四国は梅雨入りしました。

本日は満月なのでメルマガ発行しました。

 

夏至まであと一カ月未満。

夕方もかなり明るくなってきていますね。

 

日々つらいなーとか苦しいなーと思う人はたくさんいらっしゃると思います。

引き寄せブームとかも裏をかえせば、今に満足できていない方が多いからかもしれません。

 

世の中でおこっていることの嫌な事件とかも

そもそもおこした人が追いつめられた結果かもしれません。

 

そんな中でいかに自分が生きやすい状態になれるのかを考えると

・何がやりたいことで、何をやりたくないと思っているのか明らかにする。

・やりたくないと思っていることをやらなければならないのはなぜなのか。

・やりたいと思っていることで、やれないでいるのはなぜなのか。

・今の状態がつらく感じる、楽しくないと感じるのなら

どうすれば自分の状態を変えられるだろうか。(外の状況がこう変わればいいというのではなく、

自分が変えられること)

 

小さなステップではよくいろんなところに書かれていますが、

日々の中にある光を探すことです。

今日あったよかったことなど。

小さなことでいいと思います。

 

私だったら

たとえば昨日はテレビで美味しい肉じゃがの作り方を知ることができた。

朝、歩いてたら目の前で鳥の羽をいただいた。

暑くなく過ごすことができた。とか。

 

ネガティブな感情や気持ちがわいていたら、

そのまま受け止めてそれを許す。

本当はそうしたネガティブな感情や違和感、嫌な感じには

自分のことを知るヒントになるのですが、

内的に深めていきたい方はそのまま掘り下げていかれるといいです。

しかし、感情を受け止めるほどの自我がうまく育っていない場合は

感じてもいいことを許し、ネガティブ攻撃しないで

今の段階でよかったことを探してみます。

 

一人でうまくできない方はフラワーエッセンスのセッションにいらしてください。

 

最近だとネガティブな感情が出てきてしかたがないというよりも、

何も感じないことが習慣化している人もいるのではないかなと思います。

こうしなければ、ああしなければという思いが強く、

結局、自分が楽しいのかもわからない、やりたいこともわからないという風に。

 

何も感じないのはとくにつらいとか悲しいを感じずにすむけれど、

喜びも満たされた感じもないかもしれません。

 

先日亡くなったアニメ映画監督の高畑勲さんの最後の作品「かぐや姫の物語」で

高畑さんが書いた企画書には

『地球に生を受けたにもかかわらず、その生を輝かすことができないでいる私たち自身の物語でもありうるのではないか。』

という一文があり、

かぐや姫という話の意味をそれまでまったく考えたこともなく、

それをなぜ、アニメ映画化しようと思っていたのかとさえ思っていましたけど、

悲劇のような話、物語には今生きている私たちがより生きるためのものなのだろうなと思います。

 

自分の人生が意味のあるもの、自分の生を輝かすものであるために

自分の生き方や向き合い方を今一度考えてみるといいと思います。

 

もうそうしないと今の時代はただ苦しくなっていくだけかもしれないから。

 

 

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