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夏に露出する部分が広くなると、お肌がちょっと気になりますね。

実は私はイボができやすくて、普段そのままほったらかしの傾向があります(^^;

飲むサプリとか市販のクリームも売られていますが。


イボにはいろいろな原因があり、ウイルス性のものなどもあるので、ここでは老化や紫外線などによって首筋などにできるぽつぽつしたものです。

日頃から抗酸化作用のある野菜や果物を取るのも必要ですが(とっているつもりだけど、やはり体質かな・・)できてしまっているものに関してはそのままにしてても、自然にはなくなりません。


アプリコットカーネルオイルが非常に効果的だという話をきき、手作りでクリームを作りました。面倒な方はアプリコットカーネルオイルのみを使ってもいいと思います。

混ぜるだけですぐにできるヒマワリワックスを乳化剤として使用しました。


☆イボ用クリーム

ヒマワリワックス1g
ボタンピエキス 4ml
ハトムギエキス 4ml
精製水 30ml

アプリコットカーネルオイル 4ml
ドクダミインフューズドオイル 4ml

精油 レモン 5滴
フラワーエッセンス クラブアップル 2滴


天然の保存料




ボタンピとハトムギはホワイトリカーなどに漬け込んだエキスです。
ハトムギは出来ればあったほうがよいのですが、なければないで精製水に追加してください。
ドクダミのインフューズドオイルもオリーブオイルに漬け込んだものですが、
なければハトムギオイル(売られています)かなしでも可能。


1 ヒマワリワックスはとてもダマができやすいのでまず容器にワックスを入れて、
そこに水分を少しずつ加えて混ぜていきます。

2 ダマが出来ますが、どんどんつぶしつつ、混ぜます。

3 乳化してクリーム状になってきたら、オイルを少しずつ加えます。
  ヒマワリワックスはオイルをたくさん入れると分離するので、加減しつつ混ぜていきます。

4 最後に精油とフラワーエッセンスを加えます。

精油はレモンがイボに最強です。レモンは光毒性があるので、昼間は使わずに夜にお使いください。

最終的には写真のようにダマはなくなります。夏のほうが気温が高いので作りやすいかも。ただ、保存料を入れないと2週間くらいで使い切らないともたないかもです。
保存料をいれて一か月くらいかな。



◆使用して

私の場合、オイルを塗った時点で、大きめのイボが翌日とれました。
大きめで痛いイボは早くとれます。
一番取れにくいのはホクロのように皮膚と同化しているようなイボです。

塗っていくと、少しイボが浮き上がって、痛いイボに変わったものがありました。
それは数日で取れました。

地道に塗っていきます。



ちなみに香川ではセッションルームで同じ材料でクリームを作ることができます。(50ml1500円)天然の保存料も加えます。

お気軽にお問い合わせください。



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