先日まで38℃とかだったので、32、3℃だと

「あら、過ごしやすい?」と思うこの頃です(^^;)

台風、それほどひどい感じじゃなくてよかったです。

高松はむしろ、もう少し雨降ってもよかったんじゃない?くらい午後から晴れていました。

 

しかし、おかげで見損なってた満月と大接近している火星がバッチリ見れました。

 

昨日はafet主催の「フラワーエッセンス・レパートリー」読書会でした。

後半、イブニングプリムローズを取り上げるので

うちのすぐ近くの空き地にある同じマツヨイグサ属のメマツヨイグサの蕾をぐるぐるしながら、

どの子をいただこうか探して、いただいてきました。

 

ちょうどイブニングプリムローズのところの読みをはじめるくらいにふと見たら、

蕾の外側がふたつに分かれて黄色い花弁が見え始めていました。

夜の9時くらいです。

 

それから読書会が終わった後、お風呂に入ったり、部屋であれこれしていて

そうだ、火星を見よう!と外に出る時に

メマツちゃんをすっかり忘れてて、目に入ったらもう開花していました。

開くまでを見ようと思ってたのに・・・。

それが夜11時すぎのこと。

 

花の開花は全体に遅めでしょうか。

でも朝などに外で見かけるときはちょっとカップ状のような感じになっていることが多いですが、

開いた最高潮の夜中は水平に開いてるんですね。

存在感、すごいなと思いました。

思いっきり開いている感が。

 

これは夜中もう遅め。

 

 

朝起きたら、もうしぼんでいました。でも次の蕾がスッと立ってきています。

 

 

マツヨイグサ属のウィキペディアを読むと

マツヨイグサ属は氷河期に生き残った植物のようです。

日本にはかなり多くのマツヨイグサ属の帰化植物がありますが、

生き残る力がとても強いといえます。

 

空き地とか高速道路沿いや河原などで見かけることが多いけど

ウィキペディアでは他の植物が成長してくると姿を消すと書かれていますね。

群生していることが多いけど何も生えていないところを好むということでしょうか。

 

同じアカバナ科のファイアーウィードは山火事で何もなくなった後に生えてきます。

 

以前にも書いたように爽健美茶のコマーシャルにもなってて

爽健美茶にも入っているように

ネイティブアメリカン、アメリカ先住部族たちが昔から使ってきた薬草でもあります。

その場合、根っこや葉、種のオイルまで使います。

 

震災があったところなどに行くことが今はないのですが

津波などで何もなくなった後に生えてきた植物の中にもあるのでしょうか。

 

久しぶりに花と過ごす時間を取るということができたので

このまましばらく観察したり、いっしょに過ごしてみたいと思います。

 

皆様もお近くにありましたら、いただく許可をもらって

夜中に花が開くところを観察してみてください。

(夏休みの自由研究っぽくなってきたけど・・)

香りはぜひ嗅いでください。

薄いジャスミンのような甘い香りがします。

 

寝る時に電気を消したら当たり前ですが、

花はまったく見えなくなりました。

黄色い花が電灯のようにぼんやり黄色く見えるのではないかと

思ってしまいそうになります。

実際は月あかりによってそのように見えるわけですね。

 

ちなみにフラワーエッセンスでは

原初の傷を癒すというか、胎児や幼児期に母親をつうじて吸収したネガティブな感情により

拒絶感や感情の抑圧、人と親密な関係になることを避けたりする傾向が大人になって出てくるのを

もう一度生まれ直すようなプロセスを助ける

という感じです。

お産時 (自分が生まれてくるとき) が困難だったというような方にも使えます。

ちょっと占星術的にはASC付近の天体やサイン度数によってこうした傾向が出る場合がありますね。

 

長くなりますが、以前別ブログに紹介した漫画を最近やっと読みました。

永田カピさんの「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」

 

タイトルからちょっと買うのもね・・ということでツタヤのコミックレンタルにあったので借りました。

すでにネット上で公開している一人交換日記は読んでいます。

 

この方の体験や状況からするとついつい職業柄、いくつかのレメディーが思い浮かんでしまいます。

彼女の親との関わりやなぜ、レズ風俗に行くことになったのかの流れなど。

これ読んで、確かにBL(ボーイズラブ)が好きという傾向を持つのは

自分が女性であると意識できるものではないからというのは当たりだなと思いました。

 

誰でもいいから抱きしめられたい欲求 (でも性的なことをするわけではない)

ひたすら母の概念を求めることとか

漫画ではけっして親を悪い感じで描かれていないところがあれですね。

でも、親とはいられないわけで、しかしベタベタしたい欲求があると。

かなり、自我の弱さがある方で、読みながらも

この先、漫画家としてやっていく壁を本人は気づいているけど大変だなと心配になります。

 

カピさんももしかしたら非常に幼少のときにトラウマともいえることがあったかもしれません。

母なるものを強く求めて、強い飢餓感を持っていたこともあるようなので

自分で自分を満たしていくという過程は大変なことかもしれません。

イブニングプリムローズのカテゴリー別の言葉の中に

「どんなにたくさん食べても、食べ物によって滋養を与えられている感じがしない」

という言葉どおり、外からの物質的な何かをいれようとしても満たされません。

 

※実際、漫画の中でカビさんは普段はものすごくやせすぎで、あまり食べないほうなのに

急に飢餓感があって、食べることがやめられなくなったことが描かれていました。

 

イブニングプリムローズのフラワーエッセンスを取ってすぐに飢餓感がなくなるとか

そういうわけではなく、彼女は漫画を描いていくことによって実は自分を知り、

みつめていったようなところがあり、自分が感じている拒絶感や淋しさや満たされない感じについて

ちょっとずつ分け入って、表現していくことや自分に必要なものを与えていくことにより、

感情生活の変化が出てくるのではないかと思われます。

 

漫画では途中でカビさんが自分の身なり、身だしなみを整えだして、はじめて自分のために時間やお金を使う、

自分を大切にするってこういうことと思う場面もあります。

 

そういう自分を大切にしていくことも含めながら、

イブニングプリムローズのエッセンスや花に触れてみるのも

いいのではないかと思います。

 

 

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