アロマセラピー

精油のヒーリングエネルギー

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台風一過の晴天。こちらは秋晴れです。



さて、久しぶりにスピなタイトル。
私は以前より精油の微細なエネルギーも意識しつつ使ってはきましたが、もっと深く使えるようにしたいなと勉強中です。


上記の写真の本はパトリシア・デービスの「サトルアロマセラピー」で、これを購入したのは今から15年前くらいでしょうか。横にある本は同時に購入したパッチフラワーの写真の本。ノラ・ウィークスとビクター・ブレンの本です。フラワーエッセンスも当時は本が非常に少なく、花の写真がある本がなかったので、どうしても写真がみたくて、購入したのです。


サトル・アロマセラピーはその後邦訳が出ましたね。アロマセラピー占星術の本も。


15年くらい前の私はアロマセラピーをとてもやりたくて仕事を始めたわけですが、サロンで働いていると好きなことのはずなのに、私がやりたいことってこれだったのかしら??という疑問は頭のどこかに常にありました。その頃の日本でのアロマ事情もあるし、まあ、最初は流行りの感覚とかエステとほぼ同じ感じであったり、スピ系なほうからものがあったりいろいろでした。


いまは様々な団体もでき、メディカルアロマセラピーの分野もずっと日本では受け入れられるようになっています。メディカルなアロマも重要なのですが、自分の興味のあるところはすこーし違うところではあったかな。


ずっと以前から精油はあったものだけど、ここ数年非常にグレードの高いエネルギーを持つ精油を使ったアロマセッション(通常のトリートメントという形ではなく、リーディングやらレインドロップのような感じでやっている方が多いのかしら。受けたことないけど)がずいぶん増えてきました。

ヤングリビングなどの精油が出回るようになってからでしょうか。


そのうちミカエル・ザヤット、ジャック・チェイトマン、ジョン・スティールといった蒸留する人間により、エネルギーの質が高められるような精油も日本で求める人も多くなってきているように思います。

フラワーエッセンスのエネルギーの場合、花そのもののエネルギーぷらすフラワーエッセンスの作り手のエネルギーが加わり、さらには希釈する人のエネルギーも加わるそうです。


精油の場合はエネルギーだけに関していえば、植物そのもののエネルギー(栽培ものの場合は栽培者のエネルギーも入るかな)プラス蒸留する人のエネルギー(機械で流れ作業のようにされる場合はあまり加わらないかと思うけど)、販売するメーカーのエネルギーということになるでしょうか。


個人で少量だけ蒸留する精油に関しては、アルケミスト、魔術師的な素質のある人であれば、ほぼフラワーエッセンスと変わることはないかもしれません。
ジョン・スティールやジャック・チェイトマンはシャーマニズム的アプローチから植物と関わっているので、メディスンマンっぽいかな。


精油の場合は、フラワーエッセンスと大きく違うのは、やはり嗅覚を刺激するものであることと、物質的な成分が含まれる有機化合物であるために酸化することもあり、保存期間がフラワーエッセンスより短くなることです。フラワーエッセンスより断然高価なものもあるというのに。
当然、肉体への働きかけも十分にされるものとなります。


しかし、私がおそらく15年前にもとても興味を持っていたのは使い手が、大切な植物の生命力である精油から最大限の力を引き出し、癒しのために使うことだったのだなあとあらためて思います。

グレードの高い精油や商品を手元において、仕事をすれば高い癒し効果のあるセッションとなりうると考えるのは短絡的だし、貴重なその精油を大量消費することもやりたくはありません。


その人にとって、本当に必要なときにほんの少量を最大限に使うことを目指したいなと思います。
リーディングやレインドロップをやりたいわけではないし。
フラワーエッセンスと同じでアルケミストとして、植物をその人が癒すための大切なもの(メディスン)として扱っていきたいという方向。


フラワーエッセンスの使い手と同じで、精油も使い手次第でエネルギーの引き出し方が変わると思っています。それにはその精油の植物についてどれだけ知っていて、関係性があり、それを使ってきた経験があるかが反映されるのではないかと思います。


もちろんフラワーエッセンスと同様個人的にセルフケアとして、精油を味方につけることもできます。


それには

・大切なものとして扱う。保存場所にもエネルギー管理をする。

・自分にとって好きな香りをみつける。(よくみんながヤングリビングがいいからとそれで揃えたりとかする方もいらっしゃいますが、メーカーごとに香りもエネルギーも違うもの。同じラベンダーでもここのメーカーのもののほうが好きというのがあるはず。同じメーカーでもカモミールはこっちのほうがいいとか)

・保存期間内に使うようできれば少量単位で購入。(アメリカの精油はいきなり15mlサイズからとかいうのがあってその点困る)

・特別な精油は普段使いをしない。ここぞというときだけほんの少し使用する。
そして普段から香りをふんだんに使わない。



ここで、まず普段から合成の香りをよく使っている場合、それをやめていくことが必要になってきます。嗅覚はマヒさせると微細な香りを感じ取ることはできなくなります。

嗅覚は訓練していくことで鍛えられていきます。
仕事上、薬剤の香りをずっとかがないといけないという方はなかなか厳しいところではありますが。


まず上の点を実行したうえで、できればラベンダーならラベンダーの植物そのものからの香りを確認したり、観察できればさらによし。


たいていはハーブから直接手に触れた香りと蒸留された精油の香りは、まったく違うものになっているでしょう。しかし元の生きた植物から放たれる香りを知った上で、使うことは大きいかなと思います。


私個人としては最近、蒸留の様子をいろいろ見に行ってみたいなあというのがありますが・・。
蒸留のときの香りもかなり違うとか。



エネルギーヒーリング的な使い方をするには精油を直接、手のひらなどに一滴おとし、軽く活性化をし、香りを吸い込みます。そしてその香りは自分のどこに流れていき、どんなことを感じたり、イメージされるのかしばらく観察します。それを記録します。絵にしてもよい。

必要であれば、オーラをなでたり、チャクラにつけたりもできます。


香りにものすごく敏感な人は簡単にチャクラが開いたり、いろいろあるようですが・・・。


フラワーエッセンスと同じで目的を決めておくとよいかもしれません。


いま、こんな状態でどんなところでのサポートがほしいのか、それにはどの精油がもっとも適しているのかじっくり選び(香りをかいで選べるのでその点フラワーエッセンスよりも感覚で選びやすいでしょうね。)、一回だけなのかしばらく使ってみて様子をみるか、使いながらジャーナルをつけるとよいと思います。


サトルアロマセラピーのような本を見て、こういうときにこの精油を使うとよいかもという使い方もできるかもしれませんが、そこもフラワーエッセンスと同じで、さらに精油の香りは個人によって感じ方が大きく異なることもあります。自分の感覚を頼りに、自分の場合はその香りからこんな風に感じたり、癒されたりするというものを使いながら見つけましょう。




私のワークショップでもよく精油を使います。

10月の福岡でのまほうの庭のお話会ではフラワーエッセンスと精油の両方から自分の感覚でどう感じるのか違いをみていきたいなあとちょっと思っています。



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◆女性のためのケア

女性に多い隠れ高血圧

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このあいだ、タイムリーに「女性に多い隠れ高血圧」というのをテレビでやっていました。

24時間血圧が計れる装置を身につけて一日すごすと血圧の上がり下がりがけっこうあるんだなあと驚きました。ストレスを感じると急激に上昇していました。


とくに女性は若いときに低血圧だったりして、日常もとくにそんなに症状もないので、見過ごしやすいそうです。


40代すぎて、以前よりもイライラすることが多くなった女性は特に、注意が必要です!

血圧を日常で計る習慣のない方はときどきでもよいので計ることをお勧めします。
更年期世代の女性は。


更年期くらいだと、年齢的なものを感じますが、私がちょっと心配しているのは、内部被爆によって取り込まれたセシウムが心筋にたまること。それによって高血圧という症状が出やすくなります。

福島県の子供たちにもすでに高血圧症状のある子たちもいます。

被爆が原因じゃなくても子供や若い人の高血圧というのは増えているそうです。

子供の高血圧が増えている


肥満も要因になるのですが、最近のお子様たちは外で思いっきり遊ぶよりもインドアな過ごし方が多く、若干運動不足気味です。



降圧剤はできれば高齢になってからにしたいもの・・・。

しかし、自分がちょっと血圧高めになって、気づくのは簡単に血圧が低くならないことでした。

お酒もタバコもやりませんが、動物性脂肪もそう取ることなく、カリウムもなるべくとるようにしているのですが・・・。

ひとつコントロールしにくいのはストレス。

人間ですから、人とのやり取りも仕事もあるし。


もしかしたら食事など普段から気を付けている人ほど、ストレスを感じやすいのかもしれません。


私は玄米菜食だから大丈夫、マクロビやってますから・・という方でも年に一回の健康診断は受けましょう。



精油は簡単に血圧を下げることはありません。
ただ、交感神経を鎮めて、眠りやすくしたり、ストレスを軽減することには役立つようです。
ハーブのほうが血圧を下げるには効果があるように感じます。

だけどアロマの全身トリートメントをやってもらうのは効果があがるかもしれないです。
精油だけではなく、人の手によるマッサージの相乗効果があるからです。


あと、テレビは血圧を上げるというのをどこかで読みましたが、パソコンをした後すぐに血圧が計ると
高めに出やすいことから、パソコンや携帯、スマホってよくないかもしれないですね。
夜は少し控え目にしましょう。


なによりもストレスは大きな要因のひとつとなりますので、ストレスを適度に発散できるように
するとよいですね。



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自律神経を調える精油

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青空シリーズ。オリーブの木と秋の空。 



実はここのところ、私は交感神経優位で、夜の寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたり、血圧が高かったり、暑がりだったりします。


夏の間、すごい猛暑の外気とエアコンの中にいることの差が自律神経系を乱れやすくさせます。



交感神経優位・・・寝つきが悪い、血圧が高くなる、心拍高くなる、発汗しやすい、イライラしやすい
副交感神経優位・・・ずっと眠くてだるい、血圧低い、発汗しない、無気力


自律神経はこの2つの神経のバランスでなりたっています。
このバランスの乱れはホルモンバランスの乱れを導きます。


だから、サインとして受け取り、対策をします。


交感神経が優位になっているときは副交感神経を刺激する精油を使います。

プチグレン、マジョラムスイート、ラベンダー、サイプレス


自律神経の調整をする精油は

ゼラニウム、ジュニパーベリー、スイートバジル、ローレル


交感神経を刺激する精油は

ローズマリー、柑橘系の精油(レモン、グレーブフルーツ、ベルガモットなど)



イライラや高血圧、不眠などに対して

イランイラン、カモミール 
もお勧めです。




そんなわけで私は今、プチグレン、ネロリ、イランイラン、サイプレス、ゼラニウムのブレンドを寝る前に首に塗ったり、手首に塗ったりしています。


交感神経優位の状態のときは、夜は照明を暗めにしたり、静かな音楽を聴いたり、ヨガをしたりもよいかと思います。

副交感神経優位の方は昼間はとにかく動くようにして、活動的に過ごします。



症状として病的なレベルにある方は必ず専門の医療機関にかかってください。



プチグレンって普段はあまり一般的な精油ではありませんが、副交感神経の働きを促すトップのほうに出てくる精油のようです。
妊娠中の方も使用できます。

妊娠中や更年期になると汗をかきやすく、血圧も高くなりやすくなるので、イランイランやネロリとあわせて使用されるとよいのではないでしょうか。





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只今、期間限定メニュー夏回復アロマバランシングも受付中。
・・講座・ワークショップの感想

フラワーエッセンス基礎レッスン受講者の方の感想

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秋の晴れた日は雲が美しいですね。


久しぶりにフラワーエッセンス個人レッスンの基礎クラスを受講していただいた方から、感想をいただきました。ご本人の了承を得て掲載させていただきます。


★  ★




飲んだエッセンスは
「一回目=フォーンリリー」
「二回目=コスモス・カレンデュラ・スターチューリップ」
「三回目=ブラックコホシュ」でした。

最初私は、仕事のことで悩んでいました。

これからどうしようか?と考えていたし
もっと自分を外に出したいと思っていて
フォーンリリーもその流れで選んだのだと思いました。

二回目に選んだ課題・コミュニケーションというテーマも
お仕事の方で発揮していきたいという思いで飲んでいました。

しかし、三回を通して私が得た学びは
『ずっと我慢していた自分自身を、表に出させてあげるチカラは
自分自身が持っているんだ』ということでした。

私が育った家庭環境は、少し複雑で
小さいころから母親の男性歴への困惑や
年の離れた姉への劣等感(故に、世界への猜疑心と自己欺瞞)で満ちており
ずっと自分を満足に出せていませんでした。

そして、それを我慢する「堪え性」が
私には必要なのだと思って生きてきました。

大きくなるにつれ、表面的には自分を出して主張することは出来るようになっていたのですが
それでも、小さいころの私は報われていなかったようで
時折激しい怒りや失望感を感じては、苦しい時間を過ごすことがありました。

それがつい先日、急な姉の再婚の話を通して
ずっと自分自身が我慢していたことや
オカシイことはオカシく、大人がきちんと対応しなければ
犠牲になるのは子供であるということを主張し
実際、姉の子供たちに意見を聞いたうえで
彼女たちの言葉を代弁することが出来たのです。

自分の母親にも、夫にも、嘘偽りなく
子供のころから我慢して耐えてきた部分を打ち明けることが出来ましたし
母へも姉へも、理解したうえで、線引きをしっかりすることが出来ました。

また、自分についても
ずっと我慢しなければ我慢しなければと思っていたけれど
これまで随分我慢したし努力もしたのだから
その自分をまず受け入れて、ほめてあげなければ!
もう我慢しなくてもいい!ごめんね!!と思うことが出来ました。

初めて、内なる子供の母親として
自分自身が機能することが出来たと実感しています。
(この部分を、ブラックコホシュが後押ししてくれました。)


この過程で、仕事についても新しい展望が見えましたし
(これまでの経験を活かして、きちんとビジネスをしていこうと)
そういう面でも、自分を認めて前を向くことが出来ました。

(仕事とお金と関わるなら、親との関わりをクリアにすること…というのが
ずっと頭の中にあったので…本当にそうだったなと実感しました。)

フラワーエッセンス基礎講座という形ではありましたが
お花の力と先生の知恵をお借りして
とても大きく前進出来た・・・というか
本当の自分の顔を、やっと見られたような気がしています。

先生とお花に、深く感謝いたします。
またここから、自分を成長させていくために
お世話になれればと思っておりますので
これからもどうぞよろしくお願い致します。


女性・Sさん



★ ★  ★


Sさん、ありがとうございます!!

まだお子さんが小さくて、ずっと基礎クラスを受けたかったそうですが、お子さんがある程度成長されてから、やっと来れましたと言われ、ありがたいなあと思いました。

お仕事や子育てなどお忙しい様子で、それでもご自身への内的な取り組みにも向き合おうとする姿勢を持っておられました。


継続してエッセンスを選んでいるとよくあることですが、自分はこのテーマで選ぼうという最初の目的があるものの、だんだんとその奥にある自分のニーズが見えてくることがあります。
実のところはこうしたかったんだ・・というのは初めのうちは無意識なので、意識できていないことが多いものです。短い期間でもフラワーエッセンスの取り組みでは、変化のプロセスが本人次第でみえてくるようです。

こうした変化のプロセスを見させていただけることは、私にとってもとてもうれしく、励みになります。





フラワーエッセンス個人レッスンは香川、スカイプ・電話で随時おこなっております。
無料の説明セッションもあります。詳しくは下記リンクへ♪

フラワーレメディーを学びたい方へ



◆からだとこころのケア

元気になるお腹のマッサージ

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最近、自分でお腹のマッサージをしてます。


昔、お腹の指圧が専門の先生のところに通っていたことがあり、最近もチネイザンなどあり、お腹だけでおこなうケアはなかなか強力だと思います。

暑さが続くとすごくストレスがたまってて、急にお腹を触りたくなり、触りながら、固いところ、痛いところなど探りつつ、そこがゆるまってくるまで気を入れるような感じでマッサージしていたら、とても楽になっていたのです。

特に感情が解放されたような感じになったかな。


それで、これにフラワーエッセンスとかも使ったらいいかもー♪とお腹マッサージ用のジェルを作ってみました。


使うフラワーエッセンスはセルフヒールとか浄化系のクラブアップルなどがよいのではないかと思います。


★お腹マッサージ用ジェル

ジェルベースもしくはハーブウォーターとキサンタンガムなど。

ハーブウォーターはカモミール、ラベンダー、ローズなど好みで。

精油 これも好みですが。

便秘・冷え・・スイートマジョラム、ローズマリーなど
ストレスがたまっている・・・カモミールローマン、ペパーミント、ラベンダー、オレンジなど。


フラワーエッセンス
浄化・・・クラブアップル
自然治癒アップ・・・セルフヒール
感情がたまっている感じ・・・カモミール、マグワート、イブニングプリムローズ



女性はカモミールお勧めかも。


私はドクダミエキスも入れて、作ってみました。


★マッサージの仕方

マッサージは時間をかけておこないますが、かなり自己流です。

1. まずはやさしくぐるぐる時計まわりにおへそまわりをさすります。

2. 私が人にアロマトリートメントをおこなうときにやっていますが、肋骨をゆるめるように動かします。

3. 肋骨の下をそっと指圧していきみぞおちをゆるめます。


4.おへそのまわりを少しずつ圧をかけながら触り、どこが固くて、痛いのか探ります。

5. おへその際のまわりを順にゆっくりと圧をかけて押していきます。

6. さらにお腹の脂肪?筋肉?全体をつまむように押していきます。

7. 腸腰筋を刺激するように骨盤の骨の内側を押していきます。

あとは自由に・・。


もちろんこの通りじゃなくてオッケーですが。



もともと人にアロマトリートメントをおこなうときでも、お腹のトリートメントをするのは好きだったのですが、さらに最近は丁寧におこなっています。

お腹のほうで少しずつ動きを活性化していく補助をするような感じで。
おへその下には丹田という場所もあり、お腹に活力が出てくると元気になります。
夏はとくにクーラーの中にいることも多く、お腹が冷え気味の人も多いから、とてもおすすめです。

もちろん胃腸は暑さでかなり弱ってきているかもしれません。そんな意味で胃腸のケアは必要かも。


私は顔のマッサージをするのもわりと好きなんですが、決められた範囲のところを丁寧にやっていくのは好きかも。お顔は常に化粧品の管理をしていないといけないので、フェイシャルそのものはやっていませんが、ボディーの続きとしてお顔のトリートメントをおこないます。

香川のセッションルームで夏疲れ用のお顔込みのトリートメントメニューを期間限定でおこなう予定です。福岡や東京でも入れたいと思います。お知らせはちょっとお待ちくださいね。



あと余談ですが、youtubeでマッサージ動画を見るのも私は好きです。
お腹のみとかお顔のみとかマニアな感じの動画がとくに(笑)最近はタイとかバリニーズなどのアジア系がよいですねー。ロミの動画も前はよく見てました。なんだか自分も癒されるような感じがするのですよ。




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・・排卵痛・生理痛・月経過多

更年期前の排卵痛について

 


更年期らしい症状ってものすごくあるのですが、

必ず不調になるわけではなく、

本来は全然スムーズに移行できるものではないかと思います。

おそらく過去にはそうなくて、

いまものすごく多い症状は「排卵痛」なのではないかと思います。


出版されている女性の不調に関する本に

この排卵痛に関する記事をほとんど読んだことがありません。

婦人科ではあまり対処方法がないからかも。

だいたいピルをすすめて、排卵をなくすという方法しかないかと。

しかし、ものすごい激痛に苦しむ人はかなり多いようです。

しかも、40代以降のほうが痛みが強くなったりします。
ふつう排卵なんだから、排卵されて、

その卵がいきおいよく出てくる痛みがちょっとあるのが排卵痛なので、

更年期世代の痛みは本来の排卵痛とは違い、

排卵の時期に、卵巣の機能が低下していることによって、

排卵がうまくできず、卵巣が腫れたり、

痛みを感じるホルモンだけが出たりすることで

激痛になっていたりする可能性があります。

骨盤内の臓器の癒着とか便秘でと

かかなり内臓が冷えていることによってなどもあるかもしれません。


一応、痛みを強く感じる人は婦人科へ行ってください。
子宮内膜症や卵巣のう腫などの可能性もありますから。

しかし、病院では何も病気がなければ、

どんなに痛みがあっても対処はしてくれません。
さっき書いたピルで調整くらい。「排卵痛ですね」とも言ってくれません。
精神的なものとか卵巣には影響がない、検査ではこうだったしか言いません。
医師によっては痛みへの共感もなし・・。


私は昨年、さんざん調べてもらって、

筋腫は前からあったのですが、ほかの病気は一切ありませんでした。

しかし、排卵痛は夜寝てられないくらいの激痛です。

ここのところ閉経への移行もあって、

全然ない時期も長かったけど、たまにあるとかなり痛いです。

こういう更年期症状って本とかに書いてないですよね。

私の場合ですが、まず生理の10日前くらいから突然激痛。

最近は生理がなくなりつつあるので、いつくるのかあまり予想がつかない。
そして、夜は寝ていられないくらいの痛みが数日続きます。
特徴的なのは卵巣が痛いこと。人によっていつも右とか左が強いというのがあります。
そして腰がものすごく痛いこと。
痛みが強いときは股関節がひどく痛くなって、歩くのが困難なときもあります。

生理痛用の鎮痛剤はあまり効果を感じにくいです。

それでも飲まないよりマシレベル。
卵巣が腫れたときは生理が終わっても痛みが継続することがあります。
また、満月が近い時期のほうがきつく感じます。

今はそんなになくなったのですが、

生理が毎月あったときはやはり毎月このような日を

1週間から10日ほど迎えることになります。


対策はいくつかあります。私がおこなっていることや最近知ったことなど。

★対策


・冷やさない・・・真夏でもクーラーのある部屋で仕事をする場合は下腹部にカイロを。
 湯船にはしっかりつかること。
  痛みがあるときに下腹部や腰を触ってみるととても冷たいことが多いので、
 セルフマッサージや内気功的に臓器や痛みの箇所に手をあてて、

 リズムを感じてみたり、気を流してみたりも効果的。

 卵巣に手をあてて、呼吸法をするのも。


・ポリフェノールをとる・・・

前にリリーブというポリフェノールのサプリをとっててよかったです。
ほかにも最近はアサイーなどいろいろポリフェノール系のサプリは出ています。

・オリーブ茶・・・

ポリフェノールのサプリが高くて続かないという人にはお勧めかも。

オリーブにはご存じのとおりポリフェノールがたっぷり含まれております。

あとエキストラヴァージンオイルの中でオレオカンタールという成分を

多く含むものは鎮痛作用があったりもします。

私はオリーブ茶を飲んでるとまあまあ調子がよくなります。


・人参ジュース・・・これは最近知ったのですが、ためしに「人参ジュース 排卵痛」で検索してください。

たくさん出てきます。どういう根拠でよいのか説明がないのでわかりにくいですが、いいというのなら、人参ジュースは別に体にもよいので、常用してもよいかなと思います。これなら職場へも持っていけますものね。


・排泄をよくする・・・便秘をしないようにして卵巣や卵管を圧迫しないとか、

取り込まれた環境ホルモンを排泄できるように食物繊維の多い食事や

運動、温泉、マッサージなどでデトックスを。


サプリ・・・女性も40代になるといろいろサプリが必要になってきます。

しかし、他にも持病を持っていたりするといろいろ費用もかかるので、

なかなかサプリが続かないこともあります。
とりあえず抗酸化や滋養強壮系のものを。
あと、エストロゲン過多なのに更年期用のサプリは服用しないように。
命の母がいいという人もいますが、

試してみて(たしかお試しサイズがあったような)よかったら続けてみるという感じでね。


プロゲステロンクリーム・・・これも自分のホルモンの量に応じて使用してください。

いまのところ天然のクリームは海外から個人輸入で買うしかないので、個人の責任で。


ハーブ・・・・漢方と同じような扱いになりますが、

お茶として飲む場合にはかなりゆるい効果かと思います。

チェストツリーベリーとかレディースマントルなどに加え、

排泄をよくするダンデライオンやネトルも。

排卵の時期には同時にウツ状態にもなりやすいので、

セントジョンズワートやレモンバーム、ローズなどもブレンドして。

手に入ればクランプバーク、パルサティラのハーブチンキが卵巣の痛みに効果的です。

残りわずかになってきたけど、使ってます。

自分で簡単に作れるチンキではローズゼラニウムが生理前のときにはすごくいい感じです。


オイル・・・・アルニカオイル・セントジョンズワートオイルは常備。


食事や運動については、これまでもいろいろ書いてきたので気を付ける項目ですが、

糖分の多いものをとっていると当然内臓は冷えやすくなるし、

運動もしないと代謝は悪くなるばかりです。
それとリズムは大切なので、睡眠のサイクルを規則正しくすることも。


あとは代替療法・補完医療であるアロマセラピーや東洋医学、

ハンズオンヒーリング、アーユルヴェーダなど組み合わせてくださいね。


どうしてもこういう痛みは月に数日だけとかなので、

特に真剣にどうこうしようとしなくて、

鎮痛剤で抑えておこうとする人が多いとは思います。

しかも閉経近くになってくるとあと少しの辛抱とか思いがちです。

が、それも体からのサインなので、自分の生活習慣を見直したり、

体と向き合うことをはじめてほしいなと思います。


フラワーレメディーやアロマセラピーで

自律神経、ホルモンバランスを調えたりもおこなえますので

個人セッションで個人の症状にあわせた様々なアドバイスもしています。


別ブログで更年期前の排卵痛についてもう少し詳しく記事を書きました。


更年期前の排卵痛<原因など>
更年期前の排卵痛<私の経験その1>
更年期前の排卵痛<私の経験その2>
PMSと排卵痛のためのセルフケア(食事編)
PMSと排卵痛のためのセルフケア(続・食事編)

更年期前の排卵痛<セルフケア編>



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手作りコスメ・セルフケアレシピ

ロータスのクールダウンミスト

 

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もはや苦行の域の猛暑ですが・・・。 皆様大丈夫でしょうか・・。

私は昨日、言おうとしたことと違うことを大声で言うというわけのわからんことをしてしまいました(笑)
暑さがなせるあやまちでしょうか・・。




あんまり暑いので、ボディミストを2種類作ってみました。


容器は百均であまりかわいくはありませんが・・・。


ひとつはロータス。


バリ島のロータスのエッセンシャルオイル(100%ピュアと書いてあるが、まあいい香りなのでミスティングとか石鹸用には使えるかな)にピンクロータスの精油(こっちはお高いほう)、サンダルウッドの精油にハスのフラワーエッセンスをブレンド。


もうひとつはプロヴァンス風にしたかったので、飛騨で購入したラベンダーファームのラベンダーの芳香蒸留水を加えて、ラベンダー、ペパーミント、レモン、ベルガモットなどの精油入り。
ほとんどラベンダーの香りが勝っています(笑)



どちらもクールダウン用なので、暑くて着替えるときに、お風呂あがりにとガンガン使って、かなり癒されます・・


ロータスはとくに頭の上のほうからミスティングすると気持ちがよいのです
生き返る・・・。



配合としては

アルコール20ml
精製水80ml(芳香蒸留水を入れるときは70を精製水、10を蒸留水くらいの割合で)
精油 20滴ぐらい。



気持ちがよい香りとしては

ペパーミント、レモングラス、ラベンダー、レモン、グレープフルーツ、イランイラン、ティートリー、バジル、ユーカリ、パロマローザ、ローズマリー、ライム、プチグレンあたりかな。

和の精油だと薄荷、月桃、小夏、文旦、和ショウガ、ヒノキ葉、クロモジなどもいいかも。


ベースでベチバー、サンダルウッド、パチュリーなど加えるとリゾートな感じにもなります。

どれも南国の植物だから熱をさます働きもあり。


ちょっぴり、ジンジャーやシナモンなどスパイス系の精油を少し加えるとより東南アジアリゾートな感じ。

プルメリアとかジャスミンサンバック、ホワイトジンジャーなどがあるとハワイアンな感じになります。


ブルーのスプレーボトルにラベルもかわいく作れば、もう少しテンションもあがるかも。



少し精油のブレンド例を書いておきます。


★ロータス
ロータスの精油 5滴〜8滴
サンダルウッド 3滴



★プロヴァンス風
ラベンダーハイアルト(南フランス産の野生種かオーガニックがベスト)6滴
ペパーミント 3滴
レモン 5滴
ベルガモット 3滴
スイートマジョラム 3滴

※ローズマリーをミントかマジョラムの代わりに使ってもいいかも。同じ地中海沿岸の植物なので。



★アジアンリゾート風
レモングラス 6滴
パロマローザ 4滴
ベチバー 1滴
ライム 6滴
グレープフルーツ 3滴

※イネ科の精油を3種類あわせているのがすごく相性がいいのです。シナモンとかジンジャーをいれてもよい。


★ミントシャワー風・・・頭の疲れ・眠気さましにも。
ペパーミント 2滴
薄荷もしくはスペアミント 3滴
グレープフルーツ 5滴
バジル 2滴
ローズマリー 2滴
ライム 4滴



★贅沢ジャスミンブレンド・・・暑くてウツが入ってきてるときに。
ジャスミンサンバック 3滴
ベルガモット 6滴
イランイラン 2滴
サンダルウッド 3滴
マンダリン 3滴




フラワーエッセンスはお好みで。



私はハスの香りが大好きなので、夏はいいですわー。







【東京】9/28「植物と4つの元素〜水のエレメント〜」植物観察とワークショップ受付中♪

【東京】9/28〜30フラワーエッセンス療法・アロマトリートメント個人セッション


ワークショップのほうはぼちぼちご予約が入ってきてます。希望の方はお早目にどうぞ。
アロマトリートメントは夏の疲れが出てくる頃なので、それにあわせたオイル・精油を持参しますよ。



【香川】8/24「花から学ぶフラワーレメディー(セラトーとツユクサ)」





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植物のこと

在来種と外来種


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ちょっとばかり植物のお話。

上は飛騨でたくさん咲いてたアカツメグサ。
蕾からだんだん色がついてきて、鮮やかなマジェンダになる過程が面白いんだよねー。

葉っぱにはvの字の模様もついています。


英名ではレッドクローバーですが、この植物は在来種でしょうか?それとも外来種でしょうか?


実はクローバーは明治になってから入ってきた外来種です。


飛騨のあたりでみた植物はこうした外来種と在来種がひじょーーに混在しておりました。

在来であるホタルブクロ、ドクダミ、オカトラノオの隙間を縫うようにヒメジオンやアカツメグサがたくさん見られました。山のほうは比較的在来種もいるけれど、少し里に近いと極端に少なくなります。

ツキミソウの仲間もほとんど外来種です。


先日、NHKのEテレで宮崎駿さんが対談してたけど、外来種ばかりになってるので、ひたすら外来種が出て来たら抜くのを繰り返してたら、ある日突然イチリンソウが群生したと言ってましたね。

在来種を守るにはある程度、外来種を取り除いてやるということをしないといけないのかもしれません。


あんまり考えたこともなかったけど、日本の山も本来の山じゃなくなってて、人間によって作られたものにほとんどなっているというのを知り、自分が住んでいるあたりのことなど少し調べました。


その結果、小豆島はお国からスギの木を植えろと言われ続けてもガンとして反対していたため、昔からの照葉樹林やツバキの群生地があったりするそう。
あと琴平の山は金毘羅さんがあるために、伐採することばできず、そのままの自然を守られ、数百年前のままの照葉樹林があるということ。

香川県は温帯で、もともとは照葉樹林の森だったそう。


宮崎駿さんが昔のインタビューで言ってたけど、日本で森を守るにはすべての場所に神社をたてるしかないんですって。その通り、聖地の森は手をいれないのが日本人。
信仰がある意味山や森を守ってきたはず。

ところが里はそうもいかず、昔のままの自然というのはありません。


なくなってしまう在来種もあるけれど、ドクダミはしかし非常に強い。
生き残る力がものすごくあると言えますね。


もともと群生しないタイプの在来種が弱いかなと思います。


在来種を守るためには、まずは在来種のことを私たちが知っておく必要があるでしょうね。







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フラワーエッセンス療法4回セッション


 

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今日から8月です。


フラワーエッセンスの個人レッスンは基本4回で1クールとしています。

4回をコンスタントに3か月ぐらいで終わる人もいますが、やってみるとけっこう時間がかかり、半年から1年くらいかけて4回を終える人もいます。

そんな風に考えると4回というのはいいのかもしれないと思うようになってきました。
6回だと長すぎるし。

ボディワークの場合は週に一回とか二週間に一回とかで、コンスタントにセッションが重ねられるものですが、フラワーエッセンスは自分の内的な取り組みでもあるので、個々にペースが異なります。


以前からフラワーエッセンス療法の個人セッションも回数の決まったコースを作ろうかとも思っていました。


ひとつ懸念されることは、フラワーエッセンス療法は花とプラクティショナーとクライアントの3つの柱でプロセスがおこなわれることです。


個人セッションでクライアントがフラワーエッセンスを服用していて、より内面を開かせていく鍵となるのはプラクティショナーとクライアントの関係性です。
この関係性が育っていない段階でフラワーエッセンス療法が終わってしまうのは、場合によりクライアントのプロセスがとても浅いもので終わってしまうこともあります。

だからクライアントにとって根深い問題は、本来は守られた空間と時間で、プラクティショナーと信頼関係をつくりながら、長期的に取り組んでいくことがより深く、内面の旅路に向かえるものであると思っています。



ただ、フラワーエッセンス療法は通常の心理療法とは違い、花そのものの力があり、それを知っているプラクティショナーによるものでもあるので、その力によって、必要なサポートを受けることも可能です。


とくに日本人は長期的にサポートを受けることに慣れていないこともあり、途中でやめてしまう人もいて残念に思います。はじめから何回おこなうということが決まっていれば、取り組み方も違ってくるかもしれないと個人レッスンをおこなっていて思ったので、今回個人セッションでも回数ごとのセッションを設定しました。


人によっては回数を決めないでおこなうほうが合っている人もいます。
単発ごとのセッションも今まで通りおこないます。


4回という回数が決められたセッションの利点は

・回数が限定している分、4回分まとめてのお支払が可能なので、少し割引が可能。
・枠組みがあるので、4回で取り組みたいテーマを具体的に決めて、計画をたてて、セッションを受けられる。
・集中してそのテーマに取り組むことができる。ある意味、目的意識がある人向きかもしれません。



もちろん4回ごとに区切りをつけながら、継続していくことも可能です。
基本、初回セッションをまず受けてみて、それから4回セッションにするようになります。

初回からだと5回セッションが一通りの流れになります。

最初に4回でどんなことに取り組みたいのか話し合います。
そして、そのテーマについて話し合い、サポートとなる花を選んでいきます。

4回のセッションの間で、自分でフラワーエッセンスボトルを購入して、服用ボトルをつくる場合、同じブレンドで数か月服用した後、個人レッスンを受けていた方もいて、非常にいいペースでしたので、そのように自分の中でエッセンスを十分に服用していく期間を経た後にセッションを受けるということもできます。

また、逆に服用するフラワーエッセンスのサイクルが短いものもあるので、その期間も話し合いながら、調整していきます。その場合は少しつめてセッションをおこなうこともあります。



ご希望の方は以下のリンクからどうぞ。


スカイプ・電話でのフラワーエッセンス療法


香川でのフラワーエッセンス療法


福岡・東京でのフラワーエッセンス療法



プラクティショナーによるフラワーエッセンス療法について




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わたくしごと

オリーブ農家を訪ねて

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連日、高松は36℃くらいの猛暑。今日は37℃ですって・・。


この暑さの中、昨日はafetのニュースレターの取材のために小豆島へ。

いまは瀬戸内国際芸術祭の夏会期中だけど、別の港行のフェリーだから混んでいませんでした。
豊島とか直島行は整理券出たりしてるみたいね。土庄行もけっこう乗ってたかも。


ところで取材というのははじめてでしたが、お話を聞いてみたい人に話を聞くというのは
なかなか面白いことでした。
というかその人のお話がすべて面白かったから(笑)


日本で唯一有機栽培でオリーブ農家をしている山田オリーブ園さんを訪ねました。
くわしくはafetの次号のニュースレターに掲載されますが。


感じたことはものすごく小豆島という保守的な土地で、今まで誰もが思ってやろうとしてもやれなかったオリーブの有機栽培をやるにはそれ相当の精神的な強さがなくては難しいだろうということ。

しかも誰もそれをやっていないわけだから、手探りのような状態で。


ちなみに日本の土地でオリーブを農薬なしで作るというのは通説では非常に困難、無理と言われ続けていました。オーガニックのリンゴを日本で作れなかったというのと同じ。



20年東京でサラリーマンをやっていた人が有機栽培のオリーブ農家に転身というとただただすごいと思われるけど、本人は淡々としていてとにかく、強いのです。


その強さを見習いたいと思いました。


夢を実現するというのは、こういう強さと現実的な姿勢が必要ですね。


そして思ったのは人間が夢を実現することをもっとも妨げているのは、人間(まわりも自分も)なのだと。で、結局それを遂行していくには人間と向き合っていくあるいは人間に動じない強さ、かわせる柔軟さが必要なのでしょうね。


また、夢を実現することを助けているのも人間(家族や友人)だということも痛感しました。



オリーブを有機栽培でおこなう工夫などかなり面白かったです。
畑は暑かったけど。





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