなどなど感じてる方はとにかくデトックスをしてみたらどうでしょうか。


本当はたぶん断食がよいかと思うけど、なかなか難しいようなら

肝臓をじんわりあたためる


という超簡単なデトックスでも。

東城百合子さんの肝臓・腎臓、お腹と脾臓をあたためるケアは基本でもあります。
これはあたためたこんにゃくを乗せて30分くらいかかりますが、
熱湯にタオルの端をもって真ん中だけつけて、絞り、ビニール袋に入れたものでも
冷めるまであたため続けることができます。

肝臓(右胸の下)部分にFESのダンデライオンのオイルを塗ってそのうえからホットパックしてもよさそう。




ずいぶん古い本ですが、古本で購入した本

『女のからだ、自分で改善』 岡島瑞徳

は野口整体の考えがベースになったセルフケアがとても満載ですぐにできそうです。


特に温湿布のやり方がどういうときにどの場所にどのくらいおこなうとよいのかとても丁寧に紹介されています。

咳がとまらないときに鼻柱を温湿布するってはじめて聞きましたが、骨盤の開閉をスムーズにしたいときにもよいそう。

子宮筋腫がある人は手首をあたためる。

生理のときに何日目になにをやるとよいかを細かく書いています。


この本による肝臓の調整法が


右足の人差し指と中指の骨の合わさり目を押さえること。


そんな簡単なことでよいのー?と思うけど、思っててもやらないよりやってみるしかないですね。


あとは目の温湿布はかかせません。この本では10分おこなうそう。

簡単なのになかなかやらない(笑)

タオルをぬらして、レンジでチンしてもまあよいとして・・。
私はずぼらな方法でお風呂に入ったときに湯船でタオルを目にあてるなどおこなうことがあります。


ちなみに肝臓の強壮やデトックス作用のあるハーブ

ダンデライオンルート、ヤロウ、ローズマリー、ミルクシスル、アンティチョーク、カモミール、カレンデュラ

薬膳ではクコの実、ウコン(ターメリック)


クコの実は眼精疲労にもよいので、ハーブといっしょにブレンドしてお茶として飲んでもいいですね。


追加ですが、ハンズオンヒーリングによるキレーションも有効です。
臓器そのものに働きかけて、調整することもできるようです。


エネルギーヒーリングin香川のサイトの説明を参考にしてください。




しかし、本当に不調でしたらまず病院へ必ず受診してくださいね。




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