フラワーエッセンスを日常の中で使っている場合、自分や家族にという使い方だと
対処的な使い方で終わってることが多いのではないかと思います。


感情が不安定だから、落ち着くために・・

花粉症対策に・・

疲れるので・・



あるいは


興味あるものをそのときそのとき飲んでみて、いろいろ体感してみる


というふうに使っている場合もあると思います。



それはそれで満足ならいいと思います。
そういう使い方もできますから。


しかし、本来フラワーエッセンスにはもっと魂のレベルで働きかけるものなので、

そこから先に進んで使ってみたい人はぜひ、活用してほしいのです。


そのために大切なポイントは

・受け身ではなく、自分が何について取り組んでいるのか明確にし、洞察していく。


ということ。


自己成長のためには内的な力を育てていくのに、自分を客観的に振り返る必要があります。

右脳のレベルで感覚や感情を感じることもとても大切ですが、(もっとも頭でいつもがちがちに考えるタイプだと感じることが難しいので感じることに重点をおいてもいいと思います)
その経験は自分にとってどうなのか、何がおこっているのか、内省していくことで気づきが生まれます。


実はこの過程はわりと長期にわたらないとわからないことが多いのです。


なので、2,3週間あるエッセンスを服用して終わり、ではたぶん無意識の部分では響いていたと思うけど、表層意識では何も変わっていない可能性が高いのではないかと思います。


そうするとどういうことが必要になってくるかというと


・なるべく少ないエッセンス(できれば1本)に絞り選択する。

・自分の中でその花のエッセンスがしみわたり、内的な力が動いているのを感じるまで服用していく。




そのために若干継続性や忍耐力が必要になってきたりもします。

場合によっては向き不向きもあるかもしれません。
特に普段から日記をつけたり、客観的に自分をみていく習慣のない方には。
普通に日常のケアで使うだけでオッケーという人はそれでかまいません。


ただ、とても深いレベルで癒しを経験する人もいます。

花との経験が自分の中で花開くのは、自然である自分の本来の姿でいられる喜びや感覚も伴います。私はプラクティショナーとしてクライアントのそうしたものに触れたとき、とても神聖なものを感じます。

その神聖なものが自然でもあり、大いなる存在(内なる癒し手)でもあるのかなと。


そのときのポイントはやはり本人の洞察力というか経験を客観的に見て、導きだす力による差があるなあと感じます。個人差があるので時間がかかる人もいれば、そうかからない人もいて、時間をかけたとしても流れされて時間をすごすだけの場合はやはり難しい。

そこに一人で取り組む限界があったりします。


さらにつっこむと心理療法やプラクティショナーとのセッションをおこなっていったほうが早いとは思います。


一人でも時間をじっくりかけて振り返る習慣をつければおこなっていくこともできるかと思いますが、自我の強さにより、そこまでできない人もいます。



私自身もここのところ、同じエッセンスを1か月以上は単品で服用することが多くなってきました。
最初の1か月では、一か月の感覚が早く感じてるときは正直よくわかりません。
もちろん服用するエッセンスや取り組むテーマにもよると思います。

テーマが大きければ大きいほど時間がかかることは当たり前ですよね。

あとテーマがおおまかすぎてわからないという場合もあります。

「恋愛」というテーマでは自分がどう成長したいと思っているのかわかりづらいです。


・自分が成長したいと思っている部分はどんなところか。
・どんな領域に光をあてていきたいのか。


洞察を深めていくには自分に対する質問力のようなものが必要なのかなと思うので、またそれに関しては別のときに書くことにします。



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