すでに火星逆行は6/27から入っていて、記事にするには遅いですが・・。

私が東京から高松へ帰る予定だったのは6/26の夕方便。

時間通りに優先搭乗が開始されていた矢先に

シューターが飛び出すというアクシデントがあり、そのため欠航になりました。

 

火星逆行の影響か否かはわかりませんが、火星は水瓶座にあり、

水瓶座を象徴する航空機と

その日帰れなくて案内された成田のホテルに泊まるのは

全員香川に家がある人。

名前も知らない人たちと情報を交換しつつ、どういうわけかいっしょに食事まですることに。

もちろん翌日高松に着いたら、そのまま別れましたが。

みんな平等で同じ仲間というところは水瓶座っぽさを感じました。

同郷とのコミュニケーションというところは蟹座の太陽、水星っぽさもあります。

 

火星の逆行は2年に一回おこります。

また、火星が太陽を一周するのは約2年というサイクルです。

 

火星が意味するのは火の要素、行動、エネルギー、闘志、情熱、勢いなど。

 

偶然かどうか関東地方はかなり早い梅雨明けがなされましたが、

火星逆行が終了となる8月27日まで火の要素がアンバランスになりがちで

かなり暑くなりそうです。

 

水瓶座での火星逆行に加えて、7/26から水星逆行もあるので

今年の夏の旅行は予想外のことがいろいろあるかもしれません。

 

逆行というのはときにはいつもと違う状況になることもありますが、

それがなければ私は飛行機遅延によって

普段、まったく接点のない人たちと会話をすることもなかったし、

豪華なホテルに2食付きで泊れて、写真のような景色を見ることもありませんでした。

ハプニングは当たり前だった日常に穴をあけて、風を送り込みます。

 

この火星の逆行は再び、牡牛座の天王星とスクエアというアスペクトを取るため、

水星逆行にはいるタイミングの7月26日頃に

獅子座太陽、牡牛座天王星、水瓶座火星のTスクエアになります。

また、逆行中の土星も山羊座のはじめにきているので、天王星とトラインです。

ちょっとした強い影響力がありそうです。

不動宮に出生チャートで天体がある方 (特に太陽、月などの内惑星) は

影響があるかもしれませんが、それが自分にとってなんらかの突破口となることもあります。

 

火星が逆行中というと

やる気がダウンしたり、エネルギーが枯渇したり、逆にケガやトラブル、

感情の爆発のような感じで書かれることもありますが

普通に考えても真夏の時期なので、そうなりがちです。

 

とすると無理せず、今年の夏はのんびり休む、ゆるゆる過ごすというつもりでいたほうが

よいかもしれません。

上手な使い方としては自分のエネルギーを溜めておくこと・つながることです。

 

無駄に使っていたエネルギーを見直し、不要なものを捨てる

肉体の疲れを取るよう体のメンテナンスを受けたり、ヨガやストレッチなどおこなう

思考エネルギーが一番使っていると思われるので、ネット・SNS断食をおこなう

逆に自分にとって栄養となる肉体が求める食事をしたり、

自然の中でエネルギーチャージしたり、

こころが回復するような旅に出たりということはいいと思います。

 

旅行はギチギチのスケジュールにしないように。

 

思わぬ自分の感情に気づくということもあるかもしれませんので

逆行中はわりと自分の内面のプロセスが進むことも多いです。

 

2年というサイクルで見直しをするのもいいと思います。

 

 

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