インドのアーユルヴェーダのハーブであるアシュワガンダは随分前から知っていたけど

ようやくサプリを取り始めました。

だいたい約一カ月くらいになります。

 

このハーブはアイハーブのレビューとか読むと副作用のようなものが出る人もいて

どうかしら・・と思いながら取ってみたけど、全然大丈夫なようです。

一日2回くらい取るようになってるけど、

どうしても一回しか取れなくて一日1カプセルだから

ということもあるのかもしれません。

 

アシュワガンダはナス科の植物で根っこのところを使い、

インドの薬用人参とも呼ばれています。

 

主にアダプトゲンとして体全体のストレス解消能力を高めてくれるそう。

運動や病気からの回復作用

滋養強壮

子宮など生殖器への強壮作用

不安、不眠、神経症など神経系のリラックス

慢性関節リウマチなど自己免疫疾患、アレルギー疾患の方の滋養と抗炎症

抗腫瘍、免疫調節など。

 

ストレスをため込みやすくて疲れやすい更年期世代の女性にはよさそう。

 

私が一カ月ほど飲んでみて感じたことは

 

  • 冬だからなのかもしれないけど、寝つきが非常に早くなり、夜中もあまり目がさめることなく、深く眠れるようになった。
  • 睡眠の質があがることによって、目覚めがスッキリする。
  • 疲れの程度が本来ならばもっと疲れを感じるところをそこまでではないような気がする。(これは今が当たり前になってると、わからないけどもしこれを取ってなかったら、いつもだったらもっと疲れていそうと思ったので)

 

副作用で皮膚がかゆくなるという人がいるらしいのと

長期で取るのはあまりよくないということなので

ある程度取ったら、しばらく休んでまた取ろうかなと思っています。

 

ちなみに写真にはルテインのサプリもうつっていますが、

目の老化による飛蚊症も出ているので並行して服用しています。

 

とにかく更年期の時期になるとこういうサプリが必要になってくるのですよね・・。

 

今年の年賀状など読んだりしていて、同年代の友人でよくあるのが

親の介護、親の死 (義理の両親も含む) 子供の結婚、孫の誕生

それにあわせてまだ子供が成人していない人もいるし、

仕事ももう引退どころかこれから始める、始めたばかり、働き盛り

という人もいるし

さらに閉経とホルモンの変化、体力や体の衰えが加わると

ストレスマックスDocomo_kao18となります。

 

 

ストレス対策のハーブやサプリメントはある程度の年齢になったら

見直してみる必要があるかなと思います。

もちろん食事の内容も。

 

とくに神経系の強壮などのものは必須。

 

睡眠のリズムも年とともに変わることもあり、

寝つきが悪くなったり、中途覚醒もあったりして不安定になります。

睡眠の質が高まると疲れにくくなるし、

ホルモンのバランスも安定します。

まだ生理がある方はPMSも軽くなります。

 

私はバレリアンもけっこうよく働くのですが、

バレリアンは体がゆるんでリラックスできる感じがします。

不安感が強いときにもよいのです。

 

ハーブティーでは神経強壮作用のあるハーブとして

レモンバームやレモンバーベナ、ローズマリー、オート、スカルキャップ、カモミールなど。

気分の落ち込みなどある方はセントジョンズワートとかパッションフラワーを加えて。

他にアーユルヴェーダのホーリーバジルとかゴツ・コーラのお茶もよいかも。

 

フラワーレメディーであれば

オリーブやバーベイン、ホワイトチェスナット、マグワートなども

よいと思います。

ハーブと併用して使ってもいいと思います。

 

 

とにかく、鍵は

「疲れをいかに溜めないようにするか」

「疲れをいかに早く解消するか」

「いかに疲れにくくなるようにするか」

でしょうね。

 

 

参考文献

「ストレスに効くハーブガイド」ローズマリー・グラッドスター フレグランスジャーナル社

「英国流メディカルハーブ」リエコ・大島・バークレー 説話社

 

 

 

期間限定1月末まで・受付中♪

【高松・スカイプ・電話】ニューイヤー特別セッション

2017年のアストロロジー・セッション

 

【高松・期間限定】冬のヒーリングコスメを作ろう♪

【小豆島】4/1〜3春の花リトリート

【東京】2017年2/17〜19個人セッション受付中♪ 

【東京】2/17(金)「植物へのまなざしを育てる」早春の植物観察会

 

花と植物の学びと癒し 

フラワーレメディーのセッションしています♪
インナーガーデンHP

 

よろしかったらポチっとお願いします。

にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ