前回の記事のちょっと続きのような感じですが。

シャーマニズムには宗教的な土台があるわけで、

それは大きなパワーにもなるのかなと思っています。

たとえば、
自分がほとんどの人が不可能だと思われていることを
やろうとするとなかなか達成できません。

それは確かに不可能だからなのか。

でも、大昔、それは不可能だと思われていたことが
今では出来ているものがあります。

多くの人がそうだと思っているエネルギーはとても強いと思うのです。


植物で魔除けとなるものがあります。
今は、それを魔除けとして活用している場合は少なく、
形式的に使うような感じかもしれません。

桃の花やススキは魔除け的な要素があるのですが、
古く昔はその力を発揮できたのではないかと。
多くの人がそうだと思うことが
その植物にパワーを与えているのではないでしょうか。


もちろん、その植物には力があると思います。
しかし、植物の力を引き出すのはそれを使う人であることは
今も変わらないのです。



人間のカリスマ性もアイドルなどの多くは
彼らのカリスマパワーを強めるものは
ファンによって与えられています。


これはフラワーエッセンスについても
同じことだと思います。


使う人間がその植物と関係を持ち、その力をより理解していると
そのように働くものとなるでしょう。

使い手がそこまでの確信がない場合、
何がその力の後押しになるかというと
そうした植物・自然との関係を築いて
それから癒された経験を持っている人たちの支えではないだろうか・・

というのは私の考えですが。。

使い手がそれを知っていようがいまいが、です。

信仰の力は気のせいと思われがちですが、
集団的なまとまりの信仰は全体的な力の底上げになると思います。

それはよい場合も悪い場合も。

そんな意味で自然と人との関わり方も影響していくかもと
いろいろ考えてしまうわけです。



夢見についてもいろいろ考えるところがあるのですが、
それも記事にできれば書きますね。



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