春も本格的で、花粉もかなり飛んでいます(^^;

花粉の時期はそんなに外出しないのですが、桜は見に行きたいですね・・。


春になるといろいろ体を調える必要があります。

あたたかくなって体も動かしやすくなっているので、汗をかいてどんどん代謝をよくしていきましょう。
女性はホルモンバランスが崩れやすい時期なので、食事に注意します。

先日見つけた本、タイトルで買ってしまったのですが、手軽に入手できる材料とスパイスを使った料理が中心なので、実践しやすいかなと思います。

「女性機能を高めるアーユルヴェーダ式家庭料理」

は若返りの分野であるラサヤナをラサヤナ膳として紹介しています。

妊活力を高めるとか女性ホルモンを活性化させるなど、女性が興味ひくところを押さえている感じ。ただ、私がよく使っている食材が多いので、そう目新しい感じでもなかったけど、写真のせいかどれも美味しそうです(*^-^*)

体質別の献立のたて方とか食材の選び方などもあり、丁寧にフォローされているかな。
アーユルヴェーダでは乳製品をよく使われますが、日本では環境ホルモンが取り入れられてしまう原因にもなり、エストロゲン過多になりやすくなります。そのあたりの注意も含まれております。


本格的なアーユルヴェーダの食事の本はたくさん出ておりますが、「アーユルヴェーダ治療院のデトックスレシピ」はお勧めです。

見ているだけでもデトックスされそ〜(笑)
基本的に消化力を高めることがポイントですね。


生理周期のある女性はこれにあわせて、周期によって食事ケアをするとよいでしょう。

生理期間・・葉酸、鉄分、デトックス作用のあるもの(ニラや玉ねぎなど)

生理後〜排卵・・タンパク質、ナッツなど。糖質控える。

排卵〜生理開始・・炭水化物中心、繊維質をとる。



あと、春になると睡眠のリズムが狂いやすくなるので、睡眠のリズムはホルモンバランスと関係がありますから注意です。
自律神経のバランスから狂いやすくなることが考えられますので、日常のリズムを調えるところからはじめます。朝目覚める時間をなるべく同じにして、朝日をあびるとか体操をするとか。精油を使うのもよいと思います。
呼吸法も。もちろんヨガも。

それから排卵出血などしやすい傾向が春にはあります。
ヤロウなどのハーブを取り入れるのもお勧めできます。


そのあたりの体の調え方やケアについては7月に東京で予定の女性のためのケアの肉体編でご紹介・実践したいなと思っています。まだ先なのでしばらくしてから受付します。





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