アメブロのほうで書いた記事と同じですが、こちらにもアップさせていただきます。



フラワーエッセンスとフラワーレメディー

現在この2つの呼び方で花から作られたものを呼ばれています。

よく質問もされるのですが、同じものではあります。


その違いについてですけど

そもそもエドワード・バック(バッチ)は「フラワーエッセンス」という言葉は使っていなくて、「レメディー」と呼んでいたことからフラワーレメディーという言葉を使われているのです。

バッチのレメディーを使っている人はおそらく「フラワーエッセンス」とは呼ばないでしょう。


「フラワーエッセンス」という言葉をはじめて使ったのは北アメリカのFESのようです。FESはバックの38種類だけでなく、自分たちが住んでいる土地でもエッセンスが作れるはずということで作り始めたのです。

それ以後世界各地で作られたものは基本「フラワーエッセンス」になっています。

フラワーエッセンスは花の本質であり、エキスという意味もあります。

レメディーは薬剤というような意味がありますが、バック医師がホメオパシーをおこなっていたこともあり、ホメオパシーの薬剤をレメディーと呼んでいたことからそのまま移行されたと考えられます。


フラワーエッセンスもフラワーレメディーもどちらも同じものですが、

「バック医師が作られたフラワーレメディー」のほうが正しいということになります。一方で「FESのリチャード・キヤッツが作られたフラワーエッセンス」ということになります。
これは説明をする側が作り手が呼んでいたほうの名称にするというだけですが。



しかし私はバック医師の言葉を読んでいると、この「レメディー」というニュアンスは
『何かによってもたらされたもの』という信仰がベースになった産物のようにも感じてしまいます。
これはあくまで私が感じたことです(;^_^A


治療薬というとその人にとっては薬のように作用するものということになり、バック医師はまさにそのつもりだったはず。
そしてそのための治療体系を作っていきました。

FESはフラワーエッセンスを魂の変容と癒しに使うものとして開発されていきました。


けっこうこうした作り手の意図や背景は大きいものです。


私はどちらも使っていきたいのでこだわりはありません。

でもその違いを頭に入れておいて使うことは重要ではないかなと思います。