フラワーエッセンスは基本的に自分で選択し、使っていくことができます。

能動的に花と関わり、自分について考えて、自分でボトルを作ることは

とてもお手軽で日常の中で自分のために使っていけるセルフケアとなります。

 

しかし、プラクティショナーに選んでもらう場合は

自分ではわからないようなところも含めて選んでもらうことになります。

 

ときどきありますが、選ばれたレメディーをみても

自分ではピンとこないということがあります。

 

この場合、自身が納得できない、取りたくないというのであれば

私は服用してもらうことはないのですが、

それを見て、ピンとこなかったのなら

それについて考えてみるということもできます。

つまり、自分では見えない部分、わからない部分が

他者には見えている、あるいはそう見えるということかもしれません。

 

さらにピンとこない、嫌だと感じるときは

自分の中の影となっていることもあります。

 

これは自分で選ぶ場合も、パターンがあり

よく選ばれる花の傾向ができてきます。

 

料理をするときでも自分で作る場合、

自分の好きなものを中心に料理をするかなと思いますが

そうすると取れていない栄養素が出てきたり、

偏りが出てくるようになります。

通常は栄養バランスを考え、

頭でこれも食べたほうがいいなと思いながら

それを取り入れるかもしれません。

 

フラワーエッセンスの場合は

料理のように栄養素を考えることはないので

自分が無意識に選ぶことがないレメディー

意識におよばないレメディーが出てくることがあります。

 

自分で普段選んでいないレメディーは

どう考えても自分にあてはまらないと思っているわけですが

自分のレメディーへの理解が完全ではないからかもしれません。

選んでいない花についての思い込みも含まれるかもしれません。

 

それよりも違う視点でレメディーを多角的に捉えることができる

プラクティショナーに選んでもらうと

違う見方をしていることがあります。

 

もしもピンとこないレメディーが選ばれたなら

プラクティショナーにどうしてこの花を選んだのか

尋ねてみてください。

 

そしてそういうレメディーこそ、

自分にとってはパターン化されたものから

抜け出すきっかけになるかもしれません。

 

いつもは自分で選んでいるけど

どうも先に進まない、実感できないと感じる方は

単発でもいいので一度プラクティショナーのセッションを受けてみる

というのもよいと思います。