アロマセラピー

自律神経を調える精油

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青空シリーズ。オリーブの木と秋の空。 



実はここのところ、私は交感神経優位で、夜の寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたり、血圧が高かったり、暑がりだったりします。


夏の間、すごい猛暑の外気とエアコンの中にいることの差が自律神経系を乱れやすくさせます。



交感神経優位・・・寝つきが悪い、血圧が高くなる、心拍高くなる、発汗しやすい、イライラしやすい
副交感神経優位・・・ずっと眠くてだるい、血圧低い、発汗しない、無気力


自律神経はこの2つの神経のバランスでなりたっています。
このバランスの乱れはホルモンバランスの乱れを導きます。


だから、サインとして受け取り、対策をします。


交感神経が優位になっているときは副交感神経を刺激する精油を使います。

プチグレン、マジョラムスイート、ラベンダー、サイプレス


自律神経の調整をする精油は

ゼラニウム、ジュニパーベリー、スイートバジル、ローレル


交感神経を刺激する精油は

ローズマリー、柑橘系の精油(レモン、グレーブフルーツ、ベルガモットなど)



イライラや高血圧、不眠などに対して

イランイラン、カモミール 
もお勧めです。




そんなわけで私は今、プチグレン、ネロリ、イランイラン、サイプレス、ゼラニウムのブレンドを寝る前に首に塗ったり、手首に塗ったりしています。


交感神経優位の状態のときは、夜は照明を暗めにしたり、静かな音楽を聴いたり、ヨガをしたりもよいかと思います。

副交感神経優位の方は昼間はとにかく動くようにして、活動的に過ごします。



症状として病的なレベルにある方は必ず専門の医療機関にかかってください。



プチグレンって普段はあまり一般的な精油ではありませんが、副交感神経の働きを促すトップのほうに出てくる精油のようです。
妊娠中の方も使用できます。

妊娠中や更年期になると汗をかきやすく、血圧も高くなりやすくなるので、イランイランやネロリとあわせて使用されるとよいのではないでしょうか。





花と植物の学びと癒し
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只今、期間限定メニュー夏回復アロマバランシングも受付中。
アロマセラピー

ホリスティックアロマセラピー

 ★ホリスティックアロマセラピーとは
アロマセラピーは植物の香りのもととなる精油に植物オイルによって希釈されたものを皮膚に直接浸透させながら、マッサージの効果により、凝りをほぐし、リラックスさせていくものです。
精油はその方の体調や精神状態、好み、その頃の季節の変化などにあわせながら、必要なものをセラピストがチョイスします。

場合によってはベースオイルも季節の変化などにあわせて薬草のオイルなどブレンドしております。

香りによって呼吸から脳へ刺激となって自律神経のバランスをとったり、皮膚から浸透した精油は体内で働き、老廃物とともに排出され、リンパ系、免疫、筋肉、内臓など体調をととのえます。

ホリスティックなアロマセラピーはその方の状態を通して、すべての環境を含めていま一番必要と思えるケアをおこなうことで、自分でより健康になろうとする力を発揮して、自分らしく全体に戻っていく自然療法です。

それは植物の癒しの力とそれを熟知したセラピスト、そしてアロマセラピーを受けるクライアント自身とそのクライアントとセラピストとの信頼関係と安全で落ち着くことができる場所などによって大きく作用していきます。

精油を選ぶための短いカウンセリングがありますが、個人情報の保護を守ります。


★このような方におすすめです。

不眠、ストレスの緩和(テクノストレスにも)に、ホルモンバランスの乱れ、妊婦(安定期以降)、潟首、背中のこわばり・緊張、冷え、呼吸の浅い人や緊張しやすい人(胃腸や骨盤の緊張がある方)、便秘、むくみやすい人など。

アロマトリートメントは医療行為ではありませんので、病気などの方はサポートとしてご利用くださいませ。


★アロマセラピストについて

4年間のアロマサロン勤務後、2000年よりフリーでお仕事をしています。
いろんな方からアロマを習いましたが、アロマセラピストとして迷うこともありながら、現在は以下のことを重視して仕事をしています。

1.クライアントが自分で癒していく力を信じる

ぐいぐい必要以上に押されるマッサージに慣れていらっしゃる方はもしかしたら物足りなさをおぼえることもあるかもしれませんが、必要以上のことはやらない方向でさせてもらっています。
もちろん圧などクライアントさんの要求にあわせておこないます。
ここでクライアントさんの言葉とクライアントさんの体から要求しているものが食い違う場合も生じますが、基本的にからだの声にあわせることを意識しています。
疲れというのは実際、自分で回復する力を持っています。なので、完全にセラピストにゆだねてすぐ治してもらうというより、少しずつ元に戻っていく過程を経るほうがホリスティックな回復の仕方となります。
圧の快感だけに頼ってその場しのぎというのは、逆にもみおこしなどの原因にもなります。アロマトリートメントはトリートメントの後も続いています。その回復期を含めたことを考慮していますのでご了承くださいませ。
こちらが癒すというよりは、ゆるめたり、じゃましているものを取り除いたりすることをサポートしてより、本来の自分の体調に戻れるようにするかというところに視点をおいてます。


2.フラワーエッセンスを選ぶときと同じように、精油を選ぶことも相手から理解したことを手がかりとして、効能で選ぶというよりも、必要とする植物を選ぶという形をとっています。

3.プライバシーは完全に守ります。


★セッションをおこなっている場所

香川県高松市の自宅サロンと東京(毎月か二ヶ月に1回)です。
男性は知り合いの方のみとさせていただいてます。

妊婦さんと出産直後の方のみ出張トリートメントも相談可能です。
また、高松市内でしたら、身体障害者や外に出にくい方の出張トリートメントも相談可能です。
東京都内も一応ご相談くださいませ。

香川県でのアロマトリートメントは随時受け付け中。
こちらのホームページをごらんくださいませ。


★アロマトリートメントを受けるにあたっての注意事項

・手術後・怪我や腫瘍がある場合お受けできません。
・妊娠中は安定期にはいってからのトリートメントとなります。
・生理中のトリートメントは可能ですが、重い生理の方は部分トリートメントくらいのほうがよいかと思います。
・トリートメント後はたくさんお水をとって、激しい運動や飲酒はさけてください。
・トリートメントの後にゆったりすごせるような日を選んでいただくとよりベストです。
・受ける前に簡単な問診をいたしますが、持病などある方は必ずお伝えくださいませ。
・アトピーなど皮膚疾患がひどい方は程度によりますが、お受けできないこともあります。



★どのくらいの頻度で通うものなのか
もちろんそのときそのときでかまいませんが、ある状態についての改善で来られている場合はある程度定期的にいらっしゃったほうが確実に効果があります。(生理不順など)
通常は2週間から10日に一回くらいが理想的です。

香川のサロンでは1ヶ月以内は15%オフのチケットをお渡ししております。

★使用している精油・オイル

ベースオイルはマカダミアナッツオイルが中心で、場合により、スイートアーモンドオイルやホホバオイル、セサミオイルなど使用。
薬草のオイルはアルニカ、セントジョンズワートなど。
満月のトリートメントはFESのマグワートのオイルを使用。

精油は英国のクインエッセンス、フレグラントアース、ロバートティスランドなど。出来る限りオーガニックや野生種のものを使っています。