自己実現・自己成長

自然のリズムにあわせていく

 

夏のような暑さが戻っています( ;´Д`)

明日からまた急に気温がさがるそうなので、

いまのうちに石鹸を作りました。

 

石鹸は気温がある程度あるほうが作りやすいのです。

かといって気温が高すぎてもだめですが。

 

そのとき、そのとき適した日というのがあります。

雨なら雨で、家の中で集中した作業がしやすくなるし。

晴れていたら、私は野菜を干したりしてましたが

そういう作業ができます。

ふとんも干せるし。

 

人生には自分ではコントロールできないことがあります。

 

運気がよくないと思われるような時期でも

そのときじゃないとできないこともあります。

 

自然界のリズムに同調して生きるというのは

振り回されることではありません。

 

流れに逆らわずに、調整しながら

その流れに乗っていくことだと思います。

 

 

最近は時間や季節に関わらず、

同じことがずっとできるような文明が発達しておりますから

(他の言葉が思いつかなかったから、文明としましたが・笑)

ある程度はコントロールできるのですよね。

 

AIも随分発達して、人間よりもすぐれた働きをするし。

(先日、スシローに随分久しぶりに行ったら

ロボットがいました!)

 

しかし、それって楽しくないよね・・。

予測不可能なことも、

対応していくことで、

本当はリズムに乗っていくのかもしれません。

 

いろんな方が書かれていますが、

木星が蠍座にはいりました。

木星の切り替わりなので、何か変化を感じやすいかな。

蠍座にとくに天体がない人はわかりにくいかもですね。

ちょっとそのあたり注意してみましょう。

 

私は急にベリーダンスをYouTubeみながら踊ってます(笑)

後で思うと、蠍座っぽいかも・・。

 

 

 

 

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自己実現・自己成長

見え方が変わるとき

 

目がよくなるマジカルアイってありますよね?

随分前からスクールで推薦図書にもなってて、

オーラを見るのを助けるらしいのですが、

全然やってなくて・・(^-^;

 

比較的最近、オーラを見ることよりも

目が悪くなっているので必要にかられて、見るようにしてます。

が、3Dのようなその絵から別の形や文字が浮き上がって見えるように

するわけですが、全然見えないのです。

補助点を使って練習するのだけど、

その補助点が4つになったり、3つになったりはするけど

視線を絵のほうに移すと、また普通の状態になってて

見えないという・・。

 

が、やっと見えたのです。

その本に書かれてあるコツのところをよく読んでなかったから

かもしれませんが、それを読んでから見てみたら見えました。

 

同じものを見ていても、違うものが見えるというのは不思議です。

 

 

人はよく変わりたいと思うことがありますが、

性格そのものは変わらないと思います。

 

エドワード・バック医師は欠点と長所は同じものなので、

欠点を治そうとする必要はないことを言われていました。

 

しかし、人はなんとか欠点をなくしたいと思います。

私たちができることは

欠点をなくすことではなく、見方を変えて、気にならなくなることなのです。

長所、いいところに光をあてて、バランスをとっていくことです。

 

どうすればその見方が変わっていくのかというと

やはりマジカルアイの補助点のようなものが必要になってくるのではないでしょうか。

 

それはフラワーエッセンスかもしれません。

セラピストの存在かもしれません。

旅先での場所そのものかもしれません。

 

どちらにしても、自分のみで別の見方に気づくのは

難しいかなと思います。

 

環境というのは大きな要因で、

住む場所が変わるだけで違う見方ができるようになる人もいるかもしれません。

違う価値観に触れることで刺激されることもあるでしょう。

 

 

自分でフラワーエッセンスを服用していて難しいのは

ある日突然、ガラッと見え方が変わるのは稀なことだから

自分で気づきにくいときもあることです。

 

実は変化があるのに、見方が変わっているのに

劇的に見方が変わったわけではないから

わからないのです。

 

中には劇的にある日起きたら全然見え方が違ってた

という人もいるかもしれません。

ネガティブな状態からまったくそう感じなくなったとか。

 

私も一時的にそのようになったことがありますが、

長くは続きませんでした。

なぜなら、そのときはフラワーエッセンスを使っていたわけでもなく、

すぐいつもの環境にゆだねてしまって、

自分で意識的なことは何もしなかったからです。

 

そこはちょっと大切なポイントかもしれません。

 

 

私は夢分析を一年以上受けているのですが、

夢の内容から何が変化していっているのか

自分でよくわかりません。

分析を受けていて、はじめてなるほどそういうことかと

わかることもあります。

 

自分だけで気づける人もいるかもしれませんが、

日常の忙しさに流されて、わからなくなる場合のほうが

多いようにも思います。

 

だから、そういう内省するための時間を取るというのは大切です。

 

 

変わりたいと思うけど、

それを変えていくために、変化したことに気づけるように

視点を少しずつ移していくといいのではないでしょうか。

 

そのために客観的に見ていくことやそうできる場は必要です。

 

 

そして、前にも書いたかもしれませんが、

ゆとりを持つことも必要です。

自分が緩んだときに、無意識は動くので

ああ、そういうことかという気づきも生まれやすくなります。

 

フラワーレメディーを使いながら、それらをおこなっていくと

とても助けとなると思います。

 

 

ところでホロスコープではトラインなどソフトアスペクトしかない人は

別の見方をすることが難しいときがあります。

180度とか90度のようにまったく違う元素や性質があって、

別の見方の可能性を感じるようになります。

トランシットによって180度や90度の角度を形成するときは

そんなきっかけにもなりますよ。

 

 

 

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自己実現・自己成長

可能性を広げていくこと

 

昨日はフラワーエッセンス占星術の個人レッスンがありました。

ちょうど昨日の回で終了でした。

 

レッスンを受けた方はその2日後にイギリスへと旅立ち、3ヶ月留学?されます。

働いていた会社をやめて。

 

そんな話を聞くと

なんとなく、こちらも心躍るというか、

本人にとっては一大決心でまわり(家族)との軋轢もあり

大変だったと思いますが、

人生が大きく動く瞬間にある人と話すのは

うれしい感覚があります。

 

それは私たちが映画を見た時も

映画の登場人物に投影して、

その人物の人生を客観的に見ることで、

こんな生き方や人生があるんだという可能性を開かせてくれるのと

同じような感じでもあります。

 

 

実は私たちには、いろんな可能性があります。

ただ、それを選択していないだけ。

制限してしまっているだけ。

家族のせいにしてしまっているだけ。

 

どんな人生も無意識に自分が選択しています。

 

 

それを意識的に選択するには勇気がいります。

無意識の選択は本来の意志とはズレがあったりしますから。

 

 

最近まで見ていた海外ドラマで過去にタイムスリップして

ケネディの暗殺を阻止する男性の話があったのですが、

彼がそれをおこなおうとすると

過去からの押し戻し、抵抗があって、

なかなかスムーズに事が運びにくい状況になったりします。

体調が急に悪くなったり、目の前で事故がおきたり。

事がうまく運ばないと、これはやるべきではないサインだと

本来ならばやめてしまうというようなこともあります。

 

確かにそんなときもあるかもしれません。

これまで何十年と生きてきた環境が

自分をよりいっそう無意識に楽になる選択をさせていたのですから。

自分のまわりの集団深層意識はそうさせないようにします。

慣れた状態でいろよと。

 

それを変えるにはその圧力に接することがどうしてもあります。

 

だからその人にとってそれはGOサインだったりします。

それでもやる意志がありますか?という。

意志を貫く、あきらめないという情熱を持つことが

その人の人生にとって、大きなテーマであれば。

 

 

大きな視点で映画をみるように

自分自身の人生を見てみるには

ホロスコープも役立ちます。

 

また、それについて誰かに話すこと(セッションやカウンセリングなど)

で随分わかることもあります。

 

 

やりたいことをやっているはずなのに

毎日が楽しくないと感じる場合、

何かあきらめているものがあるのかもしれません。

これはできるはずないから、こっちをしようとか。

そうやって自分の世界を小さくしてしまって

可能性を閉じているのかもしれません。

 

今は、動けなかったり、そうできなくても

どんな可能性もあるのだという意識を持つことは大事です。

 

お金や人など制限なく、なんでもできるとしたら

どんなことをやりたいのか書いてみるのもいいし。

 

その中でこころが動くものがあるのなら

それを大切にされるといいと思います。

 

それは自分を大切にすることにもなります。

 

 

 

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自己実現・自己成長

「ナシ」が「アリ」になるとき (変容のプロセスって)

 

以前は「それはナシ」だなとか「自分にはあり得ないな」ということを

振り返ってみると

いつの間にか「それはアリかも」「すでにアリだな」

ということはないでしょうか。

 

小さなことでもいいのです。

 

食べ物の組み合わせとか

旅行先とか

着る洋服とか

 

人はいろいろ考えや思いが変化していきます。

 

ある出来事を通じて、それまでこうだと思っていたものが

崩れ去り、違う意見を持つようになります。

 

そういう切り替わりがもしあれば

自分の中で何か変わったなという証拠です。

 

ここは大事なポイントです。

 

 

フラワーエッセンス療法でもそういうことがあります。

 

ただ、これはフラワーエッセンスを取ったらそう変わるというのではなく、

(だから、こう変わるからこのレメディーを取るというのではない)

自分の中の問題に目を向けて、取り組むという姿勢があってこそです。

 

意識化する。

それについていろいろ考える。

経験をみていく。

出てくるものをみていく。

 

を繰り返しながら

プロセスしていくことになります。

 

そのプロセス中というのは渦中にあるため、

変わったかどうかとか結果がどうなったかとか

わかりません。

 

できれば経験していることを

話す場 (ここではセラピーやセッション) があるといいですね。

 

そうでない場合は、書かないとわからないかなと思います。

つらつらと書いて、たまってくると

読み返し、その中でいろいろ思うことがでてきます。

 

レメディーはそのプロセスに寄り添いながら、後押しをしてくれます。

 

 

あるとき「ナシ」が「アリ」だなと思ったら

何かが変わったんだなというサインとしてみていいと思います。

 

変容のプロセスというのはとても地味ですが

そういうことをしている自分は案外好きです (笑・マゾか)

 

 

 

 

 

満席となりました!

【東京・小平】9/12フラワーエッセンスWS「花と物語〜育むチカラ」

 

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自己実現・自己成長

花と自己表現について

この時期の雨は気持ちがいいですね。

大地にとっては滋養と恵みの雨でもあるし

浄化にもなります。

 

とはいえ、雨による被害などあわれる地域もあるので

そうした地域では被害が最小限であることを願います。

 

 

先日の田口ランディさんのクリエティブライティング講座で

ランディさんが何気に集まったグループだけど

毎回、グループ共通のテーマがあるんだよと言われていました。

 

最後に読み上げられた文章を聞くとそうかもと思いつつ

何人か花が好き、自然が好きという話をされていた方がいました。

 

最初のほうに発表された方で

私にはとても衝撃的だったのですが、

ある花とその人の関係性を文章化されたものでした。

 

その人はその花が大好きで、花に名前をつけていました。

もともとある花の名前じゃないです。

人の名前のような名前です。

しかもその人とその花の関係をあらわすような名前でした。

 

だから、その花が実際なんなのかわからなかったのだけど

その花に彼女がつけた名前だけは

すごいインパクトで残りました。

 

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」の中で主人公の女の子が

キュウリグサに「ヒメワスレナグサ」と名づけ、その花と関係をもっていく

場面がありましたが、ちょっと近いような。

 

とはいえ、私は花に特定の自分だけがわかる名前をつけたことがなかったので

驚きました。

 

そういえば、スコットランドのフィンドホーン共同体では

車や洗濯機などに固有の名前(ジョーとかメアリーとか)をつけているという話を聞いて

自分のパソコンに名前をつけていたときがあったように思います。

 

愛用のものに名前をつけるというのはあるかもしれません。

しかし、大好きでよく見かける花 (その方の文章では特定の場所にあるその花だと思います)

に名前をつけるのは新鮮かも・・と思いました。

また、その花についての描写も素晴らしく、本当に愛しているんだなあと感じるものでした。

 

 

後で思ったのは

フラワーエッセンスの茶話会的な場で

好きなレメディーや花について話し合うようなことがありますが、

「好きな花について」その場で話すことと、

先日の講座のように直感とつながり、自分の潜在意識とつながりやすい状態になって

時間をとってひたすら文章化して、後で発表するのとでは

だいぶ違うだろうということです。

 

(これ、結局レッスンなどで提出してもらう課題やレポート、あるいはセッションのときに

出してもらうフィードバックの記録同じですね。

ただ、グループでそれを聞くということはまた器が違う。)

 

もちろんその場で話をすることでうまく表現できる人もいるのですが、

しゃべりながら相手に伝えるのと

書いてみることはなんだか違う。

 

過去にアファーメーションをテーマにしたWSをやったことがあるのですけど

素晴らしい表現をされた方もいるけど

なかなかうまくそれを言語化できない人もいました。

ライティング講座の私と同じでプレッシャーを感じたり、

緊張していたりするとなかなかできません。

 

それでもランディさんの講座では回を重ねることで

自分の表現ができるようになってくるという話だったので

グループでの信頼関係が育っていくと

自然と表現ができるようになってくるのではないかと思います。

 

時間をとって書いたものを発表するという手段は

直接話をするよりももしかしたら、

深いところから伝えることができるかもしれません。

 

表現に関するフラワーレメディーがあります。

 

Bachレメディーのラーチ。

ヨーロッパカラマツの花で、針葉樹ですが、落葉する樹木です。

 

ラーチの姿に関しては別ブログのほうに

昨年イギリスのキューガーデンで見たラーチの写真や動画を

紹介しています。

イギリス・キューガーデンのラーチ

 

このラーチの調和が乱れた状態は

自信を失って、まわりの反応を恐れて表現できなくなっている状態です。

 

過去に自分が表現されたものに対して

批判的に言われたり、間違いを正されたり、決めつけされた経験が

そうさせてしまいます。

 

自分から表現したものを人前で出すことは恐いことでもあります。

 

受け入れてもらえる器がなければできません。

インターネットの怖い面は表現されたものにダメ出しされるようなこともある

ということです。

 

だから、自分の表現は最初のうちは信頼できる場のみでいいと思います。

ただ、表現はすべての人に受け入れられることが目的ではありません。

アウトプットした影響も考えると思いますが、

批判されることを恐れず表現できることが大切です。

(ネット上で批判的なコメントをされるということは

それだけたくさんの人に読まれているということでもあると思います。

そもそもアクセス数があまりないとコメントもこないので。

基本、フェイスブックのように本名と顔を出すような場で

批判的なコメントを書く人はほぼいません。

公開を限定にもできますし。)

 

 

出来ないときは出来ないでいいと思うし、

いつか表現せずにはいられない、インプットばかりでアウトプットしてないと

行き詰るようなときもくるかもしれません。

それが5チャクラと関連があることともつながります。

 

ラーチのフラワーレメディーは

そうした表現を後押しするような力があります。

 

 

私自身も弱い面ではあるけれど

いつか花とからめて表現に関するWSも出来たらいいなーと思ったりします。

 

 

只今受付中♪
本日7/5夜までで受付終了します。

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自己実現・自己成長

クリエティブライティング〜創造性の源〜

昨日は日帰りで関西まで出かけ、

作家である田口ランディさんの「クリエティブライティング講座」を受けてきました。

この講座、はじめて知ったときからすごく受けてみたくて

ランディさんの本はほぼ読んでいて、有料メルマガも毎月読んでいるファンとしては

興味津々でした。

 

この講座は文章の書き方を教えるものではなく、

潜在意識とつながっていく、創造性を開いていくというような感じの

内容です。

 

参加者は30人くらい。

関東では毎月1回を3回おこなっていて、

今回、大阪では半日のみでおこなうため、かなり短縮内容かとは

思うけど、ランディさんはたくさん詰め込んでくれて

大切なポイントがたくさんありました。

しかし、

「メモ取らないで、メモ取らないほうが潜在意識に入るから!」

と言われ、メモは取らず・・

でもでも忘れそうなので、ポイントは書き留めておきたい(^-^;

 

私は表現者やクリエイターがいかにその創作をおこなっていくのか

ということにものすごく興味があります。

そういう話を聞くのが大好き。

 

以前、TEDに「食べて、祈って、恋をして」の作者エリザベス・ギルバードが

創造性についてのスピーチをしていて、とても面白かったのですが、

(「創造性をはぐくむには」というスピーチ)

古代ギリシャやローマ時代にはデイモンという精霊によって

創造的なものが作られたとされていた話をし、

その見えない何かをつかまえることによって、作品を産み出すという考えは

私たち自身が何かを創造しているというよりは

私たちの奥にある、あるいは私たちを通して掴んだものによってということになります。

 

右脳を使うというのもそうでもあると思うのですが、

ランディさんの講座の中でいくつかワークというか遊びのようなことをやって

それは脳が作っている(左脳が)か直感であるものかの違いを教えてくれたり、

創作する上でもっとも大切なもの、キモについて学んだりしました。

(キモというからにはあまりここには書かないほうがよいかと思うので

すみません、ナイショです。)

 

ランディさんには初めてお会いしましたが、

わりと想像通りのパワフルな感じの方でした。

 

彼女の書くものはエッセイも小説も面白く、

彼女自身の家族の話や自分のことについて随分オープンに書かれていて

なかなかマネできないけれど

彼女の興味をもつ方向性が、トランスパーソナルな世界だったり、シャーマニズムだったり

社会の闇のような部分だったりして、自分の興味とかなりかぶり、

ハマっていったわけです。

 

ライティング講座というからには最後に文章を書く時間があるわけで、

原稿用紙を渡されて、そのときのお題は

「わたしについて」でした。

 

・・・・・。

だいぶ苦手な題材でした。

ところが、わずか20分の創作タイムに

皆さん、シャカシャカと音をたてて、猛烈に書いているのです。

そんなにほとばしるように急に文章出てこないって・・。

 

いや、もう書けなかったです(-_-;)

 

 

そして、そのあとどうなるかというと

一人ずつ、それを朗読するのです。

30人強いるメンバーで。

そんなにたくさんの人の文章を聞かなくてはならないのは

けっこうヘビーです。

 

しかも、はじめの数人、朗読したところで

その内容が、作家並みにすごくてアンパンマン

やばいところに来てしまっている感半端なかったのですけど

後から

「何も書くことがない、どうしたらいいのか」など

こころの声をそのまま書いてた人がいて、

そういう手があったか!と書き直したい気分にもなりました。

 

しかし、それぞれの文章が「わたしについて」で

こんなことを表現するとは??という驚きの連続で

人によってはとてもこころを動かされるような文章がいくつかありました。

感情がすごく入っていて、共感しました。

まったく知らない人ばかりで、もちろんはじめて会う人たちですが、

背後にあるその人自身の奥まった部分を急に見せられたような感覚です。

 

ランディさんが東京での同じ講座に来ていた人で

職場で自分の居場所がない

という人の書いたものの話をして、

その人の文章を聞いたみんなにとっては、その人は価値ある存在になっているんだ

という話にも感動しました。

(自分の居場所がないというだけでなく、それを表現されたその人に共感されるから)

 

 

創造性そのものはどんな人にもあり、

特別な才能がある人だけではありません。

 

ランディさんの講座で直感について、あいまいな表現をしている人に

「それは左脳が作っている」と言われたのは

直感はハッキリしたもので、見たままのことを表現するものということを聞いて

(マルとバツが見えて、そう言えばいいのに、答案用紙と言った人がいて、

そうじゃなくて、マルとバツなんだというのはわかりやすかった)

植物観察のことを思いました。

 

植物のありのままを観察するのに

「やさしい感じがした」とか「力強く感じた」というのは

実は植物を記号化している(ランディさんが言われた文章の中の記号という意味と同じ。

美味しそうな漬物の「美味しそう」は人から見るとその人にとっての美味しそうがわからないということ。)

ということになります。

 

なんとなく、このあたりが植物観察をしていくことで本質がみえてくる

というのとつながってきました。

見たままを描写するうちに、何かについて発見したり、驚いたりすることが大切。

それは見たままを観察しなければけっして発見できないもの。

やさしい感じがするで終わらせてしまうとわからないもの。

 

文章表現というのは掘り下げていくことなのです。

 

「やさしいおじさんが美味しいお菓子を売っていました。」と書くのは楽だけど、

それはまったく伝わらないし、面白くない。

 

何か参加した講座の感想を書くのに「面白かった」「楽しかった」では

まったく読まれるようなブログにはならないのと同じ (笑)

 

今は、ネット上で表現する人も多く、

とくに私のような仕事のことをブログで書いていく人にとっては

伝えたいことがあり、その伝えたいことを読まれる人に共感してもらえるように

書くにはどうすればいいのかと悩んでいる人もたくさんいると思います。

 

同じような職種の中で個性を出していくには

昨日、同じ題材でありながら、見事にみんなそれぞれの個性が強く出た文章を

聞かされて、左脳的な書き方ではないほうがこころを掴むことができる

ということがわかりました。

 

だから、左脳的な文章である仕事の説明は入るかもしれないけど、

その中で自分が面白く思う点だったり、自分とその仕事の関わりだったり、

関係だったり、自分の経験だったり、記号を使わずに浮かんでくるものを

書き留めていくことなのでしょうね。

 

 

絵を描くような場でもそうですが、

私はそれが出てくるのをジャマしているところがあり、

今回の文章もなかなか出てこなかったくらいで

この出てくるタイミングというのが難しいところがあります。

 

よく作家が真っ暗で狭い部屋で壁に向かって書く方がはかどるという人も

いますが、創造性を使うのは潜在意識とアクセスすることと同じなので、

自分がプレッシャーもなく、リラックスしてなおかつ集中できる状態じゃないと

アクセスできないかなと感じます。

 

私はけっこうこのタイプです。

人がいないほうがいいのです。

 

 

こういういつもの仕事とはなんの関係もない場に出かけていくのは

相当久しぶりでしたが、非常に気づきが多かった一日でした。

 

また関西で開催されるようなら受けたいなー。

 

 

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自己実現・自己成長

創造的活動を日常に取り入れる

今年のはじめくらいからアイリスインディアンペインブラッシュなどの

フラワーエッセンスをしばらく服用していたせいか

何かを作ったり、創造的なことをやりたいという気持ちはありました。

 

だいたい、いつもそういうのがあるので、

本を読んだり、見たりしては(手芸や物作り系の)

とりあえず材料買うが、なかなか着手せず・・・ということが

多かったのです。

 

日常生活に何か別の活動を持ち込むには

そのための時間をどこかで工面しなくてはなりません。

 

ただでさえやることややりたいことがいろいろあるのに。

 

絵を描くとかにしても

リトリートなどに参加すると嫌が上でも

描く時間がそのためにあるので、

描けます。

しかし、日常に戻るとなかなか絵を描くゆとりがなくなります。

 

 

それがわりと最近、これはすぐ出来るんじゃないかと思うものがあり、

それをすぐに実行したらとても楽しいのです。

何かを作るのってやはり満たされます。

 

ポイントは2つあって

 

・材料は百均でも買えるもの

・細切れ時間でもできること

 

これが取り掛かりやすい点のようです。

 

もちろんいい材料を使ったほうがいいと思うのですが、

いい材料を揃えると過去の自分の例からは

放置されてしまうケースがあり、

手始め程度のときはすぐに買えるものであることが

いいのかもしれません。

(材料がなくなっても、すぐに次作ろうとなるので)

 

毎日時間に追われる方、スケジュールがパンパンな方は

やるべきことがたくさんあり、

そこに新しい何かを持ち込むのは難しく感じます。

 

何よりも気力というか、何もする気がしないという場合も多いでしょう。

 

 

創造的なことといっても、自分からやってみたいと思うことがやはり必要です。

 

筋トレやヨガでも10分でやるメニューがあるように

短い時間を決めておくとやりやすいです。

 

やってみたいという動機があって、

まずすぐできることからやってみる。

 

すると何がおこるか。

 

 

これが、もっとやりたいと思うことが増えてきてしまうんですね(^^;)

 

今私がやっていることは別に仕事でもないし、

何かを目指しているわけではありません。

本当にもっとやりたいことは百均では買えないものを使ったりもします。

ただ、自分の創造的活動のための扉を開きたいというものです。

 

昨年からそれに関連して受けてみたい講座があったのですが、

なかなか難しく(場所や日程で)、参加できませんでした。

それがわりと近県でおこなわれることになり、

早速事前受付で予約してみました。

殺到するだろうから、行けるかどうかわかりませんが。

 

具体的に書いてないのでわかりにくいですが、

もう少し進めていけたら、シェアしますね。

 

ひとつ言えるのは、創造的な活動を日常に入れていくには

なんとなく、こころが動く方向を意識する

ことかなと思います。

 

私の場合は、そのきっかけはほんとになんとなくです。

必死で探そうとはしていません。

 

意識で何か創造的なことをしたいと思っていたら、

たぶん、無意識のほうで何かをキャッチして

なんとなく惹かれるものが出てくるのかもしれません。

 

その中で惹かれるものややってみたいことを

短い時間でまずやってみること。

そんな時間はない!!と思ってても10分ぐらいならありますよね。

その10分からやってみるのです。

 

すると楽しければ、後はもっと時間に組み込めるし、

毎日じゃなくても、続けていけるのではないでしょうか。

 

 

モーニングページというのがジュリア・キャメロンさんの

「ずっとやりたかったことをやりなさい」という本で紹介されていましたけど、

毎日3ページ書くというもの。

これ、書くのが苦手な方は苦行のように感じるかもしれないので、

毎日15分だけ書いてみると決めて、時間で書いてもいいかもしれません。

頭が整理されてクリアーになり、やりたいことが出てきたり、

アーティスト脳になる、など言われています。

 

実はやっておりませんが・・・。

またやろうかなと思ってます。

 

やり方は

朝おこなうこと。

毎日3ページなんでも頭に浮かぶことを書く

読み返さない。

 

フラワーエッセンスを使ってもいいです。

フラワーエッセンスのアイリスは

たましいに色をもたらし、創造性やインスピレーションを日常にもたらすことを助けてくれます。

 

インディアンペイントブラッシュは創造的活動をおこなうための活力を活性化させてくれます。

 

私はアイリスは何度も使うエッセンスのひとつですけど

左脳的にやらねば的になってて、日常が楽しくなくなっているとき

なんかに使ったりするかな。

そこからちょっと自由になっていく感じがします。

スルーして突破口になるような。

 

経験があると思いますが、

楽しいことや好きなことをしているときは

あまり疲れを感じていません。

楽しい旅行とか、趣味の活動とか。

肉体は疲れていると思いますが。

 

ただ、非日常になると

日常のルーティーン(仕事や家事など)のリズムが狂うので

日常の中に自分の楽しみを持ち込むには

リズムのサイクルの中に組み込んでいくことが大事です。

 

 

ちなみに、私はトランジットの木星が

自分のチャートの5ハウス(創造性や遊びに関連)

に入ったばかりで、その影響もありそうです。

 

 

自己実現・自己成長

40代以降の仕事についての悩み

 

アストロロジーセッションの質問でおそらくかなり多いと思われるのは

 

仕事に関したことのように思います。

 

とくに

『私はどんな方向・仕事が向いているのか?』

『やりたいこと・すでにやっていることがあるが、それはどうなのか?』

 

というような内容です。

 

さらにこう思っている人は

ネットでいろいろ見ていても感じるのは

40代くらいが一番多く、次いで30代、50代みたいな感じです。

 

私が20代のときは

その頃の40代、50代に仕事をあらたに探そうというのは

お金を稼ぐためのバイトかパートのことをさしていたと思います。

 

今はネットの影響もあり、

すでに仕事を持っているが、副業で好きなことをしているという人も

ものすごく多く、

できればいずれそっちでやっていきたいとか

ずっと勉強していて、できればそっち方面に進みたいと

いう人が増えているともいえます。

 

また、人生の折り返しにきているけど

まだ何がやりたいのかわからないという人もいるでしょう。

 

そもそも現在無職であるという人は

まず生活費や収入を得なければならないというあせりがあるし、

勤続何十年と正社員で働いているという人は

それをやめることへの恐れもあるからやめたいけど、

できないというのもあるでしょう。

 

やりたいと思ってやっているけど、

思うようにいかなくてただ何年もたって

向いているのかどうかわからなくなっているという場合も

あるでしょう。

 

仕事にまつわる悩みは個々によって違います。

 

私も随分悩んできたのですが、

今はやっていることにはとくに迷いはありません。

どうやったらそれをもっと形にしていけるのかということは考えますが。

 

30代くらいだとそれほど深刻な感じはなくとも

50代だとさすがに月日の早さは実感し、

何年もかけてやりたいことを探す余裕がなくなってきます。

いつかそれがわかればいいと思っている間に

60になることもあります。

 

 

仕事というテーマはホロスコープチャートでは

10ハウス (さらには2と6も重要ですが) が大きく関わります。

 

10ハウスは生活のためにお金を稼げるものというのではなく、

天職というか、野心であり、自分がこうしたいと思うものです。

 

それはあなたはこういう方面に行くべきですよというものではなく、

どんな可能性を持っていて、

どんなことを表現したがっているのか

を示しています。

もしわからない状態なのであれば

わからなくしているものと向き合っていくことが大切です。

 

わからなくしているものもたぶん、チャートの中に傾向としてあらわれています。

 

人生の方向を探している人のためのワイルドオートというレメディーがあります。

しかし、これを取ってもピンとこなかったという話もときどき聞きます。

 

エドワード・バックはこんな風に書いてます。

 

『 彼らにとって難しいのは、どんな職業に就くべきかを決めることです。

やる気はとてもあるのに、心に一番訴えかけてくる強い衝動を感じ取れずにいます。

それが物ごとの進行や決断を遅らせ、不満を引き起こすことがあります。』

「エドワード・バッチ著作集」エドワード・バッチ BABジャパン

 

 

エドワード・バック自身はこの人生で生活費を稼ぐために

どんな職業が向いているだろうかと考えたことはほぼなさそうです。

そんな彼が作ったワイルドオートは

やりたいことがわかって安定した仕事になるというものではなく、

自分の方向を決める(今やっていることにコミットする)ための

気力のようなものに関係するのではないかと思います。

人生に対して前向きにとらえ、生きるための。

悩むことでエネルギーを散らすのではなく、

決める力をつけていくような感じかもしれないです。

 

 

さらにジュリアン・バーナードさんの「植物のかたちとはたらき」で

 

『 バッチがワイルド・オートをどのように捉えていたのかについて、

ノラ・ウィークスは「明確な人生の目的」を持つ必要性に焦点を当てて説明しました。

多くの場合、人々は退屈している、すなわち人生に対する本当の興味を失っていると述べています。

ワイルドオートの人は、性に合わない創造性に欠ける仕事をしているために、

徐々に力が奪われ、必然的に不健康に陥ります。』

 

と書かれています。(179p)

 

FESだとアイリスを思い出します。

人生がただ色のないものであるのを、創造的に生きることへとつなげます。

 

私たちが仕事のことで悩むのは

ただ、お金のことだけでなく、

この社会の中でやりがいとして仕事をしていきたいからなのです。

 

それは自分の中からでしか出てきません。

 

ワイルドオートがもしピンとこないのであれば

わからなくしているものがなんであるのか、

見ていかないと

10ハウスが示しているものもやはりピンとこないでしょう。

 

セッションではいっしょに見ていくサポートをします。

内面のテーマに向き合う時間を自分のために取ることで

無意識は動いていきます。

 

心は複雑で、私たちのたましいも同様です。

 

自分ひとりではなかなかわかりにくく、

こころを映し出すための鏡のような場が必要になってきます。

 

私たちの内面は納得するのに時間がかかります。

表面ではそうなのかーと思っていても

納得していないから、パターンが変化しづらくなります。

表層意識と深層意識でズレがあるわけです。

 

そのズレが大きいと葛藤はずっとあります。

 

フラワーレメディーやアストロロジーのセッションは

そのズレに気づくためのステップとなります。

 

 

仕事についてミドル世代以降の人たちが悩むようになっているのは

私たちが「仕事」はお金のためだけにやるものではない

という思いが強くなっているからでしょうね。

 

 

 

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自己実現・自己成長

春分からの変化へのステップ

 

春分はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

私は昨年の冬至は一人で過ごしたけれど

今年の春分はどうしようかなーと思っていたところに

何度かコンサートを主催させてもらった今井千晶さん

玉野の自宅でホームコンサートをするというので参加させてもらいました。

 

千晶さんは20年らいのなじみのある友人ですが、

集まる方々とははじめての方ばかりで

ライアとうたの安らかな音楽と

その場を共有した人々との交流で牡羊座のはじまりらしく、

春分の日を過ごすことができました。

 

千晶さんが用意してくれたお花がいつも素敵なのです。

山でいただいてきたというミモザとヤナギを中心に。

器の周辺にまいてある蔓がヤナギです。

これから開こうとしているところで、

この状態のものははじめてみました。

とてもかわいいー。

 

彼女はとくに植物界と近いところにいる音楽家だと私は思っているので

コンサートの中でも植物や妖精のお話をいろいろしてくれました。

 

終わった後はお茶会で、お茶とお菓子をいただきながら

みなさんでお話。

昨年結婚されたばかりの方がいらっしゃったのですが、

なんと私より年下ではあるけどアラフィフにかかりそうな方だったので

その出会いのことやらを皆さん興味津々で聞いていました(笑)

(参加者は独身の方が多い上にみなさん、まあまあの年齢の方々なので)

 

私もそういう話を聞くと、希望を感じますね(^^;)

 

途中でいつも千晶さんのコンサートではエンジェルカードをひきます。

私は前回参加したときは「繁栄」だったわけですが(^-^;

今回は「変化」でした。

なんだか春分っぽい。

 

 

他のみなさんのカードもそれぞれ必要なメッセージだったようです。

 

「変化」は外から何か変化がやってくることもあると思いますが

 

・日々の小さな変化を発見すること。

・自分がおこしたい変化のための行動をとること。

 

もあるなあと感じました。

 

この解釈のほうがより春分らしい感じがします。

 

もちろんやってくる変化を受け入れることも必要。

 

自分はずっと変わらないように思っているけど

実はじわじわとなんらかの変化はあるはずで、

それに気づくかどうかが重要でしょうね。

 

できれば成長に関する変化を発見していきたいです。

もう背は伸びないけど(笑)内面はまだまだ成長できるはず。

ヤナギのようにね。

 

春分の次の夏至はシャーマニズムとセレモニーの研修の最後の回になるので、

今度は長くいっしょに学んでいる人たちといっしょに過ごすことになります。

春分から夏至までのサイクルは

いまある種をあたためながら、芽を出し

成長させていくときです。

 

その成長は日々のことなのでわかりにくいけど

上記に書いたように変化をみつめることで

必ず、結果が出てくるようになると思います。

 

 

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自己実現・自己成長

やらないといけないことはあるけど、気持ちがのらないとき

 

満月すぎて、春分まであと一週間になりました。

すっかり春な感じです。

 

まずお知らせですが、

春の花リトリート@小豆島3/15で受付を締め切ります。

ぎりぎり飛び込みの方はお早目にどうぞ。

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人間関係のヒーリングやチャクラのヒーリングメニューを特別価格で提供しております。

ご予約お待ちしております! !

 

 

さて、タイトルの内容。

 

春というのはなんとなく、いろいろ動きがあって

やりたいことも出てくるけど、

やらないといけないことも出てきます。

あたたかくなって、やる気が出るといいけれど

どうしてもこのまわりの陽気と何かを始めるエネルギーに逆らうように

気持ちがのらないこともあります(^^;)

 

理由はいろいろあると思いますが

 

もともとものぐさで、めんどくさいと思うタイプの人は

とりあえず動いてみるとそのままやれることが多いでしょうね。

その場合最初の着火ひらめきに工夫が必要です。

音楽とか香りとか・・。

(余談ですが、最近私はジブリメドレーの音楽を聴くと作業がはかどります(笑)

 

とにかく動きたくない

どうしてものらない

わかっているけど体が動かない

 

という場合は

 

それはサインかなと思います。

 

休みを取りなさい、もっと根元のところにある気持ちや思いを聞いてあげなさいという。

 

そのサインを無視することはできないと思います。

そう思いながら、日々気持ちがのらないままに過ごすと

だんだんウツっぽくなってしまいます。

 

とにかく、そのことについて自分の中で整理してみることは大事です。

 

すぐには無理でも先の予定で

じゃあ半年先に旅行に行こうと決めて行きたいところに行く計画をたてる

それだけでもなんか気持ちがワクワクしたりしませんか?

 

やりたいと思うことをすべて書き出してみる。

そして、その中ですぐ実行できるものを実行に移すとか。

 

 

どうしても目の前のことを今やらないといけない場合は

その中で自分がこころよく思える部分に目を向けてみることです。

 

今日も健康に美味しい物を美味しく食べられたとか

よく眠れたとか

好きな花を見ることができたなど小さなことから。

 

 

しかし、そんな意味で旅というのは自分について整理するのに

よい機会となります。

日帰り旅でもいいので、行きたいままに出かけてみるのもいいと思います。

 

 

 

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