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アロマデュヒューザーを購入しました。

じつは普段、アロマを仕事にしているので部屋ではほとんど香りを焚きません。
薫香とかも大好きなんですが・・・。

しかし、冬になると毎回、デュヒューザーがほしくなり、部屋に焚きたくなるけれど、またあたたかくなると忘れて・・という繰り返しでした。

アロマライトは持っていたので、それで拡散できたし。

でもアロマライトのお皿のガラスが割れて、少し使いにくくなってしまったため、デュヒューザーを購入しました。しかもなんと3千円以下ですがな。
LEDライトは三色変わるし、水もこぼれません。大きさもちょうどいいし。タイマーはないけど、水がなくなれば自動に停止するそう。

癒されるわあ・・・(*^^*)


冬になんで香りがほしくなるかというと、部屋に籠ることが多くなったり、締め切っていることが多いことが原因のような気がします。

昔、アロマサロンで働いていたときに、冬にどんなに暖房をあげても寒くて冷えてしょうがなかったのですが、ある日寒いけど、窓をあけて空気の入れ替えをし、浄化の塩入りのミスティングをしまくったら、部屋が暖かくなったことがありました。
そこではアロママッサージをしているから当然空気の入れ替えは必要だったのだけど、冬は怠りがちだったのがよくなかったみたいです。

つまりは目には見えないけど、部屋の中はずっと締め切っていたら、エネルギーは籠るんですよね。自分の部屋の場合は自分が出しているウツウツしたエネルギーや思念がたまって、自家中毒的に(またその空気の中にいるもんだから、思考も悶々としやすい)なりやすいのでは??と思ったのです。


ある日、グレープフルーツを焚いてみたら、ものすごーーーく解放されたことがありました。それから冬にとても部屋に香りを拡散したくなるときがあります。

マッサージオイルとかミストではなく、芳香浴のほうが部屋中の空気感がかなり違います。



★真冬に芳香浴をするためのお勧めの精油


グレープフルーツ・文旦・・・成分がよく似ているのでいっしょにしましたが、グレープフルーツは肝の熱をとる働きがあります。とくにPMSや更年期のときにイライラしやすい女性にはお勧め。抑圧されたものを解放してくれます。ヨガとかストレッチをするときに使うと私はすごくいいです。脂肪燃焼作用もあるし。


ユズ、マンダリン、ベルガモット、レモン・・・同じく柑橘系の精油。柑橘系の香りはマッサージでは香りが物足りない感じがするし、お風呂に入れると私はチクチク刺激があり、使わないのですが、芳香浴に使うととても冬は太陽のような暖かさを感じ、グレープフルーツと同じように解放したり、リラックスできます。レモンはミントやローズマリーとともにパソコン作業とか思考を使っているときに使ってもよいと思います。


ユーカリ、ティートリー、パイン、ラベンサラ、ニアウリなど・・・抗菌作用の強い精油はもちろん空気の浄化と抗菌、風邪予防に。呼吸器系、花粉やハウスダストに弱い人にも。すっきりした香りなので、すーっとします。いろんな意味で抵抗力・バウンダリが弱いときに。


その他樹木系の香り、ヒノキ、モミ、コウヤマキ、スギなど・・・和の香りは落ち着きます。やはり抗菌作用が強いので空気の浄化とあと、なんか精神面で禅寺にいるようなシャキッとした気持ちになれます。意志が強くなるような・・。
新月ごろに焚きたい香り。逆に柑橘系は満月ごろって感じ。


念のためデュヒューザーにはあまり粘りの強い精油は使いたくないので、強い香りのものはティッシュに一滴落とすだけで十分効果があるように思います。ローズやネロリ、サンダルウッド、ジャスミンなど。ウツっぽさが非常に強いときに効果大。(やはりPMSや更年期のとき)



夏はまた違って、窓を開けっ放しにしていることが多いので、お香を焚きたくなります。
バリ島を思い出しつつ・・。



最近、日本の精油も増えてきて、手に入りやすくなっているので、いろいろ楽しみです。
夏みかんの精油を使ってみたいです。(日本のネロリ)



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