◆からだとこころのケア

冬の養生と土用〜立春まで

1盛98円だった高知産の金柑を煮詰めました。

甘藷糖を使ったけど、ココナッツシュガーとかはちみつでもいいかも。

 

横着してまるごとね (笑)

 

シロップごとお湯で薄めて金柑湯もできます。

ドライジンジャーも私は作ってあるので

風邪のときはショウガを加えるといいと思います。

 

ところで1/17からですが、

立春前の土用期間に入っています。

一番寒く、乾燥しているときなので

インフルエンザとか風邪などかかりやすい時期でもあります。

 

冬の養生はひたすら 冷やさない

ことですが、春を前にして花粉症をお持ちの方は

花粉症対策のためにビタミンCをいつもよりも増やし気味にして

ネトルなどのお茶を飲み始めるといいと思います。

 

金柑はビタミンCが皮の部分にかなり多く含まれているのですが、

調べてみると果物の中でもカルシウムがとても多いそう。

 

これから柑橘類が一年でもっとも豊富な時期なので

(四国はとくに柑橘の種類がかなり多くスーパーでも出ていて

県内産のネーブルが私はお気に入り)

うれしいですニコッ

 

イチゴも出回り始めていますね。

露地栽培のはまだかな。

 

旬のものは食べつつ、

全体的に量を減らしてみるといいかもしれません。

土用の期間中。

 

なんとなく寒いのもあり、やたらと眠い人もいるかもです。

しっかり睡眠はとってあげてくださいね。

あと、温泉は非常にいいです温泉

 

立春の前って

種を蒔く前の状態なので

からだや意図を整える期間ともいえます。

新年にやりたいことやビジョンを思い巡らせたけど

まだ本格的な行動段階ではなく、

下地作りという感じ。

 

エネルギーをしっかり溜めていく時期かもしれません。

 

今日、気づいたことですが、

ここ最近の自分のエネルギーのバランスを考えていて

与えるほうともらうほうのバランスがちょっと崩れ気味で

こういう仕事をしている人にありがちですが、

自分にエネルギーを与えていないかもと思いました。

 

そういうバランスも考えてみられると

皆さんはいかがですか?

 

自分のために昨年は遠くまで旅をしたけど

そのときに自分に与えたものはとても大きく満足度も

あったのですが、

そう長続きもしませんね (笑)

年に数回はほしいところ・・。(^^;)

 

からだもこころも必要なものがあれば

与えられるようにしたいですね。

 

 

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ずぼらでもオッケーな食事療法

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ビワも花のための準備をはじめていました。花の開花は11月後半から12月くらい。
でも今年は少し早いかもですね。


秋のはじめになると免疫力が落ちるせいか、体調不良の人も多くなります。

体調が悪くなると病院でお薬をもらってきて、お薬さえ飲んでいれば大丈夫と頼りがちになります。しかし、大切なのは日常のケアです。

食事や生活習慣も体調を調えるために必要不可欠です。

糖尿病や腎臓病、高血圧などになると医師から言われ、はじめて食事に気を付けはじめる場合も多いかと思います。でも日常のちょっとした不調にも気を付けてほしいところ。

かといって本格的なマクロビや厳格な食事療法はやりたくないという方・・・わかります、食べたいものを自由に食べたいですよね。

こう考えてみてください。

自分の口から入るものは、肉体に働きかけるのだと。


食事の中に自分の体調を調えていく要素を加えていくには、肝心の口に入れる食材について知らないといけません。

ステップとして

その1 出来れば、一般向けの簡単な栄養学の本と野菜や果物の栄養について書いてある本を手に入れてください。

栄養学の本は「足がつる」「目がまぶしい」「皮膚がかゆい」など肉体の症状からどの栄養素が足りないのか引けるような本がいいです。

少し下に本を表示しました。食品成分表でもいいのですが、一般の人にはわかりにくいかも。

私は中学のときこういう食品成分表とか何にどんな栄養素があるのかとかいろいろみるのが病的に好きで、栄養学を学ぶ学校へ進みました。いまでも薬草や花にどんな働きがあるのか知るのが大好きなので、このあたりから好きなことがつながっているのでしょうね。

とにかく見てると楽しいので、持っていてまったく損はありません。


その2 自分や家族がよくある不調を書き出します。

「風邪」「喉の痛み」「咳」「高血圧」「アレルギー」「花粉症」「胃の痛み」「消化不良」「便秘」「下痢」など。


その3 それぞれの不調に必要な栄養素とその栄養素がたくさん含まれている食材を書き込みます。

本は図書館などで借りてきて、それを見ながら書き写してもいいですよ。


その4 さらにその食材を季節(旬のもの)ごとに分類します。


ちょっと表のようなものにまとめないと書きづらいかと思います。

例えば、風邪というと免疫力がおちていることもあり、免疫力アップの食材やビタミンCの多い食材がいいですね。
今の時期だと果物のように体を冷やすものよりは、さつまいも、レンコン、ダイコンなどからビタミンCを取るのがいいと思います。もう少し先になってくるとみかんや柿もいいでしょう。

表にまとめておくと不調なときに何を食べたらいいのかわざわざその都度調べなくても、(というより不調なときは調べる気力もないかもしれません)すぐにどんな食材を口にすべきかわかりますね。そのうち覚えてくるので表はいらなくなります。

胃の調子が悪いと私はペパーミントとアロエを思いつくので、アロエヨーグルトを買っておいたり、咳がよく出るときにはレンコンは必須だし、喉が痛いとタイムやはちみつが助けてくれます。

お茶やハーブもその表に書き込み、出来れば台所のわかるような場所に貼るかノートを置いておくことをお勧めします。

スパイスも含めてもいいです。
私はこの夏、胃腸が不調だったので、コリアンダーシードパウダーをよく料理の中で使いました。コリアンダーはアーユルヴェーダではすべてのドーシャのバランスを調え、消化力を高め、血液浄化作用もあります。


肉体だけでなく、ウツやこころの不調も食事でかなり改善されることもあります。

タマネギが不眠によかったり、グレープフルーツは筋肉痛の回復によいなどけっこう食材は薬のような働き(穏やかな形で)がありますので、利用しない手はありません。
そのためには知っておかないと使えないので、テレビで特別にとりあげられる食材に踊らされずに計画的に使ってみましょう。


大事なのは旬のものを選ぶこと、なるべく有機か無農薬、産直のものなどフレッシュな状態のものが選べればベストです。食品成分表は目安で、その年によって野菜も栄養価が低くなったり、産地や栽培法によって変わることはよくあります。
また、頭だけでなく、自分がどんな食材を必要としているのか感じながら、選ぶとさらによいと思います。体調が悪いときというのはおそらく、いま酸っぱいものがほしいとか、辛いものがとか美味しく感じる野菜がいま必要であるということがわかっていますから。


それからもう一つ、放射線物質と食品についての知識も加えてください。

放射線物質を取り込みやすい食材というのがあります。それがどんな食材であるかくらいは少なくとも知っておく必要があります。

放射能から身を守る食情報


きのこが免疫力アップで旬だからといってたくさん食べればよいものではありません。
きのこは特に注意が必要な食材です。


栄養成分の計算をしたり、自然食にしなくていいので、高い医療費とお薬代を使う前の予防と思って以上のことは知識として入れておいて、健康に役立ててほしいと思います。

食材はお薬でもあるというのは、年齢がいけばいくほどかなり実感できることではないかと思います。


東京で11月におこなうワークショップの中では、秋・冬のケアのためのハーブや薬草についてもお話します。福岡でも同じワークショップを12月におこなう予定です。

個人のホロスコープでも向いている健康法やかかりやすい不調などチェックします。





11月8日・10日東京でフラワーエッセンス療法・アロマトリートメントのセッションがあります。占星術と組み合わせたメニューもあり。只今受付中♪
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11月9日(日)ワイズウーマンのためのセルフケア「星と花と植物のケア」@東京・六本木

秋冬の薬草、精油、フラワーレメディーを使ったセルフケアの実習とお話。
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音楽と心身への影響

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12月です。
朝がなかなかお布団から出られません・・。
これからもっと寒くなるだろうけど。


普段あまり音楽をずっと聴いてはいないのですが、今受けているスクールのWeb講座の購読クラスでホドソンがシューベルトのアヴェ・マリアについてのエネルギー的な記述を聴いていて、クラッシックを久しぶりにいろいろ借りて聴いていたりします。


もちろん音楽の癒しの力や療法については随分前から興味はあったので、過去にも音楽家の方にお願いして、コンサートやワークショップの主催もやったことがあります。

シュタイナーの治療的な音楽療法には特に興味がありました。
アンカヴァーリングザボイスのレッスンにも参加してみたいなと思ったり。
オイリュトミーも音楽は欠かせないですね。

音の響きというとどうしてもライヴでないと体感的にはまったく違うので、CDはメロディーやリズムなどから気分を調えるという感じになります。


樹木にも音楽のようなものがあり、前に坂本龍一が実験的な試みをやっていましたね。
耳が聞こえないはずのヘレン・ケラーも樹木に触れて、音楽のようなものを感じていたようです。

音楽というのは物がもっている波動をより響かせ、届けるような要素があるのではないかと思います。歌の場合は言葉です。

以前、万葉集について調べていたときに、万葉集は「文学」としてでなく「歌」であるというというところを読んでほーっと思いました。
声に出してその言葉を届けるものなのです。言霊文化だった日本ならでは。


歌のない音楽も楽器の響きそのものの力がありますが、私は「歌」に強く惹かれ、チャントやケルトのCDなどいろいろ持っています。
フィンドホーンのテーゼに興味を持ったのもそうだし。
ハワイアンチャントを生で聴くのも感動的で鳥肌ものだし。


しかしチャントは楽しむために聴く用の音楽とはちょっと違ってたりしますが。


ハワイのチャントはわりと下のほうのチャクラに働く感じです。
大地とのつながりを思い出させてくれるような。

ケルト音楽の魂からの歌はハートに。歌はは基本ハートですね。
また自分が歌うことでのどのチャクラを開くこともあります。



植物療法などの併用では私はアロマトリートメントの時にCDを使用します。
その方と受けるコースとその時の気候によって音楽を選択します。

マタニティのときは決まったCDをいつも使っているのですけどね。

クラッシックのような曲はあまりトリートメントのときには適さないので使用しません。
なるべくメロディーがはっきりしていないほうがいいようです。
盛り上がり部分はいらないし。だからたくさん置いてるわりにいつもかけるCDはだいたい決まっているのです。
もう少し増やしたいけど。

マッサージや運動と併用する音楽はリズムで調和させる働きがあると思います。
自律神経系には特に有効かと思います。

私が今聴いているのは循環器系に働くモーツアルト。
循環器もリズムだから音楽はよさそうです。


しかし、機会があればぜひ、ライヴを聴きにいってくださいね。
私も全然行けてないなあ。



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以下受付中です♪

12月東京個人セッション(フラワーエッセンス療法・ホリスティックアロマセラピー)




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闇に光をあてること

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「本当のポジティブは思考ではなく、姿勢にあらわれる」
銀色夏生さんの本を読んでいて、目にとまった言葉。


ポジティブであるというのは考えをちがえると、無責任になりがちですが、責任をとりつつ、目の前のことをポジティブな姿勢で取り組むべきと私も思います。


それでも育ってきた環境や影響からネガティブに考えるくせがついていたり、ポジティブに考えることができない人も多くいます。

つまり、無理やりポジティブに考えようとすると無理があり、ネガティブで何が悪いの??とかそんな思考に走りがちになります。


これは無意識におこなっていることだから、無理に変えようとすることなく、今の自分の思考や態度、姿勢について意識的になる、気づいていくしかないと思います。

レコーディングダイエットと同じで、気づくだけで、パターン化されたものが変化していくことがあります。

無意識の部分に気づくというのは闇に光をあてて、統合する作業でもあります。

世の中の悲惨なニュースは一切見ないという人もいますが、真実を知ることは世の中の闇の部分に光を向けることでもあるかなと思います。もちろんそれを受け止める状態じゃないときは見なくてもいいけれど。闇の部分に目を向けるとほんとに落ち込み、私もブルーになります。
強く痛みを感じるときもあります。しかし、それが誰も知られないとなるとそれは闇のまま。
知られないことのほうが恐ろしいのです。

個人的に自分の中の闇の部分に、気づいていくということも勇気がいることです。
準備が必要かもしれません。
そしていつかそれを変えていこうと思ったとき、実行すればよいと思います。



自然な形で姿勢を変えていくには、ネガティブなことばかり言ったりする人と少し距離をおいていく、ポジティブな姿勢を持つ人と過ごす時間を増やしていくというのがよいようです。

そういう人物の伝記を読んだり、映画や物語でもいいと思います。


アメリカ人のいいところは、わりとこのポジティブな姿勢というのが当たり前になっている人が多いところかなと思うので、アメリカの映画やドラマにはたまになるほどーと思う場面もあります。

ユーモアで困難を切り抜けるみたいな。

日本だと関東よりも関西はそのベースがあります。



思考で自分をなんとか変えていこうとすることは無理があるだけで、自分がなりたい状態の人たちの姿勢や態度に触れていく、自分のパターンに意識的に気づくこと。

そうじゃない思考や態度に陥ったからといって、よけいに自分はダメと思う必要もなし。
ああ、今はそういう状態なんだと受け入れていいと思います。
ネガティブな状態が意外と原動力となって、新しいことができたり、動くきっかけになることもありますから。

ある意味、生まれつきいい育ちで、ネガティブに考えることのない人よりも、ずっとネガティブに考える傾向があって、意識的に自分を変えてきた人のほうが、いろんな人の気持ちをくみ取る能力があります。


フラワーエッセンスも助けとなるものがいろいろありますが、基本ベースのところは服用しながら、上記のようなことが参考になるのではないかと思います。



昔、「少女パレアナ」というお話を読んで、アニメ化され「ポリアンナ物語」というのもありましたが、その中に【よかった探し】というゲームを主人公はどんなときもやっていくのですが、なかなか無理あるんじゃない?というものもありました(笑)
姿勢としてはいいけれど、ともすればアグリモニーの不調和な状態になる・・・。
バランスです。やはり。



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10/13福岡「更年期のケア(ライフサイクルとフラワーエッセンス)」受付中

10月の福岡でのまほうの庭のお話会も受付中




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元気になるお腹のマッサージ

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最近、自分でお腹のマッサージをしてます。


昔、お腹の指圧が専門の先生のところに通っていたことがあり、最近もチネイザンなどあり、お腹だけでおこなうケアはなかなか強力だと思います。

暑さが続くとすごくストレスがたまってて、急にお腹を触りたくなり、触りながら、固いところ、痛いところなど探りつつ、そこがゆるまってくるまで気を入れるような感じでマッサージしていたら、とても楽になっていたのです。

特に感情が解放されたような感じになったかな。


それで、これにフラワーエッセンスとかも使ったらいいかもー♪とお腹マッサージ用のジェルを作ってみました。


使うフラワーエッセンスはセルフヒールとか浄化系のクラブアップルなどがよいのではないかと思います。


★お腹マッサージ用ジェル

ジェルベースもしくはハーブウォーターとキサンタンガムなど。

ハーブウォーターはカモミール、ラベンダー、ローズなど好みで。

精油 これも好みですが。

便秘・冷え・・スイートマジョラム、ローズマリーなど
ストレスがたまっている・・・カモミールローマン、ペパーミント、ラベンダー、オレンジなど。


フラワーエッセンス
浄化・・・クラブアップル
自然治癒アップ・・・セルフヒール
感情がたまっている感じ・・・カモミール、マグワート、イブニングプリムローズ



女性はカモミールお勧めかも。


私はドクダミエキスも入れて、作ってみました。


★マッサージの仕方

マッサージは時間をかけておこないますが、かなり自己流です。

1. まずはやさしくぐるぐる時計まわりにおへそまわりをさすります。

2. 私が人にアロマトリートメントをおこなうときにやっていますが、肋骨をゆるめるように動かします。

3. 肋骨の下をそっと指圧していきみぞおちをゆるめます。


4.おへそのまわりを少しずつ圧をかけながら触り、どこが固くて、痛いのか探ります。

5. おへその際のまわりを順にゆっくりと圧をかけて押していきます。

6. さらにお腹の脂肪?筋肉?全体をつまむように押していきます。

7. 腸腰筋を刺激するように骨盤の骨の内側を押していきます。

あとは自由に・・。


もちろんこの通りじゃなくてオッケーですが。



もともと人にアロマトリートメントをおこなうときでも、お腹のトリートメントをするのは好きだったのですが、さらに最近は丁寧におこなっています。

お腹のほうで少しずつ動きを活性化していく補助をするような感じで。
おへその下には丹田という場所もあり、お腹に活力が出てくると元気になります。
夏はとくにクーラーの中にいることも多く、お腹が冷え気味の人も多いから、とてもおすすめです。

もちろん胃腸は暑さでかなり弱ってきているかもしれません。そんな意味で胃腸のケアは必要かも。


私は顔のマッサージをするのもわりと好きなんですが、決められた範囲のところを丁寧にやっていくのは好きかも。お顔は常に化粧品の管理をしていないといけないので、フェイシャルそのものはやっていませんが、ボディーの続きとしてお顔のトリートメントをおこないます。

香川のセッションルームで夏疲れ用のお顔込みのトリートメントメニューを期間限定でおこなう予定です。福岡や東京でも入れたいと思います。お知らせはちょっとお待ちくださいね。



あと余談ですが、youtubeでマッサージ動画を見るのも私は好きです。
お腹のみとかお顔のみとかマニアな感じの動画がとくに(笑)最近はタイとかバリニーズなどのアジア系がよいですねー。ロミの動画も前はよく見てました。なんだか自分も癒されるような感じがするのですよ。




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春の浄化とケア





 パソコンも携帯もおニューになり、やっと仕事がサクサクできそうです。

というかあまりに遅くて調子が悪かったので、事務作業が山積みです


しかも、年明けて、気温は寒いけど、体は春に向かっているのかとにかく眠い!
春のゆるみやデトックスの時期です。

花粉症がある方はこの時期からいろいろケアが必要です。

・ゆるまるように体を動かす
・浄化作用のある食材をなるべくとる。(根菜や菜の花、キャベツなど)




私がよく作るデトックススープはキャベツ、玉ねぎ、切り干し大根、ネギ、ショウガのみじん切りなどが入ります。切り干し大根を入れるとすごくおいしいです。
仕上げに塩麹も最近入れたりしています。

あと、ネトルのハーブを毎日飲むハーブティーに加わるようになりました。
ネトルはアレルギーや花粉症体質の人にはかかせないハーブです。


デトックスのハーブはあとタンポポもいいです。根っこも葉っぱも。

また、免疫力アップのためにエキナセアのチンキやハーブティーも常備されるとよいと思います。


私は毎日飲むハーブティーに自分が作ったチンキをそのときの体調にあわせて入れるのですが、ドクダミだったり、婦人科系のケアのためのものだったり、ビワの種エキスだったりします。


ほかにも温泉や肝臓や腎臓の温湿布も浄化に役立ちます。
足裏マッサージも。


なにかと仕事的には忙しい時期ですが、上手にからだをゆるませること、動かすことこころがけたいですね。


ちなみに私はどうしても眠いときは、しばし寝ます(笑)
仕事の能率があがりませんから。

睡眠はしっかり確保してくださいね。



春の浄化とケアは春分の日くらいを目安に続けてください。

とくに満月から新月に向かう期間中はより意識しておこなうこと。




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東京でのフラワーエッセンスワークショップ&入門終わりました♪

 久しぶりに東京でフラワーエッセンスのワークショップ「女性のためのフラワーエッセンスでの取り組み」とフラワーエッセンス入門をおこないました。


実際の花とビンに入ったフラワーエッセンスと人間  
どうすればその中に共通するものを伝えられるだろうか・・・というのはいつも思います。


今回の女性のためのフラワーエッセンスでの取り組みは2つのエネルギーについて考えました。
それは花にも人間にもわかりやすくあるからです。

自分の中にあるそのバランスを常から考えたり、体感したりしていないと少し難しいかもしれません。


例えば思考・知性、感情、意志というバランスもあるし、4元素というバランスもあり、12サインというのもあり、多くなればなるほど複雑化していきます。

だから2つから考えていきます。右脳と左脳、天と地、男性と女性、外向的、内向的。


それを実際花のカードを使ったり、ブラインドでエッセンスを服用し、体感してもらったりしながら、2つのエネルギーを感じてもらいました。





フラワーエッセンス入門のほうは短いですが、いくつかの花のエッセンスを紹介しつつ、花をみて選ぶことや感じてもらうことの大切さなど話しました。

ボトルに入った水について伝えたいのではなく、常にその中にある花そのものを伝えたいのですが、難しいですね。まずは使ってもらいながら、花や植物に触れる機会を増やしていくことかな。



東京での講座は次回は来年になりますが、リクエストのある惑星と植物に関連した講座をやっていこうかなと検討中です

また詳細が決定しましたらお知らせしますね

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秋の始めにお勧めの精油

 涼しくなるとなんだか疲れを感じやすくなったり、よく眠れるのでとても眠かったり・・季節の変わり目で花粉症や風邪をひく方もいますね。

いくつかお勧めの精油をご紹介します。


★レモン、グレープフルーツ

シャキッとしたいのと浄化と代謝アップに役立ちます。消化器系にも働きます。お部屋で焚きながらヨガをしたり、夜寝る前にマッサージしたりすることができます。日中は紫外線にあたると光感作作用がありますので、マッサージはさけるか拭きとっておきましょう。
妊娠中の人も香りをかいだりすることはできます。


★フェンネルシード

すっきりした独特の香りです。消化を助けます。便秘に役立ちます。妊婦と子宮内膜症などエストロゲン由来の症状がある方は使用を避けます。普段はあまり使用しない精油ですが、ほんの少しをすっきりデトックスしたいときに使えます。9月はとくに乙女座の時期で、水星と関連の深い上に腸の浄化もするこの精油は乙女座とも関連のある香りだと思います。


★コリアンダーシード

スパイスの香りです。シードの精油は種なので、インスピレーションを高めること、創造性の種でもあります。新しい創造性の要素がほしい方にもいいし、肉体には消化器系と循環を高める働きがあります。
この精油はほんの少しブレンドします。妊婦は使用を避けてください。
サンダルウッドやフランキンセンスなどとブレンドして芳香浴をしながら瞑想もいいかもしれません。


★カモミールローマン/ジャーマン

アトピー体質の方は夏の間、症状が出て、秋になると皮膚がカサカサになりがちです。
炎症を抑える作用のあるこの精油をマカダミアナッツオイルなどにうすーくブレンドして使えます。
花粉症のある方や胃の痛みを感じる方にも。
みぞおちが固くなって呼吸が浅くなったり、緊張したり、イライラしているときにも役立ちます。
生理痛やPMSなど女性特有の症状にも使います。
入浴のときに使ったり、マッサージオイルに混ぜてみぞおちから下腹部にトリートメントしましょう。



季節ごとにお勧めの精油、よく使う精油がありますが、トリートメントのときにも相談しながらそのときに必要な精油を使用しています。







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ミスティングボトルの効用



フラワーエッセンスの取入れ方は一般的に飲用タイプが多いですね。

じっくり内面に取り組むには飲むほうが内側から感じられるような気がします。

でも私は実はミスティングボトルも大好きです。
ミスティングは飲用よりもわりと頻繁に(全体にかけるとしたらワンプッシュ以上使う)使うため、なくなるのも早いかもしれません。

ミスティングは空間スペースに使うのと自分自身に使うのと2通りの使い方が出来ます。
また、口の中にプッシュしないのであれば、精油を入れることもできます。

フラワーエッセンスのメーカーにもミストタイプがたくさん出ています。
FESからはフローリッシュというシリーズが出ていますね。

こうした市販のものをそのときそのとき使うことも出来ますが、自分で必要なテーマにあわせてフラワーエッセンスや精油をブレンドして作ることも出来ます。
自分で作る場合は調合ボトルになりますので、1〜2ヶ月以内で使い切る必要があります。

なので、集中的に使用します。

私はここ数年冬至、春分、夏至、秋分など四季の変わり目の時期にあわせてこのミストボトルを作ることが多く、またそうしたテーマでワークショップをおこなうこともあります。

ミストボトルの好きな点は全身を隈なくミスティングするときの感じ。
花のエネルギーに包まれるような感じで大好きです。

マニアックな方は経絡にそって使用されているかもしれません。



自分でトリートメント用のミストボトルを作る注意点は

・精油を加える場合、濃度は出来るだけ薄く。サトルなエナジーを感じる程度で。
・精油とフラワーエッセンスを組み合わせる場合、テーマをあわせる。



ミストボトルに入れるフラワーエッセンスは自分の思うような選択でいいと思うのですが、
向いているものがいくつかあると思います。


アンジェリカやヤロウなど保護系のエッセンスは全身を包み込むにはとても使いやすいと思います。
また、浄化系のエッセンスも集中的に浄化したいというのであれば使えると思います。
(春は浄化シーズンですし)


割と精油にもあわせやすくと楽しい気分になるのは金星的な要素のあるワイルドローズやヴァイオレット、ユリのエッセンスなど。すみれのミストというネーミングだけで素敵と思ってしまいます(笑)

あと特定の肉体の部分に使用したいというのであればハート系、女性のために生殖器系から脳下垂体にかけてとかアプローチしたい部分のテーマにあわせて組み合わせます。


3月に東京でおこなうフレグランスワークショップもフレグランスはサトルアロマのレベルでブレンドしたいと思っています。香りのエネルギーを自分のテーマにあわせて組み合わせできるようにおこないます。
50mlボトルで作るため惜しみなくミスティングして使えます。

写真はFESのフローリッシュのアクティブ8が写ってますが・・。
真ん中は今自分で使っているやつ。ラベルの内容は内緒(笑)
精油はちなみにゼラニウム、イランイラン、スイートオレンジなど入っていて、かなりいいです。

 


3/14(月)のフレグランスワークショップ「種を目覚めさせる」@東京はまだ受付中です。
左のブルーボトルで作ります。

ジャスミンやローズアブソリュートもご用意しております。
この時期にお勧めのフラワーエッセンスもご紹介します。