この時期の雨は気持ちがいいですね。

大地にとっては滋養と恵みの雨でもあるし

浄化にもなります。

 

とはいえ、雨による被害などあわれる地域もあるので

そうした地域では被害が最小限であることを願います。

 

 

先日の田口ランディさんのクリエティブライティング講座で

ランディさんが何気に集まったグループだけど

毎回、グループ共通のテーマがあるんだよと言われていました。

 

最後に読み上げられた文章を聞くとそうかもと思いつつ

何人か花が好き、自然が好きという話をされていた方がいました。

 

最初のほうに発表された方で

私にはとても衝撃的だったのですが、

ある花とその人の関係性を文章化されたものでした。

 

その人はその花が大好きで、花に名前をつけていました。

もともとある花の名前じゃないです。

人の名前のような名前です。

しかもその人とその花の関係をあらわすような名前でした。

 

だから、その花が実際なんなのかわからなかったのだけど

その花に彼女がつけた名前だけは

すごいインパクトで残りました。

 

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」の中で主人公の女の子が

キュウリグサに「ヒメワスレナグサ」と名づけ、その花と関係をもっていく

場面がありましたが、ちょっと近いような。

 

とはいえ、私は花に特定の自分だけがわかる名前をつけたことがなかったので

驚きました。

 

そういえば、スコットランドのフィンドホーン共同体では

車や洗濯機などに固有の名前(ジョーとかメアリーとか)をつけているという話を聞いて

自分のパソコンに名前をつけていたときがあったように思います。

 

愛用のものに名前をつけるというのはあるかもしれません。

しかし、大好きでよく見かける花 (その方の文章では特定の場所にあるその花だと思います)

に名前をつけるのは新鮮かも・・と思いました。

また、その花についての描写も素晴らしく、本当に愛しているんだなあと感じるものでした。

 

 

後で思ったのは

フラワーエッセンスの茶話会的な場で

好きなレメディーや花について話し合うようなことがありますが、

「好きな花について」その場で話すことと、

先日の講座のように直感とつながり、自分の潜在意識とつながりやすい状態になって

時間をとってひたすら文章化して、後で発表するのとでは

だいぶ違うだろうということです。

 

(これ、結局レッスンなどで提出してもらう課題やレポート、あるいはセッションのときに

出してもらうフィードバックの記録同じですね。

ただ、グループでそれを聞くということはまた器が違う。)

 

もちろんその場で話をすることでうまく表現できる人もいるのですが、

しゃべりながら相手に伝えるのと

書いてみることはなんだか違う。

 

過去にアファーメーションをテーマにしたWSをやったことがあるのですけど

素晴らしい表現をされた方もいるけど

なかなかうまくそれを言語化できない人もいました。

ライティング講座の私と同じでプレッシャーを感じたり、

緊張していたりするとなかなかできません。

 

それでもランディさんの講座では回を重ねることで

自分の表現ができるようになってくるという話だったので

グループでの信頼関係が育っていくと

自然と表現ができるようになってくるのではないかと思います。

 

時間をとって書いたものを発表するという手段は

直接話をするよりももしかしたら、

深いところから伝えることができるかもしれません。

 

表現に関するフラワーレメディーがあります。

 

Bachレメディーのラーチ。

ヨーロッパカラマツの花で、針葉樹ですが、落葉する樹木です。

 

ラーチの姿に関しては別ブログのほうに

昨年イギリスのキューガーデンで見たラーチの写真や動画を

紹介しています。

イギリス・キューガーデンのラーチ

 

このラーチの調和が乱れた状態は

自信を失って、まわりの反応を恐れて表現できなくなっている状態です。

 

過去に自分が表現されたものに対して

批判的に言われたり、間違いを正されたり、決めつけされた経験が

そうさせてしまいます。

 

自分から表現したものを人前で出すことは恐いことでもあります。

 

受け入れてもらえる器がなければできません。

インターネットの怖い面は表現されたものにダメ出しされるようなこともある

ということです。

 

だから、自分の表現は最初のうちは信頼できる場のみでいいと思います。

ただ、表現はすべての人に受け入れられることが目的ではありません。

アウトプットした影響も考えると思いますが、

批判されることを恐れず表現できることが大切です。

(ネット上で批判的なコメントをされるということは

それだけたくさんの人に読まれているということでもあると思います。

そもそもアクセス数があまりないとコメントもこないので。

基本、フェイスブックのように本名と顔を出すような場で

批判的なコメントを書く人はほぼいません。

公開を限定にもできますし。)

 

 

出来ないときは出来ないでいいと思うし、

いつか表現せずにはいられない、インプットばかりでアウトプットしてないと

行き詰るようなときもくるかもしれません。

それが5チャクラと関連があることともつながります。

 

ラーチのフラワーレメディーは

そうした表現を後押しするような力があります。

 

 

私自身も弱い面ではあるけれど

いつか花とからめて表現に関するWSも出来たらいいなーと思ったりします。

 

 

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