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内なる子供の話をもう少し書こうかなと思ってたけど、いま、最近はまっていることがあってそれを書きます。


体質と4元素とかかりやすい病気やタイプなど考えることがあり、エドワード・バックが12ヒーラーを月星座にあてはめようとしていたのなら、4元素にわけられるのではないかと思っていたことがありました。

東洋医学も実際レメディーはそれぞれに特有の経絡に働きかけるということはむかし気がよくわかる東洋医学の治療をしている先生に試してもらって、わかっていました。
東洋医学にもいろいろなタイプ・体質があり、かかりやすい病気や体型、性格・なりやすい精神状態というものがあり、Bachのレメディーもある程度関係するものがあるだろなというのは思っていました。
でもこれはちょっと難しいので置いておいて。

昨日たまたま図書館で借りてきた「4つの気質と個性のしくみ」ヘルムート・エラーというシュタイナースクールの教師によって書かれた本を読んでいて、おお! と思うページを発見。


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ゲーテとシラーが4つの気質とそれらがまじりあった性質でぴったりの職業をあてはめたというサイクル表です。多血質、胆汁質、憂鬱質、粘液質はそれぞれ風、火、土、水と関連があります。
それに少しずつ多血質に粘液質が少し加わると・・という風に混ざったタイプを加えて、全部で12のタイプができあがりました。

おーー12のタイプですって!とあてはめたくなり、昨日はそれを考えていました。

多血質の風の性質に少しだけ水の要素が加わると「表現が水のように流れるリズムになる」というのです。だから『詩人』です。
ここには迷わず「クレマチス」
クレマチスは風の要素が優勢で少し、水の要素を持っていると思っていたので。

中には別に職業じゃないし・・という言葉で片付けられているヶ所もあります。

憂鬱質は『杓子定規』で胆汁質の火が少し加わると『支配者』

この『支配者』には「チコリー」です。
根を深くはり、大地の要素がたっぷりですが、夏の日の朝に太陽とともに花を開かせ、火の性質も持っています。頑固で意思の堅い土の性質と目標につきすすむ火の性質があわさることで、強いイメージが生まれます。

多血質に胆汁質が少し加わると人生を楽しむ『享楽主義者・世渡り上手』明るく話し好きな感じですね。これは「アグリモニー」

中にはあてはめにくいものがあります。

インペイシェンスは火と水と風の要素がありますが、うまくあてはまる場所がないのです。
セントーリも難しい。セントーリは火が優勢で、奉仕者のイメージが私にはあるのですが、言葉がうまくあわない。

必ずあてはめないといけないわけではないけれど、元素のまじりあいと性質についてこのサイクル表は理解しやすかったです。


その他にもこの本には4つの気質を理解するための情報や個性の生かし方など書かれていて、なかなか面白いです。
シュタイナーが書いた気質の本もあるようですが、ちょっと難しそうなので、この本から読むとわかりやすいかと思います。

4元素が人間の中でどのようにあらわれ、関わっていくのかについて知りたかったので参考になります。


7/20の福岡での12星座とフラワーレメディー・アロマも関連するので、フラワーレメディーと4元素やタイプについてお話します。


フラワーレメディーの勉強には植物のことを知る必要もあるけれど、人間について知ることも同時に必要です。それには本に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、それを人の中に観察することかなとは思います。


4元素は植物を考えるときにもわかりやすいので、単純ではあるけれど、人と植物をつなげるときのポイントになります。





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