フラワーエッセンスは扱いによってそのエネルギーや効果にかかってくることは

私が在籍するスクールでは当たり前のように言われていることですが、

他のフラワーエッセンス関連の書籍などにはほぼ書かれていないので

あまり知られていないことかもと思います。

 

エネルギーは

人がエネルギーの活性化をおこなえば

水やコーヒー、ハーブティーの味さえも変えてしまいます。

 

アロマのブレンドでも同じ敵数でブレンドしても

人によって香りが違うことは

アロマのスクールなどでおこなった人もいるかもしれませんね。

 

細かく言えば、料理とかいろんなものが作った人のエネルギーが加わっていることになります。

 

フラワーエッセンスの場合は、その中にあるエッセンティアといえる花の本質的なエネルギーを

活性化することになりますが、そのときにそれを活性化している人の意識・エネルギーも

関わります。

 

もちろん、最初に作られたフラワーエッセンスそのものも作り手のエネルギーが加わっています。

 

私がセミナー・レッスンの中でエッセンスの活性化について教えることがありますが、

それはただ機械的にボトルをたたくだけでは十分とはいえません。

扱う人間によって、その中にある花そのものを意識することで引き出されます。

 

そのときに扱う人間と花との関係が深いものであればよりパワフルなものになるでしょう。

 

フラワーエッセンス以前に物を扱うということの姿勢について書いてみます。

 

こんまりさんのお片付けの本をはじめて読んだときに

彼女は物への姿勢というものを大切にされているんだなあと感じました。

自分が使ってきていらなくなったものでも感謝を伝えて丁寧にお別れをすると。

物と向き合うなんてあんまり考えたことがなかった人も多いと思います。

 

ともすれば私たちはまわりにあるものを何も考えずに扱っています。

 

スコットランドのスピリチュアル共同体のフィンドホーンというところでは

車や洗濯機などに名前がつけられていて、人のように扱っているということを知り、

私は自分のパソコンだけそんな感じで扱ったりしています。

(毎日使うし、壊れると困るからですが・・(^^;)

 

愛車などある方はすでに特別な思い入れを持ちながら、使っているとは思います。

 

愛情を持って、丁寧に扱うと、そのものへの見方はもちろん変わるし、

生命が宿るように見えてきます。

 

フラワーエッセンスの場合は自分の癒しに関わるような存在なので、

多くの人はお薬のような飲んでさえいれば、なんとかなるという感覚でいるかもしれません。

そのように取っても効果を実感する場合もありますが、

エッセンスを花という生命体として、向き合い、大切に扱いながら服用していくと

食材と丁寧に向き合って作られた滋養のある料理のように

集中して、その過程を見守りながら入れられた一杯の珈琲のように

ただの水でもなんでもなく、魔法がかった特別な液体になるのです。

 

まあ、何がどう違うとは言葉では説明できませんが、

フラワーエッセンスの効果をより引き出すには扱い方が鍵であること。

そのために活性化するときだけでも、花を意識しながら

大切に、丁寧に扱ってみてください。

 

でもこれができるにはフラワーエッセンスのみならず、他のものに対しても

同じように扱っていかないと取ってつけたような感じになるかもしれません。

 

以前、物を散らかしたり、あまり丁寧に扱っていない人は自分に対しても同じ扱いになりがち

というのを読んだことがあるのですけど、

ちょっとそういうのもあるかもしれないですね。

 

毎回、すべてのものを丁寧に扱うことは難しいですけど

自分自身は丁寧に扱いたいものです。

口にするものや体の手入れ、休養など。

自分自身のニーズを叶えることとフラワーエッセンスの扱いは違うものでも

エネルギーが変わるという点では同じではないかと思います。

 

 

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