・・講座・ワークショップの感想

「小さな植物観察会」ご報告



7/16土曜日、炎天下の中小さな植物観察会「フラワーエッセンスの花と触れる」をおこないました。
いやー集まってくださった皆様本当にありがとうございました。

みなさん、セントーリをみるために暑さの中来ていただき、花に対しての情熱を感じました!

木場公園・都市緑化植物園はそんなに広くはないけれど、ボランティアの方々が常に手入れをされていて、とても管理され、たくさんの花をみることができます。

とくに帰化植物コーナーは必見。
帰化植物なのであちこちに広がっていたりするのですが、それもまた花の生命力を感じて、そのままにしているところもうれしいです。



 

現在いたるところにノラニンジンが花を咲かせています。



チコリも伸び放題にさせてもらっていて、2、3メートルくらいの大きさに。
チコリってここまで大きくなるんですね。


お目当てのセントーリ(ベニバナセンブリ)ですが、札は「ベニバナセンブリ」と書いてあるものの、
花の直径は7mmほどで非常に小さく根生葉が確認できなかったため、ハナハマセンブリなのでは?という結論に。
この写真はルーペで拡大して撮ったのでやっとここまでの大きさでみられますが、ものすごく小さく他の草にまぎれているのでとても探しにくいです。

茎も非常に細くやわやわです。

花は朝開いて、夜閉じ、3日ほど咲くそうです。


ビロードモウズイカ(ミュレイン)も非常に大きく育っています。




こちらは同じくゴマノハグサ科のモウズイカ。

ビロードモウズイカよりも背は高く、茎の部分がたくさん分かれています。



実は写真がたくさんブレまくっていて(汗)ノラニンジンのアップ写真が撮れていませんが、

ノラニンジンには真ん中に赤紫の花がつきます。
それがついているものとついていないものとに分かれます。

実際これから咲くところのまだ平たい状態のときに見られるようです。
そして開いてまあるくなるともうわからなくなります。
真ん中の花も開いて白っぽくなり、真ん中がにじんだピンクのようにみえます。
そしてだんだん下に隠れます。



花が終わると真ん中に集まってきて、種を作っていきます。

さまざまな表情がノラニンジンの蕾から種までの間みられ、非常に興味深いです。
変容していく過程のようにもみられます。

FESのフラワーエッセンスであるクイーンアンズレースは「見る」ということに関連したエッセンスですが、空間の広がりと焦点と集約される姿にあらわれているのではないかと思います。



この日見れたお花は

Bach チコリ、セントーリ、ヴァーベイン
FES ミュレイン、ゴールデンヤロウ、ヤロウ、ピンクヤロウ、ブラックアイドスーザン、クイーンアンズレース、サンフラワー、ラベンダー、タンジー、エケネイシャ、イブニングプリムローズなど

みられました。


とにかく暑いので、スケッチ観察などはせずに、涼しい美術館のベトナムカフェへ移動し、ランチ会としてみなさんで交流。
みなさんすでに勉強をある程度されたり、使ってきた経験のある方ばかりだったので、情報交換もかねてとても楽しくすごしました


今回は夏に花を咲かせるセントーリみたさに企画しましたが、次回やるときはもうちょっと涼しいときにおこないたいと思います。



・・女性によくある症状

女性のからだのセルフケア【貧血】


子宮筋腫や内膜症を持っている女性は非常に多くなりました。
そうした病気や月経過多の女性のすごく多くてあなどれないのが『貧血』ではないかと。

女性の貧血のたいていは鉄欠乏性貧血です。これは血液検査をするとすぐわかります。


鉄が血液中に不足しているとどうなるか、毎月の月経によって少しずつ貧血症状がすすんでいる場合は意外と気づかないことが多いのです。

少しずつなんか疲れやすいとか力が出にくい、朝起きにくいといった症状が出てきます。


また貧血は妊娠中の女性にもよくみられます。

フェリチンや鉄の数値がとても少ない場合、鉄剤を病院でもらうこともありますが、少し回復してきたら、サプリや食事で補うように言われたりします。

一気に鉄は増やすことは出来ず、こつこつと取り込むことでしか増やせません。


鉄の多い食材は・・・レバー、牛肉、あさり、しじみなどのヘム鉄、ほうれん草、小松菜、ひじき、プルーンなどの非ヘム鉄があり、ヘム鉄のほうが吸収がいいです。

非ヘム鉄ですが、雑穀の中にも鉄分を多く含むものもあります。
その中でもっとも鉄が多く含まれるのはアマランサス。

豆類だとレンズ豆。薬膳の食材では金針菜(ゆりの花のつぼみ)
ハーブはネトルやマテ。

で個人的によく取る食材・ハーブです。
金針菜(キンシンサイ)はほうれん草の20倍、鉄分を含むとか。
スープや炒め物、和え物などに使えます。

ちなみに・・・上野のアメ横・地下にあるアジア料理の材料とか買えるところへ行くと薬膳の食材が大量に安く買えたりします。無農薬かどうかよくわかりませんが・・気になる方は自然食品店などで購入してください。


また、食物繊維やカテキンは吸収をさまたげるのでいっしょには取らないほうがよく、ビタミンCといっしょに取ると吸収がよくなります。

また、葉酸やビタミンB群も赤血球をつくるのに必要です。


さて、ここでうーんと思うのはレバーや葉物野菜、貝類などは放射能汚染されやすい食材・・。

妊娠中はカルシウムも必要なので、牛乳やヨーグルト、小魚なども取ってくださいと言われるかもしれませんが、これらも汚染されやすい食材なので、必ず安全なものを選択してください。

無農薬や有機野菜なら安全というよりも、放射能物質を取り込みやすい食材は妊娠中はとりあえず避けたほうがよいと思います。
それでなおかつ、栄養が取れるように工夫が必要ですね。

私も貧血があるのですが、ときどきお肉をとらないとどうもよくない感じになるので、食べます。
マクロビや玄米菜食でも鉄分は取れるかもしれないけど、月経過多の女性にはちょっと間に合わない感じもします。


余談ですが、有害物質を排出するようなデトックス系のサプリ、排泄作用のあるハーブや精油は妊娠中(とくに安定期にはいるまで)または妊娠を望んでいる女性(特に排卵期に)は取らないようにしてください。



放射能汚染から身を守りつつ、自分のからだに必要なケアをおこなうにはさまざまな情報が必要かもしれません。従来の栄養学の知識のみでもだめだし、排泄をよくしなきゃということに意識がいってしまって、自分の体の状態と相反することをしてしまわないように。


そうした話も7月の東京での講座や6月・7月の香川での講座で盛り込めたらと思います。





どちらも受付中です
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スカイプ・電話によるフラワーエッセンス療法

 
電話・スカイプによるフラワーエッセンス療法は随時おこなっております。


遠方や外出が困難な方に適しています。
フラワーエッセンス療法についてはこちらをごらんください。

★料金 初回60分 6800円、2回目以降45分 5000円

服用ボトルをこちらで作って郵送を希望の場合、プラス600円

★申込み方法

セッションの希望日時(10時〜22時)を3日前までに第3希望までと、スカイプIDまたは電話番号と緊急連絡先(携帯番号)を申込みフォームにお書きください。

こちらからコンサルテーション用紙の添付と振込先をお知らせいたします。
セッションの日時までにコンサルテーション用紙の記入と返信、振込の完了が必要なため、
当日のご予約はできません。

セッションの当日までに料金をお振込ください。コンサルテーション用紙も記入の上セッション日時までに返信ください。

当日の時間になりましたらこちらからスカイプまたは電話(スカイプから電話)いたします。


申込みフォーム

2,3日たっても返事がない場合は恐れいりますが、もう一度お問い合わせくださいませ。
二回メール送信後こちらから返信がない場合、info@@innergardenflower.com(@をひとつとってください)のほうへ送信してみてください。



★キャンセルについて
キャンセルされた場合、キャンセル料は発生いたしません。別の日時に振替となります。変更がある場合はできるだけ早くお知らせください。




★フラワーエッセンスでできること
心身のバランスをとるように働きかけます。
不安や不眠など神経が高ぶっている方の安定のサポートになります。
うつ状態や疲れがとれないなどの状態から少しずつ回復のためのサポートとなります。
グラウンディングの助けになります。
まわりの影響から身を守るのを助けます。


何か不明な点などありましたら、いつでもお問い合わせください。

・・災害時・緊急時

支援する人とされる人

評価:
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みすず書房
¥ 1,995
(1999-10)

評価:
ジョージ エヴァリー,ジェフリー ミッチェル
誠信書房
¥ 2,730
(2004-02)

評価:
ジュディス・L. ハーマン
みすず書房
¥ 7,140
(1999-11-25)

 個人的なことですが、地震から10日くらいたってから夢見がすっかり悪くなり、不安定な夢を見るようになりました。これは原発のことへの心配もあるかと思いますが、さまざまな要素があるように思います。
そしてこれはわりと一週間以内に気づいてたことですが、心臓がドックン、ドックンではなく、時々ドクドクックンと二回早打ちするようなことがあります。

関東の人と話していても、自分の心臓なのか揺れていてそうなっているのかわからないという言葉を聞くことがありました。
そのドクドクッンという打ち方をするときはに地震がおこっていない香川にいても「ん?地震?」と思うほど自分が揺れてるような感覚を覚えます。


これは実際震災を体験していない西日本に住んでいる私が、自分におこっていることを客観的にみて気づいた点です。
震災に合って自身に余裕のない状況にある方は、おそらく客観的に観察された自分の状況に気づくには一ヶ月以上かかると思います。


震災後、多くの日本人が何かしなくては!また大変なことになっている人たちを助けたいという思いを持っています。多くの支援の手があります。しかし、支援している側には同時に支援が必要な人もかなり多くいるのも事実です。

ある意味、誰かのために働くことで自分が生きていられるというのも重要であったりします。

支援にはさまざまな形がありますが、現在のところ緊急なのは「生きる」ために必要な支援でしょう。

ホリスティックケアに普段から興味を持っていらっしゃった方は「こころのケア」が重要と考える人も多くいると思います。ただこころのケアは慎重におこなう必要があるでしょう。


テレビでこんな場面をみました。
避難所の移動で別の県の避難所にバスで移動した被災者を大歓迎するその土地の方々。
大きな歓迎の言葉を書いた紙などをみなさん手にしていました。
そしてたくさんのものを被災者の方のために用意していました。

もし自分が被災者の立場だったら・・・複雑な感じです。
あたたかい手を差し伸べようとしている方はたくさんいてありがたいと思うでしょうが、
なんだか恥ずかしいというか、静かに迎えてくださったほうがいいのにという気もしました。


こころのケアで一番気をつけることは、援助を受ける側が主体であることだと思っています。

相手が一人になりたいと思っているのなら一人でいられるようにしたり、ただ、何も言わずにそばにいるだけでいいのであればそうすればよいと思います。

極力何かの押し付けにならないようにすること。これはすごくいいからと、たとえ自分が助けとなっているフラワーエッセンスでもそれを勧めるにはタイミングなど見極める必要があるのではないでしょうか。


日本人は普段からこころのケアを受けることに積極的ではありません。
阪神大震災後に心療内科や精神科を訪れる人が増え始めたのは2年後ぐらいからというのを読みました。まず住むところや生活を落ち着かせることと復興再建が先にきます。
そのメドが立たない限りは自分のことをケアするのはなかなか思いつきません。

先ほど書いた援助する側も援助が必要な人が多いというのは、実は自分も余震や原発の心配をしたり、いろんな不安定な要素もあり、ショックも受けているのだけれど、自分よりひどい人もいるのでその人たちに比べれば自分は大丈夫と思う傾向が強く、何かをしていなければ罪悪感を持つ人も多いのではないかと思ったのです。自分が思ったよりも疲れていたり、傷ついていること、あるいは他者からのケアが必要と思うことは少ないかもしれません。


惨事を現場で目の当たりにしたり、被災された方のお話を伺うだけでもショックを受けたり、傷を受けます。それも二次的外傷性ストレスとなります。


今、日本人の大部分が「傷ついた癒し手」として存在しているのです。


傷ついた癒し手が他者を癒すには、まず自分の傷に気づき、みることがどうしても必要です。

ですから、支援をする人もされる人と同じようにケアを受けたり、グループで話し合う機会を持つことをもっと広めてほしいと願います。



私達ができることは限られているということを自覚することも大切かもしれません。
私はトラウマの専門家でも心理療法家でもないし、ましてや被災経験者でもありません。
それが思いだけで誰かのこころを救おうなんてできるわけはありません。

出来ることしか出来ません。自分の傷をみることとただ寄り添い、相手にそうことしか出来ません。

ですから、出来ないことに関しては自分で調べて紹介できるようなところをみつけておくというのは出来そうですね。


災害ストレスに関した本はわりと少ないのですが、「災害とトラウマ」「惨事ストレスケア」という本が災害ストレスの症状や対応について理解するのに助けとなります。



心的外傷と回復の過程を知るには、タイトルそのままの「心的外傷と回復」がお勧め。
ちょっと専門家向きではありますが、フラワーエッセンスプラクティショナーの方など読んでおくといいと思う本です。価格がすごく高いので図書館でもあります。





今回のように原発の問題も含まれているとそれにあわせての日本人の反応と対応について書かれているような本はないのですが、とても複雑なことだと思います。それが西日本に住んでいる人にも影響は大きく、通常の地震災害のみのケースとは異なる点だとは思います。

ただ大きな災害は個人におこった心的外傷と異なった側面がありますので、やはり日本人全体の問題として考えるところは大きいのではないかと思います。



・・災害時・緊急時

精油やハーブでできること(ショックやパニック時)

 これはもし手元にあればということです。
でもインターネットができる場所なら購入もできますね。


【香りのちから】

いくつか役立つかもしれない精油をご紹介します。
神経系のバランスをとるものが災害時、今必要な気がします。

その中で救急箱に入れておいてもよいものがやはりラベンダー。
神経の緊張をゆるめる作用があります。
テッシュなどに一滴おとして枕元においたり、手の平におとして香りを吸い込んでみるとよいでしょう。
眠りを深めたり、不安をやわらげてくれると思います。

またオイルにラベンダーを希釈したものを誰かに背中をマッサージしてもらうとさらによいと思います。
0.5%の希釈(オイル30mlに3滴)なら子供さんにもマッサージできます。
高齢者の方ならハンドマッサージを丁寧におこなってください。
落ち着いてくると思います。


ガブリエル・モージェイの本では突然の精神的なトラウマにお勧めのブレンドとして
ラベンダー、フランキンセンス、スパイクナードをあげています。

スパイクナードはオミナエシ科の植物の根っこから抽出される精油で普段はあんまり使うことはありません。なにしろバレリアンのようなけっしていい香りとは思えない香りですから。
しかしパトリシア・デービスもスパイクナードについて「自然災害や人災にたいして深い悲しみを感じている人をなぐさめてくれるでしょう」と説明されているように、危機的な状況に使うことで落ち着きと平安を感じさせてくれる香りのようです。

たしかに根っこなので安定感はありそうです。過去に聖油として使われ聖書にも出てくる聖なる香りでもあります。

フランキンセンスもまた、古くから聖なる香りのひとつとして使われてきました。これも神経性の緊張に働きかけてくれるのであれば役にたつかもしれません。

他には気持ちが明るくなるようなスイートオレンジやベルガモット、イランイランといったものも併用して使われるといいと思います。

また、不安などから免疫力がぐーんとおちますので、ティートリーやラベンサラ、ユーカリといった免疫促進作用のある精油をオイルに希釈して胸部などマッサージしてもよいかもしれません。



【ハーブ】

免疫力の強化のためにエキナセアのチンキがお勧め。
なければお茶でも。

カレンデュラは免疫力やリンパ系の働きを促し、お茶やオイルで使用することができます。
手に入るところが少ないかもしれませんが、レッドクローバーは血液やリンパ系の浄化作用があり、お茶にして飲むことができます。

カレンデュラもレッドクローバーも日本に生えてはいますが。


ハーブは好みもありますし、手に入りにくいものもあり、なんとも言えませんが、
カモミールのお茶一杯でも落ち着くことができる場合もあります。


英国ではハーブは漢方薬のような扱いで使用されていますので、気になるようでしたら、日本でメディカルハーブを実践されたり、学んでいる方に相談ください。
体質の合うあわないもあるかと思いますので。

またお薬をすでに飲まれている方は医師と相談してください。
軽くハーブティーを飲むくらいなら大丈夫かとは思いますが、頻繁に飲むようであればお薬との兼ね合いがあるかと思います。


・・災害時・緊急時

フラワーエッセンスを使って自分でケアできること(災害編)

 東日本大震災のおこった日、上空にいました。
しかも、東京に向かっている飛行機の中。

そのときはまさかこのような事態までに発展するとは思いもよらず、数日東京に滞在して、東京の様子を知った上で香川に帰ったのは今後のことなど考えるのに役立つことだったかもしれません。



被害にあわれた方、またその影響で生活面での不便が生じている地域にお住まいの方たちが一刻も早く安定した生活が送れるように心からお祈りいたします。


いろんな方がこうしたほうがいいという対策を書いていたりします。
私もあんまりあちこち見ていないので、紹介を出来ませんが、紹介できるものがあればリンクさせていただきます。

フラワーエッセンスで出来ることをまとめてみました。


<緊急時>
レスキューレメディー(5フラワーフォーミュラ)

さまざまなメーカーから同様のものが出ています。これは外出時にも持ち歩いてください。
不安なとき、パニックになったときなどに随時使用してください。

1本しかなくてもペットボトルの水の中に数滴おとして、少しずつ飲んでください。(それは一日で飲みきってください)あるいはプラボトルでもいいのでスプレーボトルに2〜6滴おとして随時自分のまわりにミスティングしてもいいです。

このような時期輸入や輸送がうまくいかなかったり、品薄になっていたりして、手に入りにくいことがあります。普段、フラワーエッセンスが好きで常に使っている方はレスキューがないというだけでパニックになることもあるかもしれません。フラワーエッセンスがなくても他のもので心を落ち着かせることは出来ます。

レスキューは貴重なので普段飲みせず、本当に緊急時に使用してください。
不安な状態が慢性化していたり、続いている方は他のエッセンスであったり、他のものでできることがあります。


<長期的に使用できそうなフラワーエッセンス>

Bachエッセンス

チェリープラム・・・自分をなくしているような状態から落ち着いて自分ではどうにもならないことを任せる。

スターオブベツレヘム・・・ショックをやわらげる。

ゴース・・・絶望的な気持ちから希望の光をみることを助ける。

オリーブ・・・心身がヘトヘトに疲れているのをやすらぐように。

スクレランサス・・・余震などの影響でめまいや下を向くとぐるぐるしてしまうような方のバランスをとるのを助ける。


※動物たちにはレスキューまたはスターオブベツレヘムとミムルスなどお勧めです。


FES

フローリッシュフォーミュラシリーズの
ポストトラウマスタビライザーやグリーフリリーフ、グランディンググリーン、フィアレスなど。

レッドクローバー・・・報道や人の話からあわてて行動してしまわないように。

アンジェリカ・・・天からの保護・守護として

アルニカ・・・ショックな状態がからだとこころを分離させてしまっているときに。

セルフヒール・・・自己の回復を助ける。

エケネイシャ・・・バラバラになった自己意識を統合するのを助け、免疫力を保つために。

グリーンクロスゲンチアン・・・自然災害によっての深い落ち込みから地球のために奉仕する希望と勇気をもつ。

グラッシーヒヤシンス・・・感情の闇や深いトラウマから光をみることを助ける。
(とくにスターオブベツレヘムとの組みあわせがお勧め)

カリフォルニアバレリアン・・・不安や動揺で心配し、眠れない状態の方に緊張をほぐし、内面のリラックスを助ける。

ピンクヤロウ・・・さまざまな他者の感情や痛みに襲われて押しつぶされそうな敏感なときにハートをやさしく保護することを助ける。同調しやすい方はとくに。

コーン・・・大地と同調するのを助ける。ビルやマンションにいることが多い方にとくに。


<放射能汚染が心配な方に>

FESがチェルノブイリ事故後に開発されたヤロウエンバイロメンタルソリューションというフォーミュラがあります。これも品薄になる可能性がありますので、手元にある方は希釈して使用してください。

なければヤロウ、エケネイシャ、アルニカだけでも。

女性は生殖器系への影響をうけてホルモンバランスが大きく乱れることがあります。
ショックでというよりも地球との同調により影響を受けていると思われる方はレディースマントルがお勧めです。

リズムがくずれてきている大きく不調が出てくる傾向があれば、マグワート、レディースマントル、スターオブベツレヘムの組み合わせもいいと思います。

また、マリポサリリーやその他ゆり科の花のエッセンスが合う場合もあると思います。


※フラワーエッセンスは放射線物質を取り除くような作用は一切ありません。エネルギーレベルで作用されるものなので、直接肉体に働きかけることはありません。


<手元にエッセンスがなくても>

花の写真を手元に置いたり、眺めたりしてください。
切花や鉢植えでも自分がいま必要だなと思う花があれば買ってそばにあるだけでも違うと思います。

自然とのつながりをきらずに、自分の中にある自然とつながり、大地とともにいてください。


またフラワーエッセンスは必ずこれというのはなく、個人が必要と思われるものであればここに書いたもの以外のものでももちろん大丈夫です。
使用するときは緊急時以外は薬のように使うのではなく、花の恵みに感謝しつつ、自分とエッセンスとの共振を感じるようにしてください。



追加

長期的になってくるとセルフケアでは対処できません。
医療機関や心理療法・カウンセリングなどの専門家の助けを受けてください。

ホリスティックケアをおこなうアロマセラピーやボディワーク、フラワーエッセンス療法などの専門家の助けも併用されるのがお勧めです。

誰かに話をするということ誰かのケアを受けるということは大切です。

セラピストの本棚

英国流メディカルハーブ

 先日、イギリスでハーバリストとして活躍されているリエコ・大島・バークレーさんのメディカルハーブの講座に参加してきました
実はHPはまだ私がネットを始めた頃くらいから存じ上げておりましたが、もともとメディカルハーブから植物療法への関心があったものの、途中からアロマやフラワーエッセンスで手いっぱいで本はいろいろ持っていたり、海外からチンキやハーブを取り寄せては試してはいたものの、どこかへ学びにいくということはほとんどありませんでした。


というものの、最近でこそメディカルハーブ協会も出来て、もっと本格的なハーブ療法を学ぶような教育機関も出てきたり、関心が高まってたりしていますが、昔は学びたいと思う教師が日本にいなかったというのが一番かもしれません。

しかも、日本では英国でのメディカルハーブの中心となっているハーバリストがおこなっているような行為は出来ません。チンキもアルコールが入っているため酒税法や薬事法にもからんで手に入るのも難しいです。(ほぼ海外輸入)
もちろん日本でチンキを作って販売することも出来ません。


ですから、たとえ本格的に学んでも
1 個人的に使用して養生・体質改善をおこなう
2 カルチャーなどのハーブ講師の肩書き用
3 他の植物療法をすでにおこなっている場合、植物への理解をより深めるため

しかならないので、メディカルハーバリストとして日本で仕事をすることは出来ません。

今回のリエコさんの講座はコースの途中からの参加となってしまいましたが、とても気になっていた「生殖器系」をおこなうのでとても実り多いものになりました。

イギリスでのハーブ療法と日本でのハーブの使われ方やよく使う薬草もかなり違っていて、とても面白かったです。

今まで日本で出版されているハーブの本は英国やドイツの方が書かれた本だと日本でまず手に入らないようなハーブがたくさんあったり、使用方法も外国人にあわせたものになっていて、日本人が出されたものはおいしく飲めるハーブティーの類や一般的に栽培も可能なハーブに限られています。
そのギャップを埋めるかのように、リエコさんの「英国流メディカルハーブ」の本は英国でのハーブ療法に実際によく使われているハーブを紹介しながらも、日本人の立場からも書かれているので、もしなかったら代わりにこれをとか配合も考えられています。

そういう意味では英国のハーブ療法を知るのに日本人がとても入りやすいような気がします。おもしろいのはエネルギーとしての働きについて各ハーブに書かれてあること。
リエコさんはフラワーエッセンスやエネルギーワークも学んではいますが、そういうエネルギーというより、口にしたときの感覚として書かれています。

講座でも英国から持参してくれためずらしいハーブのサンプルやチンキをひとつひとつまわしながら、ちょっと口に含んでみたり、匂いをかいだりしてそのハーブについてより感覚的に理解することもしました。

ハーブを治療に近いレベルや体質改善に用いるには漢方と同じくらいに服用しなければなりません。日本ではハーブで養生をはかるよりも漢方が一般的ですが、セルフケアで選択したりするにはもしかしたらハーブのほうがより身近で手に入りやすいかもしれませんね。

また、ハーブのほうがよりパワフルに働く人もいるでしょう。

リエコさんも漢方はあわなくて、ハーブ療法で月経痛が改善されたとおっしゃってました。

講座では生殖器系のためのハーブとして22種類ほどを学び、その後参加者の一人からケースとしてとりあげ、その人の状態を聞いたあと、さらに必要な情報を一人ずつ質問し、みんなでどのようなハーブが必要かを検討するというのをやりました。
これはなかなか面白かったです。

最後に持参してくださったハーブやチンキをみんなでわけあっておみやげに持ち帰りました。

英国では生殖器系の不調によく用いられるのがレディースマントルとヤロウだそう。
日本ではヤロウはまあ手に入るけど、そうよく飲まれるものではないし、レディースマントルは手に入りにくいものなのでメジャーに使われているというのは意外でした。

そんなわけで貴重なレディースマントルをゲットし、ほかに名前を見ずにハーブを選択し、それぞれ見ていくというのも面白かったのですが、そのときに私が手にしたのがアネモネ(パスクフラワー)、ペオニーといったもの。痛みに関するものばかり。
パスクフラワーはキンポウゲ科のオキナグサですね。毒があるため、必ず乾燥したものを使用するそうですが、大丈夫かな。
ホワイトペオニーとホワイトデッドネトルはチンキをゲット

一日どのくらい飲んだらいいですか?とリエコさんに聞いたら、「あなたはフラワーエッセンスを使っているから1滴でもいい」と言われました。でもチンキを一滴おとすと舌にビリビリきて強力な感じは確かにします。

ヤロウはすでによく飲んでいるのでレディースマントルとブレンドして飲んでます。
とてもよさげです

この本にもフラワーエッセンスと同じ植物がたくさんあるのでなかなか参考になります。

リエコさんは植物が大好きな6チャクラ系な人(いや私みたいなタイプ)とは真逆で肉体重視タイプな感じなので、フラワーエッセンスもブッシュを学んで使っているというのはあってそうです。


朝から夕方までおこなっていたのでかなり集中して疲れました・・
好きなことだから全然集中できましたがね。

マクロビレストランの個室でおこなったので、そのままお昼にマクロビのおいしいランチもいただいて、徳島だったんですが、香川にもこういう場所があったらいいなと思いました。

次の帰国されての講座は秋にあるようです。



◆からだとこころのケア

ミスティングボトルの効用



フラワーエッセンスの取入れ方は一般的に飲用タイプが多いですね。

じっくり内面に取り組むには飲むほうが内側から感じられるような気がします。

でも私は実はミスティングボトルも大好きです。
ミスティングは飲用よりもわりと頻繁に(全体にかけるとしたらワンプッシュ以上使う)使うため、なくなるのも早いかもしれません。

ミスティングは空間スペースに使うのと自分自身に使うのと2通りの使い方が出来ます。
また、口の中にプッシュしないのであれば、精油を入れることもできます。

フラワーエッセンスのメーカーにもミストタイプがたくさん出ています。
FESからはフローリッシュというシリーズが出ていますね。

こうした市販のものをそのときそのとき使うことも出来ますが、自分で必要なテーマにあわせてフラワーエッセンスや精油をブレンドして作ることも出来ます。
自分で作る場合は調合ボトルになりますので、1〜2ヶ月以内で使い切る必要があります。

なので、集中的に使用します。

私はここ数年冬至、春分、夏至、秋分など四季の変わり目の時期にあわせてこのミストボトルを作ることが多く、またそうしたテーマでワークショップをおこなうこともあります。

ミストボトルの好きな点は全身を隈なくミスティングするときの感じ。
花のエネルギーに包まれるような感じで大好きです。

マニアックな方は経絡にそって使用されているかもしれません。



自分でトリートメント用のミストボトルを作る注意点は

・精油を加える場合、濃度は出来るだけ薄く。サトルなエナジーを感じる程度で。
・精油とフラワーエッセンスを組み合わせる場合、テーマをあわせる。



ミストボトルに入れるフラワーエッセンスは自分の思うような選択でいいと思うのですが、
向いているものがいくつかあると思います。


アンジェリカやヤロウなど保護系のエッセンスは全身を包み込むにはとても使いやすいと思います。
また、浄化系のエッセンスも集中的に浄化したいというのであれば使えると思います。
(春は浄化シーズンですし)


割と精油にもあわせやすくと楽しい気分になるのは金星的な要素のあるワイルドローズやヴァイオレット、ユリのエッセンスなど。すみれのミストというネーミングだけで素敵と思ってしまいます(笑)

あと特定の肉体の部分に使用したいというのであればハート系、女性のために生殖器系から脳下垂体にかけてとかアプローチしたい部分のテーマにあわせて組み合わせます。


3月に東京でおこなうフレグランスワークショップもフレグランスはサトルアロマのレベルでブレンドしたいと思っています。香りのエネルギーを自分のテーマにあわせて組み合わせできるようにおこないます。
50mlボトルで作るため惜しみなくミスティングして使えます。

写真はFESのフローリッシュのアクティブ8が写ってますが・・。
真ん中は今自分で使っているやつ。ラベルの内容は内緒(笑)
精油はちなみにゼラニウム、イランイラン、スイートオレンジなど入っていて、かなりいいです。

 


3/14(月)のフレグランスワークショップ「種を目覚めさせる」@東京はまだ受付中です。
左のブルーボトルで作ります。

ジャスミンやローズアブソリュートもご用意しております。
この時期にお勧めのフラワーエッセンスもご紹介します。
セラピストの本棚

精油・植物油ハンドブック

 こちらのブログでもぼちぼち記事ものを書こうと思います。

アロマ系の本の紹介。

「精油・植物油ハンドブック」

精油と植物油が100種類紹介されている本です。

いくつかこういう本がありますが、この本はわりと最近のアロマで使われるような精油が含まれていること。
あまり他の本で説明がない精油ってそれについて書かれてあるとその情報は貴重です。

たとえばこの本では植物源として少なくなっているサンダルウッドやローズウッドについての情報よりもオーストラリアンサンダルウッド、リナロエウッドについて書かれています。

他にも私が知らない精油の名前もあり、おもしろいのですが、この本の主旨が初心者向けなのか中級以上向けなのかよくわかりません。

めずらしい精油の説明が書かれてある時点で一般に人が手にしないものだから、ある程度精油を使っている人向けかと思いきや、化学成分についてまったく記述されていないのは不思議です。それがこの本の中で残念な点です。

しかし、書かれてある情報が興味深かったり、写真がなるべく掲載されているのは助かります。

ホホバの花の写真は初めてみました。
ベースオイルについてはフェイシャルとボディーに使用する場合についてをそれぞれ書かれており、ブレンド例も紹介されています。

精油に関してはスピリットとマインドにどのように働くのかそれぞれ書かれてあるのが面白かったです。キーワードもそれぞれ書かれていてわかりやすいです。

ジンジャーの仲間のプライ、ウエストインディアンベイ、クベブペッパー、カヌカ(マヌカではない。近縁種)、ラビッジなど初めて知る精油でそれらについてもかかれています。

最近注目されつつあるチェストベリー(ヴァイテックス)について書かれてある本もなかなかないので参考になります。

チェストベリーがスピリットにもたらすのは

『内面の女性的なエネルギーを活性し、増進する。内面の一番深いところにある感情を表現するのを助ける』だそう。更年期などの気分の変動にもよいそうなので試してみたいところ。

ダミアナというメキシコのハーブの精油についても紹介されていますが、この精油は妊よう性を高めるらしいですが(チェストベリーもその作用があるとか)、どこで手に入るのかわかりません(笑)


同じような本のシリーズで「ハーブハンドブック」というのもあります。(著者は違います)
こちらの本はフラワーエッセンスについても書かれていますが、そのフラワーエッセンスはこういうときに飲みましょうと書かれてある根拠がいまひとつ。この著者が決めているのか?
エッセンスのメーカーについては一切触れていないためわかりません。
そのあたり参考にしていいのかどうかは不明なためお勧めというわけにはいきません。
とはいえこちらも105種類のハーブについて書かれてあるので参考程度には使えるでしょう。




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・・講座・ワークショップの感想

11/28のワークショップの感想・その2

一部になりますが、11/28の女性のためのフラワーエッセンスワークショップに参加した方からいただいた感想をご紹介させていただきます。
ありがとうございました。

少人数のグループのワークは個人的に好きなのですが、なかなか知らないグループに加わるというのは勇気のいることだと思います。しかもとあるビルの一室で(笑)

初めてお会いする方も二名いらっしゃってほんとに勇気を持って参加くださり、私も励みになりました。

来年への野望(?)もちょっと膨らんでまいりました。


以下参加者の方からの感想です。



全体的にわかりやすく、くつろげるようないい感じの講座でした。
参加者それぞれの母なるものがあり、それに関わるテーマがあって、
花へ抱くイメージが違うのが興味深かったです。

作っていただいたマリポーサですが、早くもおもしろい効きかたをしています。

私は何回か長期間、半年とか一年とっていて、その度におもしろい結果が出ている花です。

自分の子供(8歳児)が岩だらけの場所にいる夢をよく見るようになったり、
私の母とマリポーサとの出会いがあったり、彼女のパートナーとの関わりなど、
自分にも周りにも影響しています。

今回は、母なるものという、ある意味漠然とした広範囲のテーマでとってみました。

母と子というのではなく、私のハートの魂の根源に、芯が通るような、
一直線に旅するような効きかたです。


母としてというより、一人の女性の生きかたという感じ。

自分がこれからしていくことなどが明確に出てきました。
やっぱり女性性の強い花です。柔らかさがキーワードみたいです。





午後のワークショップは、フラワーエッセンスという点では、ブラインドで!しかも飲み比べで!、そしてグループシェアで!と、私にとってはなかなか刺激的でしたー(笑)。
飲み比べて自分が違いを感じたことにも驚きましたし、
グループでシェアすると同じ感じ方や違った感じ方、いろいろあってそれも驚きでした。

ホロスコープのほうは、母親との関係をホロスコープ上でみていくという視点は
とても興味深いと思いました。
母親からみた自分は、そうかもそうかも〜と納得する部分でもありましたし、
チャートを使って客観的に見られるところがおもしろいしいいなと思いました。
自分のチャートを見てじっくり考えてみたいなと思っています。


今回は本当に参加してよかったです。
少ーし開いていたフラワーエッセンスへの扉をバーンと開けてもらった感じです(笑)。
そして・・・なんと思い切ってamazonに1冊だけあった「フラワーエッセンスレパートリー」をポチッとやってしまいました(^^;) 果たして読めるのかちょっと不安です(汗)
おっしゃっていたお花の観察もやってみたいなと思っています。




先日はありがとうございました。

ふたつのエッセンスのブラインドで母親のアーキタイプでもまったく違う感じだったのが印象的でした。

森の奥深いところまで入って行き、さらに進むと家にたどり着くというイメージが見えたのはまさしく母というイメージだったのだと思いました。


楽しい講座でした。