フラワーエッセンスの中でも誰もがあてはまりそうなレメディーのひとつであるミムルス。

恐れているものが何もないという人はなかなかいないですよね。

もしかしたらいるかもしれないですけど。

 

ちょっと久しぶりにミムルスを服用しています。

 

きっかけは2月か3月はじめの頃、どうもやる気がおきなかったんですね。

やる気がおきないというのは

寒いからとか暑いからでもおきないこともよくあるし、

疲れているからというのもあったりします。

しかし、このやる気がおきないというのは自分のパターンの中でも

随分よくあることではあるけれど

もう少しこの状態から自分について探っていました。

 

そして最終的に選んだのはミムルスでした。

 

ミムルスは特定の恐れや心配がある人に使われるレメディーですが、

「ああ、こわい」という感情はとくに感じていませんでした。

こわいというのはそのことに直面したときに感じるものです。

 

また、恐れというのならアスペンも考えられるかもしれません。

なぜ、ミムルスを選択したかというと

社会や人に直面することへの抵抗からやる気かおきないというのがあり、

それは直面することがこわいと思っているんだなあと

思ったからです。

もともとミムルスのタイプも持っているし。

 

それで服用をはじめました。

ると翌日にはそれまでずっと重くなっていて、やる気がおきない感じだったのが

まったくなくなっていました!

 

それで、また動けるようになりました。

それどころか、「夕方だけど、まだなんかできそう」とか

「あれ、できるかも」とか前向き姿勢が出てきました。

 

今はあれから何週間か服用して、別のものが出てきていますけど

ミムルスってすごいなーとあらためて思いました。

 

やる気がおきないというキーワードのみで選ぼうとすると

ワイルドローズとかカイエンヌとか、ホームビーンとか選びそうになります。

しかし、自分の今の感覚、感じていることをそのまま感じて

それをなんとかしようというのではなく、

それは自分にはどういうことなのかを掘り下げていくことが

的確なレメディーを選ぶコツのひとつではないかと思います。

 

結局、自分にとって何が問題で、どんなところに目を向けるべきかは

自分が感じているものや今、おこっていること、関係性などにヒントがたくさんあります。

 

自分の例を出してみましたけど、

自分で自己の内的なプロセスのためにレメディーを選ぶ参考になればと思います。

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でも選ぶときのステップを順に説明していく予定です。

 

エッセンスは感情をコントロールする道具ではありませんし、

蓋をするものというよりも、むしろ蓋をあけていくようなものです。

 

まだ、この恐れというテーマについてはしばらく続いて取り組んでいます。

ジュリアン・バーナードさんも「植物のかたちとはたらき」の中で書いてあるように

恐れがあっても、明晰に行動できる力が勇気であるということなので、

水の流れの激しい場所でもしっかりとたっていられるこの植物のように

水に流されない強さを持つことができるのです。

 

この写真はボケボケですが、写真からフォトスキャンしてみました。

2000年のFESインテンシブツアーに参加したときに

宿泊の近くで撮影したミムルス。

もともと北米が原産なので、たくさん群生していました。

これは花が小さ目ですけどね。

 

 

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