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12月です。
朝がなかなかお布団から出られません・・。
これからもっと寒くなるだろうけど。


普段あまり音楽をずっと聴いてはいないのですが、今受けているスクールのWeb講座の購読クラスでホドソンがシューベルトのアヴェ・マリアについてのエネルギー的な記述を聴いていて、クラッシックを久しぶりにいろいろ借りて聴いていたりします。


もちろん音楽の癒しの力や療法については随分前から興味はあったので、過去にも音楽家の方にお願いして、コンサートやワークショップの主催もやったことがあります。

シュタイナーの治療的な音楽療法には特に興味がありました。
アンカヴァーリングザボイスのレッスンにも参加してみたいなと思ったり。
オイリュトミーも音楽は欠かせないですね。

音の響きというとどうしてもライヴでないと体感的にはまったく違うので、CDはメロディーやリズムなどから気分を調えるという感じになります。


樹木にも音楽のようなものがあり、前に坂本龍一が実験的な試みをやっていましたね。
耳が聞こえないはずのヘレン・ケラーも樹木に触れて、音楽のようなものを感じていたようです。

音楽というのは物がもっている波動をより響かせ、届けるような要素があるのではないかと思います。歌の場合は言葉です。

以前、万葉集について調べていたときに、万葉集は「文学」としてでなく「歌」であるというというところを読んでほーっと思いました。
声に出してその言葉を届けるものなのです。言霊文化だった日本ならでは。


歌のない音楽も楽器の響きそのものの力がありますが、私は「歌」に強く惹かれ、チャントやケルトのCDなどいろいろ持っています。
フィンドホーンのテーゼに興味を持ったのもそうだし。
ハワイアンチャントを生で聴くのも感動的で鳥肌ものだし。


しかしチャントは楽しむために聴く用の音楽とはちょっと違ってたりしますが。


ハワイのチャントはわりと下のほうのチャクラに働く感じです。
大地とのつながりを思い出させてくれるような。

ケルト音楽の魂からの歌はハートに。歌はは基本ハートですね。
また自分が歌うことでのどのチャクラを開くこともあります。



植物療法などの併用では私はアロマトリートメントの時にCDを使用します。
その方と受けるコースとその時の気候によって音楽を選択します。

マタニティのときは決まったCDをいつも使っているのですけどね。

クラッシックのような曲はあまりトリートメントのときには適さないので使用しません。
なるべくメロディーがはっきりしていないほうがいいようです。
盛り上がり部分はいらないし。だからたくさん置いてるわりにいつもかけるCDはだいたい決まっているのです。
もう少し増やしたいけど。

マッサージや運動と併用する音楽はリズムで調和させる働きがあると思います。
自律神経系には特に有効かと思います。

私が今聴いているのは循環器系に働くモーツアルト。
循環器もリズムだから音楽はよさそうです。


しかし、機会があればぜひ、ライヴを聴きにいってくださいね。
私も全然行けてないなあ。



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12月東京個人セッション(フラワーエッセンス療法・ホリスティックアロマセラピー)




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