松村塾のいま、まだ水瓶座を聞いています(^-^;

(ちなみに蠍座から聞き始めて、牡牛座の後半から途中入会

だから、牡牛座までは聞かないと。)

 

水瓶座の説明のときに反対の獅子座は中心があるけど

水瓶座には中心がない、というお話がありました。

 

あと、横に広がるので同じものがあちこちに広がるという話も。

(スタバみたいな感じかな?)

 

その話は私には植物の話にしか聞えなくて(笑)

 

すぐ思いついたのはセラトー。

 

ジュリアン・バーナードさんの動画説明でも前にセラトーの話の中で

この植物に中心がないことをおっしゃていました。

私もずっと鉢植えで育てていますが、ひとつの株とは思えないくらい

あちこちから枝が下からのびています。

 

この植物はチベットや中国西部が原産ですが、

そんな僻地のようなところで育ったものとは思えないほど

イギリスでも育つし、

日本ではこの気温差の激しい環境の中、まったく虫もつかず、

毎年、たくさんの花を咲かせています。

 

つまり、環境をあまり選ばない植物といえます。

 

水瓶座的な植物というと

これまで私が持っていたイメージは

個性的で、風のエレメントが強いもの

という感じでしたが、

 

「中心がない、横に広がる、場所を選ばない(むしろ、ローカルから遠くへ離れていく)」

 

という特徴もあげられるのではないかと思うようになりました。

 

水瓶座は新しい場所を開拓していく、時代の先端をいく、

より多くの人に広めていく、古いところにとどまらず、自立していく

みたいな要素があります。

 

そう考えると多くの帰化植物はかなり水瓶座的なものを含んでいるかもしれません。

 

以前、マツバウンランを見ていて、

とても水瓶座っぽいなーと思っていました。

(これも帰化植物)

群生して広がっているわりに

それぞれの個体は密集していなくて適度な距離感を保ち、

風によく揺れていて、高速道路脇など非常に乾いた場所を好むあたり。

一応、縦にのびる植物だから中心はあるのですが、

とてもやわらかく、芯が強い感じはまったくしません。

 

少し似たものでバーベインも茎が目立っているわりに

柔軟で、空間を保ち、群生しているところや

定義からも水瓶座っぽさを感じていました。

 

 

ローカルなものというと蟹座や山羊座らしいのですが、

このあたりのサインが強い人は

おそらく子供のころからの友達とのつきあいがずっとあるとか

そういう人が多いかもしれません。

植物でいうと在来種っぽいのかな。

 

 

ところで私は学生のときの友人が一人もいません。

(地元の短大までの間)

ローカルな場ではあまり話が合う人間がいなかったともいえます。

なぜかつきあいがあった友人とも疎遠になりました。

(時代的、場所的にみんな早婚だったからかも)

ほとんどの友人が遠方(10代のころから自分から趣味仲間とつながっていった)で、

手紙かネットでつながりつつ交友しているような感じです。

(私は水瓶座は月だけですが、11ハウスにも天体があるし)

水瓶座が強いタイプの人にとっては

ローカルな場でいることは自分を理解してもらえる人に

なかなか会えないか、気が合う人に会いにくいような感じになりやすいかもしれません。

 

なので、水瓶座的要素が強い方は

すごく広い視点を持って、外に飛び出していくほうが、(今はネットというものがあるし)

人とつながりやすいのではないかと思います。

ローカルな場所で、生きにくさを感じてそこでなんとかしようとするよりも、

自分とつながれる人を自分から探していくのです。

仕事にしても、ローカルよりもネットや遠くでグローバルに仕事をしていくほうが

向いているかも。(仕事の場合、仕事に関するハウスのサインが水瓶座とかそのあたりもみて)

 

 

と植物の話からズレましたが、

セラトーが遠い遠い場所からここまでやってきて

何年も丈夫に生きていることを思うと

この植物を理解する人 (バック医師のこと) が

イギリスにいたことがそもそもセラトーの旅だったんだーと

セラトーの水瓶座的な側面を感じます。

 

セラトーのフラワーレメディーは

エドワード・バックによると「知恵」が長所となっています。

バランスが乱れていると自分の直感に自信がなくて、いろんな人の意見を聞いたり、

人の助言ばかりを優先して、判断力が弱くなってしまいます。

 

『セラトーは、あなたが自分らしい個性を見出す助けとなります。

そして、周りの影響から自由になって、

本来授けられている知恵という素晴らしい贈り物を、

人のために役立てられるよう促してくれます。』

「汝自身を解放せよ」エドワード・バック

「エドワード・バッチ著作集」BABジャパン より。

 

と書かれているように

ローカルでは浮いてしまうかもしれないので、

自分の個性を隠して、まわりにあわせる人にも共通するようにも思います。

 

 

 

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