昨日はやっとヘナをしました。

 

最近、暑いから部屋に籠ってパソコン作業やスマホ見たりが多かったのもあり、

紫外線とか太陽光線の影響もあり、

飛蚊症の症状がちょっとひどくなってて、

目の温湿布をしてもあまり変わらず、肝機能が低下してるかなと思ってました。

 

そんなときヘナはほんとに強力です。

 

ヘナをするとたいてい目がスッキリして、疲れ目がよくなるのですが、

今回は飛蚊症もだいぶ少なくなりました。

ヘナは2時間くらいおきました。

ヤロー・エンバイロメンタル・ソリューションも混ぜて(^-^;

 

何度も記事に書いているのですが、

ヘナは毛染めだけでなく、私には健康法のひとつです。

もちろん髪のトリートメントとして、紫外線から髪を守ってくれる働きもあります。

しかし、解毒としての働きは大きく

体内にたまる重金属や有害物質の影響を緩和します。

女性の場合は肝臓と子宮ですね。

 

毛染めは化学染めをしている方もヘナをしてからおこなうと

だいぶ違うかなと思います。

 

あと、ヘナは冷やす働きがあるので (頭はポカポカするけれど)

夏はとてもいいと思います。

眠くなりますが。

 

 

だいぶ前から出ている本ですが、

有藤文香さんの「はじめての中医アロマセラピー」を

昨日ヘナをしながら見ていたら

私はほとんど五行の肝タイプか肺タイプになります。

 

肝タイプというのは

・目が疲れやすく視力がよくない

・ストレスが原因で体調をこわす

・貧血・めまいがある

・エアコンの風が苦手

・イライラしやすい

・酸っぱい物がすき

・PMSがひどい

・肩や首がよく凝る

 

などチェック項目がありました。

 

あと爪に縦筋があらわれやすいそうですが、

私はまさにあらわれています!

 

 

秋になると私は喉がすぐ痛くなったり、

胃腸の調子を悪くしたり、アレルギーが出たりするので

肺タイプが強くでるんですね。

 

しかし、肝タイプの症状はわりとかなりの現代女性に持っている感じがします。

 

やはりスマホやパソコンをよく使うというのはかなり大きいような。

 

精油では肝タイプの人は

ベルガモットやスイートオレンジが基本の精油で

カモミールやグレープフルーツなどプラスさせていくという感じになっていました。

 

早速これらのブレンドで肝の経絡マッサージをやってみます(^-^;

 

 

昔、何度かアロマの経絡マッサージを受けたことがありますが、

わりとあっていて、これまで受けた様々なマッサージの中でも

よかった印象があります。

かといって中医アロマセラピーの学校へ行くというほどの意欲はなく(笑)

今やっている中に精油などうまく取り入れてもいいなと思っている感じです。

 

しかし、だいたいこれまでのトリートメントでの選択とは

そんなに変りなく、東洋医学の知識も含めて選んでいたのですが

意識的に選んでみるというのもやっていきたいです。

まだアロマを習いはじめのとき(20年以上前?)にも前田久仁子先生の「東洋医学とアロマセラピー」

のセミナー受けたり (今でもこのセミナーは貴重でとてもよかった印象があります)

興味は昔から持っていたので。

 

前田先生の講義では肝は苦味と関連があるので

苦味がある精油がよいということで、柑橘の苦味のあるグレープフルーツやベルガモットが

あげられているのです。

占星術でのサインや天体に関連する精油もそうですが、

なぜ、それと精油が関連するのか理解することが大切です。

丸暗記では実際そのやり方で使っていくには限界があります。

 

 

今、高松のセッションルームで期間限定でおこなっている

ヒーリングコスメ教室とアロマトリートメントでも

個人の症状にあわせて五行の精油を入れていくこともできます。

ご相談ください。

 

 

 

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