◆からだとこころのケア

元気になるお腹のマッサージ

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最近、自分でお腹のマッサージをしてます。


昔、お腹の指圧が専門の先生のところに通っていたことがあり、最近もチネイザンなどあり、お腹だけでおこなうケアはなかなか強力だと思います。

暑さが続くとすごくストレスがたまってて、急にお腹を触りたくなり、触りながら、固いところ、痛いところなど探りつつ、そこがゆるまってくるまで気を入れるような感じでマッサージしていたら、とても楽になっていたのです。

特に感情が解放されたような感じになったかな。


それで、これにフラワーエッセンスとかも使ったらいいかもー♪とお腹マッサージ用のジェルを作ってみました。


使うフラワーエッセンスはセルフヒールとか浄化系のクラブアップルなどがよいのではないかと思います。


★お腹マッサージ用ジェル

ジェルベースもしくはハーブウォーターとキサンタンガムなど。

ハーブウォーターはカモミール、ラベンダー、ローズなど好みで。

精油 これも好みですが。

便秘・冷え・・スイートマジョラム、ローズマリーなど
ストレスがたまっている・・・カモミールローマン、ペパーミント、ラベンダー、オレンジなど。


フラワーエッセンス
浄化・・・クラブアップル
自然治癒アップ・・・セルフヒール
感情がたまっている感じ・・・カモミール、マグワート、イブニングプリムローズ



女性はカモミールお勧めかも。


私はドクダミエキスも入れて、作ってみました。


★マッサージの仕方

マッサージは時間をかけておこないますが、かなり自己流です。

1. まずはやさしくぐるぐる時計まわりにおへそまわりをさすります。

2. 私が人にアロマトリートメントをおこなうときにやっていますが、肋骨をゆるめるように動かします。

3. 肋骨の下をそっと指圧していきみぞおちをゆるめます。


4.おへそのまわりを少しずつ圧をかけながら触り、どこが固くて、痛いのか探ります。

5. おへその際のまわりを順にゆっくりと圧をかけて押していきます。

6. さらにお腹の脂肪?筋肉?全体をつまむように押していきます。

7. 腸腰筋を刺激するように骨盤の骨の内側を押していきます。

あとは自由に・・。


もちろんこの通りじゃなくてオッケーですが。



もともと人にアロマトリートメントをおこなうときでも、お腹のトリートメントをするのは好きだったのですが、さらに最近は丁寧におこなっています。

お腹のほうで少しずつ動きを活性化していく補助をするような感じで。
おへその下には丹田という場所もあり、お腹に活力が出てくると元気になります。
夏はとくにクーラーの中にいることも多く、お腹が冷え気味の人も多いから、とてもおすすめです。

もちろん胃腸は暑さでかなり弱ってきているかもしれません。そんな意味で胃腸のケアは必要かも。


私は顔のマッサージをするのもわりと好きなんですが、決められた範囲のところを丁寧にやっていくのは好きかも。お顔は常に化粧品の管理をしていないといけないので、フェイシャルそのものはやっていませんが、ボディーの続きとしてお顔のトリートメントをおこないます。

香川のセッションルームで夏疲れ用のお顔込みのトリートメントメニューを期間限定でおこなう予定です。福岡や東京でも入れたいと思います。お知らせはちょっとお待ちくださいね。



あと余談ですが、youtubeでマッサージ動画を見るのも私は好きです。
お腹のみとかお顔のみとかマニアな感じの動画がとくに(笑)最近はタイとかバリニーズなどのアジア系がよいですねー。ロミの動画も前はよく見てました。なんだか自分も癒されるような感じがするのですよ。




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春の浄化とケア





 パソコンも携帯もおニューになり、やっと仕事がサクサクできそうです。

というかあまりに遅くて調子が悪かったので、事務作業が山積みです


しかも、年明けて、気温は寒いけど、体は春に向かっているのかとにかく眠い!
春のゆるみやデトックスの時期です。

花粉症がある方はこの時期からいろいろケアが必要です。

・ゆるまるように体を動かす
・浄化作用のある食材をなるべくとる。(根菜や菜の花、キャベツなど)




私がよく作るデトックススープはキャベツ、玉ねぎ、切り干し大根、ネギ、ショウガのみじん切りなどが入ります。切り干し大根を入れるとすごくおいしいです。
仕上げに塩麹も最近入れたりしています。

あと、ネトルのハーブを毎日飲むハーブティーに加わるようになりました。
ネトルはアレルギーや花粉症体質の人にはかかせないハーブです。


デトックスのハーブはあとタンポポもいいです。根っこも葉っぱも。

また、免疫力アップのためにエキナセアのチンキやハーブティーも常備されるとよいと思います。


私は毎日飲むハーブティーに自分が作ったチンキをそのときの体調にあわせて入れるのですが、ドクダミだったり、婦人科系のケアのためのものだったり、ビワの種エキスだったりします。


ほかにも温泉や肝臓や腎臓の温湿布も浄化に役立ちます。
足裏マッサージも。


なにかと仕事的には忙しい時期ですが、上手にからだをゆるませること、動かすことこころがけたいですね。


ちなみに私はどうしても眠いときは、しばし寝ます(笑)
仕事の能率があがりませんから。

睡眠はしっかり確保してくださいね。



春の浄化とケアは春分の日くらいを目安に続けてください。

とくに満月から新月に向かう期間中はより意識しておこなうこと。




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東京でのフラワーエッセンスワークショップ&入門終わりました♪

 久しぶりに東京でフラワーエッセンスのワークショップ「女性のためのフラワーエッセンスでの取り組み」とフラワーエッセンス入門をおこないました。


実際の花とビンに入ったフラワーエッセンスと人間  
どうすればその中に共通するものを伝えられるだろうか・・・というのはいつも思います。


今回の女性のためのフラワーエッセンスでの取り組みは2つのエネルギーについて考えました。
それは花にも人間にもわかりやすくあるからです。

自分の中にあるそのバランスを常から考えたり、体感したりしていないと少し難しいかもしれません。


例えば思考・知性、感情、意志というバランスもあるし、4元素というバランスもあり、12サインというのもあり、多くなればなるほど複雑化していきます。

だから2つから考えていきます。右脳と左脳、天と地、男性と女性、外向的、内向的。


それを実際花のカードを使ったり、ブラインドでエッセンスを服用し、体感してもらったりしながら、2つのエネルギーを感じてもらいました。





フラワーエッセンス入門のほうは短いですが、いくつかの花のエッセンスを紹介しつつ、花をみて選ぶことや感じてもらうことの大切さなど話しました。

ボトルに入った水について伝えたいのではなく、常にその中にある花そのものを伝えたいのですが、難しいですね。まずは使ってもらいながら、花や植物に触れる機会を増やしていくことかな。



東京での講座は次回は来年になりますが、リクエストのある惑星と植物に関連した講座をやっていこうかなと検討中です

また詳細が決定しましたらお知らせしますね

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秋の始めにお勧めの精油

 涼しくなるとなんだか疲れを感じやすくなったり、よく眠れるのでとても眠かったり・・季節の変わり目で花粉症や風邪をひく方もいますね。

いくつかお勧めの精油をご紹介します。


★レモン、グレープフルーツ

シャキッとしたいのと浄化と代謝アップに役立ちます。消化器系にも働きます。お部屋で焚きながらヨガをしたり、夜寝る前にマッサージしたりすることができます。日中は紫外線にあたると光感作作用がありますので、マッサージはさけるか拭きとっておきましょう。
妊娠中の人も香りをかいだりすることはできます。


★フェンネルシード

すっきりした独特の香りです。消化を助けます。便秘に役立ちます。妊婦と子宮内膜症などエストロゲン由来の症状がある方は使用を避けます。普段はあまり使用しない精油ですが、ほんの少しをすっきりデトックスしたいときに使えます。9月はとくに乙女座の時期で、水星と関連の深い上に腸の浄化もするこの精油は乙女座とも関連のある香りだと思います。


★コリアンダーシード

スパイスの香りです。シードの精油は種なので、インスピレーションを高めること、創造性の種でもあります。新しい創造性の要素がほしい方にもいいし、肉体には消化器系と循環を高める働きがあります。
この精油はほんの少しブレンドします。妊婦は使用を避けてください。
サンダルウッドやフランキンセンスなどとブレンドして芳香浴をしながら瞑想もいいかもしれません。


★カモミールローマン/ジャーマン

アトピー体質の方は夏の間、症状が出て、秋になると皮膚がカサカサになりがちです。
炎症を抑える作用のあるこの精油をマカダミアナッツオイルなどにうすーくブレンドして使えます。
花粉症のある方や胃の痛みを感じる方にも。
みぞおちが固くなって呼吸が浅くなったり、緊張したり、イライラしているときにも役立ちます。
生理痛やPMSなど女性特有の症状にも使います。
入浴のときに使ったり、マッサージオイルに混ぜてみぞおちから下腹部にトリートメントしましょう。



季節ごとにお勧めの精油、よく使う精油がありますが、トリートメントのときにも相談しながらそのときに必要な精油を使用しています。







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ミスティングボトルの効用



フラワーエッセンスの取入れ方は一般的に飲用タイプが多いですね。

じっくり内面に取り組むには飲むほうが内側から感じられるような気がします。

でも私は実はミスティングボトルも大好きです。
ミスティングは飲用よりもわりと頻繁に(全体にかけるとしたらワンプッシュ以上使う)使うため、なくなるのも早いかもしれません。

ミスティングは空間スペースに使うのと自分自身に使うのと2通りの使い方が出来ます。
また、口の中にプッシュしないのであれば、精油を入れることもできます。

フラワーエッセンスのメーカーにもミストタイプがたくさん出ています。
FESからはフローリッシュというシリーズが出ていますね。

こうした市販のものをそのときそのとき使うことも出来ますが、自分で必要なテーマにあわせてフラワーエッセンスや精油をブレンドして作ることも出来ます。
自分で作る場合は調合ボトルになりますので、1〜2ヶ月以内で使い切る必要があります。

なので、集中的に使用します。

私はここ数年冬至、春分、夏至、秋分など四季の変わり目の時期にあわせてこのミストボトルを作ることが多く、またそうしたテーマでワークショップをおこなうこともあります。

ミストボトルの好きな点は全身を隈なくミスティングするときの感じ。
花のエネルギーに包まれるような感じで大好きです。

マニアックな方は経絡にそって使用されているかもしれません。



自分でトリートメント用のミストボトルを作る注意点は

・精油を加える場合、濃度は出来るだけ薄く。サトルなエナジーを感じる程度で。
・精油とフラワーエッセンスを組み合わせる場合、テーマをあわせる。



ミストボトルに入れるフラワーエッセンスは自分の思うような選択でいいと思うのですが、
向いているものがいくつかあると思います。


アンジェリカやヤロウなど保護系のエッセンスは全身を包み込むにはとても使いやすいと思います。
また、浄化系のエッセンスも集中的に浄化したいというのであれば使えると思います。
(春は浄化シーズンですし)


割と精油にもあわせやすくと楽しい気分になるのは金星的な要素のあるワイルドローズやヴァイオレット、ユリのエッセンスなど。すみれのミストというネーミングだけで素敵と思ってしまいます(笑)

あと特定の肉体の部分に使用したいというのであればハート系、女性のために生殖器系から脳下垂体にかけてとかアプローチしたい部分のテーマにあわせて組み合わせます。


3月に東京でおこなうフレグランスワークショップもフレグランスはサトルアロマのレベルでブレンドしたいと思っています。香りのエネルギーを自分のテーマにあわせて組み合わせできるようにおこないます。
50mlボトルで作るため惜しみなくミスティングして使えます。

写真はFESのフローリッシュのアクティブ8が写ってますが・・。
真ん中は今自分で使っているやつ。ラベルの内容は内緒(笑)
精油はちなみにゼラニウム、イランイラン、スイートオレンジなど入っていて、かなりいいです。

 


3/14(月)のフレグランスワークショップ「種を目覚めさせる」@東京はまだ受付中です。
左のブルーボトルで作ります。

ジャスミンやローズアブソリュートもご用意しております。
この時期にお勧めのフラワーエッセンスもご紹介します。