植物のこと

環境と自然を考える

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比較的お天気に恵まれたお正月でしたね。

3日の日に歩いていると、使っていない田んぼの中に何か白い花が咲いてました。

んん?と近寄ってみると、これは日々草?よーくみると近くには多肉植物がありました。

誰かが園芸の植物をそこに捨てたと思われます。

しかし、まるでそこが自分の居場所のようにその場所で花を咲かせていました。

自然界のたくましさを見た感じです。


お正月になるとハワイの映像が見たくなるので、昨日BSの「ハワイに恋して」を見ていたら、マノアの特集で、マノアの森をトレッキングしているところが見れました。植物に詳しいガイドさんの案内で。
それを見ていると、ハワイにやたらとたくさんあるジンジャーも外来種だということがわかり、驚きました。シダとかも?あの、よく見かけるアフリカンチューリップも外来種だったのです。たしかにアフリカと名前がつくからそうなのですが・・。では、バリ島にもあったから、あれも外来種なんですね。

昔、ハワイ島のトレッキングに行ったときにもこんなところにタンポポがあるということが驚きだったのですが、今、ハワイは外来種によって固有種が非常に少なくなっているそうです。

ハワイはほんとに外からの観光客が多い場所なので、風とか鳥によって運ばれる種以外にも、観光客の靴の裏とか外から持ち込まれた土や肥料の中にまじる種などからも入ってきます。それはハワイだけでなく、日本も当然同じです。


固有種を守るためにはそれなりの管理をしなければなりません。
外来種もその環境がよくて根付いてはいるはずですがね。


弱くなる固有種を守るか、その土地にもしかしたら必要があって運ばれたのかもしれない外来種のたくましさを見守るか・・という選択もあるかもしれません。


エドワード・バックがフラワーエッセンスをボトルの形に収めたことの理由として私が思うことは、そこにある自然や植物が何十年たっても同じままでいるはずがないだろうという推測により、今ある花の生命をそのまま残したかったのではないか?と。

へたすると今年見られたものは来年は土地が荒らされてなくなってしまったり、何か別のものが作られて自然が壊されている可能性もあります。

環境破壊により、手にできたはずの花が手に入らなくなり、自然とより切り離されていく現代人にバックは危機感を抱いていたかもしれません。ちょうどバックがエッセンスを作ったころの1930年代も近代化が進んでいた時代だったでしょうから。


しかし、たとえ環境破壊されたとしても、人間の手によって自然を取り戻すことは可能だと思います。
先日亡くなったアニメーション作家のフレデリック・バックさんの「木を植えた男」という作品のように。荒れ果てたプロブァンス地方を何十年もかけて一人で森を育てていく男の話です。


自分と自然との関係もそんなところからいろいろ見直していくと、考えることがたくさん出てきそうです。


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花と植物の学びと癒し
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ハーブ・薬草

ビワの花エキス作りました♪

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師走というけれど、一日があまりに早くて、なかなかブログが書けません。

冬至の頃は朝晴れていても、昼ごろ雲が覆われて、お天気が変わりやすい日が続いてたけど、今日は久しぶりに一日が穏やかな快晴で、今日だ!とばかりにビワの花をいただきに出かけました。

ビワの花はいっせいに咲かせず、少しずつ咲くので、あまりいただくことができません。


ほんの少しいただいて、リカー漬けにしました。

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ビワの葉、種、花のリカー漬けがこれで揃いました! !


葉っぱはオイルに漬け込んでもいいみたい。試しに少しつけてます。
クリームをつくるときはオイルのほうが使いやすいし、石鹸を作るときにも使えますね。


ビワの効能ですが

・喉の痛み・・・これ風邪ひいたとき服用すればよかった!
・胃もたれ、胃腸の具合がよくないとき
・皮膚のいろんな症状に。
・水虫
・打ち身、捻挫、やけど
・虫さされ
・口内炎、歯茎の腫れ


他にもびわ灸や種はいろんな痛みとか慢性病やガンの方にもよいとされていたりします。

アルコール漬けは薄めて飲用したり、外用として使います。

薄めて化粧水にしてもいいし、入浴剤として使ってもいいと思います。

種のリカー漬けでも甘い香りがするので、炭酸で割って甘味をつけても美味しいです。
花の甘い香りもとても好きです。


昔、東京でびわ灸のみしている方のところに施術を受けに行ったことがありますが、そのときに花を漬け込んだエキスを使ってマッサージしてもらうというのをやってもらいました。
花や葉、種など使い分けていて、マニアックだなあと思い、いつか花を漬け込もうと思いつつ、なかなかタイミングがあわなくて、できないままでした。

ちなみにその方も体が弱かったのだけど、ビワでよくなったので、ビワ信仰のようにそれを仕事にしているようです。


ビワの花はよく見ると、毛皮のようなもこもこした茶色いものに覆われていて、しっかり守られています。バラ科特有の5枚の花弁を持ち、うっすらクリーム色と真ん中がほんのりグリーンがかった黄色で全体で見るとあまり綺麗な感じではないけれど、花の部分はかわいらしいものです。

癒し手の植物なので、機会があればよく見てくださいね。






花と植物の学びと癒し
インナーガーデン
・・風邪・呼吸器の不調

オーストラリアの精油&風邪対策セット

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風邪は野口整体の考え方では、体の弾力を取り戻すので、ずっとひかないよりは一年に一回くらいはひいたほうがよいそうです。

とは言っても、子供のときのように風邪がすっきりよくなることがなくなってきて、長引くのでできればあんまりひきたくないなあと思うもの。
案の定、咳など長引いています。

自然のものだけでケアをして、病院へは行かない人もいますが、症状に応じて、西洋医学も必要なときもあります。
私は併用しています。すぐに気管支炎になりやすいこともあり。


上の写真はとりあえず今使っている必須のアイテム。

エキナセアルートのチンキ、FESヤロウ環境フォーミュラ、ペレランドラのMBPソリューションの免疫とリンパ、ユーカリ・ラディアータとマヌカの精油。


エキナセアは免疫力を強化し、風邪のひきはじめのほうがより効果的らしいです。

ペレランドラのMBPソリューションはフラワーエッセンスではなく、微生物のバランスをとって、体の機能を調えるもので、神経とか生殖器とか消化器などいろいろ出ています。
免疫とリンパは基本のもので、とりあえず毎日服用したり(飲む滴数はボトルに書いてある)、体調が悪いときや手術の前後などは一日2回服用とのこと。(「ペレランドラのMBPソリューション」)

精油は風邪のときに使えるものはたくさんあり、メーカーによってはフリクションのようなものもあり、それを使ってもいいと思います。

私が最近購入したのは、オーストラリア、ニュージーランドの精油限定に扱っているところで、個人または家族経営の生産者で手作業で、栽培から精油の生産までおこなっているところのものを流通しています。ほとんどが生産の年と地域などあきらかにし、野生またはオーガニックです。
生産者の写真もあります。

ユーカリ(ニューサウスウェールズ州産野生)とマヌカ(ニュージーランド・イーストケープ産野生)を購入しましたが、どちらも野生のもので香りもやさしく、日本人にも使いやすいものでした。
こうした小さな生産者で丁寧に仕事をされているところは支援の意味もあり、商品を買いたいと思わせてくれます。(野菜と同じですね)

というわけで紹介しておきます。

Aroma of Austraria


オーストラリアやニュージーランドの精油は呼吸器系や免疫系に働きかけるものが多く、これから大活躍です。


ハーブではタイムやエルダー、ネトル、ペパーミントといったハーブのお茶もかかせません。食事も根菜やからだをあたためるもの、にくにくなど免疫に働くものを取りたいですね。

あとは、喉に違和感を感じたときにはうがいを頻繁にします。
緑茶やセージやタイムのチンキをいれた水などで。

咳などはまた別の記事で対策を紹介します。





花と植物の癒しと学び
インナーガーデン

年内は29日まで年始は5日から。
香川でのセッション、スカイプでのセッション・レッスン受付中。

◆からだとこころのケア

音楽と心身への影響

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12月です。
朝がなかなかお布団から出られません・・。
これからもっと寒くなるだろうけど。


普段あまり音楽をずっと聴いてはいないのですが、今受けているスクールのWeb講座の購読クラスでホドソンがシューベルトのアヴェ・マリアについてのエネルギー的な記述を聴いていて、クラッシックを久しぶりにいろいろ借りて聴いていたりします。


もちろん音楽の癒しの力や療法については随分前から興味はあったので、過去にも音楽家の方にお願いして、コンサートやワークショップの主催もやったことがあります。

シュタイナーの治療的な音楽療法には特に興味がありました。
アンカヴァーリングザボイスのレッスンにも参加してみたいなと思ったり。
オイリュトミーも音楽は欠かせないですね。

音の響きというとどうしてもライヴでないと体感的にはまったく違うので、CDはメロディーやリズムなどから気分を調えるという感じになります。


樹木にも音楽のようなものがあり、前に坂本龍一が実験的な試みをやっていましたね。
耳が聞こえないはずのヘレン・ケラーも樹木に触れて、音楽のようなものを感じていたようです。

音楽というのは物がもっている波動をより響かせ、届けるような要素があるのではないかと思います。歌の場合は言葉です。

以前、万葉集について調べていたときに、万葉集は「文学」としてでなく「歌」であるというというところを読んでほーっと思いました。
声に出してその言葉を届けるものなのです。言霊文化だった日本ならでは。


歌のない音楽も楽器の響きそのものの力がありますが、私は「歌」に強く惹かれ、チャントやケルトのCDなどいろいろ持っています。
フィンドホーンのテーゼに興味を持ったのもそうだし。
ハワイアンチャントを生で聴くのも感動的で鳥肌ものだし。


しかしチャントは楽しむために聴く用の音楽とはちょっと違ってたりしますが。


ハワイのチャントはわりと下のほうのチャクラに働く感じです。
大地とのつながりを思い出させてくれるような。

ケルト音楽の魂からの歌はハートに。歌はは基本ハートですね。
また自分が歌うことでのどのチャクラを開くこともあります。



植物療法などの併用では私はアロマトリートメントの時にCDを使用します。
その方と受けるコースとその時の気候によって音楽を選択します。

マタニティのときは決まったCDをいつも使っているのですけどね。

クラッシックのような曲はあまりトリートメントのときには適さないので使用しません。
なるべくメロディーがはっきりしていないほうがいいようです。
盛り上がり部分はいらないし。だからたくさん置いてるわりにいつもかけるCDはだいたい決まっているのです。
もう少し増やしたいけど。

マッサージや運動と併用する音楽はリズムで調和させる働きがあると思います。
自律神経系には特に有効かと思います。

私が今聴いているのは循環器系に働くモーツアルト。
循環器もリズムだから音楽はよさそうです。


しかし、機会があればぜひ、ライヴを聴きにいってくださいね。
私も全然行けてないなあ。



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自己実現・自己成長

夢を叶えるための火

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しばらくお天気が続いていたので、紅葉がとても綺麗でしたね。


ブログ用に写した写真が増えていくけど、更新しないままだと写真が旬じゃなくなるので、写真を使うためにブログを書いています(笑)


事務的な作業やら仕事やらでバタバタしていて、落ち着いて何かをする感じではないのですが、ふと、今後やりたいことやら夢などにふと思いをはせたりします。


夢や希望はいつか叶うといいなあと思う人が多いと思いますが、それを実現にまでもってくるにはそうするんだという自分側からのコミットが必要です。

無理かもという想いなしに、決めること。


おそらく夢をかなえていくには、見えない導きを信頼することや自分の中にある無意識の思い込みやパターンに気づき、手放していくことなども必要だと思います。


しかし一番大事なところは自分の情熱がどれだけ持続できるのかというところかな。


夢を描くのはチャクラでいうと6チャクラですが、日本人に非常に多い、ウツも関係しています。夢を思い描いて、これが現実になったらこんなにも楽しいと思うくらいになったら、セロトニンとかけっこう出てそうです。


希望があるから情熱は続くと思います。


来月、東京で火のエレメントをやるので、そんなことをつらつら考えています。
夢を実現させるには火の要素がじつに不可欠だなと。


東京でのワークショップはおかげさまで定員になりましたが、福岡では来年3月に再度受付できたらよいなと思っています。

また、香川では植物と4つの元素の単発ワークショップとして受けることも可能ですので、ご相談ください。


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わたくしごと

冬至に向けて

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東京でのafetのイベントが終わりました。

16日は樹木のワークで、講師を、17日はフラワーエッセンスの集いで朝からずっと動いてて、かなり消耗気味ですが・・・・(-_-;)

とても久しぶりに会う方とかいて、いろいろ刺激がありました!

じっくり見たり、聞いたりする側をやりたいなあ・・。

考える暇なく、次の準備です。


仕事以外では、しばらく内省的に過ごしたいなと思っています。


トム・ブラウン・ジュニアの本のことなどいろいろ書きたいこともあります。
アメリカ先住民族の儀式の中にヴィジョンクエストというのがあり、スエットロッジで身を清め、断食などして、聖地で一人、ヴィジョンを受け取るため祈り続けるというものです。
それは人生の中で何度もおこない、自分の成長のためにビジョンを受け取ります。

『ヴィジョンクエストとは最後の自己否定となるもので、食事を断ち、日頃の快適な生活をあきらめ、理性的な考えを捨てるということだった。それは人生やスピリットに関する偉大な知恵を授かるために、自己が「小さな死」をもって臨むものだった。』

「ヴィジョン」トム・ブラウン・ジュニア  243p


現代ではなかなか自然の中に一人で数日過ごすことさえあまりありません。

数時間、自然の中へ出かけていくことはできますが。

この「小さな死」というのが冬至にはふさわしいような気もします。


寒くて、暖房つけたり、こたつ出したいと思うところが、もうすでに快適な生活なしではいられない弱っちいわたしですが・・・(;´∀`)


てなわけで、本当のヴィジョンクエストとはかなり遠いけど、理性的な自分をしばらく手放し、ひとり内的な時間を作るようにしたいなと思ってます。とりあえず絵を描きたいかな。



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あと3名で定員です。


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フラワーメディスン・アルケミー

地球のケア・テイカー★大地の庭師

 

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このタイトル、トム・ブラウン・ジュニアの本に書かれていて、その表現になんとなくわくわくします。


植物を使った療法を長年やってきて、自然に対しての感謝の気持ちはあるのですが、なんとなくアメリカ先住民族の方たちが思う感謝とは違うかもという気はしていました。

それは本当に死ぬかもしれないというところで、自然の恵みを受けたときにわかることかもしれません。

それくらい今の私たちには文明の中で生きていて、自然は外部のものであり、なくても生きて生きると思っているところがあります。


アメリカ先住民族の人たちの考え方は

自然界にあるものと人間は平等である。

人間は自然がないと生きていくことはできない。

生きていくためには自然界の生き物、植物もその命をいただかないといけない。

小さな生き物も植物も人間と同じであるので、人を殺すくらいの重さがある。

いのちをいただく代わりに、人間は自然をケアしていかなければならない。

そのケアは自分の未来へと続く子孫のためにより豊かな状態になるようにおこなう。

ダメージをうけた森は、自然にまかせるだけでは何年もかかるところを人間が手を入れればもっと早く森が回復する。


『この地上で生きているものは、みなものを食べなければならないことを、まず理解しなさい。生きるためには大地からものをもらわなければならない。どのようにしてもらうかによって、害悪になるかケア・テイカーになるかが決まるのだ。自然の恵みを受けるときは、まずそれを賛美し、心で深く感謝しなさい。私たちが生きるためには、ほかのものの命を犠牲にしなければならないからだ。自然を破壊するのではなく、自然に利益をもたらすように、心して命をいただきなさい。未来のことを考えて、子どもや孫にすばらしい財産を残すことだ。自然の創造物を、もっと立派な形にして後世に残さなければならないのだ。そうすれば私たちは大地のケア・テイカーとしての運命をまっとうしたことになる。』

「グランド・ファーザー」トム・ブラウン・ジュニア 112P 

コヨーテ・サンダーの言葉から。


さて、植物療法をおこなう者からの視点ではどうだろう。


植物だからいいもの、素晴らしいものという想いはあると思います。

私が気になるのは必要以上の購入(そのために使いきれなくて大量に捨てるはめになる)や大量消費、実験のためとやたらと珍しい花などでフラワーエッセンスを作ることなども含め、上記に反するような行為をとってはいないだろうかということを考えなくてはならない。


今の現状、とくに日本を見てみるとなかなか厳しい状況です。

近年では中国からの大気汚染も深刻で、日本にも多々影響が出ているし、もちろん放射能によって自然からの恵みを受け取ることはもはや不可能な地域もあります。

海への汚染も深刻です。


出来ることがあればしていかないといけないと強く思います。

微々たる力でしかないだろうとは思っても。


一人でも多くの人が自然から切り離された状態から、内なる自然としての自分と自然が一体となれば、自分の一部のいのちをもらうようなもの、大切に使うことがたぶん出来るのではないかと思います。


自然の多い森の中へ行っても、自然の一部として自分を感じることなく、やはり外側にある自然として見ていることが多いでしょう。

これらの本に書いてある「ワンネス」を本当に理解するには、こちらからも自然に対して心を開いて、関係を作っていかないといけないのかもしれません。

知性など頭で理解するのではなく、自分の心の奥深くで感じることが必要です。


様々なスピリチュアル系の本の中でもワンネスとか自然とつながることなど書かれていても、アメリカ先住民族の話や言葉から伝わる自然の厳しさやヴィジョンに従って探究する根気やスピリットの力について読むほうが非常にすんなり理解でき、こころに強く響きます。

浮ついたところはどこにもなく、本当に生ぬるい気持ちのままでは自然と向き合うことはできないことを思い出させてくれます。


だからといって文明から離れ、原始的な生活に入ることはなかなかできないことだと思います。今の状態でできること、無理のないこと、自然と文明とのバランスをとることが必要なのでしょうね。


「フラワーメディスン」のクラスでメディスンは勝ち取らなければならないという言葉を聞いて、勝つということは戦うということだなと思ってはいましたが、おそらく、戦うのは自分自身であり、自然との関係をつなぎなおして、根気よく大地からの呼びかけを待つことでもあると思います。


ケア・テイカーの精神はいつも忘れずにいたいです。



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12月東京「植物と4つの元素〜火のエレメント〜」ワークショップ



afet主催11/16(土)東京・林試の森公園「樹木に触れ、こころに感じる」


afet主催11/17(日)東京・フラワーエッセンスの集い「花からもらった生きる力」





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ハーブ・薬草

秋のハーブ作業

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数日前からリカー漬けしているキンモクセイのエキスがだいぶ濃くなってきました。(写真右端)

今日はカモミールをオイルに漬け込みました。(左端)
石鹸用です。マッサージオイルやコスメにも使います。

真ん中は今年花が咲かなかったけど、葉っぱが生い茂っているセントジョンズワート。
これからだんだん寒くなってくると葉が黄色くなるだけなので、その前に少しさっぱりカットして、アルコールに漬けてみました。葉っぱにも花と同じヒペリシンも少しは含まれていると思うので。


ティートリーの葉っぱもアルコールに漬けてみようかと思っています。


これから冬至に向かい、冬のために準備の時期になります。

一日が最近あっという間なので、なかなか進みませんが・・・((-_-;)






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・・排卵痛・生理痛・月経過多

月経過多を緩和させる


 

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最近は私が若い頃にはなかったようなナプキンの向上と種類の豊富さに驚きます。

しかし、中でも「かなり吸収できる」というのと

「長時間オッケー」「もれない」というキーワードが目立ちます。

さらに「蒸れない」も。


そんなことを考えると昔よりもずっと

月経過多に悩む女性は増えているのではないでしょうか。

そういう私もそうなのですが、

あまりそんなことは人と比べるようなことはなく、

ワークショップや講座の中で

実はそれなりに多いということがわかってきました。

どのくらいの多さかというと私の場合、一番多いときで

生理が10日ぐらい続くのが当たり前で、量が多い時期は4日ぐらい。

夜寝ている間に何度かトイレにいかなければならないこともよくありました。
固まりでたくさん出てくることも多く、ナプキンで吸収しきれないためです。

またしばらくトイレに行けなかったりすると

かなり大変なことになったりします。

長い移動時間やなかなかトイレに行けない状況は厳しかったです。

量が多くなる原因は仕事などで座りっぱなしの姿勢が長い、

パソコンを使うことが多い、体が冷えるなど血のめぐりが悪くなっているのと、

食生活の中で糖分や乳製品が多かったりするとそれも影響します。

環境ホルモンが体内で増えてエストロゲン過多になり、

内膜が厚くなり、月経量が増えるということもあります。
そのため子宮筋腫や子宮内膜症にもなりやすくなっています。



★大地と月経とエネルギーの関係


月経は女性にとっては大地からエネルギーを取り入れ、

浄化するチャンスでもあります。
ところがその月経は大地・地球とも関連があるように思います。


たとえば、火のエネルギーが強いハワイ島へ行くと

周期的に違っても、なぜか女性は生理になりやすくなります。

私が女性のためのリトリートでハワイ島へ着いたとたんはじまりましたが、

そのときはだいたいその周期でした。

しかし自分のまわりの人も予定ではないけど、

次々と生理がはじまるという現象があり、

そういう傾向になりやすいのかなと思いました。


2011年3月11日に私は東京・羽田にいました。

しかも空港で一晩すごさないといけないという事態にあいました。

そのとき実は生理の2日目ぐらいで、一番かなり量が多いときなので、困りました。
とにかく、トイレの近くに場所を確保しなければ・・・

ということでトイレに近くに座りました。
ちょうど隣にいたおばさんも一人で、

状況もまだよくわからなかったので、いろいろ話をして、

トイレに行くときに交代で荷物をみてもらうことができました。
ところが・・・です・・

かなり緊急事態であることを感じていたのだと思うけど、

その日から生理が止まりました。

というか一回始まっていたのにそういうことがあるんですね。

翌月はふつうにきたのですが、自分自身もショック状態だし、

原発や地震、津波なども関係があったのかもしれません。


FESのレディスマントルは大地からの影響を

女性が生殖器で整合しているような状態にも

使うことができるフラワーレメディーで、私も随分使ってきました。

薬草としても月経量を正常化する働きがあります。

大地や地球からの影響を人間は受けないわけがないけれど、

女性は特に生殖器でそれを感じ取り、

影響が出てくることがあるのだというのは、

このレディスマントルのフラワーエッセンスのことを学んで知りました。


★月経量を調整するハーブ


無月経はまた別の機会に書くことにしますが、

月経過多のときによく使われるハーブは

ヤロウ
レディスマントル
ヨモギ(思春期の重い生理にとくに)
セージ(更年期の重い生理にとくに)
ネトル(貧血にも)
シェパーズパース・ナズナ



ヤロウやレディスマントルは子宮筋腫や子宮内膜症の方にも使われるハーブです。


※参考 「ハーブ占星術」エリザベス・ブルーク 東京堂出版
     「英国流メディカルハーブ」リエコ・大島・バークレー 説話社


ヤロウとヨモギのお茶はかなり私にはよくて、常備しています。

マザーワートという女性向けのハーブがありますが、

このハーブは月経量を増やしてしまうようなので、

多い方は女性用のブレンドハーブティーなどに

入っていることもあるから、気を付けてください。



★使用できる精油

精油ではクラリセージやフェンネル、バジルなどは

月経過多の人はあまり使用しないようにということが言われています。

精油でもし使うのなら、


サイプレス
ヤロウ

ゼラニウム
カモミール

あたりとなります。

しかし月経過多を改善するには精油よりかは

ハーブや東洋医学などのほうが効果がわかりやすいかなと思います。

精油は自律神経への働きかけでストレスを軽減したり、痛みを緩和させたり、
ホルモンバランスを調えたりという方向で使うにはとても役立ちます。

量が多いということでブルーな気分になっているときにも。


★東洋医学

漢方薬も自分のあったものであれば、

月経過多の女性の場合は瘀血(おけつ)といわれる

血の流れの滞りがある状態だということになりますので、

それにあわせたものがあります。

瘀血があるかどうかをみるには鏡で舌の裏側を見てみてください。
紫色の静脈の塊のようなものがあると瘀血があるらしいのですが、私はあります(:_;)


もちろんその瘀血は血の流れが滞っているわけだから、

生活習慣の中で食事や運動に気を付けて

流れやすくさせるようにすることもできると思います。

薬膳ではサフランやベニバナが瘀血を改善する働きがあるそう。
そして動物性脂肪(バターなど)、卵、牛乳を避けることなども必要です。


冷えを改善させるために、

下半身を冷やさないような服装

(ここのところ真冬でもブーツにミニスカート

生足的な女子をみることがあるけど、大丈夫か??と思ってしまいます)

とかあったか下着や湯たんぽ使うなども。

もちろん鍼灸もいいと思います。



★ナプキンについて

ナプキンやタンポンなどは実のところつけている期間が

長くないほうが望ましいなと思います。
かぶれやすくなるというのもありますが、

ナプキンを通して、環境ホルモンを取り込んでしまうからです。

布ナプキンも大き目サイズもありますが、かなり量が多かったり、

寝るときや外出中だとちょっと心配なので、

臨機応変に使っていってよいかなと思います。


私は普通の量や少ないときはなるべくエコナプを使ったりしています。


ナプキンに限らず、

プラスチック製品やら加工食品など避けるようにして、

環境ホルモンを取り込まないような生活も必要ですね。


★改善のためのケア

ハンズオンヒーリング

しばらく続けていたときに1週間から10日だった生理が

5日ぐらいで終われるようになり、全体の量も少なくなりました。

あと春など骨盤が開きやすくなるせいか、

中間出血が前はよくあったのですが、

この中間出血はヤロウとヒーリングでなくなりました。

女性の方でこの中間出血があるのが当たり前と思って

気にしていない人がいますが、

当たり前にしないでほしいかなと思います。

自分にとっては赤いエネルギーを外にもらしているようなもの。


アロマセラピー

脳のほうで本当に心地よく感じるには自分でマッサージするよりも、

人にされるほうが断然です。
自律神経の働きを調えて、リンパの流れをよくします。

心と体を統合させるのに香りはとても有効です。

骨盤の開く・閉じるにあわせて、生理の5日目に閉める、

生理前に開くというメリハリをつけるリズミカルのトリートメントもお勧めです。



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リズミカルトリートメントもやっています♪

 

 

 

 

・・講座・ワークショップの感想

父なるものと花

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写真がちょっと暗めですが・・セリア(百均)にて木馬のカードスタンドを見つけました!

このようなものが100円なんて・・ 

セリア・・手芸コーナーのアンティーク調でかわゆい雑貨系がかなり好きです。

ちなみに左側の陶器の木馬は1300円くらいしたもの。雑貨屋さんで、1がよく見えてなくて、300円くらいかと思って持って行ったら、ちゃいました(-_-;)

でもそれなりにすごく可愛いのです。木馬もの弱いかも。



さてと先月インナーチャイルドのワークショップに来ていただいた方が次なる父なるものとフラワーエッセンスのワークショップに参加してくださいました。

またブログにそのことを記事に書いてくださったので、ご紹介します。

絵を描く方なので、いつも絵が素敵ですが、今回のは意外なイメージでした。
でも興味深いイメージです。

ありがとうございました。


naomiさんのブログ〜父は鳥〜




父なるものって女性はイメージしにくいかもしれません。
父親像も今はだいぶ変わってきているような気もします。


見てないんですが、「そして、父になる」という映画が話題になっていましたよね。
「母になる」じゃなく、父が主体になっているところがどういう意味になってるのかなとちょっと興味があります。

アメリカのドラマや映画では父親が主体になっているものが多いけど、日本のものはなんか少ないイメージがあり、なかなか思いつきません。


アメリカの行き過ぎた父性の力は困るけれど、母性的な力によって支えられ、分離し、自立することが日本人には求められていると思います。

自分が成長していくためにも必要なものですね。

私も今回あらためて勉強になりました。

日々勉強・・。



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11月・12月東京個人セッション(フラワーエッセンス療法・ホリスティックアロマセラピー)

12月東京「植物と4つの元素〜火のエレメント〜」ワークショップ


10/30香川県高松市・Anfuさんでのフラワーエッセンス体験セラピー・お試しレッスン



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