フラワーエッセンスの選び方

【フラワーエッセンス比較】カタクリとスミレ

フラワーエッセンスを選ぶときに迷うのが

よくあるのがあれとこれはよく似ていると思っているとき。

 

実際似ているというものもあるとは思いますが、

私もよく質問されます。

「これとあれの違いは何ですか?」

という質問。

 

そんなときはたいてい植物の違いを見ることを勧めます。

 

でいくつか似ていると思われているレメディーの花の違いを

書くようにしてみます。

 

今回はカタクリとスミレ。

 

花そのものもわりと似たイメージを持っている方もいると思います。

 

フラワーエッセンスではFESのフォーンリリーとヴァイオレットにあたります。

フォーンリリーと日本のカタクリもまたけっこう違っていたりするため、

フォーンリリーの定義が日本のカタクリにあてはまるかというと

そんなこともないように思われます。

 

スミレって毎年どっかで見かけがちなので

私たちはなじみがありますが、

カタクリは写真で見ることがあっても

実際咲いているところまで足を運ぶということは

カタクリファンでなければなかなかないかもしれません。

だから、どちらかというとカタクリのほうが多くの人にはなじみが薄いともいえます。

 

先日、観察会でカタクリを見に行ったときに

私はすぐに「あ、大きい!」

と思ってしまいました。

何度か見たことはあったのですが、久しぶりに会ったので

大きさを忘れていて、花が思ったよりも大きかったんですね。

 

これって、後で思うと

「思ったより小さい」とか「思ったより大きい」

というのはその花に対して

このくらいという先入観を持っていたことになります。

 

そう、私はまさにスミレを普段見ていた感覚でカタクリを見てしまったので

スミレよりもかなり大きいということに驚いたのです。

つまり、スミレのように思っていたところもあったということですね。

 

簡単にスミレとカタクリの違いをまとめます。

 

スイートヴァイオレット

スミレ科スミレ属

一般的に野生のスミレは山の湿り気のある場所に咲いていることが多いけど、

ほとんどが人里に近く、中には都会のアスファルトの隅や駐車場などでも

よく見かける。

多年草だが、発芽してから花まではそれほどかからない。

葉っぱと花から香りがする。

花の香りはあたたかいところに置くと濃厚な甘い香りがする。

開花時期は2月〜3月

蕾のときは下向きだけど、開花するときに横に向いて若干下向きかげんで

開く。紫の花弁と独特な花の形が特徴。

種はよくアリが好むので運ばれることがある。

 

 

 

カタクリ

ユリ科カタクリ属

多年草

ユリ科なので球根で育つ。

湿り気のある半日陰を好む。

群生地は山の人里から離れたところで雪が降るような地域に

とくに多い。

日本のカタクリは花がつくまでに7、8年くらいかかる。

※西洋カタクリは以前、球根から育てたことがありますが、

秋に植えて、翌年の春の花が咲きました。

ということは、フォーンリリーはわりと開花まで早い?

ユリ科に多くみられる特徴である光によって花が開いたり、閉じたりする。

茎や葉っぱは水気を多く含み、冷たい。

花は下に向いたまま、花弁を上に向けてそる形で咲く。

花の大きさはスミレの花の1.5倍〜2倍くらい。

葉っぱはかなり大きく平べったい。

全体の花までの高さは個体によるかと思われますが、

20cmくらい。

花は3月〜4月。

蝶がよく蜜を吸いに来る。

 

 

フォーンリリーはちなみにひとつの茎に複数の花がついたりします。

下記のリンクの写真を参照。同じ学名です。

フォーンリリー

 

葉っぱもチューリップみたいでだいぶ違いますね。

 

スミレとカタクリの大きな違いは

種子から育つのと球根で育つことの違いです。

双子葉類と単子葉類。

環境としては湿ったちょっと半日陰のようなところを好むのは似ています。

しかし、スミレは人が嫌いというわけではなく、人の目につくようなところに

よくいます。

一方、カタクリはそこまで行かないと会えない場所にいます。

人の多い場所で見かけません。

 

下向き加減なのも共通していますね。

デリケートな花弁や色も。

1つの茎にひとつの花というのは日本のカタクリとスミレでは共通します。

ただ、カタクリを見るとけっこうスミレよりも大きく、

群生しているところなど見ると、葉っぱも大きいし、ダイナミックな感じがします。

表現が大きいのです。

 

フラワーエッセンスの定義はどうでしょうか。

 

フォーンリリーは

内省的、瞑想的な状態で一人で過ごすことが多く、とても才能はあるけれど

内向性が強く、社会に対して、ストレスが強く関われないタイプ。

それを世界を受け入れて、自分の精神性や才能を他者とわかちあう。

 

ヴァイオレットは

他者と分かち合いたいと思ってはいるけれど、集団ですごすことに傷つきやすく感じ、

内気になっている。

それを自分の感受性をもちながらも、他者と関わりあたたかさを信頼することを助ける。

 

と「フラワーエッセンスレパートリー」からまとめてみると

こんな感じです。

 

一人でいるようなデリケートな人というイメージは共通かもしれません。

どちらも群生する傾向があるので、社会・他者との関わりというテーマがあるようです。

 

ヴァイオレットよりもフォーンリリーのほうが隠遁者のようで

自分の世界にはいりがちな感じがします。

 

このように植物の違いを調べたり、実際の植物を観察して比べたり、

あるいはフラワーエッセンスを飲み比べてみるのもいいです。

そうやって本の文章のみで、似ている、同じと思わずに

その違いを確認してください。

よくいる環境や植物そのものの性質、全体から感じられるものなど。

とくに体感的にそれを観察したり、服用してみたりということで

比べることが一番よいかと思います。

 

オンラインでのフラワーエッセンス塾でも似ているレメディーについて

取り上げてみたいと思います。

 

 

 

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【オンライン】フラワーエッセンス塾・自己の変容を支える花を選ぶ

 

年度始め、いろいろバタバタしている方も多いかもですね。

私も若干バタバタしてます(^^;)

 

やっと今月のご予約可能日時のカレンダーの更新しました。おそい・・。

 

あとフラワーエッセンス塾をオンラインで3回にわたってやります。

 

自分で自分の内的な変容のためにフラワーエッセンスを選ぶって

すこく難しくないですか?

 

感覚的に今日はこれ、とか疲れてるからオリーブとか

やる気がでないからホームビーンとかそういう取り方はすぐにできますよね。

 

しかし、フラワーエッセンスはそんな目的のために本当は作られているわけでは

ないと思います。

自分の可能性の翼をもっと広げるために

社会の中でもっと自分らしく生きていくために

本質としての自己とつながり、

自然・神ともつながるというものではないかと。

 

その道程は自分で意識的に内面への旅に出ていくということが必要で、

そのお供として花の助けを借りるのです。

 

となるとそのための花を選ぶのは

自分について内省しながらみていく必要もあり、

少しステップが必要です。

 

それを選んでいくための内面の整理の仕方とか選ぶために必要なことなど

フラワーエッセンス塾の中で体験できるようにしようと思っています。

 

質疑応答の時間もとります。

また、実際に花を選ぶのに十分時間を取り、

服用してもらって、そのあとその経験をシェアしあいながら

経験の深めていく過程をわかちあいます。

 

オンラインでおこなうため、パソコンやタブレット、スマホから参加できます。

 

初回はレクチャー中心なのでミュート・カメラオフでの参加で大丈夫です。

受講者には4つの特典があります。

 

日程、その他詳細とご予約はコチラから。

 

定員少な目なので、どうぞお早目に申し込みください。

 

 

 

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ゲーテ・シュタイナー的植物観察

チェリープラムの植物観察会へ

 

お休みをいただいて関西1泊旅に出かけてきました。

春休みのお花見シーズンでお天気もかなり恵まれているので

すごい人が出かけてる感じがありました。

 

2日目はSeeds of Angelicaさん主催のチェリープラムの植物観察会に参加しました。

 

場所は大阪でもかなり郊外なので

広くてゆったりした植物園だから

あまり人がたくさんいる感じもなく、過ごすことができました。

寒くもなく、あまり暑くもなく、お昼寝するにも最高ですね。

 

バラ科の樹木はこの暖かさで、かなり開花が進んでいて

終わり掛けのものもままあります。

上の写真はベニバスモモ。

ベニバスモモはまだ花を見ることができました。

 

 

チェリープラム・ミロバランスモモはほぼ終わりかけ。

 

上のほうだけ花が咲いてます。

 

同じ敷地にホームビーン、オーク、ホワイトチェスナットがありました。

 

ホームビーンの出始めの葉っぱ。

 

葉っぱが展開し始めのホワイトチェスナット

 

ヨーロッパナラ・オークの芽

オークのどんぐりから出た根っこ。

 

カタクリも終わりごろでしたが、スケッチしたりする時間を取ってもらって

スケッチしました。

 

 

枯れ方を見るは初めてでした。

観察していて、球根から葉っぱと茎がいっしょになって出てくるため、

葉っぱのほうの茎が花がついた茎の丸みをもったままのびているのを

確認することができました。

 

 

久しぶりに自然の中でのんびり、同じ目的を持った人たちと過ごすのは

楽しかったです。

これから一カ月くらいの間は開花シーズンなんで、

どれだけ自然と過ごせるだろうかと思います。

(お天気よくて時間が空いてれば、隙あらば外へという時期です)

目のかゆみとの闘いもありますが (笑)、仕事もしなければですが、

あまり暑くなく外で過ごせる貴重な時期です。

 

 

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アストロロジー・心理占星学

5月の天王星の移動について

 

ここのところ星関連のことは書いてなかったので

思ったことを書いておきましょう。

 

5月16日に天王星が牡牛座に移動するので

いろんなことを書いている人が多いですね。

 

天王星のサイクルは84年なので、

前回、天王星が牡牛座入りをしたのは1934年です。

 

その頃の世界での大きな出来事は

ヒトラー政権でしょうか。

 

かといって他のトランスサタニアンは違う配置だから

同じような状況になるということではありません。

 

1934年はエドワード・バックがそれまで根なし草のように住所不定で

彼に手紙を届けたり、伝言を伝えるのに苦労していたみたいな記述を読んだことがあるので

その彼がやっと安住できる地に根を下ろした年でもあります。

ソットウェル村のマウントバーノンを仕事場として迎え、

庭仕事や家具を作ったりしていたのもその頃です。

実際はそれから2年後に亡くなってしまいますけど。

 

前に松村潔さんが進行の太陽がずっと牡羊座で、

そこから牡牛座に入ったときに非常に物質的に動いた年だったことを

お話されていました。

現実世界で占星術を仕事としてできるようになったことを指しています。

 

私が考える天王星の牡牛座入りというのは

7年前に天王星が牡羊座の春分点に入り、

日本は大震災で大きく揺さぶりがあって

その揺さぶりはまだ小さくても、続いていて

そこで動いたもの、はじまったものが

ひとまず落ち着き、現実として動いていくことにつながるのではないか

と思っています。

 

体に入って、目を覚まして何らかの行動をしていくみたいな。

とくに現実的な行動ですね。

その中で価値観や安定や安心というものについての見方が変化することも

あるかもしれません。

 

星の配置をうまく利用するとしたら、

変えたいという現実についての行動をそんなタイミングでおこしていく

ということはできると思います。

 

実際天王星のトランシットが自分の出生チャートとからんでいたとしたら

やらざるを得なくなるとかそんな状況かとは思います。

 

私は天王星がからんでくるとしたらまだ数年はあるので

そのときがどうなるのかわかりません。

しかし、2度目のサターンリターンと進行の太陽のサイン移動とも

重なるから、すごいことになりそうな予感も・・・(^^;)

 

出生チャートとからみがなくても、天王星の移動は社会的な変化をもたらすので

私たちにも影響はあります。

職場や仕事への影響、それによっての個人生活の影響など。

そうした変化の備えにも

自分のまわりを整理したり、いつどんな変化がおきてもいいように

準備をしておくといいと思います。

 

 

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フラワーエッセンスの集中セッション

今週はわりと晴れマークが多く、気温もあたたかでお花見日和ですね。

私も週末に県外まで出かける予定です。

 

さて、フラワーエッセンスの個人セッションについて

いくつか見直しをしていて、

今、3ヶ月集中セッションというのがありますが、

3ヶ月ってまあ、今のスピセラピー界では長いほうになるだろうけど、

私には短いと感じます(^^;)

 

一年草なら早いものであれば

芽が出て、花の開花までという場合もあるけど、

多年草だと3ヶ月で葉っぱがまあまあ出てくるというくらいかもしれないし、

樹木だと全然まだまだで、何年もかかってやっと花が咲いたり、実ができたり

というサイクルですよね。

 

人間のこころやたましいも

個々に状態は違っていて、プロセスも違います。

 

何を目的としてフラワーエッセンスを使うのかでも違います。

 

ここで3ヶ月とか区切りをつけているのは

このくらいで自分のこんなテーマで取り組みをしたいという設定が

作りやすいかなと思って作りました。

 

それに加えて、6ヶ月集中セッションもおこないます。

3ヶ月のセッションのほうも少し変更しました。

アストロロジーはオプションにして組み込まず、

ガチのセッションを3ヶ月で5回、6ヶ月は10回を目安におこないます。

お支払は一回ごとでもオッケーだし、

途中でやめてしまってもいいです。

でも、本気で取り組みたい人向けです。

目的意識を持っている方や変わりたいと思っている方向け。

 

だから、セッションの間隔も短めで、集中して花と取り組みます。

花は1つずつ選びます。

区切りがついたところでひとまず統合して、次のテーマに移行して

継続することもできます。

 

まとめてのお支払だと服用ボトル代がサービスという特典をつけました。

東京での個人セッションとオンライン・電話でのセッションと併用しながら

受けることもできます。

 

詳細・ご予約は以下からどうぞ♪

3ヶ月・6ヶ月集中フラワーエッセンスセッション

 

 

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植物のこと

身近な小さな花と高松植物観察の遠足

 

写真は随分前にキュウリグサとか小さな花と小さな自分の雑貨で

あれこれ写真を撮って遊んでたもの。

 

近所にある小さな花探し、今の時期は楽しいです。

 

スミレにキュウリグサ、オオイヌノフグリ、ハコベ、ナズナ。

 

こういうのが大好きで、レメディーも作りたいけど

どこかの駐車場とか道路の脇とか、広場とかが多くてなかなか作りにくいのが難点です(^^;)

 

オオイヌノフグリは作ることができました。

キュウリグサのエッセンスを作るにはだいぶ量が必要そうです。

 

ただ、これらの小さな花の植物は除草剤によって一気になくなるのをよく目にし、

実はインスタにあげたうちの家のすぐ横の駐車場で

毎年見かけるキュウリグサの花が咲き始めていたのに

近所の人がそこに除草剤をまいているのを見てしまって、

なくなってしまいました(>_<)

 

そんな運命にあうことが多い住宅地の小さな植物たち。

あそこに白いタンポポが毎年あったという場所や

白いスミレが咲いていたという場所も

いつの間にかなくなり・・。

悲しいです。

 

 

それでもめげずにまたどこかで見かけることもあるけれど、

こういう人が住んでいるような地域でよく見かける植物も

きっと私たちには必要な花、レメディーになるとは思います。

 

 

今年の春は予定がいろいろ入ってることもあり、

自分がこれ作りたいなと思っているエッセンスを作るのは難しそう。

会いに行って関係を深めていきたいです。

春の花は次々と咲くので、タイミングが大事です。

すぐに終わってしまうので。

 

4月はじめに高松でフラワーエッセンスの個人レッスンを受けにきている方たちと

いっしょに山遠足に行く予定で、

こういう小さな野草を見るのにとっておきの観察場所があって

そこへ行きます。

桜もかなり綺麗な場所です。

平日4/4の午前中ですが、行きたいという方はご連絡ください。

 

 

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手作りコスメ・セルフケアレシピ

花粉症用のミストとカモミール

 

今週後半からまた暖かくなってきて、花粉が一気に増えている感じですね(^^;)

 

私の花粉対策は先日書いたブログ記事にも書きましたが、

自分で作っている花粉症用のミストは使うだけで

だいぶ楽な感じがします。

 

カモミールとユーカリはやはり最強ですき

 

フラワーエッセンスによる春のセルフケアに参加した方には

お渡ししたプリントに

紹介しているのですが、

ここにも書いておきますね。

 

精油 (数字は配合割合)

カモミールローマン 1

ユーカリラディアータ 3

ユーカリグロブロス 2

パイン 2

真正ラベンダー 2 

 

フラワーエッセンス

ビーチ

クラブアップル

 

アルコールと精製水で薄めてミスティング。

自分のまわりにかけたり、マスクにかけたりします。

 

※このあいだ書いたオレゴングレープもいいかもしれません。

試していませんが、人によってはヤロウとか

私はフラワーエッセンスでもカモミール入れてみたりしています。

 

オンラインでおこなったフラワーエッセンスによる春のセルフケアの録画した動画

の無料視聴は今月いっぱいまでメールいただいた方のみにご案内しております。

希望の方はこちらまで

テキスト付なので、折り返しテキストといっしょに動画URLをご案内します。

この中でもカモミールのお話をしています。

 

毎年、とある公園に自然に種からか、勝手にたくさん群生しているところがあって、

そこのカモミールを見に行くのですけど、だんだん少なくなってきてるかな。

 

鉢植えで育てることも何度かありますが、カモミールは広い場所にいるほうが

ご機嫌よさそうに見えます。

 

シュタイナーの「農業講座」を読む

という本があるのですけど

バイオダイナミック農法にもカモミールは使われ、

「イオウがカリウムとカルシウムの働きのバランスをとり、

それらを転換するのを助ける」

と書かれています。

 

『シュタイナーの「農業講座」を読む』ジョン・ソーパー ホメオパシー出版

 

この本の中でも

カモミールは非常に気まぐれに現れる。

ということを書かれてあり、

いろんなところで現れては、消えていき、またどこかでどっと群生したりする

きまぐれさを持っているようです。

同じところには定住せず、一年草でできた非常に細かい種は

あちこちへ流れ、流れて、好む場所で芽を出す感じです。

 

なので、鉢植えで無理やりそこにいさせるのはかわいそうかも。

 

カレンデュラ同様、コンパニオンプランツのひとつでもあるように

カモミールが好んで、あらわれた場所は

大地の調整をするためかもしれませんね。

 

 

 

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フラワーエッセンス・占星学を学ぶための参考図書

樹木について知る超オススメの本

私が在籍するスクールのフラワーメディスンのwebクラスをいまやっていて、

第4回目だったかな、植物の知性についての講義が面白かったので

図書館で関連の本をたくさん借りてきました。

 

が、そんなに2週間では読めなくて(笑)、その中で一番気になっていた本を手に取ると

めちゃめちゃ面白くて、ずっとその本ばかり読んでいました。

 

それが超オススメです。

「樹木たちの知られざる生活」ペーター・ヴォールレーベン 早川書房

 

(kindleも出ています。)

 

驚きでした。

知らないことばかりだったので。

 

なぜ、こんなに読むのが面白いのかというと、植物学の本というのは

研究者や科学者によって書かれているものが多く、

興味深いところもあるけど、実に最後まで読み切るのがけっこう難しかったりします(^^;)

すごく面白いとはいえないので。

ところがこの本を書いた人はドイツ人で、森林管理の仕事をずっとやってきた方です。

しかも、自然の力で森を再生していくための活動をしています。

 

森林は人間の手が入れば入るほど、弱くて、病気にかかりやすく、生産性がおちていく

って知ってましたか?

最初のほうに書かれている森のしくみからとても惹きこまれました。

 

そしてなぜこんなに面白いかの大きなポイントはこの人は

樹木をひとつの生命、生き物として話を進めていることです。

ただの人間のための便利な道具ではなく。

 

フラワーメディスンの講義にもつながるところがあり、非常に共感を覚えます。

 

考え、感じ、お互いにコミュニケーションをして、

同じ種の樹でも個性を持ち、人間と同じような部分も持っていることを

何度も書いています。

だからといって、ふわふわしたファンタジー的なものではなくて、

すべて科学的な実証、データを元に細かい生態について書かれています。

この人といっしょに森を歩いたらすごいんじゃないかと思うくらい

目からウロコでした。

 

ナラとブナの比較している文章のところは

オークとビーチのフラワーエッセンスの性質をそのまま書いているようでした。

 

ナラは日光が大好きなのでブナの育つ森では対抗できなくて、弱っていく傾向にあるけれど、

ライバルがいないところではナラは無敵な力をみせるという。

500歳を超えることがあったり、カミナリに打たれても平気だったり、

タンニンによって、菌類の繁殖を防ぐ力があり、

厳しい環境でも生きるのはあきらめないという。

 

するとオークは一人でも大丈夫で、ビーチは仲間が必要ということになるかな。

また、ナラとブナは数年ごとに花を咲かせて、大量にドングリを作るというのも

実は知らなかったのですが、これは大量にドングリを作るのにものすごくエネルギーを使うから

というのもあり、多くは動物たちに食べられてしまうから、

生存率を高めるために大量に作り出すとか。

 

ドイツ人の方だから、基本書かれているのは中央ヨーロッパの樹木が中心なので、

バックレメディーになっている樹木の名前もいくつか出てきたりします。

 

一番驚いたのは樹木たちが移動しているということです。

そのために種子をどのようにまくか、運ぶかがあるわけで。

氷河期にヨーロッパの樹木たちが気候にあわせて長い年月かけて

南ヨーロッパまで南下していったなんてすごいです。

 

あとヤマナラシ、ポプラの話も面白かったです。

ヤマナラシというのはアスペンのことですが、

とても成長が早いという風によく書かれています。

なぜ、成長が早いのか、なぜ、パイオニアツリーなのか。

彼は葉っぱをひるがえすことによって、通常葉っぱの表面で光合成をする樹木よりも

両面使うことによって、光合成をして、早く成長するのだそうです。

こわいからふるえているだけではないのです(笑)

ヤマナラシは風によって他の樹木よりも

もっとも遠くまで軽い羽のような種子を飛ばすことができます。

しかし、急速な成長により、疲労が早く、燃え尽きてしまい

長生きはできないそうです。

そういうことを聞くとアスペンの風との関わりは強いけど、火の要素との

関わりも感じてきます。

アスペンの樹は昔、戦士たちの盾に使われたなど本に書かれてあるのを

読んだことがありましたが。

 

樹木はダメージをうけたら、何年も何十年もかかって修復していくので

この時間感覚の長さというのも考えて、私たちは接していく必要があるなと感じました。

 

他にもとても興味深いことがたくさんあり、樹木だけではなく、

昆虫や色んな生き物の知識も豊富で、この本の後に「動物たちのこころの営み」

という本を出されているようですが、この本の邦訳も出てほしいなと思いました。

 

ノイバラなど新しく芽がでたときに葉っぱや芽が赤いのはアントシアニンで

強い日光から若い芽を守るためとかなるほど

観察しっぱなしではなく、これはどういうことなのかもっと後から

いろいろ調べておくべきだなと思うことがありました。

 

日本では人間の手が入らない森林はほとんどないので、

そういう森を訪れてみたいです。

 

 

 

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オンラインセミナー

オンラインセミナー今後の予定

 

先日、フラワーエッセンスによる春のセルフケア夜の部も無事終了いたしました。

 

満席ではじめての8人、一人で接続確認できるかしら・・と思いましたが

スムーズにできました。

スカイプと違って、人数が増えても安定しているのでZOOMは助かります。

 

セルフケアの回は昼の部も夜の部もみなさん、いろいろな感想をいただいて

とても勉強になった、また参加してみたいという声があり、

うれしいです。

 

フラワーエッセンスによる春のセルフケアの録画は昼の部も夜の部参加の方も

一応今月いっぱいまで視聴できます。

また、参加できなかった方でぜひ、見たいという方は恐れ入りますが

メールください。

 

ZOOMにはいろいろな可能性があるので

2人とか3人体制でもっと多くのグループでのセミナー、ワークショップも

可能かなと思っています。

 

あと、ZOOMを使うようになって海外在住の方が気軽に申し込まれることもあり、

何カ所かの海外で住まれている方とのやり取りもほとんどタイムラグなくお話できるのが

いい感じです。

 

ホストである私はいつもはデスクトップのパソコンでやっていますが、

これまでノートパソコンやスマホからもZOOMにアクセスしたことがあり、

スマホでもかなりはっきり安定して会話もできたのでスマホしか持っていない

という方も参加はしやすいかと思います。

 

ちなみに私はいつもバーチャル背景を使っておりまして、、

こんな感じでお話してます(^^;)

 

 

フランス・ルルドのホワイトチェスナットの写真と組み合わせてます。

外にいるみたいでしょ。

このバーチャル背景、ZOOMの無料版でも最近は使えるようになったそうです。

バックに濃いめの布をセッティングして、自分は違う色(バックが濃い目だと薄い色の服)

の服を着用するのがポイントです。

だいたい自宅からなので、プライベート感を出さず、お部屋のごまかしに使えます(笑)

 

 

で、オンライン今後の予定です。

 

 

5月からになりますが、3回にわたって

自己の変容を支えるフラワーエッセンスの選び方塾というのをやります。

これが一番やりたいことでもあります。

 

一番多くの人が悩んでいるのが選び方です。

自分のための花を探すというプロセスは大切で、

長期的な自分の変容のために使う場合と短期的に使うような場合と

ごっちゃになっていたり、長期的な変容のために選ぶ場合は

とても簡単に選びすぎてるようにも思われます。

 

それと同時にフラワーエッセンスを言葉のみでとらえすぎているのもあります。

だから、この塾では基本的に自分との向き合い方というか、内面の整理の仕方とか

セルフケアとは違って、長期的にとらえていく視点などいっしょにお勉強していきましょう

という感じです。

これは3回で終わらず、繰り返しおこなっていくようにしたいです。

(同じことの繰り返しによって、身につけていく、練習していくというもの)

これは日程を決めましたので、しばらくしましたらお知らせします。

 

セルフケアシリーズはそのあと夏、秋、冬編と続き、

その季節の植物を毎回3つくらい取り上げて、植物としての特徴や働きを

説明していきます。

 

あと女性のための植物療法と題して、ハーブ、精油、フラワーエッセンスを

どのように使っていくのか、どんなものがあるのかをレクチャーするのも予定してます。

 

今年の後半にわたっては植物と星のアーキタイプ研究を予定しており、

フラワーエッセンス占星術個人レッスンの内容を含みつつ、

その中のそれぞれの象徴性を中心にとらえていく感じです。

決して、これですぐ仕事に直結できるとかいうものではないです。

自分のために使っていけることをメインとしています。

 

と盛りだくさんですが、他にも以前お知らせしていた自然とつながる読書クラブも

余裕があるときに開催したいです。

 

ちょっと日程的に6月と7月の予定が

4月の終わりにならないと見えないものがありまして、

単発のものは5月以降のお知らせになるかなと思います。

 

 

 

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フラワーエッセンス

オレゴングレープ/ヒイラギメギについて

写真はヒイラギメギ。

オレゴングレープの園芸種で日本ではいろんなお庭などで見られます。

今、よい香りのする花を咲かせていました。

 

FESにオレゴングレープのフラワーエッセンスがあり、

これ、ハーブサプリなどにもかなりなっていて知っている人もいるかもしれませんが、

日本でのヒイラギメギの根っこにも同じような成分が含まれているはずではないかとも

思いますけど、あまり知られていませんね。

 

その昔、何かで読んで花粉症にいいということで海外からハーブエキスを取り寄せ

飲んでいたことがあります。

調べてみるとこの薬草は強い殺菌作用や血液浄化作用、抗真菌作用、抗炎症作用などあり、

カンジダ菌の殺菌や予防、肌荒れ、皮膚病などの改善に使われたりするようです。

 

ベルベリンという成分をかなり含んでいるらしく、生薬のオウレンやオウバクとかに

含まれているんですよね。

 

花粉症の情報はどこからだったのかしら。

 

この植物は秋になると青い実をつけて、それがブドウのようなのでオレゴングレープという

名前になっています。

青い実も何か使えるみたいですが。

学名から検索して、実際のオレゴングレープの写真を見てみると

ちょっと黄色い花の部分がミモザみたいにふわふわと密集している感じです。

もともとはアメリカの先住部族たちが使ってきた薬草でもあるようです。

 

この園芸種のものはあくまで園芸種で

薬用としての作用はもしかしたらあまりないのかもしれません。

 

フラワーエッセンスでは他者に敵意を持っていて、防衛心が強いタイプの方に使われます。

そのような方が他者やまわりを信頼していくことを助けていきます。

(FESでの定義です)

 

FESの解釈ではこの人のたましいの中に炎症がおこって、信用、信頼できない現実を作り出していく

というような感じで書かれています。

炎症がおこるというのは子供時代に家族や社会からそのように受け取った、学んでしまった

ということです。

 

まあ、日常のニュースなど見ていると

まわりが信頼できなくなるというのもあるかもしれません。

 

だますとか裏切る人ってやはりいるし。

 

不信に思うともちろんその人は人からもなかなか信頼されにくくなります。

人を遠ざけて、孤独になります。

 

あまりこのエッセンスを使ったことがなかったのですが、

薬効とかフラワーエッセンスの定義をあらためて読むと

何か現代ではいろいろ使えるのではないかとも思います。

 

人間関係において特に。

 

また、寄せ付けないというところは免疫系ともやはり関係していて

花粉症にももしかしたら使えるのかもと思ったりします。

 

実はいま、花粉がすごいので

日々シソ茶と凍頂烏龍茶とネトルのお茶を飲み、

漢方薬を飲み、精油やフラワーエッセンスを使っています。

あとイオンかなんかのミストがありますよね、一応それも顔のまわりにプッシュして

マスクして出かけます。

だいたいこれで7割くらい症状を抑えられるのですが、

どうしても目のかゆみがあったり、喉が痛くなったりするので

さらに生薬配合の市販のお薬を通常の3分の1以下の量を取っています

しかし、それでも市販の薬ってすごくだるくなるんです、私は。

花粉がひどいときはなんとかそれで外に出ていくのですけど

一日だるくて気力も落ちてしまいます(+_+)

 

花粉症のお薬飲みながら仕事をされる皆様、ほんと大変ですよね。

かといって、今自分のまわりでは花粉症がひどくて熱が出たとか、目がぼっこり腫れている人が

いるので、もっと大変そうです。

桜の花が咲き始めるとそろそろスギなどの花粉は少なくなっていくと思いますが。

(私はだいたい3月終わりか4月はじめで落ち着きます。しかし、PM2.5や黄砂があると

目はかなりやられます。)

 

というわけでオレゴングレープも試してみてもいいかもと思いました。

 

 

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