東日本大震災のおこった日、上空にいました。

しかも、東京に向かっている飛行機の中。
そのときはまさかこのような事態までに発展するとは思いもよらず、数日東京に滞在して、東京の様子を知った上で香川に帰ったのは今後のことなど考えるのに役立つことだったかもしれません。
被害にあわれた方、またその影響で生活面での不便が生じている地域にお住まいの方たちが一刻も早く安定した生活が送れるように心からお祈りいたします。
いろんな方がこうしたほうがいいという対策を書いていたりします。
私もあんまりあちこち見ていないので、紹介を出来ませんが、紹介できるものがあればリンクさせていただきます。
フラワーエッセンスで出来ることをまとめてみました。
<緊急時>
レスキューレメディー(5フラワーフォーミュラ)
さまざまなメーカーから同様のものが出ています。これは外出時にも持ち歩いてください。
不安なとき、パニックになったときなどに随時使用してください。
1本しかなくてもペットボトルの水の中に数滴おとして、少しずつ飲んでください。(それは一日で飲みきってください)あるいはプラボトルでもいいのでスプレーボトルに2〜6滴おとして随時自分のまわりにミスティングしてもいいです。
このような時期輸入や輸送がうまくいかなかったり、品薄になっていたりして、手に入りにくいことがあります。普段、フラワーエッセンスが好きで常に使っている方はレスキューがないというだけでパニックになることもあるかもしれません。フラワーエッセンスがなくても他のもので心を落ち着かせることは出来ます。
レスキューは貴重なので普段飲みせず、本当に緊急時に使用してください。
不安な状態が慢性化していたり、続いている方は他のエッセンスであったり、他のものでできることがあります。
<長期的に使用できそうなフラワーエッセンス>
Bachエッセンス
ミムルス・・・不安感や恐れが強いときにとにかく落ち着きます。
チェリープラム・・・自分をなくしているような状態から落ち着いて自分ではどうにもならないことを任せる。
スターオブベツレヘム・・・ショックをやわらげる。
ゴース・・・絶望的な気持ちから希望の光をみることを助ける。
オリーブ・・・心身がヘトヘトに疲れているのをやすらぐように。
スクレランサス・・・余震などの影響でめまいや下を向くとぐるぐるしてしまうような方のバランスをとるのを助ける。
※動物たちにはレスキューまたはスターオブベツレヘムとミムルスなどお勧めです。
FES
フローリッシュフォーミュラシリーズの
ポストトラウマスタビライザーやグリーフリリーフ、グランディンググリーン、フィアレスなど。
レッドクローバー・・・報道や人の話からあわてて行動してしまわないように。
アンジェリカ・・・天からの保護・守護として
アルニカ・・・ショックな状態がからだとこころを分離させてしまっているときに。
セルフヒール・・・自己の回復を助ける。
エケネイシャ・・・バラバラになった自己意識を統合するのを助け、免疫力を保つために。
グリーンクロスゲンチアン・・・自然災害によっての深い落ち込みから地球のために奉仕する希望と勇気をもつ。
グラッシーヒヤシンス・・・感情の闇や深いトラウマから光をみることを助ける。
(とくにスターオブベツレヘムとの組みあわせがお勧め)
カリフォルニアバレリアン・・・不安や動揺で心配し、眠れない状態の方に緊張をほぐし、内面のリラックスを助ける。
ピンクヤロウ・・・さまざまな他者の感情や痛みに襲われて押しつぶされそうな敏感なときにハートをやさしく保護することを助ける。同調しやすい方はとくに。
コーン・・・大地と同調するのを助ける。ビルやマンションにいることが多い方にとくに。
<放射能汚染が心配な方に>
FESがチェルノブイリ事故後に開発されたヤロウエンバイロメンタルソリューションというフォーミュラがあります。これも品薄になる可能性がありますので、手元にある方は希釈して使用してください。
なければヤロウ、エケネイシャ、アルニカだけでも。
女性は生殖器系への影響をうけてホルモンバランスが大きく乱れることがあります。
ショックでというよりも地球との同調により影響を受けていると思われる方はレディースマントルがお勧めです。
リズムがくずれてきている大きく不調が出てくる傾向があれば、マグワート、レディースマントル、スターオブベツレヘムの組み合わせもいいと思います。
また、マリポサリリーやその他ゆり科の花のエッセンスが合う場合もあると思います。
※フラワーエッセンスは放射線物質を取り除くような作用は一切ありません。エネルギーレベルで作用されるものなので、直接肉体に働きかけることはありません。
<手元にエッセンスがなくても>
花の写真を手元に置いたり、眺めたりしてください。
切花や鉢植えでも自分がいま必要だなと思う花があれば買ってそばにあるだけでも違うと思います。
自然とのつながりをきらずに、自分の中にある自然とつながり、大地とともにいてください。
またフラワーエッセンスは必ずこれというのはなく、個人が必要と思われるものであればここに書いたもの以外のものでももちろん大丈夫です。
使用するときは緊急時以外は薬のように使うのではなく、花の恵みに感謝しつつ、自分とエッセンスとの共振を感じるようにしてください。
追加

長期的になってくるとセルフケアでは対処できません。
医療機関や心理療法・カウンセリングなどの専門家の助けを受けてください。

ホリスティックケアをおこなうアロマセラピーやボディワーク、フラワーエッセンス療法などの専門家の助けも併用されるのがお勧めです。

誰かに話をするということ誰かのケアを受けるということは大切です。