FESのフラワーエッセンスで基本となるというか、使用頻度の高いエッセンス。

 

私のフラワーエッセンス個人レッスンで

FESフラワーエッセンスを学ぶレッスンを希望される方は

大半はすでにフラワーエッセンスをどこかで学んだ経験があるか、

使用経験が長い方が多いです。

あるいは私のフラワーエッセンスの世界を学ぶ個人レッスン

Bachレメディーについて学んだ後に継続として受けられる方も多いです。

 

それを考えて、

FESのレッスンでは、もっとアーキタイプと植物について

深くみていき、自分自身の癒しと成長のために使うことを

取り入れていこうと思います。

 

Bachのレッスンのほうは初心者向きになっていて、

まず体感してみるとか

レメディーにはこんなものがあってどんな植物なのか、

選び方やレメディーとの取り組み方を教えるだけで

いっぱいいっぱいになっています。

 

植物についての見方もレクチャーしたり、

実際に身近にある植物を見てもらったりはするのですが、

まだ、それと自分自身の関係を深めるところまでは

いきません。

自分について内面をみていくような作業の取り掛かりで

十分時間がかかります。

 

なのでFESのレッスンはそこからのステップアップという感じで

進めていこうと思います。

これまでもそのような流れに近いものでしたが、

FESのフラワーエッセンスの数が多くあるため、

それぞれの説明に時間をとられがちで

このあたりでは、リチャード・キャッツとパトリシア・カミンスキの

「フラワーエッセンス・レパートリー」

よく読んでいただくことも必要になりそうです。

植物について、使用経験からのフィードバックなど

私のほうで含めて、ご紹介させていただきます。

実際に植物の観察もおこないます。

 

実はこの本は昨年絶版になったため、

だんだん手に入りにくくなる可能性があります。

 

英語版は手に入りますが、

やはり日本語でもちょっと難しいので

FESを使っていきたい方は

手に入れておくことをオススメします。

 

 

フラワーエッセンスのメーカーは数多くありますが、

FESの質の高さはやはり作り手の姿勢にあると思います。

 

それについてはFESからの2017年の新年のメッセージを読んでください。

非常に胸が熱くなりますDocomo_kao19

 

 

 

Bachのエッセンスも十分に使っていけるものですが、

FESで学んで、一番身になったのは

自然の言語を読んでいくという部分です。

 

イギリスのBachのレメディーがフルセットなければ

なりたたないと思われるフラワーエッセンス療法ですが、

自然界の中にはBachの特定の植物以外でも

私たちに働きかけている花がたくさんあるということを

学びました。

 

これはとても大切なことで、

FESでもフルセットなければならないということでは

ないのです。

そもそもそれを証明したのはFESなのですから。

(Bachの植物以外からはじめてフラワーエッセンスを作った)

フラワーエッセンスももちろん使っていきながら、

もっと身近にある自然や花からも

私たちは学んでいけるし、癒しのために使ってもいけるのです。

 

レッスンの詳細はコチラから⇓

FESフラワーエッセンス個人レッスン

 

※2017年4月より受講費値上げ予定であるため、

3月末までの申し込みは今の料金のまま受けられます。

 

 

 

只今受付中♪