自己実現・自己成長

自然とともに成長を導くもの・その2

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エドワード・バック(バッチ)のフラワーレメディーでは最初の12種類が性格や性質に関連したもので、そのあとの7と19種類は後から環境や人生の段階でおこる状態というふうに言われています。

とくに最後の19種類は人生での困難な状況に対しておこるものが多く、生成方法もそれまでの太陽法ではなく、ほとんど煮沸法で作られています。いわゆるそのあたりのレメディーがとくに成長について支える花でもあるでしょう。

もともと花は植物の進化のはてに作られたものです。
最初はシダと針葉樹しかなかった世界から、葉が進化して、花になり、その花も種類がどんどん増えて多様化し、今ではものすごい数の花が世界にあります。

私が所属するスクールのフラワーメディスンの課題図書にもなっている「植物の形と進化」という本の中に種からの芽生えについて書かれているところがあり、最初の葉はみな同じなのに、3枚目以降同じ科でも違うのは進化した結果なのではないかということが書かれていました。元の葉の状態が芽生えのときにしつこくおもかげを残しているとも。そういう植物や花の変化や進化について書かれてある本ですが、一つの植物を見ていても、時期によっていろんな姿に変容するものもよく見られます。

ヨモギはとくにそうですね。春の緑のギザギザしたやわらかそうな葉っぱからだんだん小さくなり、茎が長く伸びて細長い植物へと変身し、花がつくころには最初のイメージがまるでなく、それがヨモギと気づかない人も多いかもしれません。

そのように植物が変化していく姿をゲーテはメタモルフォーゼと呼びました。

自然界にあるものを人の魂にもあてはめて対応していく考えをアルケミーでは持っています。タロットカードや占星術も象徴としてあるものを人間の内面にあてはめていますね。

花はとくに自然界の中では、もっとも魂の深いところに働きかけるものであり、花が形成されるときに働く自然界の力にも関係します。

そのため、フラワーレメディー・フラワーエッセンスは自然と私たちの魂をつなげるものにもなるのです。


花には葉っぱや茎の緑以外の多様な色があることも特徴で、色によって魂にもたらされる印象も多くあります。
色から惹きつけられてしまうこともありますね。
くっきりとした青さのツユクサ、燃えるような赤いヒガンバナ、眩しい黄色の輝きをもつヒマワリ、デリケートな色合いのオダマキ、明るい藤色のダンギクなど。

植物の成長プロセスと色と形、その植物の特徴がわたしたちの内面のプロセスに響くものであれば、苦しい時期を乗り越えるための力になります。


成長のための努力は自分でおこないますが、そのためにどんなサポートがあるとよいのか考えて、花を選ぶことができます。

気力や継続する力をサポートしてほしいのか、自分に対しての価値観を高めることなのか、内面に向き合う時間をとることか、集中できるようにすることか、客観的に見られるためのサポートか・・。


自然の姿にいつも気を配り、見ているとそれだけでも内面が自然と動きます。
秋の日差しの落ち着きとともにざわついていた精神は落ち着き、冬になるにつれ眠りも深くなり、潜在意識の夢は活発になり、季節の移り変わりとともに収縮と拡大を経験します。

そして本来は季節が一巡りする度に成長していくのです。年輪のように。


バックのセカンド19に樹木が多いのもうなずける感じがします。
より長いスパンでの成長をしている植物の花ですから。

そのような目で自然を見ると、成長の機会はたくさんあるように思われます。




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自己実現・自己成長

自然とともに成長を導くもの

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なにやら写真がぼやけてますが、近所の農協でけっこうまとまった束になった秋桜を100円で購入しました。白花の秋桜が多く、珍しいです。


成長するということについてふと考えていて、それを自然をとおして成長することについて記事にまとめてみたいと思います。

昔、クライアントさんから「別に成長しなくてもいいのではないか」と言われたことがありますが、そう成長しなくても生きていくことは出来ます。
なぜ、成長しないといけないのか。

その数年後、物語の中で同じ言葉に出会います。

『成長なんて』まいはなぜだかわからなかったが、腹がたってきた。
『しなくったっていいじゃない』
おばあちゃんは困ったようにため息をついて、
『本当にそうですね。でも、それが魂の本質なんですから仕方がないのです。春になって種から芽が出るように、それが光に向かって伸びていくように、魂は成長したがっているのです。』


「西の魔女が死んだ」梨木香歩 新潮文庫


フラワーエッセンスのセッションで最初に書いていただく用紙にも自己成長したいというところにチェックがはいる方も多いのですが、自己成長を目的としてしまうと、たしかに人間として成長はしたいけれど、何に対して成長したいのかはっきりしないとエッセンス療法の取り組みをしても、よくわかりません。

おそらく魂のほうでは成長することを望んではいると思います。
でも表面の意識では、今困っている問題や葛藤、悩みをなんとかしたいということが目的になります。


困難な状況や自分にとって難しく感じることを乗り越えていくと魂は成長します。

出来事や自分の状況が変わることはひとつの結果であり、成長と関係がないこともあります。自分にとって何もしないでそういう(よい状態)状況になった場合、達成感もないし、ラッキーなことではあるけれど、魂が成長したわけではありません。
何か自然とよい状態になったのなら、それはその人の運気が上がった時期だったか、過去のカルマの結果かもしれません。

すると成長するということはある程度、自分にとっては努力が必要で、ときにはストレスも大きいものであったりもします。アスリートなど常にそういう状況に追い込まれる立場なので、精神的な成長もすごいのだと思います。そういう職業をわざわざ選んでいる人もいます。

ただ一般的な人たちは追い込まなくてもいいので、なんとなく逃げたり、見ないふりをしたり、現状維持を保ったり、なんとか楽に自分にとって悩みを解決する方法を探し求めたりを繰り返します。


そんな意味でフラワーエッセンスをそのツールのひとつとして選ばれる場合もあるでしょう。

しかし、「フラワーエッセンス・レパートリー」にもあるように

『エッセンスは、自己についての認識を深め内面を成長させる努力の代用にはならず、またインスタントな「気づきの素」でもない。精神性と超感覚的な能力は、自己の欠点を正直にかつ道徳的な視点から見ては整理し、それを変えるために努力し、魂のさだめを満たそうと努めるとき、徐々に目覚めていくものだ。フラワーエッセンスは内面の触媒として、感情や精神的「自己」の存在についての認識を深め、隠された態度に気づくのを助け、そこから反応力や自己成長に責任を持つ能力を育てる。』
リチャード・キャッツ/パトリシア・カミンスキ
「フラワーエッセンス・レパートリー」BABジャパン

触媒として働くものです。
自分の努力なしに成長はしていきません。
エッセンスの反応として感情的に泣いたり、怒りを表に出したりするようなことがありますが、問題はそれにどう向き合うかです。客観的に内省し、自分のパターンや見えなかった部分に気づくことが大切です。

それはそのための時間をとるか、プラクティショナーとともにセッションを重ねていくことで気づきを深めていくことが出来ます。


まとめると

フラワーエッセンス療法で自己成長を望む場合

1. 何に対して自分は成長が必要と思われるのかを内省する

2. それを達成した自分について考えてみる。達成するとどんなことが可能になるのか。

3. それにはどんな努力が必要かまた、今の自分にそれをおこなう覚悟はあるのか。どのあたりの努力から始めるべきか。

4. その努力のために支えとなる花はどんな花か



ということを考えてみるとよいかもしれません。


これは自分を成長させたいと望む人だけおこないます。


もっとも人はここで成長は終わりというところはないので、いくらでも成長できるはずだから、そんな意味でずっと花と取り組むことが出来ます。


そしてそのために重要な要素は『時間』です。

一足飛びに人は変われません。
この時間をかけるところで途中で挫折し、なかなか自分の問題を超えることが出来ない場合も多いかと思います。いつまでにそうなるかというのも決まっていませんから。

そうしたあせりや希望をもつために花を選ぶことも出来ます。





次回の記事でもう少し自然と関わることと成長について書きたいと思います。




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フラワーエッセンスと占星術

チャートでみる社会との関わり方

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うちの庭にある金木犀も花をつけました。
今年はちょっと少ない感じがします。

金木犀の花も毎年、ウォッカかリカーに漬け込み金木犀酒を作るのですが、何年かたってもけっこうあの香りが残るのですよ〜。


さて、最近ますます占星術とフラワーレメディーの組み合わせセッションがすごく楽しいのです。しばらく離れぎみだった占星術のことをさらに深堀していくと、自分自身についてもいろいろ見方が変わってきました。これは年齢を重ね、経験もつんできているからこそわかる部分がすごくあるからなのです。つまりは年齢を経ていくにつれ、占星術の見方は深くなっていくのではないかと思います。
若いときにも占星術は好きだったけど、その頃には見えなかったあるいはその象徴についての経験が浅かったこともあり、読めなかったところが見えてくるようになったのでしょう。

また、フラワーレメディーや植物のことも長年やってきているので、その方の存在やお話を伺ったりしているとだいたい花が浮かんでくるものですが、ホロスコープチャートも見ているともっと明確になってくるところがまた面白い。


若いときはとくに太陽の年齢域である25歳から35歳あたりまでは、自分探しをしている人が多いかと思います。もちろん人によるのですが、自分はどんな資質があり、どんなことに向いていて、何をすべきか、自分の青写真を知りたいなど・・・。

36歳くらい以降は火星、木星と年齢域が変わり、社会の中での自分の位置づけや社会でどう機能していくか、社会にどう自分を表現し、発展していくか、あるいは折り返し地点で今後もこの仕事でよいのだろうかといったことへの関心が高くなります。


先日、あさいちで社会から孤立している人のことを「スネップ」という名前がついていることを知りましたが、社会とどう関わるかというのはわりと悩みどころかもしれません。

例えば私のような仕事であれば、これをやりたいと思い、スクールなどで学びはじめ、太陽期はそれでいいけど、いざ、それを用いて社会のためにやっていこうとすると社会に対しての働きかけをしていかなければなりません。それには様々なノウハウもあるのですが、ふとホロスコープチャートをみていると、社会に対してどのようにふるまう傾向にあるのか、またどう関わることがよいのか、どんなことに満足を得られるのか、さらに発展させるにはどうしていくことが向いているのかということも出てきます。

それは本人は意識している場合もあれば、無意識にそのようにやっている人も多くいます。

それを自分の地図であるホロスコープチャートはいったん意識化して確認させてくれます。

迷いが多い人や人の意見に左右されやすい人、世間一般の流れにあわせようとする人、影響力の強い教師や目上の人がいる場合、自分じゃないようなやり方になってしまっていることがあります。その場合は自分でもなにか無理がある、楽しくない、どうもうまくいかないという流れになるのでうすうす気づいています。


自分という個性をいかして、無理なく、社会とどのように関わるか。
みながみな同じようなやり方ではありません。


社会に対しての自分や仕事面では太陽、火星、木星、土星が大きく関係します。

またMCの星座の支配星や全体の惑星の配置バランス(上半分に多いとか下半分に多い、4元素や区分のバランスなど)も関係するし、水星、金星も能力的なものや社交性、コミュニケーションと関係します。

たとえば、自分に近い例では学んできた教師と自分があまりにもタイプが違うと、(ないものがあるからこそ惹かれるのだろうけど)同じようにには決してなれません。模範にはなるけど、マネはできません。自分じゃない存在になろうとしても無理です。

チャートにもそれがはっきり出ているなあとも思います。


そこで自分の得意分野や性質にあわせて、方法を考えていく必要があります。

身近な人がこうやっているから、みんながこうしている傾向があるからといって同じにする必要はなく、ノウハウはあくまでノウハウとして取り入れつつ、自分らしいやり方でどうアピールしていくのかということがホロスコープではかなり整理できるような気がします。

(実際、私はそれが明確になり、すっきりしました。)





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ハーブ・薬草

薬草オイルを漬け込みました!

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11月、12月と東京、福岡でおこなうワイズウーマンのためのセルフケアのワークショップで使用するビワの葉とクロモジの浸出オイルを漬け込みました。これから1か月ほど漬け込みます。

ついでにビワの葉のアルコール抽出もおこないます。


クロモジは枝も少しあるため、温出法で少しオイルを湯煎にかけておきました。
熱を加えるとなんだかフラワーエッセンスの煮沸法と似ている感じです。

樹木系は熱を加えたほうがよいかもしれませんね。
クロモジはお茶にしても香りは強いけど、なかなか色が出ないので、熱を加えてみたのです。
浸出オイルの効能はわからないのですが、クロモジの精油とよく似た作用があるのではないかと思います。鎮静作用が強いので、よく眠れるかもしれません。

ビワの葉のほうは万能な薬草なので、胃腸の働きを調えたり、痛みを軽減したり、皮膚に対しての作用もあります。

冬のケアではこれにセントジョンズワートオイルを加えて、トリートメントオイルを作ります。






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フラワーメディスン・アルケミー

秋分の日・明日から闇と光のバランスが変わります

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秋分の日です。アルケミー的にも大切な日。

ケルトの暦などにあわせてアースマジックオラクルカードをよくひくのですが、このカード前にも書きましたが、冬至のときには冬至のカード、新月には新月、満月には満月のカードをほんとに引きやすいのです。
そしてなんと、今日ひいたら、めったに出てこない秋分のカードがやはり出てきました!!


オラクルカードの意味は「手放し」です。樹木も葉を落としはじめ、不要なものを手放して、次のサイクルのための準備をはじめます。
人間も同じように、次に来る冬至、一年のサイクルのはじめとなる春分までの期間、少しずつ内面へと意識が向かいはじめます。

陽の光もこれから徐々に短くなり、闇の時間が増えてきます。


今日は冥王星も順行になり、明日は新月。

エドワード・バックの生誕日でもあります。

台風がやってきているようなので台風が去った後のほうが秋の種まきにはよいかと思います。





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◆からだとこころのケア

ずぼらでもオッケーな食事療法

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ビワも花のための準備をはじめていました。花の開花は11月後半から12月くらい。
でも今年は少し早いかもですね。


秋のはじめになると免疫力が落ちるせいか、体調不良の人も多くなります。

体調が悪くなると病院でお薬をもらってきて、お薬さえ飲んでいれば大丈夫と頼りがちになります。しかし、大切なのは日常のケアです。

食事や生活習慣も体調を調えるために必要不可欠です。

糖尿病や腎臓病、高血圧などになると医師から言われ、はじめて食事に気を付けはじめる場合も多いかと思います。でも日常のちょっとした不調にも気を付けてほしいところ。

かといって本格的なマクロビや厳格な食事療法はやりたくないという方・・・わかります、食べたいものを自由に食べたいですよね。

こう考えてみてください。

自分の口から入るものは、肉体に働きかけるのだと。


食事の中に自分の体調を調えていく要素を加えていくには、肝心の口に入れる食材について知らないといけません。

ステップとして

その1 出来れば、一般向けの簡単な栄養学の本と野菜や果物の栄養について書いてある本を手に入れてください。

栄養学の本は「足がつる」「目がまぶしい」「皮膚がかゆい」など肉体の症状からどの栄養素が足りないのか引けるような本がいいです。

少し下に本を表示しました。食品成分表でもいいのですが、一般の人にはわかりにくいかも。

私は中学のときこういう食品成分表とか何にどんな栄養素があるのかとかいろいろみるのが病的に好きで、栄養学を学ぶ学校へ進みました。いまでも薬草や花にどんな働きがあるのか知るのが大好きなので、このあたりから好きなことがつながっているのでしょうね。

とにかく見てると楽しいので、持っていてまったく損はありません。


その2 自分や家族がよくある不調を書き出します。

「風邪」「喉の痛み」「咳」「高血圧」「アレルギー」「花粉症」「胃の痛み」「消化不良」「便秘」「下痢」など。


その3 それぞれの不調に必要な栄養素とその栄養素がたくさん含まれている食材を書き込みます。

本は図書館などで借りてきて、それを見ながら書き写してもいいですよ。


その4 さらにその食材を季節(旬のもの)ごとに分類します。


ちょっと表のようなものにまとめないと書きづらいかと思います。

例えば、風邪というと免疫力がおちていることもあり、免疫力アップの食材やビタミンCの多い食材がいいですね。
今の時期だと果物のように体を冷やすものよりは、さつまいも、レンコン、ダイコンなどからビタミンCを取るのがいいと思います。もう少し先になってくるとみかんや柿もいいでしょう。

表にまとめておくと不調なときに何を食べたらいいのかわざわざその都度調べなくても、(というより不調なときは調べる気力もないかもしれません)すぐにどんな食材を口にすべきかわかりますね。そのうち覚えてくるので表はいらなくなります。

胃の調子が悪いと私はペパーミントとアロエを思いつくので、アロエヨーグルトを買っておいたり、咳がよく出るときにはレンコンは必須だし、喉が痛いとタイムやはちみつが助けてくれます。

お茶やハーブもその表に書き込み、出来れば台所のわかるような場所に貼るかノートを置いておくことをお勧めします。

スパイスも含めてもいいです。
私はこの夏、胃腸が不調だったので、コリアンダーシードパウダーをよく料理の中で使いました。コリアンダーはアーユルヴェーダではすべてのドーシャのバランスを調え、消化力を高め、血液浄化作用もあります。


肉体だけでなく、ウツやこころの不調も食事でかなり改善されることもあります。

タマネギが不眠によかったり、グレープフルーツは筋肉痛の回復によいなどけっこう食材は薬のような働き(穏やかな形で)がありますので、利用しない手はありません。
そのためには知っておかないと使えないので、テレビで特別にとりあげられる食材に踊らされずに計画的に使ってみましょう。


大事なのは旬のものを選ぶこと、なるべく有機か無農薬、産直のものなどフレッシュな状態のものが選べればベストです。食品成分表は目安で、その年によって野菜も栄養価が低くなったり、産地や栽培法によって変わることはよくあります。
また、頭だけでなく、自分がどんな食材を必要としているのか感じながら、選ぶとさらによいと思います。体調が悪いときというのはおそらく、いま酸っぱいものがほしいとか、辛いものがとか美味しく感じる野菜がいま必要であるということがわかっていますから。


それからもう一つ、放射線物質と食品についての知識も加えてください。

放射線物質を取り込みやすい食材というのがあります。それがどんな食材であるかくらいは少なくとも知っておく必要があります。

放射能から身を守る食情報


きのこが免疫力アップで旬だからといってたくさん食べればよいものではありません。
きのこは特に注意が必要な食材です。


栄養成分の計算をしたり、自然食にしなくていいので、高い医療費とお薬代を使う前の予防と思って以上のことは知識として入れておいて、健康に役立ててほしいと思います。

食材はお薬でもあるというのは、年齢がいけばいくほどかなり実感できることではないかと思います。


東京で11月におこなうワークショップの中では、秋・冬のケアのためのハーブや薬草についてもお話します。福岡でも同じワークショップを12月におこなう予定です。

個人のホロスコープでも向いている健康法やかかりやすい不調などチェックします。





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フラワーエッセンス

実物はさらに可愛いのです

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Bachのレメディーをいつも使っている人はおそらく、このような花のカードの写真のイメージが強いのではないかと思います。毎回カードを使っている人はとくに。
また、定義のみで選んでいる場合は花のイメージよりも、人のイメージでとらえられているかなと思います。

アグリモニータイプの人、クレマチスタイプの人。

このアグリモニーとクレマチスに関してなのですが、どうも写真と実物が違うように見えてしまうのです。

人でも写真で見るのと実物がかなり違う感じに見える人もたくさんいます。

セラトーやチコリは大きさは思っているのと違ったり、存在感が違ったりするかもしれないけれど、ほぼ写真の通りなイメージです。

これは私の感覚の問題かもしれませんが、アグリモニーとクレマチスの近縁種であるキンミズヒキとボタンヅルあるいはセンニンソウを見ると、写真とはかなり印象が違います。



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キンミズヒキは日本にものは少し小さいかもしれませんが、ジュリアンさんの本でアグリモニーの花の直径は5〜8ミリと書いてあるので、花の大きさはそう変わらない感じです。
「Dr.バッチのヒーリングハーブス」ジュリアン・バーナード BABジャパンより。

花が小さいのでどうしても写真をうつすと逆に大きく見えます。
そして自分で撮った写真を見ると、どうも実物をみて可愛い♪と思うその可愛さが出てこないのです。それは動画でも同じです。


この子らは人が歩くときに、よく目につくベストポイントにうまいこと陣取り、アピールします。めいいっぱい開いた5枚の花弁を少しずつ咲かせつつ、歩く先々の足元に黄色い印をちらつかせて本当に人懐っこい子供のように可愛いのです


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一方、クレマチスは写真写りわるっ!!と思うくらいギャップがあるような気がします。

ボタンヅルはそれはそれはとても可愛いのです。

上の写真はセンニンソウですが。
イギリスのクレマチスはまた少し違うとは思いますが、可愛いのではないかなーと思っています。花のカードはもしゃもしゃしてわかりづらいイメージです。
まあ、それがクレマチスの存在でもありますけど。


この可愛さをもう少し知ってほしいと思うので、8月、9月に里山(本格的な山よりも人里近いところにいることが多いです)など機会があれば歩いて探してみてください。






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フラワーエッセンス

Watch and pray,欠点が欠点じゃなくなるとき

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数日前の空。小さな羊雲とオリーブの樹。


フラワーレメディーのことを教えていて、受講生の方からの質問は私も学ぶことがあります。先日あった質問から。

「Bachは不調和な状態から探すことが多く、インペイシェンスの調和がとれた性質の人がインペイシェンスの人とは思えないのですが・・・」

というような内容でした。

寛容で他の人ともペースをあわせて仕事が出来る人の姿からはインペイシェンスが思いつくことはないでしょう。調和がとれているのだから必要もない。

ただ、占星術を学んでいる人はよくわかると思いますが、ハードアスペクトがたくさんあって、惑星の性質が緊張状態の人は若いときはそれがネガティブな性質としてあらわれやすいのですが、そこにエネルギーをずっと使っているので、年齢とともに惑星をこなせるようになり、バランスが取れてきます。
インペイシェンスのタイプの人も誰よりも短気であることを知っている自分だからこそ、感情と行動を律することができ、同じ性質で悩む人の支えにもなりえるのです。

このことを思うとオルコットの若草物語を思い出します。
「赤毛のアン」とともに愛読書でした。

次女のジョーは女の子なのに男の子のような性格で、活発でストレートな物の言い方をして、とても短気です。

そのために大きな失敗をして、自分の性格を呪います。
自分のこの短気な性格をどうしたらいいのか母親に相談します。

すると母親はこう言います。

「目をさましかつ祈れ、ですよ。」

そして彼女はジョーに自分は若いときにジョーにそっくりで本当に短気な性格であることを打ち明けます。しかし、ジョーは母親が怒ったところを一度も見たことがないのでびっくりします。母はそれを直すのに40年かかったという、さらに今でも怒らない日はないという。それを表にあらわさないだけと。

若草物語のけっこう好きなところは敬虔なクリスチャンファミリーが主人公でせいか、こうした言葉が時々出てくるところです。
洋書のほうをみると、目をさましかつ祈れは「Watch and pray」でした。

インペイシェンスのレメディーも短気を直すものではなく、その性質がバランスが乱れることで、なんらかの不調な状態が出てくるのを調和へと導くためのものです。
気づいたらなくなってたということもあるでしょうが、性格そのものは直すことは出来ないので、もし待つことが出来なくて、イライラするのであれば、それに気づいておくことが必要でしょう。自分を律することを学ぶためにその性質を持っているともいえます。


若草物語は他に有名なのは「希望をもって忙しく」というマーチ家のモットーの言葉があり、これも大好きで若いころによく自分の中で繰り返していました。

英語だと 「Hope and keep busy」


しかし、なんらかの自分の困った性格に悩んでいる人はその性質がネガティブなほうに出たときはこころの中で「Watch and pray」と言ってみるのもよさそうです。もちろんそして祈るのです。


「若草物語」オルコット 角川文庫
「LITTLE WOMEN」 LOUISA MAY ALCOTT   POCKET BOOKS



 

 

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植物のこと

種まきの話

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満月の日がこんなに晴れ晴れとしている日はとても久しぶりのような気がします。

満月というのは不安定な要素が多く、バランスをとりにくいものですが(とくに春と秋は)、たまにこういう4元素のバランスがばっちりとれている日があると特別なことのように感じます。


次の新月は秋分の翌日です。

秋の種まきはだいたい秋分の日前後ですが、だいたいそのあたりの新月がとくによい日です。天秤座の新月にもなります。

しかし、種まきにはなにより自然界の条件が整うことが必須なので、たとえ新月でも適しないときがあります。

「リトル・トリー」(フォレスト・カーター/めくるまーく)という物語の中でネイティブアメリカンの主人公の祖父が種まきの条件がいろいろ厳しいことを教えている場面が面白いのですが、星の配置(物語では実際に夜空で確認していたよう)、土の温度、鳥が鳴いたかどうか、風の向き・・それらがあわないと種はまきません。

種を蒔くタイミングはまるで人生のタイミングにも似ています。

自分の意志だけではどうにもならないときもあれば、偶然のように展開していくときもあります。背後にあるものと自分の意志を調和させることはとても大事です。


種には「アナスタシア」(小説・ウラジーミル・メグレ・ナチュラルスピリット)によると莫大な量の宇宙からの情報をもっているそう。

植物の小さな種の中に、成長してどんな形のどんな色の花を咲かせるのかが入っているというだけでも驚きですが、種と土と環境とそれを育てる人間の交流がその植物の力にも関わるのかと思うとそれも不思議です。

『大事なのは、植物の種類の多様性だけでなく、それがどのように植えられているかということ。自分で植えて育てて、植物と直接コミュニケーションをとることによって、その人の情報がその場に充満していく。』アナスタシア響きわたるシベリア杉シリーズ1より130P


私の手元に3種類の植物の種があります。

ひとつは飛騨高山のオオウバユリの種、ひとつは山で採ってきたピンクのノイバラの種、あとひとつは友人から送られてきたシロバナタンポポの種。

オオウバユリはとてもここでは育ちそうにないだろうけど、蒔いてみます。

アナスタシア式の種まきに挑戦してみようかな。(鉢植えだけど)


種から育てるというのはけっこう忙しいときには難しくて、芽が出てもそのうち枯らしてしまうことも多くて、この3種類までにしようと思います。
苗で買うほうが正直楽なんですものね(;´∀`)

しかし、私が植物との絆を深めたのは種から始まっています。

このような仕事をすることを何も考えていなかった頃(たぶん失業中のときだったかも)、友人からもらったハーブの種を蒔いてみました。今なら考えられないけど、ローズマリーやラベンダーの種も含まれています。
何も知らずにすべて蒔いたので。それがほとんど芽が出てある程度大きくなりました。
セージも種からなのに大きくなりました。
今を思うと、その頃種から育てていたハーブがもっとも丈夫で長く生き残ってくれていました。だってそうとうはまって愛情をかけていたのだから。
というよりその頃は植物を育てている時間にかなりエネルギーをかけていたのでした。

そのうち忙しくなって、それどころじゃなくなってくると枯れていってしまったかも。


だから、植物を育てるときは慎重で、自分が面倒みられるだけのエネルギーがあるのか?ということを考えて計画をたてます。
ここ最近、余裕があるわけではないけれど、グリーンを増やしたい気持ちになり、気に入ったものがあれば購入したり、見に行ったりします。

また、気になる種との出会いもあれば、蒔いてみたいです。

種まきは最初に書いたように条件が難しいので、自分のスケジュールに余裕をあらかじめ持たしておかないといけません。
すでに調整済み。

そんなわけで9月は種まきの時期なので、あれこれ考えることが増えています(^^;)






11月9日(日)ワイズウーマンのためのセルフケア「星と花と植物のケア」@東京・六本木

秋冬の薬草、精油、フラワーレメディーを使ったセルフケアの実習とお話。
占星術で個人の体質やパターンを知り、植物をチョイスします。

ご予約受付開始しました。詳細はこちらまで。



11月8日・10日東京でフラワーエッセンス療法・アロマトリートメントのセッションがあります。只今受付中♪
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花と植物の学びと癒し
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フラワーエッセンスと占星術

健康のために占星術を使うには

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10年以上前に比べれば占星術やタロットの本も日本語でかなり出ていて、お教室も随分ありますね。17年前にロンドンの占星術専門店の壁一面に占星術の専門書が並んでいるのを見て、かなり驚いたものです。

まあ、それでもまだまだ邦訳は出ていないものがたくさんあり、読めない英語の本がいつまでもうちにあったりするわけで・・・(;´∀`)
植物療法やホリスティックアプローチと占星術の本を数冊持っていますが、10年以上前に買ったきり。写真の本は表紙の曼荼羅がとても綺麗なのです。
MarciaStarckさんの本も好きです。日本語の本は出てなくて残念ですが、アマゾンで調べてみたらたくさん出ていました。アースマザーアストロロジーとかいう本もありました。面白そう。

写真の本もマルシアさんの本もフラワーレメディーとアストロロジーのことを書いていて、Bachとアメリカのエッセンス(FESにあるものと同じ)両方あります。

健康と占星術というと医療占星学の分野になりますが、ニコラス・カルペパーが用いたデカンビチュア・チャートというものを別に作り、体質諭の中にあてはめ、冷たくて湿っている性質とかいろいろな角度から調べて、全体的にどの性質の薬草を使うべきか検討したりします。それ以外でもホラリーとかいろいろなやり方のものがあると思います。

しかし、占星術で病気についての原因を探ったり、有効な治療を見ていくのはとても難しいうえに病気について扱うのは医師にしかおこなうことは出来ません。


するとしろうとがおこなえることは病気の予防と健康のパターンを見直すために使うことではないかと思います。

自分の体質を知り、かかりやすい症状に注意すること。
自分の性格にあった治療や健康法を選んだり、おこなうために自分のパターンを確認すること。
どの時期に健康に注意すべきかあらかじめ心構えを持つこと。



例えば、風の性質が優勢な人でさらに地の要素がほとんどない人は、ひとつの健康法や治療に落ち着きにくいです。こつこつ続けることも苦手だし、なにより、いろいろな療法を試したいという好奇心が強いのです。それが原因で病気がなかなか治らないのなら、まずこの人に必要なものは根気と継続する力。地の性質のものを補うとか強すぎる風をバランスさせる植物を使うことが考えられます。

逆に地が過剰な場合で柔軟宮が少ないと、ひとつの健康法にこだわりすぎる傾向ができます。たとえば代替療法のみでなんとかしようとして、西洋医学を嫌うなど。もしそれが原因で病気が治らない場合は、病気を治すために懐疑的で慎重な面を少しやわらげる必要があります。


水が過剰で、海王星が強いとなかなか毎日細かくおこなう食事療法や運動が苦手で、続けることが困難です。五感をいかしておこなえるような楽しく思えるような健康法(こういうタイプの人は音楽にあわせておこなうダンスや専門家について管理してもらうのがよいかも)に切り替えることで続けることが出来るかもしれません。


エドワード・バック(バッチ)は病気に対してどのような態度をとるのかというところに注目してレメディーを選ぶための手ががりに伝えていました。
これもチャートにもあらわれていると思います。


他にもいろいろあるのですが、11月におこなう東京でのワークショップでお話できたらと思います。福岡でも同じものをおこなえたらと考え中です。

あと、この健康と占星術の部分を現在おこなっているフラワーエッセンス占星術個人レッスンにも追加で組み込んでいこうと思っています。詳細はまた後日お知らせします。



11月9日(日)ワイズウーマンのためのセルフケア「星と花と植物のケア」@東京・六本木

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