写真はヒイラギメギ。

オレゴングレープの園芸種で日本ではいろんなお庭などで見られます。

今、よい香りのする花を咲かせていました。

 

FESにオレゴングレープのフラワーエッセンスがあり、

これ、ハーブサプリなどにもかなりなっていて知っている人もいるかもしれませんが、

日本でのヒイラギメギの根っこにも同じような成分が含まれているはずではないかとも

思いますけど、あまり知られていませんね。

 

その昔、何かで読んで花粉症にいいということで海外からハーブエキスを取り寄せ

飲んでいたことがあります。

調べてみるとこの薬草は強い殺菌作用や血液浄化作用、抗真菌作用、抗炎症作用などあり、

カンジダ菌の殺菌や予防、肌荒れ、皮膚病などの改善に使われたりするようです。

 

ベルベリンという成分をかなり含んでいるらしく、生薬のオウレンやオウバクとかに

含まれているんですよね。

 

花粉症の情報はどこからだったのかしら。

 

この植物は秋になると青い実をつけて、それがブドウのようなのでオレゴングレープという

名前になっています。

青い実も何か使えるみたいですが。

学名から検索して、実際のオレゴングレープの写真を見てみると

ちょっと黄色い花の部分がミモザみたいにふわふわと密集している感じです。

もともとはアメリカの先住部族たちが使ってきた薬草でもあるようです。

 

この園芸種のものはあくまで園芸種で

薬用としての作用はもしかしたらあまりないのかもしれません。

 

フラワーエッセンスでは他者に敵意を持っていて、防衛心が強いタイプの方に使われます。

そのような方が他者やまわりを信頼していくことを助けていきます。

(FESでの定義です)

 

FESの解釈ではこの人のたましいの中に炎症がおこって、信用、信頼できない現実を作り出していく

というような感じで書かれています。

炎症がおこるというのは子供時代に家族や社会からそのように受け取った、学んでしまった

ということです。

 

まあ、日常のニュースなど見ていると

まわりが信頼できなくなるというのもあるかもしれません。

 

だますとか裏切る人ってやはりいるし。

 

不信に思うともちろんその人は人からもなかなか信頼されにくくなります。

人を遠ざけて、孤独になります。

 

あまりこのエッセンスを使ったことがなかったのですが、

薬効とかフラワーエッセンスの定義をあらためて読むと

何か現代ではいろいろ使えるのではないかとも思います。

 

人間関係において特に。

 

また、寄せ付けないというところは免疫系ともやはり関係していて

花粉症にももしかしたら使えるのかもと思ったりします。

 

実はいま、花粉がすごいので

日々シソ茶と凍頂烏龍茶とネトルのお茶を飲み、

漢方薬を飲み、精油やフラワーエッセンスを使っています。

あとイオンかなんかのミストがありますよね、一応それも顔のまわりにプッシュして

マスクして出かけます。

だいたいこれで7割くらい症状を抑えられるのですが、

どうしても目のかゆみがあったり、喉が痛くなったりするので

さらに生薬配合の市販のお薬を通常の3分の1以下の量を取っています

しかし、それでも市販の薬ってすごくだるくなるんです、私は。

花粉がひどいときはなんとかそれで外に出ていくのですけど

一日だるくて気力も落ちてしまいます(+_+)

 

花粉症のお薬飲みながら仕事をされる皆様、ほんと大変ですよね。

かといって、今自分のまわりでは花粉症がひどくて熱が出たとか、目がぼっこり腫れている人が

いるので、もっと大変そうです。

桜の花が咲き始めるとそろそろスギなどの花粉は少なくなっていくと思いますが。

(私はだいたい3月終わりか4月はじめで落ち着きます。しかし、PM2.5や黄砂があると

目はかなりやられます。)

 

というわけでオレゴングレープも試してみてもいいかもと思いました。

 

 

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