手作りコスメ・セルフケアレシピ

【レシピ】オイルフリーの日焼け止めジェルを作る

140714_172406.jpg



すでにこの蒸し暑さにくじけそうです(;´Д`)

皆様いかがでしょうか?


さて、最近の日焼け止めの商品ってジェルタイプのサラっとしたウォーター感覚のものが多いですね。手作りでも作れるんじゃないのということで作りました。

どうしても手作りではSPF20ぐらいまでしか作れませんが。


★アロエベラとヤロウの日焼け止めジェル

精製水 25ml
アロエベラエキス 5ml
ヤロウまたはカレンデュラエキス 5ml

ハーブエキスがない場合はラベンダーウォーター

植物グリセリン10ml
キサンタンガム 小さじ1/8
二酸化チタン(水溶性) 4g
超微粒子二酸化亜鉛(水溶性) 4g

1,2ヘキサンジオール 20滴
1,3ブチレングリコール 8滴



ヤロウのフラワーエッセンス
ラベンダーの精油



ある程度の紫外線防止作用がでるように作ろうと思えば二酸化チタンと亜鉛を多く入れないといけません。ほぼ粉ですか??というくらい白くなります。
そしてダマができやすくなります。

ダマが出来にくくするために、

・水分は50℃くらいに湯煎で温めて加える

・容器はボトルではなく、あえてクリーム容器に。


他での作り方では熱を加えずボトルに材料を加えてひたすらシェイクという方法のものがありました。それでも作れると思います。

ただ、取り出すときにドバーっと出たり、穴に詰まって出にくくなったり、均等に混ざっていないと非常にボトルに入れるのは使いにくくなります。

また、後から粉を入れて混ぜるやり方もダマができやすいので、私はまず粉を入れて、そこに少しずつ水分を加えて混ぜていくというやり方にしました。


作り方

1 クリーム容器にチタン、亜鉛、キサンタンガムを入れる。

2 あたためた精製水を少しずつ混ぜる。

3 植物グリセリンを加える。

4 ハーブエキスまたはフローラルウォーターを入れる。


カレンデュラエキスは抗酸化作用が強くお勧めですが、たまたま私の手元になかったので、
私は今回ヤロウエキスを使いました。
またアロエベラエキスも抗酸化作用や保湿作用があります。
アロエベラジュースでもかまいません。

5 ヘキサンジオールとブチレングリコールを保存料として加える。



ひたすらガラス棒でよく混ぜます。
グリセリンやキサンタンガムは様子を見ながらたしてもかまいません。


6 精油、フラワーエッセンス、さらにホホバオイルを少量加えてもよい。




★使い方

ここで使い方にコツがあります。
なにしろ、粉が多いのでそのまま塗ると白い粉が浮きやすくなります。
しかも乾燥肌の人にはなかなか厳しいところ。

だったら油分のあるタイプでもいいんじゃない?という方は以下のUVミルクのほうでお作りください。

ヤロウとカレンデュラのUVミルク


私はすごく汗かきなので、油分のあるタイプは真夏はどうも使えません・・。

ジェルを上手に使うには

まずホホバオイルを先に塗ります。そしてそのうえからジェルを塗ると綺麗にのびます。
白くなってしまっても後からホホバオイルで伸ばしてもいけそうです。

紫外線防止作用はマカダミアナッツオイルのほうがあるようですが、サラっとしているオイルはホホバなので、ホホバがあわない方はマカダミアのほうを使ってみてください。


サラサラしていい感じです(*^-^*)


市販の日焼け止めはSPF50ぐらいが当たり前なので、それに比べると弱いかもしれません。
海など行くときは手作りジェルを先に塗ってから、市販の日焼け止めを重ねるとお肌への負担が少ないかもしれません。



材料揃えるの大変という方はうちで作ることも出来ます。ご相談くださいませ〜。



****************************************

以下受付中です♪


スカイプ・電話・香川にて学べるフラワーレメディーの講座が二つ受付開始となりました。
フラワーレメディーの世界を学ぶ・フラワーエッセンスベーシック個人レッスン

女性のための薬草・フラワーレメディーのケア



希望の方は7/15までに申し込みください。

7/20(日)【福岡】ワークショップ「星と植物・12星座とフラワーレメディー・アロマ」


7月【福岡】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)



花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP






-

セルフケアは気づくことから

140707_131853.jpg


東京でのワークショップ「ワイズウーマンのためのセルフケア・薬草クリームを作り、ケアをする」平日開催にも関わらず、日曜と変わらない参加者数が集まり、ありがとうございました

いろいろ私の不手際な点もあり、ご迷惑おかけしましたが・・・

次回は間があいて11月に上京予定なのですが、必然的にこのワークショップの続き的な内容になりそうです(汗)(;´Д`)

すでに場所は押さえました!次回は日曜にも開催です。またあらためてご案内します


それだけ伝えたいことが山盛りにあるのだな・・と思っていただければ・・。

でもかなり伝えたいことは伝えたと思います。


女性の不調の原因にもなるリズムを調えていくというのは、結局自分にはセルフケアになります。セルフケアというと専門家にかかるときと同じように自分の肉体が不調な状態になってから、専門家にかかるお金を節約するために自分でなんとかするもの・・という風に考えていませんでしょうか?

確かに応急処置的に自分でケアをおこなうことは出来ますが、本来のセルフケアは体調が悪くならないように「予防」するものです。

これは専門家にかかるときも、メンテナンス的に調えるためにかかることもできます。


どうしても人は体調が悪くならないとなんかしようとは思いませんからね(^^;


ここで大切なポイントはいつ、どんなときに自分のこころとからだはどうなっているのか気づくことです。


たまに肩こりがものすごいのに何も感じてないという方がいます。
そして急に倒れたりするぐらい悪くなったりするらしいのです。


気づいていないというのはこわいことです。

反対にものすごく過敏体質の人は気づきすぎて、いろんなものが受け入れられないとかすぐ体調が悪化するとかあったりもしますが、それはまた別の対処法になります。


女性はとくに生理周期でこころもからだも収縮と拡大の波をリズムとして感じています。
それを一か月同じ状態だとしたら、そのリズムに気づいていないのかもしれません。


月の満ち欠けも普段から照らし合わせをしていないとわかりません。
月の影響は別にないと思っていても、実は気づいていないだけかも。


生理前になると落ち込むというのも自分が生理周期をまるで気にしていないと、ただわからずに落ち込むだけということになります。

先日台風が通り過ぎましたが、お天気と心身の影響はわりと気が付きやすい人が多いので、台風がきているから頭痛がするとか(じつは私もそうでして、通り過ぎたらうそのようにスッキリ)、雨が続くと気分がどうしても上向きにならないとかはわかりやすいですね。


一日の周期、月の周期、一年の周期で自分の心身がどうなのか記録をつけておくといいと思います。春がいつも調子が悪いとか夏のはじめの暑さがだめとか。

セルフケアのメンテナンスというのは自分の傾向やパターンを知って、悪くなる傾向のときにそうならないように予防するのです。そのために気づけることが大事です。

ですから、セルフケアって365日同じことをするわけではないのです。
むしろそれのほうが出来ない(>_<)


感じすぎないように鈍くして現代人は過ごしているので、だからこそ毎日同じようにお仕事をこなしていけるのかもしれません。

でもこころの声は「あーー今日は仕事したくなーーい」とか「なんか体が今日は重いぞ」とか「誘いを断りきれなかったけど、人と今日はあんまり話したくない感じ」とかいろいろあると思います。

上手につきあって折り合いをつけなければならないでしょうが、自分のこころの声は無視できません。どこかでその声を聞いてあげて、調整する必要があります。
15分横になるだけとか、目の温湿布を10分するとか、公園でぼーっと15分ほど過ごすとかちょっとしたことでもよいのです。

そしてどうしてそのようないつもと違う状態になっているのか考えてみます。
お天気なのか、前日の経験の何かなのか、先の予定の何か、月の満ち欠け、太陽の活動、生理周期、栄養の偏り・・・?


気づき、パターンがあれば、それに対処したケアをすること。女性の不調はとくにリズムを調えるために月単位でおこなう必要があるので、毎月のパターンを知り、前もってセルフケアの計画をたてておくと便利です。


そのようなことなど只今、「女性のための薬草・フラワーレメディーのケア」というスカイプまたは香川での対面の講座を3回で予定しておりますので、ワークショップまではなかなか行けないという方はぜひ、チェックしてくださいませ。(近く告知します)


女性の排卵のときの顔とそうでないときの顔はかなり違うそうです。
写真にとって比べればわかりそうですね。

あと香りの感じ方が周期によって違うことはすでに確認したことがあります。
お肌の状態も違います。


そういう記録もつけておくと自分の体調を知ることにもつながりますね。


無意識になっているものを気づくようにしていくと、自分の変化に気づきやすくなります。
それはフラワーレメディーを服用する場合にも、いつもだったらここで体調が悪くなるのにならないなどエッセンスを服用することでの変化がわかりやすくなります。


セルフケアって星座では実は乙女座の領域になります。
乙女座は日々のことを細かくチェックし、メンテナンスしていくルーティーンが得意です。

乙女座もしくは土星座がない方はなかなか苦手なことかもしれません。

その場合はできるところからでいいと思います。
まずは月のバイオリズムに気づくことからです。


占星術に興味がある人は月がどこにあるときに自分はどんなふうかとか、自分の月にトランジットの惑星がアスペクトを形成するときにどんな感じかなど記録してみるといいですね。




****************************************

以下受付中です♪



希望の方は7/15までに申し込みください。

7/20(日)【福岡】ワークショップ「星と植物・12星座とフラワーレメディー・アロマ」


7月【福岡】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)



花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP



フラワーエッセンスプラクティショナー

療法家の器




写真はシャスタシリーズ。普通の線路ですが・・このわりと近くに映画「スタンド・バイ・ミー」のロケ地があったと聞いて、そういう風景を思いおこさせていました。
あの音楽が頭に流れてきそう・・。


放送大学の「臨床心理とイメージ」はいまも放送されています。
このシリーズはお勧め。ユングの回とか録画保存しておいてもいいかも。

で、やはり見ていなかった最終回を見ました(^^;)


最終回は「イメージと療法の器」つまりはセラピーそのものを支える器としての療法家ともいえます。この回の話も面白かったです。

自閉症の子供が心理療法に来られるとそれまで風邪もほとんどひいたことがないのに、風邪をひいたり、体調を崩したりすることがよくあるという話があり、こころとからだの関係について話されたり・・。

そういえばフラワーエッセンス療法でもセッションの翌日から寝込みましたとか肉体の不調が出てこられる方もいらっしゃいますが、関係なくはないと思います。

こころを開くというのはからだも開くことにつながるのです。


心理療法家の世界では当たり前の枠組みのお話。

料金をいただくことや時間や場所が決まっていることの大切さについて山中先生からもお話されていました。
枠組みがあることによって、療法家自身とクライアントを守り、癒しのプロセスが進むのです。


それを見た後、たまたま昨日はスクールでのweb講座のヒーリングトラックのクラスがありました。

ヒーリングの技術を学ぶだけでなく、大切なのは自分自身を癒していく経験をオーラフィールドに蓄えていくこと・・というようなお話。


療法家もヒーラーも含めて癒し手とここでは呼びますが、癒し手の仕事は傍から見れば、職業のひとつであり、ビジネスでもあるかもしれません。

しかし、これらの仕事は人の肉体だけではなく、こころやたましいまでも関係します。

そのことを理解してか、していないかでも療法の在り方は大きく変わるでしょう。

アロマセラピストでも不健康な生活をして、ヘビースモーカーな人も実際いたりしますが、それでもいいと思う人ももしかしたらいるかもしれませんが、私はそういう人からアロマを受けたくはありません。
たまに、アロマを受けることはほとんどなく、ボディワークを受けるのがあまり好きでないという人がアロマセラピーをおこなっている場合もあります。こういう話を聞くとありえないと私は思うのですが、やっていることとその人の生活・あり方に差があることはどこかで仕事にも影響が出るのではないかと思います。


つまりは肉体だけでなく、こころやたましいの領域まで関わるであろう仕事につくということは、その癒し手の生き方やあり方が非常に重要であるということ。


それは完璧に何かをこなしているという意味でありません。

癒しに関わるということは、同じように苦しんでいる状況を自分が経験したときにどんな風に対処し、どんな生き方をしようとしているのか意識的に選択し、自己成長をし続けることが仕事の一部(もしかして大部分?)なのかもしれません。
自分のたましいをいかに解放し、内なる導きに従い、自分の中の、そしてまわりとのバランスを取るか。


傷ついた癒し手という言葉がありますが、楽で悩みのない生活が送れるような職業ではないとは思います。

フラワーレメディーはエドワード・バック医師の書き残した著書を読むと、思いっきりたましいに関連した療法です。バック医師の生き方を書き残した文章やノラ・ウィークスの本などから見ていくと、彼のオーラフィールドに触れることはそれだけでも癒しの経験になったかもしれません。



フラワーエッセンスで癒しに関わる仕事として、そこのところを教えているスクールはなかなかないように思います。
AFETの来月東京でおこなわれる講座でそこのところを高原会長により講義されますので、
ぜひ、この機会に気になる方は受講されてみてはいかがでしょうか。

7/26・27【東京】講座&ワークショップ「フラワーエッセンスで人を支える」





****************************************

以下受付中です♪



【6月末まで】スカイプ・香川でのフラワーエッセンスアストロロジー・セッションモニターさん募集♪



定員の半数以上埋まりました♪お早目に申し込みください。

7/7(月)【東京・六本木】ワイズウーマンのためのセルフケア「薬草クリームを作り、ケアする」


7月【東京】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)♪


7/20(日)【福岡】ワークショップ「星と植物・12星座とフラワーレメディー・アロマ」


7月【福岡】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)



花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP


夢とシャーマニズム

夢と自然との関係





なんかテレビを見ようかなと思ったら何も見たいものがなく、かといって本を読むほどの集中力がいまなくて、そうだ、録画したまま見てなかった番組をいまこそ見るべきと数年前に録画したまま見ていなかった放送大学の「心理臨床とイメージ」のある回を見ました。

その回はなんと「川」がテーマになっていて、んん??川?なんで心理療法に川なんだ??
と頭をよぎりましたが、講師は山中康裕先生でした。

おそらくそうとう昔に撮影された番組とは思いますが、今の私にはとんでもなくぴったりはまった今見るべき番組でした。

冒頭で山中先生が川をバックに「いまいろんな事件がおきています。・・・これは自然とのつながりが切れてしまっているからではないでしょうか・・・」というような話から入り、放送大学の生徒さんのある卒論が取り上げられます。

そのタイトルは「自然との関わりと夢との関係」

その卒論を書いた女性と山中先生はまた別の場所で川をバックに野外で対話をします。

もうそこから釘づけ (笑)

実は今日の朝、だいぶ前から論文を書かなければならないというのがあり、ちょっと調べものをしたりしつつ、なんだか憂鬱でした。結局いまだ論文には取り掛かれていないのですが、この番組にある論文のこととそれを書いた人が出ているわけです。
なにか新しいヒントがありそうだという予感がムンムンします。


この論文を書いた女性は3年間でみた300の夢を自分で分析しました。
すべての事柄をです。その分類は「自然」「半自然」や「人と関わる自然」など細かくわかれ、その中でも「虫」「植物」「水」とかいろいろわけられています。

彼女は夢の記録をつけていて、途中から自分が子供の頃によく遊んだ川のことを思い出します。そして川へ行くようになり、釣りのおじさんからいろいろ教わり、魚をつったり、その周辺にある生き物や自然を観察します。その記録も後から山中先生より一部公開されます。釣った魚は細かく写真にとったり、記録されて再び川へ戻されることまで説明します。


そしてここからが重大なのですが、山中先生は質問します。

「あなたが自然と関わるようになって夢の内容はどのように変わりましたか?」


女性はゆっくり言葉を選びながら答えます。


「自然と関わるようになる前よりも後のほうが、夢の中に出てくる自然が減りました。」


もちろん、私はおおっ!!という興奮がありましたが、それよりも話を伺っている山中先生の興奮度合もかなりのもの (笑)


この二人の対話は本当に面白かったです!!

で、結果的にこの卒論を書いてどんなことがわかったのか?という質問には
たしか自然の中にあるものと自分の中にあるものは宗教的な深いものがあり、同じものがある・・というようなことを言ってたかな。

山中先生は「自然」がその人の中に内在化されたというような表現をされていたと思います。

そのあとも他の人たちが「川」について描いてもらった絵を紹介したり、山中先生の川に対する思いをさらに熱弁されたりで、この回の放送を何年も見ないまま、ハードディスクにおさまったままにしていたという自分にも驚きました(^^;


しかし非常に非常に興味深い内容でした。
フラワーレメディーは夢にも影響されるので、この内容はいろんなことを考えさせられます。

そのことを後で考えているとたしかに自分の夢の中に「自然」が出てくるのは圧倒的に家の中で過ごすことの多い冬であること。冬こそ「花」の夢を見ることが多いのです。

人間の内面と自然というのは本当に不思議な関係なのだなあと思います。


子供たちが川で遊ばなくなったということはある意味とても残念ですが、山のほうで大人とともに安全に川で過ごすことも出来るので、自然とつながる体験、川との体験はぜひできるだけ増えるといいですね。


この論文の大切なポイントは夢と現実での変化の対応をしめしていることです。
その中でも「自然」に注目されたこの方の視点も素晴らしいです。

「自然」というのは何であるのか、それが「臨床心理」とどう関わることなのか結び付けようとしています。それも無理にむすびつけるわけではなく、この方の経験からそうなって、理解されたというところ。

朝、考えていた自分の論文のことも実はそこがポイントになってて、どうすればいいのかわからなくなっていたので、まさに天の計らい(つーか自分でそういうタイミングに見たわけだけど)のようなはまり方で、驚きました。


夢の中に出てくる「自然」が実際の自然と接していると減ってくるというのは他の人にもあてはまるでしょうか。そこも興味深いです。


これは夢の中でおこっていることは、その人に必要があっておこっていることだとも言えます。
こういう論文がもっとあったらもっと読みたいものです。



ちなみに写真の滝は昔、アメリカのシャスタ山へ行ったときの近くの滝です。マクラウド滝だったかな。



*****************************************

以下受付中です♪



【6月末まで】スカイプ・香川でのフラワーエッセンスアストロロジー・セッションモニターさん募集♪



定員の半数以上埋まりました♪お早目に申し込みください。

7/7(月)【東京・六本木】ワイズウーマンのためのセルフケア「薬草クリームを作り、ケアする」


7月【東京】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)♪


7/20(日)【福岡】ワークショップ「星と植物・12星座とフラワーレメディー・アロマ」


7月【福岡】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)



花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP


フラワーエッセンス

12ヒーラーと4元素

140622_142022.jpg


内なる子供の話をもう少し書こうかなと思ってたけど、いま、最近はまっていることがあってそれを書きます。


体質と4元素とかかりやすい病気やタイプなど考えることがあり、エドワード・バックが12ヒーラーを月星座にあてはめようとしていたのなら、4元素にわけられるのではないかと思っていたことがありました。

東洋医学も実際レメディーはそれぞれに特有の経絡に働きかけるということはむかし気がよくわかる東洋医学の治療をしている先生に試してもらって、わかっていました。
東洋医学にもいろいろなタイプ・体質があり、かかりやすい病気や体型、性格・なりやすい精神状態というものがあり、Bachのレメディーもある程度関係するものがあるだろなというのは思っていました。
でもこれはちょっと難しいので置いておいて。

昨日たまたま図書館で借りてきた「4つの気質と個性のしくみ」ヘルムート・エラーというシュタイナースクールの教師によって書かれた本を読んでいて、おお! と思うページを発見。


140624_174739.jpg


ゲーテとシラーが4つの気質とそれらがまじりあった性質でぴったりの職業をあてはめたというサイクル表です。多血質、胆汁質、憂鬱質、粘液質はそれぞれ風、火、土、水と関連があります。
それに少しずつ多血質に粘液質が少し加わると・・という風に混ざったタイプを加えて、全部で12のタイプができあがりました。

おーー12のタイプですって!とあてはめたくなり、昨日はそれを考えていました。

多血質の風の性質に少しだけ水の要素が加わると「表現が水のように流れるリズムになる」というのです。だから『詩人』です。
ここには迷わず「クレマチス」
クレマチスは風の要素が優勢で少し、水の要素を持っていると思っていたので。

中には別に職業じゃないし・・という言葉で片付けられているヶ所もあります。

憂鬱質は『杓子定規』で胆汁質の火が少し加わると『支配者』

この『支配者』には「チコリー」です。
根を深くはり、大地の要素がたっぷりですが、夏の日の朝に太陽とともに花を開かせ、火の性質も持っています。頑固で意思の堅い土の性質と目標につきすすむ火の性質があわさることで、強いイメージが生まれます。

多血質に胆汁質が少し加わると人生を楽しむ『享楽主義者・世渡り上手』明るく話し好きな感じですね。これは「アグリモニー」

中にはあてはめにくいものがあります。

インペイシェンスは火と水と風の要素がありますが、うまくあてはまる場所がないのです。
セントーリも難しい。セントーリは火が優勢で、奉仕者のイメージが私にはあるのですが、言葉がうまくあわない。

必ずあてはめないといけないわけではないけれど、元素のまじりあいと性質についてこのサイクル表は理解しやすかったです。


その他にもこの本には4つの気質を理解するための情報や個性の生かし方など書かれていて、なかなか面白いです。
シュタイナーが書いた気質の本もあるようですが、ちょっと難しそうなので、この本から読むとわかりやすいかと思います。

4元素が人間の中でどのようにあらわれ、関わっていくのかについて知りたかったので参考になります。


7/20の福岡での12星座とフラワーレメディー・アロマも関連するので、フラワーレメディーと4元素やタイプについてお話します。


フラワーレメディーの勉強には植物のことを知る必要もあるけれど、人間について知ることも同時に必要です。それには本に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、それを人の中に観察することかなとは思います。


4元素は植物を考えるときにもわかりやすいので、単純ではあるけれど、人と植物をつなげるときのポイントになります。





*****************************************

以下受付中です♪



【6月末まで】スカイプ・香川でのフラワーエッセンスアストロロジー・セッションモニターさん募集♪



定員の半数以上埋まりました♪お早目に申し込みください。

7/7(月)【東京・六本木】ワイズウーマンのためのセルフケア「薬草クリームを作り、ケアする」


7月【東京】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)♪


7/20(日)【福岡】ワークショップ「星と植物・12星座とフラワーレメディー・アロマ」


7月【福岡】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)



花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP





内なる子供を癒す・自分を愛する

フラワーエッセンスと内なる子供

140619_093916.jpg



太陽は蟹座に入り、水のムードは高まり、まだ水星は逆行中だし、蟹座のテーマである「家族・子供・ホーム」に関連して取り組むということが出来るかもしれません。

蟹座には祖先や過去のものなども意味として含まれていて、そこからひも解き、何かを学ぶということもよいかも。


ところでフラワーエッセンスで内なる子供を癒すというのはどういう過程でしょうか。

FESではメタフローラの月のレベルとかで学んだりもして、関連の花もいくつかあります。

しかし、フラワーエッセンスを服用するだけでは癒すことは出来ないです。


あくまで意識的に自分が取り組む姿勢が大事です。


占星術では月が自分の子供の頃をあらわします。蟹座の支配星も月になります。


自分の月の星座は何座ですか?

その星座の特徴はよくあらわれていますか?


よく主張しているのか、あんまり普段は出ていないのか、人から言われる自分の印象が本来の自分とかけはなれているのか・・。


本来の自分に近い性質は月にあらわれることが多いです。
そして、月は一番ここちよいと感じる自分でもあります。


どういうことが自分にとってここちよいのか、
どんな自分ならうれしいのか



ちょっと考えてみましょう。


ここちよい状態ではないのなら、どんなサポートがあればここちよくなれるのか
内なる子供が喜ぶには、どんな花が助けになるのか


さらに考えてみます。

「自分を愛する・受け入れる」
「守護されていることを感じる」
「大地とつながる」
「感情を感じること」
「人との距離感を保つこと」



ぴったりする言葉を書き出すことで花を選びやすくします。

色やかたち、植物が生育する環境を考えてもいいと思います。


ここちよさをサポートするための花にいく前に

いつも感じている感情や問題があれば、まずそこにポイントをおいた花を選んでもいいと思います。

占星術のチャートでは月にハードな角度を形成している惑星やトランジットの影響を少しゆるめるようなもの。



月は「自分がどう感じているのか」がとても重要なので、それを日々振り返りつつ、フラワーエッセンスを服用していくことをお勧めします。


子供の頃の傷ついた経験の深さにより、心理療法を受けたほうがよいこともあります。
フラワーエッセンスはすべてを解決させるものではありません。


またいくつかのアプローチを併用することでプロセスが進むこともあります。

ある程度の期間に区切って、取り組み、間をおいてまた取り組むというスタイルでもいいと思います。要は自分が意識的に取り組めることのほうが重要なので。





フラワーエッセンス・アストロロジー(占星術)・セッションのモニターは6月末までに
申し込んでいただければ、セッションそのものの開始は7月以降でも大丈夫ですよ。




******************************************

以下受付中です♪



【6月末まで】スカイプ・香川でのフラワーエッセンスアストロロジー・セッションモニターさん募集♪



定員の半数以上埋まりました♪お早目に申し込みください。

7/7(月)【東京・六本木】ワイズウーマンのためのセルフケア「薬草クリームを作り、ケアする」


7月【東京】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)♪


7/20(日)【福岡】ワークショップ「星と植物・12星座とフラワーレメディー・アロマ」


7月【福岡】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)



花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP




・・講座・ワークショップの感想

【受講者の感想】フラワーエッセンス占星術個人レッスン

 


1年あまりかけてスカイプでのフラワーエッセンス占星術個人レッスンを無事修了された方の感想・コメントを本人の了解を得てご紹介させていただきます。

このレッスンは4元素と惑星10個をひとつずつシンボルとして学びつつ、自分のチャートと照らし合わせ、毎回その惑星が自分の中でどう働いているのか感じながら、花を選んで服用してもらいます。そのレポートと惑星の象徴に近い植物を選んで観察してもらった記録を送ってもらうというなかなか大変なコースなのですが、自分のことを占星術をとおして理解しつつ、花の助けを借りるので、いろんなプロセスを感じることができるようです。

皆様じっくり自分のペースでされている方が多いように思います。


以下受講者Iさんの感想です。


占星術とフラワーエッセンスを通して・・・


 2013年4月から取り組み始め、1年に渡って自分のホロスコープと照らし合わせながら、フラワーエッセンスを選び、内的な成長を促す作業ができたこと、共に寄り添ってきてくださった千恵さんに、心から感謝しています。


フラワーエッセンスを、生きた植物と結びつけて伝えてくださるその方法は、千恵さんは、まさに植物、花のアルケミストです。私の植物との関わり方に、大きな意味と喜びを与えてくださったことに感謝します。また目に見えない無意識の世界、夢や精霊の教えをしてくださったことも、私にとっては小さい頃から、密かに信じ続けていたことであり、その分野を再び地に足の着いた形で取り組むきっかけになり、その研究は生涯の楽しみになると思っています。ありがとうございます。


そしてこれからも、フラワーエッセンスを植物の生きた形で学んで行きたいと思っています。またお世話になると思います。その時はまたよろしくお願いします。





ありがとうございます(*^-^*)
私もうれしいです♪しっかり歩むペースを保って、取り組むIさんの姿勢によいセラピストさんになっていくのを感じました。



フラワーエッセンス占星術個人レッスンのコースは随時受けることができます。








花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP


フラワーエッセンス

エドワード・バックの言葉

140607_155503.jpg


どなたかの畑ですが・・・ゴールデンヤロウの花が咲いていました。
夏だなあ・・。


最近、いろいろな本を必要に応じて読んでいますが、エドワード・バック(バッチ)の文章を何度か読み返しています。実ははじめからしっかり読むことがなく、随分昔はなかなか読み進めることが出来ないでいました。
バックの文章はシンプルですが、フラワーレメディーの学びを始めたばかりの人にとってはなかなかピンとこないかもしれません。実用的というよりもその背後にある理念のようなものだからです。また、キリスト教の要素もあり、宗教になんとなくなじみが薄い日本人には入りづらいものでもあるかもしれません。

ですから、さらっと読んでもよいのですが、ある程度学びを深めてきている人には再度チャレンジして読んでほしいと思います。


英国のバッチセンターに無料でダウンロードできるようにもなっています。

トゥエルブヒーラーとその他のレメディー 完全版


日本語を選択していただければ日本語で読めます。


バックの文章は今までにも本にもなっていますが、ジュリアン・バーナード編集の本がお勧めです。


完全版の上記の文章を見ると、何度か手直しや追加をしていることがわかります。
ジュリアンさんもバックは物事を単純にしたいという強い願いがあったから・・というので何度も手直ししていることを書いています。

チャンセラーの「エドワード・バッチ フラワー・レメディー・ハンドブック」(中央アート出版)の中にあるバックの言葉の中に

『この療法が単純だからといってその使用を思いとどまるな。研究が進めば進むほど、すべての創造物がいかに単純であるかに気づくものだからだ。』

というのがありましたが、シンプルであることはバックにとっての基本姿勢だったように思われます。

多くの人に届けるにはよりわかりやすく、シンプルでなければならない、そのために何度でも手直しすることに時間をかけること、エネルギーを注ぐことに怠ることはなかったようです。

しかも、それはお金のためでも自分の成功のためでもないことは先ほどリンクした12ヒーラーとその他のレメディーの文章を読めばわかります。

わかる人にしかわからないという姿勢で伝える側がたっていてはいけません。
なかなか傍からみると、あやしい療法のように思われてしまいますが、それをあやしくないように明確に伝わるように文章化しようとしたバックの姿勢には見習わなければと思い、文章を読めば読むほど、尊敬の念が増してきます。

もっともバックが書いたような書き方をすると即刻、薬事法にひっかかりますけど、そのためには伝える側は注意深く、フラワーレメディーの本質やしくみを理解しようと努めていくことだと思います。
どこかから習ったことをそのまま鵜呑みにするのではなく、自分で確かめ、体感していくことが大事です。それでさらにバックが伝えようとしたことを再度読んでいくとなんとなく、いろいろ発見があります。

シンプルになるように何度も書き直したということは、そのシンプルな言葉に凝縮させているともいえます。何気に読み進めていた短い文章の中にも意図されてその用語を使われている可能性はあります。

今のフラワーエッセンス界は非常に多様化しているような部分もありますが、もう一度シンプルなものの中の真理を見出してみてはどうでしょうか。




まったくの余談ですが、
12ヒーラーとその他のレメディー完全版を読んでいると最後のほうに
バッチ博士のチームという言葉があります。

メンバーはバックの他、ビクター・ブレン、ノラ・ウィークス、メアリー・バナーの4名ですが、フリンジチームのようでかっこいいなあと思いました(^^;

バック医師はもちろんウォルター博士、ビクターがピーター、ノラ・ウィークスがオリビア、そしてメアリーがアストリッド・・とあてはめ妄想してしまいます。(海外ドラマ「フリンジ」を見た人にしかわからずすみません・・)
どんな会話がされていたんだろうかという妄想までしてしまいました。



*******************************************

以下受付中です♪


うたとライアーの演奏、フラワーレメディーのお話、花のアートによるイベントです。
6/15【香川】シークレットガーデン〜花と魂の内なるお庭〜受付中♪


スカイプ・香川でのフラワーエッセンスアストロロジー・セッションモニターさん募集♪



定員の半数埋まりました♪お早目に申し込みください。

7/7(月)【東京・六本木】ワイズウーマンのためのセルフケア「薬草クリームを作り、ケアする」


7月【東京】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)♪


7/20(日)【福岡】星と植物・12星座とフラワーレメディー・アロマ


7月【福岡】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)



花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP



アロマセラピー

【キャリアオイル】ライスブランオイル

 

140530_135711.jpg




こちらのブログ久しぶりの更新。

ジュゲムブログがウイルス感染!!みたいになってたから、おそるおそる。(もう大丈夫みたいです)


自転車で小豆島上陸して帰ってきたので、足が筋肉疲労で、高山へ行ったときに購入して使っていなかった疲労回復セットを使うことにしました。

セットの内容はyuicaのライスブランオイルとミズメザクラの精油のミニサイズ。
これをブレンドしてあたためて、筋肉疲労をとったり、鎮痛作用もあるので使ってみました。


先日から暑いので、ベタベタするかな・・と思ったら、のびがよくて非常にさらっとした使い心地。

米ぬかのオイルは初めて使ってみたのですが、これは夏にぴったりですね!

yuicaのものはオーガニックです。お米はどこのものでしょう?たぶん岐阜だと思います。

yuicaライスブランオイル


お米はアレルギーも少ないし、なによりさらっとした感じがホホバオイルのようで、非常に吸収が早いのもよいし。

マッサージするときにベタベタするのが嫌な方もお勧めです。

しかも現在発売中のものは震災の前のものですね。


自分でマッサージケアってなかなかしなかったりするものですが、どんなベースオイルがあって、どう違うのか試す機会もあまりないかもしれません。


7月7日に東京・六本木でおこなう

ワイズウーマンのためのセルフケア

ではマッサージケアの実習もありますが、ベースオイルの選び方やいくつかのベースオイルを試してみたりというのもおこなってみたいと思います。

お持ち帰り用には薬草クリームを作ります♪




*******************************************

以下受付中です♪

うたとライアーの演奏、フラワーレメディーのお話、花のアートによるイベントです。
6/15【香川】シークレットガーデン〜花と魂の内なるお庭〜受付中♪


スカイプ・香川でのフラワーエッセンスアストロロジー・セッションモニターさん募集♪



7月【東京】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)♪


7/20(日)【福岡】星と植物・12星座とフラワーレメディー・アロマ


7月【福岡】個人セッション(フラワーレメディー・アロマセラピー・アストロロジーセッション)



花と植物の学びと癒し
インナーガーデンHP


フラワーエッセンス

フラワーエッセンスとフラワーレメディー

アメブロのほうで書いた記事と同じですが、こちらにもアップさせていただきます。



フラワーエッセンスとフラワーレメディー

現在この2つの呼び方で花から作られたものを呼ばれています。

よく質問もされるのですが、同じものではあります。


その違いについてですけど

そもそもエドワード・バック(バッチ)は「フラワーエッセンス」という言葉は使っていなくて、「レメディー」と呼んでいたことからフラワーレメディーという言葉を使われているのです。

バッチのレメディーを使っている人はおそらく「フラワーエッセンス」とは呼ばないでしょう。


「フラワーエッセンス」という言葉をはじめて使ったのは北アメリカのFESのようです。FESはバックの38種類だけでなく、自分たちが住んでいる土地でもエッセンスが作れるはずということで作り始めたのです。

それ以後世界各地で作られたものは基本「フラワーエッセンス」になっています。

フラワーエッセンスは花の本質であり、エキスという意味もあります。

レメディーは薬剤というような意味がありますが、バック医師がホメオパシーをおこなっていたこともあり、ホメオパシーの薬剤をレメディーと呼んでいたことからそのまま移行されたと考えられます。


フラワーエッセンスもフラワーレメディーもどちらも同じものですが、

「バック医師が作られたフラワーレメディー」のほうが正しいということになります。一方で「FESのリチャード・キヤッツが作られたフラワーエッセンス」ということになります。
これは説明をする側が作り手が呼んでいたほうの名称にするというだけですが。



しかし私はバック医師の言葉を読んでいると、この「レメディー」というニュアンスは
『何かによってもたらされたもの』という信仰がベースになった産物のようにも感じてしまいます。
これはあくまで私が感じたことです(;^_^A


治療薬というとその人にとっては薬のように作用するものということになり、バック医師はまさにそのつもりだったはず。
そしてそのための治療体系を作っていきました。

FESはフラワーエッセンスを魂の変容と癒しに使うものとして開発されていきました。


けっこうこうした作り手の意図や背景は大きいものです。


私はどちらも使っていきたいのでこだわりはありません。

でもその違いを頭に入れておいて使うことは重要ではないかなと思います。