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ややこしいタイトルですが・・・。

最近、ジョン・スティールの精油を入手しました。

以前、ジャック・チェイトマンの精油のことを書いたかと思うのですが、そのジャックさんに蒸留を教えた師匠であるのがジョンさんです。

どちらも日本では販売店がないので、入手が難しいのですが。
ジャックさんの精油は扱っているところがすこーしあるようです。
でもやはり個人で丁寧に作られている質の高い精油だけに、お高いです。

ジョンさんのはラベルをみると思いっきり本人の手書き!!(笑)
個人の手作り感満載です。かなり作成された個数も限られているのではないでしょうか。

こうした個人によって蒸留された精油はある意味フラワーエッセンスに似ていて、プランツエッセンスといってもいいレベルのような気がします。

通常の精油は生産される農家によって管理され、オーガニックで土地のよいところで作られたハーブのよしあしが精油の質の高さを決めるものとなります。
蒸留は基本的に作業のプロセスにすぎず、機械的におこなうため、ここではエネルギーはとくに加わりません。

フラワーエッセンスの場合は、エッセンスを作る過程の中で作り手のエネルギーが加わります。

ジャックさんやジョンさんの精油はこの方たちが特別な意図をもって、植物と関わり、蒸留を儀式のような作業をとおしておこなうため、かなりフラワーエッセンスのような作り方になるのです。
ジョンさんはシャーマニズム的な手法を用いているようです。


共通して感じたことは精油の香りが、野生のハーブそのものがもっとも精油成分を含んだときの香りをそのまま嗅いだらこんな感じ・・というようなものになっています。

ラベンダーはどのラベンダーを嗅いでも、精油のラベンダーだなと思っていましたが、ジョンさんのラベンダーはハーブそのものの香りに限りなく近いものでした。

というか少しもれてたかどうか、ボトルを締めてある状態なのに、香りがします。
それが離れていても、戸棚の中にしまっていても、時々そのラベンダーを感じます。
アストラル的なまつわりがなんかすごいような気がします。

なので、こういう精油は普通のアロマテラピーのような使い方は向かないというか、もったいないかなと思います。

セッションのときにエナジー的な使い方で活躍してもらうことにします。


アロマリーディングというのをやっている人もいます。
精油の香りを嗅いで、浮かんでくるものを言ってもらい、どんどん引き出していくようなイメージワーク的なものかしらね。
これ、慣れないとなかなか出てこないもので、時間がかかるため、トリートメントをしたり、意識があるけど、寝ているような状態になったほうが夢のようにいろいろ出てくることが多いように思います。

私が毎月やっている満月のトリートメントのときなど、トリートメントを受けて、半分寝ながら、見た夢の内容がけっこうみなさま面白かったりするので、(そのときのその方のテーマだったり)メディテーションのような形で香りと対話してみると出てくるかもしれません。

とりあえず、寝るときにときどき(毎日はなんかこわいので(^^;)ジョンさんのラベンダーを一滴おとしたものを横に置いて寝ています。でも深く寝すぎてあんまり夢を憶えてませんが(笑)


ワークショップにも機会があれば持っていきますね♪




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