アストロロジーを見る時って

「会社をやめるべきか、どうか。やめるとしたらいつ?」とか

「このスクールに入ろうかどうか」

「離婚を考えているけど」

「結婚を考えてる」とか

気になるときがあると思います。

 

とあるコミュニティや団体に入るか、やめるかとか。

 

基本、自分のこころの内側に丁寧に聞いていくことだと思います。

 

これから関わるにしても、長くいてやめるにしても

人生が変わっていくことになるし、生活も変わります。

 

アストロロジーが先ではなく、自分の決断が先で。

 

その上でアストロロジーは後押しするものとなります。

 

サインは男性星座と女性星座にわかれており、

風と火が男性星座で意識が外に向かっていく

水と土が女性星座で意識が内に向かっていく

という性質があり、

基本、集団で何かをやるのはその中でやるのだから

女性星座と関わる傾向があります。(すべてがというわけではないです)

それもとくに他者と関わる天秤座以降のサインで。

 

コミュニティや団体、所属をあらわすのは蟹座、山羊座

蠍座は団体ではないけど、所属をあらわします。

射手座も団体的要素はありますが、スポーツや宗教、高等教育という分野。

 

一方、自分ひとりという感じなのは

牡羊座と牡牛座。

双子座も何かに所属するのは苦手だけど、あちこちふらふらしてる感じ。

あと水瓶座は独立性が強くなり、分離していきます。

 

関連するハウスも同じような意味になり、

そうさせられるような感じになります。

 

ちなみに魚座は集団といっても人ではない感じです。

むしろ、見えない集団深層意識ですね。

 

けっこうそれだけでもチャートをみると

一人でやるのが向いているのか、

どこかに所属してやっていくのが向いているのかわかります。

 

何かに入ったり、やめたりというタイミングは

なんとなく、進行(出生のチャートから一日一年法などで天体が進んでいくチャート)

や惑星の年齢域でサインやハウスの切り替わりのときというのが

多いように思われます。

 

ちなみに私は双子座が多く、本来何かに所属するのを

苦手としますが、

今所属しているヒーリングスクールでの長期的学びが始まったのは

進行の太陽が蟹座に突入したあたりです。

それが30年もあるわけで、、ほんと長いです。

 

短い間、何かに所属するような感じなら、進行の月が関わるかもしれません。

 

仕事にしてもあれだけ長くやってたのに、急にやめてしまうという人が

たまにいるのはそんなタイミングであるかもしれません。

 

惑星の年齢域で木星期 (46歳くらいから) に入ると

突然、違うことをやりたくなる場合は

それまでの年齢域の天体は全然違うサインに入っていたということもあります。

 

私は進行にしても、惑星の年齢域にしても

土星の年齢域あたりは今までとまったく違うので

けっこういろいろ変わるかもという予想はしています。

 

とはいえ、これはチャートの配置がこうだからこうすべき

というよりも、自分がどうしたいのかという内面の意識から

そのためにはどの配置をうまく利用すべきか、発達させるべきかと考えるほうが

能動的な使い方だと思います。

 

あと参考になるのは

過去に自分が会社や団体、コミュニティに入った年、やめた年など書き出して

照らし合わせていくことです。

(進行や年齢域でみて)

結婚もコミュニティに入ることに関連するかな。

 

 

 

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