飛騨研修から戻りました。

立夏も過ぎて、みかんの花の甘い香りがあちこちで香っていますね。

 

最初にお知らせですが、

6/23予定の東京での植物観察会「植物へのまなざしを育てる〜水のエレメントと植物」

残席が2名様になりました

希望の方はどうぞお早目に申し込みくださいませ。

 

飛騨の山は高松よりも一カ月くらい遅い花暦で、スミレやカキドオシの花が盛りでした。

 

新緑のみどりがとても気持ちよく、研修中の空き時間には森の散策がなにより楽しみでした。

 

クロモジのお花。フレッシュな葉っぱで入れたクロモジのお茶はとても美味しかったです♪

 

シソ科のカキドオシの花。薬草茶にもなるんですよね。

オオウバユリの若葉もたくさん出ていました。

 

今回うれしかったことは、はじめてニホンカモシカに会えたこと。

これまで他の方から会ったという情報を聞いてはいたけど、

どうも昼間では会えないらしくて、早朝に森に行くことがポイントのようでした。

しかし、もともと朝起きるのが苦手な上に、研修中はたいてい寝るのが遅く

もともと寝るのが遅いほうだから、朝早く起きるために早く寝ても眠れないから

頑張って早起きしました。

 

早朝、友達といっしょに出かけて、山を登っていくと

わりと早くに何か音がして、山羊のような「メエ〜〜」という声がしました。

 

それで見てみると居ました! !

 

 

お互いにじーーーっと見つめ合い。

カモシカはシカとついてますが、ウシ科になるので

俊敏にすぐ逃げていくような様子はありませんでした。

 

しばらく見つめ合ってて、山に登り、帰るときにも同じ場所に腰をすえておりました。

ふわっふわっのまだ冬毛があるようです。

森林の葉っぱがまだ出始めだからこそ、見つけることができると思われます。

夏だったら茂りすぎてて、わからないかも。

 

カメラのズームでアップしたのをさらに拡大した写真。

角がちゃんと確認できます。

全然警戒することなく、くつろいで、かなり遠く離れていましたが、

のんびりしておりました。

 

翌日は出かけなかったけれど、出かけた友達の話では

親子でいたそうで、この子は子供らしいです。

 

よく調べるとカモシカは単独行動するようで、

子供を産むと、母親と子どもだけで行動するそう。

ウィキペディアによると幼獣は生後1年は母親といっしょに過ごすということです。

父親は子育てに関与しないよう。

とするとこの子はまだ一年未満?

けっこう大きそうですが、親離れの直前かもしれません。

5-6月が出産期と書いてあったので。

 

ニホンカモシカってずっとシカと同じような感じかと思っていました。

 

はじめてマジマジと見てとても好きになりました(*´▽`*)

 

岐阜県はわりとカモシカは多いようで、駆除の対象になっているとか。

そんなことにはならないようにまた次に行くときにも会えたらなと思います。

 

 

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