お正月に描いたライフサークルの図。

占星学の初心者の方にはこのような図からはいったほうが
わかりやすいかなと思います。


現在、フラワーエッセンスと占星術の個人レッスンをやっておりますが、
占星術が難しく感じるとなかなか入ってこないかもしれないので、
アストロロジーを自分である程度理解できる単独のレッスンをやってもいいかも
とも思っています。

とくに暦とあわせるとわかりやすいかと。


春分、夏至、秋分、冬至はひとつのサイクルです。
それが円の上で何度も巡ります。
この分岐点はアストロロジーでは『アングル』と呼ばれます。

アングル付近やアンギュラーハウス(1、4、7、10ハウス)にある惑星を
バースチャートの中にもつ人はわりと目立つ傾向があるかもしれません。
縦軸に惑星が多いか、横軸に多いかもその人の特徴をあらわします。

植物だと
ひまわりのように縦のラインが目だって、上に大きく花をつけるようなものは
個人性が強くなりますが、
星でもよく似ています。
個人の成長に関わります。
下に根っこを伸ばし、上に花や果実をつけます。

横にわーーっと広がるマメ科の植物は社会との関わりに深く関連しますが、
横軸に惑星が多い人も環境や社会の影響を受けやすい傾向になります。
植物も枝葉は横に広がり、外の影響を大きく受けます。

星まわりはASCから反時計まわりで、
下半分は夜で、ちょうど夏至にあたるICは夏ですが、
地下と深く関わります。
とくに自分の家系や過去に。

上半分は昼で、冬至が天頂です。
運気のサイクルでは天頂が一番光があたるときです。

それらを4つのコードにわけて
3つの星座ごとのコードラントという区分もあります。
これは心理占星学で学んだのですが、
他の占星学の本などではみあたらないので
独特な考えなのかもしれません。

サイクルは常に星がぐるぐるまわっていて、
進行図やトランジットでどの惑星がこのサークルのどのあたりにいるかで
どのような影響があるのかわかります。
下降しているのか上昇しているのか。

またバースチャートにある惑星とのアスペクトをつくることにより、
決定的な流れをつくることもあります。

アングルにかかるのも転機になります。


ライフサークルにさらに暦を私は描いたのですが、
それがケルトの暦での
インボルク(2/2)、ベルティーン(5/1)、ルーナサ(8/1)、ハロウィーン(10/31)

これはそれぞれの四季の区切りの中間地点になります。

昔の松村潔さんの本ではこの中間地点(不動宮の15度)をエネジーポイントとして
ヨハネの黙示録の4つの獣を象徴させています。
それが牛、獅子、鷹、天使です。

心理占星学では不動宮の4つの愛として学びました。
それがSTOROGE(ストロゲ)、PHILIA(フィリア)、 EROS(エロス)、 AGAPE(アガペー)
これはコンポジットのところで習ったので
使い方がまた違うかもしれませんが。

しかし、どちらにしろ、この地点(ハウスだとそれぞれのアングルの中間のポイントをみる)
に進行の太陽や月、トランジットの惑星がかかるときも
なんらかの心境の変化がおこりやすいものとなります。

過去にこの地点にかかったときを振り返って検証してみることで
影響を確認することができます。

このサイクルはもう少し立体的になれば繰り返し星が巡ることで
内側に存在するわたしの意識が成長していくことになります。

それをマンダラ的な視野で確認することができるのがホロスコープなのです。




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