6/17(土)〜22(木)は飛騨での研修のため不在となります。

この期間のご予約・お問い合わせは6/22以降の返信とさせていただきます。

 

 

そんなわけで今月は研修月なので、なんだかあっという間に終わりそうです。

 

しかし、いろんな予定が次々とあってちょっと目まぐるしい感じではあります。

 

もうすぐ夏至です。

夏至というのは植物もかなり成長していく時期でもあるけど

内的な意識が外へと向かい、

行動も含めて、広がりを感じるときです。

 

私の手元にシュタイナー系のお店で購入した

夏至のためのお話

「錆びた短剣 スコットランドに伝わる夏至のお話」という小冊子があります。

 

ヨーロッパでは夏至というと

妖精たちがいたずらをしたりするというようなお話があります。

このお話もちょっとそんな感じではあります。

 

そしてそのために夏至の頃に咲く花は

私たちを守護し、魔除けとして使われてきました。

ヤロウ、バーベイン、セントジョンズワートなど。

 

日本だと梅雨の時期にあたるので

魔除けというよりも、体の調子を崩しやすいから

厄除け的な感じでショウブや薬玉を身につけたりなど

されていたようです。

 

先ほどの小冊子の終わりに

その話の象徴的な意味についての解説があるのですが、

この時期は五感が忙しく使われるため、

思考が働かなくなるということがあるということです。

たしかに気温が上がるだけで思考は働かなくなります。

 

また、植物を観察してもわかると思いますが

葉っぱや茎が伸び放題で

何が主要なものであるのかわかりづらくなります。

 

それと同じように

自分の活動の忙しさが増してくると

自分にとって、本質的なものは何であるのか

わからなくなってくるのです。

 

五感、感覚は働かせていたいけど、

自分にとって必要なものと不必要なもの・影響されているものを

感じていなければなりません。

 

そんなことを時々考えます。

夏至という節目にそうしたことを考えてみるのもいいかもしれません。

夏至は太陽の恵みに感謝する日でもあり、

自然と親しみながら、昼間は過ごし

短い夜に内的な時間をつくるというのもいいかも。

 

占星学的には蟹座に入るわけですが、

蟹座は基盤であり、自分とつながる集団的な力が働く場所ですから

自分にとって根っこ的な部分とつながるというのもいいでしょう。

 

 

写真はヤロウではありませんが(^^;)

この時期に夏至にちなんだ植物のフラワーレメディーを使ってみるのも

いいと思います。

お庭にこれらのハーブがあれば

よく観察したり、部屋に持ち込んだりしてもいいかも。

 

 

北海道の北大植物園で日本のノコギリソウ(ヤロウの日本版)がありました。

花は咲いてなかったけど、葉っぱの切れ込みが西洋のものとはだいぶ違いました。

薬効としてはやはり止血・傷の手当に使われていたようです。

なるほどこれのほうがノコギリっぽいですね。

 

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