今年最後の東京でのお仕事が終了しました。

気づくと、今年は東京で不定期ですが、年に数回上京してお仕事をするようになって

ちょうど10年目でした。

来られる人や内容はだいぶ変化していきましたが、

充実したお仕事をさせてもらえるようになり感慨深いです。

 

今回は冬の観察会にも関わらず、あたたかい

インディアンサマーと呼べるような快晴でしたおてんき

だいたい12月って私の中では一番天気が安定していると思ってたので

まさにその中でもベストな日でしたよ。

 

今回は冬至の前ということもあり、

冬至にゆかりのある植物も混ぜながらの観察会になりました。

ヤドリギ→パイン→ヴァーベインやキンミズヒキの冬の様子

→広葉樹エリアでオニグルミ、エルム、トチノキ、セイヨウヒイラギをみて

最後にカシワ(オークの仲間)から針葉樹エリアでモミの木に触れてきました。

 

小石川植物園では随分前から大きなヤドリギがあるのは

知っていたのでそのヤドリギを見ました。

時期的にヤドリギへの関心が高いからなのか

ツイッターでこの写真のツイートをしたら

50以上のいいねと10RTいただきました手

 

近くで見られないのが残念です。

 

これはヴァーベインの冬の根元の様子。

下の方の茎が赤紫になっています。

根元に養分がたまっているのでしょうか。

このまま地上部は枯れていき、また新しい葉っぱが出てきます。

 

夏の間葉っぱが生い茂り、みっしりしていた広葉樹の森は

ものすごく明るくなっていました。

葉はすっかり落ちています。

太陽の光がさんさんと降り注いでいます。

 

ここにはセイヨウヒイラギの木が一本だけあるのですが、

この木はいつも弱っていて、花や実をつけているのを見たことがありません。

しかし、今はまわりの広葉樹が葉をおとしたので

普段陽が当たらない葉っぱも太陽の恵みを受け取れています。

出来立ての葉っぱはやわらかく、

反り返った状態からトゲトゲの形が出てくるようです。

 

最後は常緑の針葉樹エリアで

冬も暗い森を体験してもらいました。

といってもお天気よかったので

気持ちよく、隙間からの陽光が落ち着いて

しっとりと静かな時間を過ごせました。

 

 

モミの木。下に落ちているモミの実を見たり、

葉っぱを観察したり香りを嗅いだりしました。

 

その後、場所を変えてWSをおこないましたが、

そのときにこの観察会の経験を振り返っていくようなつながりを

思い出していく感じでおこなっていきました。

 

朝はお天気もよかったので植物園には子供たちがたくさん来ていたのですが

それがいなくなってすっかり静かになったあたたかい昼間の植物園は

ほんとに大都会にいるとは思えないような満ち足りた感じでしたね。

 

ここのところ快晴が多い12月のうちに

時間をとって植物と触れる機会を作るのはとてもお勧めです。

 

 

今回東京での個人セッションはアストロロジーの希望の方が大半でしたが、

引き続きスカイプ・電話、高松対面にて2018年のホロスコープを読むセッションは

おこなっております。

 

受付中 

【高松・スカイプ・電話】期間限定・2018年のわたしとひかりと森のヒーリングミスト

 

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