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庭の椿です。蕾が長い植物ですが、そろそろアストラルが強くなってきているあたりかな(^^;


先日、福岡での講座に参加された方よりブログに感想をいただきました。

イリゼさんという名前で随分前よりブログなど私も拝見しており、
一度お会いしてみたかった方なので、やっとお会いできたという感じでした。


その時の感想などはこちら⇊

香川の薬草魔女にお会いしてきました


イリゼさんのHPはこちら


講座やワークショップをやっておりますが、どちらかというとミシリーなわたくし。
でもすでにブログやらSNSで読んだり、やりとりしたりしていたので、
とても楽しい時間を過ごしました。


とても勉強熱心でどんどん吸収していかれる方なので、
すごいなあーと思うところも多々あります。

随分とお褒めいただき、恥ずかしい限りですが・・・(^^;)


記事にも書かれてありますが、フラワーエッセンスをプラクティョナーさんとのセッションで服用してとても苦しい経験をされたことがあり、生半可な気持ちでこれをやるのはいかんと思われたというお話され、私も引き締めてやっていきたいですね。

スピなツールのひとつのようにされているところもあるけれど、時間をかけて、植物が成長し、花園になり、森になり、常に変化していくように、花のスピリットとともに自分自身の内界に手を入れて、少しずつ変化していくツールなので、自分ひとりではなかなかわかりづらいこともあります。確かに。

プラクティショナーとのセッションではとくにプラクティショナーとの関係性をとおして、花の助けも借りて、3角形のバランスの中で、癒しのための枠組みが作られます。

それは個人的な内面を安全に保持される相手がいることで、ハートが開かれ、ゆだねることができるので、それには時間もかかります。


自分ひとりでも使ってはいけるけれど、もう一人サポートがはいることで、鏡のように照らされてわかりやすくなる部分もありますね。

基本、心理療法ではないけれど、内的なものが浮上してくると苦しいときもあります。
なかなか続けられないパターンはそのあたりでやめてしまう人もいらっしゃること。
楽になるためにセッションに来られている場合もあるとは思いますが、楽かどうかというよりも、その人がよりその人らしくあるために通らなければならない道として、苦しいと思う場合もあるということです。ただ、そこは一人ではなく、支えとなるプラクティショナーはそのためにいます。


そのため、やはりプラクティショナー側も安定した器が作れるように人として、プラクティショナーとして倫理を守り、精神的な道を歩み続ける存在でなければいけないと思います。


やはり個人差がありますけど、何を求めているのかとかその人自身の個性により、とても長く(数年とか)かかって取り組む人もいるし、短い期間で満足される方もいます。

でも穏やかな療法なので、数年ほどかけて自分の求めるものに取り組むのが無理がない感じがします。
必ずしも「変容」とか「癒し」とかじゃなくてもよいし、「自己実現」とか「人との関係性」とかニーズにあわせられるところがこの療法のよいところでもあるような気がします。


なんだか長くなってしまいましたが・・・

イリゼさんありがとうございました♪



花と植物の学びと癒し
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