アラスカン・フラワーエッセンスの創始者であるスティーブ・ジョンソンさんが

3月17日に亡くなられたそうです。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

アラスカンのエッセンスはいつからスティーブさん以外の人が作っているのか

よくはわかりません。

しかし、以前スティーブさんが作っていたエッセンスと同じものが作られる

ということはないでしょう。

 

これはどんなメーカーでも同じです。

 

以前こんな記事を書きました。

 

フラワーエッセンスを学ぶのに不可欠なこと

 

 

ある程度は同じように作用し、引き継いでいけるとは思いますが

エドワード・バックが自ら作ったエッセンスと同じ作用が

現在のバッチフラワーレメディーにあるとは思えません。

 

フラワーエッセンスを作るのに作り手である人間の影響を受けないような

作り方をしているメーカーもあります。

しかし、完全にその影響を防ぐものではないと思われます。

 

エドワード・バックがもし自分の作ったエッセンスのみを売るだけの

人であったら、この世にフラワーエッセンスは存在していなかったかもしれません。

 

彼はイギリスで当たり前によく見つけられる植物からのみでエッセンスを作り、

その作り方やよく見られる場所を公開しました。

そして複雑にならないように、それだけを残しました。

 

それはフラワーエッセンスが後々何年たっても、

人々の役にたてるようにするためです。

 

自分で作るということが実はメインでもあると。

 

 

私は自分でフラワーエッセンスを作り始めて、まだほんの少ししかありませんが、

それらをストックして、日本で身近にある花の効果というものを

研究したいと思っています。

だいぶ時間かかりそうですが・・(-"-)

また、日本で個人がフラワーエッセンスを作るための条件も

なかなか難しく、湧き水の問題、作る場所(田舎でもほぼ人がいる)の問題、

環境汚染の問題などありますが、

4月にはじめて小豆島でフラワーレメディーを作るために遠くから来られる方もいて

そういう場作りも今後していけたらなと考えています。

(ちなみに小豆島でのリトリートは次回は2年後あたりを考えています)

 

日本の花のフラワーエッセンス、私が作ったものに関しては

こちらのブログ(近くブログを引っ越し予定なんですけど・・)

からリサーチ参加することも可能です。

 

日本に住んでいる限りは

身近にある花もフラワーエッセンスと同じような力を持っています。

むしろ、日本人にとっては馴染みがあるので

楽に穏やかに作用していくかもしれませんね。

 

 

エドワード・バックに続く、ジュリアン・バーナードや

パトリシア・カミンスキ、リチャード・キヤッツ

スティーブ・ジョンソン、リラ・デイビー・・などなど

現在の主要なメーカーの作り手はさらなる展開をして

たくさんのデータを残しています。

それらのメーカーを使ってきた人の体験もたくさんあるし。

そうしたものをもとにしながら、足跡を作っていくことは

できるかもしれません。

 

 

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