わたくしごと

春の浄化まつり

 

東京出張から戻りました。

春一番の中、植物観察会、参加の皆様ありがとうございましたきらきら

 

またその報告は後からお花の写真とともにさせていただきますね。

 

春一番だけでなく、二番、そして明日は三番?の強風予想がされておりますが、

すごい浄化力です。

 

私は一番ですぐ風邪をひきました(笑)

そして、二番で帰りの飛行機が欠航になりました。

しかも、遅れて機内に乗ったあと、3時間くらい待ち体制で

結局夜も9時がくるかと思われる時間になって

結局キャンセルってどーいうこと??

結局、延泊し、翌日JRで帰りました。

カウンターの長蛇の列にその後並ぶ元気なかったので

たぶん翌日便は取れないだろうということで。

 

それにしても

テレビでも言われておりましたが、

このように春一番から三番まで吹くような強風が

こんなに短い間に続くのはとても珍しいそう。

 

しかし、この浄化力すごいです。

 

野口晴哉さんの「風邪の効用」という名著がありますが、

まことに風邪セラピーというべきか、

野口さんは風邪は病気というよりも治療行為ともいえるという

見方をされておりました。

 

まだ立春前の土用期間の私は忙しくて、

非常に体のあちこちがかたくなって、

弾力がない状態でした。

ロルフィング受けても、ストレッチやっても

全然固く、ゆるまらない状態。

 

それが風邪ひいて熱がちょっと出ただけで

出張時に荷物もって歩くだけで肩ばりばりなのに

持ち歩いててもまったく凝りを感じず、

むしろ、やわらかくなってるかもくらいの弾力が戻った感じです。

 

風邪をひくと、ものすごく眠らされますが、

そのおかげですべてがすっきり浄化されたようになる不思議。

 

思考の使い過ぎでも風邪をひくとも言われますが、

とにかく予定を入れすぎとはまったく思ってはいないけど、

自分の中で休みが必要だというのは

ここ最近ずっと思っていたことなので、

ここで無理やり休みを取らされることになったようです。

(実際、何もない休日というのはほとんどない状態。

といっても予定はゆるいものだったけど)

 

このパターンをやめるには

やはり、休みをきちんとどこかで取ることでしょうね・・。

 

ちなみに風邪はひいたほうが体の調整をしてくれるので

年に1、2回きっちり経過させられると

バージョンアップできるようです。

いつもきちんと経過させられるようなときに

風邪をひくことがないので、

つい薬を使うこともありますが・・。

(「経過のさせ方については『風邪の効用』をお読みになってください)

 

 

この年齢になっても熱が出るような風邪をひける体は

健康なのかもしれないです。

といっても治るのに一週間くらいは普通にかかりますが(^^;)

 

野口さんの本によると

熱が出た後の平熱よりも体温が下がるときのほうが

安静にしていなければならないそう。

 

実は今がそうなのですが、

それで昼間寝ていたけど、熱がないから

ちょっと暇だよ・・やること山盛りあるのに・・と思いつつ

今日はブログ書く程度でやめておきます(笑)

 

体温35℃ですが、平熱もあんまり変わらないのかもしれません。

 

 

春の嵐は、自然界の中でもいろんなものを一掃し、

空気を変えていくのでしょうね。

風のシルフによって。

 

うちでおこなっている春のデトックスアロマトリートメント

浄化によい精油を使っていきますよ。

思考の浄化、感情の浄化、肉体の浄化、霊的な浄化にも。

 

 

只今受付中♪

 

 

植物・自然とシンボリズム

植物の性質とフラワーレメディーの反応

 

4年くらいうちにあるヒヤシンス。

急に伸びました。

 

ヒヤシンスは寒さに当たらないと花芽がつかないそうです。

 

写真がどうもうまく撮れませんが、

奥を覗くと・・・花芽がついてます! !

 

 

ヒヤシンスはユリ科のヒヤシンス属になります。

 

先日紹介した丹羽敏雄さんの「百合と薔薇」で

球根と種子の違いについての説明がありました。

 

球根は球根の一部が葉や花になる、種子のように根がのびて

双葉から本葉が出て、展開していくのではなく、

葉っぱからスタートします。

この球根は花が終わったあと、枯れて、

私はそのまま水やりもすることなく、ほったらかしなのに、

冬になると再び、葉っぱが伸びてくるという

神秘的なプロセスを繰り返しています。

 

驚くことに水やりをずっとせず、真夏の暑いときでも

そのままだったのに、再び葉っぱが出てくると

その葉は非常に水気を含んでいるのです。

 

水気を多く含むものは丸くなる傾向があると丹羽さんの本には

書かれています。

 

その通り、ユリ科の植物の葉はすべて丸みをもっています。

 

これはスターオブベツレヘムの葉っぱ。

細長い葉だけど、真ん中に筋があり、そこを中心に丸みがみられます。

 

球根そのものも玉ねぎやにんにく、百合根など

思い出してもらうとよりわかりますが、

丸みを持っています。

 

過去に私がフラワーエッセンス療法でクライエントさんに

ユリ科 (マリポサリリーやアルパインリリーなど) の花のエッセンスを

使ってもらってのフィードバックで

『体の丸みを感じるようになった。』

と答えた人が2ほどいました。

 

彼らはまったくつながりがなく、

同じようなフィードバックをもらいました。

 

これは非常に興味深いことです。

とくに太っているというより、むしろやせている人でした。

 

とすると丸みというのはその人の中の

『水』の性質を何か感じとっている

のかもしれません。

 

同じく丹羽さんの本の中で

ユリ科は水のエレメントとの関係が深く、

水が多いため花を咲かせるには

そうとう強い他の力が必要と書かれており、

それが硫黄のプロセスになるようです。

 

硫黄というのは温泉にもありますね。

熱をもち、燃焼させるものであり、

「地上的なものが霊的なものに変容していくプロセス」

でもあります。

 

アルケミーにおいても重要です。

 

アントロポゾフィーによく出てくる

塩、水銀、硫黄のプロセスについての説明も

よく理解できました。

 

丹羽さんは占星術の領域から

4つのエレメントと3つのプロセスの

ことも触れています。

 

そこで、

活動宮・・硫黄

不動宮・・塩

柔軟宮・・水銀

 

ということが結びつき、

植物と占星術の関係で非常に理解を深めるものとなりました。

 

ユリ科の植物そのものに硫黄成分はあるのですが

(にんにくや玉ねぎを考えるとわかると思います)

花になるためには、そのためのプロセスが必要なのです。

 

話が難しいところに行ってしまいましたが(^^;)

詳しいところは「百合と薔薇」丹羽敏雄 涼風書林

をお読みくださいませ。

 

 

植物の性質がフラワーレメディーを取ったときに

反応として出てくることは他にもあります。

 

前に私は名前を知らずにブラインドでエッセンスを取ったときに

頭のてっぺんをひっぱられるような感じがしました。

そのエッセンスはナガミヒナゲシだったのですが、

ヒナゲシの花は蕾をつけると下向きにうなだれるのだけど、

花が開くときにぐぐっと上に持ち上げて上向きのまま

花を開かせます。

そのジェスチャーを服用して感じたということになります。

 

 

エッセンスを服用したときに

記録した反応をもとにその植物を観察してみる

というのも面白いのではないかと思います。

 

 

 

只今受付中♪

 

個人レッスンについて

FESフラワーエッセンスを学ぶ個人レッスンについて

 

FESのフラワーエッセンスで基本となるというか、使用頻度の高いエッセンス。

 

私のフラワーエッセンス個人レッスンで

FESフラワーエッセンスを学ぶレッスンを希望される方は

大半はすでにフラワーエッセンスをどこかで学んだ経験があるか、

使用経験が長い方が多いです。

あるいは私のフラワーエッセンスの世界を学ぶ個人レッスン

Bachレメディーについて学んだ後に継続として受けられる方も多いです。

 

それを考えて、

FESのレッスンでは、もっとアーキタイプと植物について

深くみていき、自分自身の癒しと成長のために使うことを

取り入れていこうと思います。

 

Bachのレッスンのほうは初心者向きになっていて、

まず体感してみるとか

レメディーにはこんなものがあってどんな植物なのか、

選び方やレメディーとの取り組み方を教えるだけで

いっぱいいっぱいになっています。

 

植物についての見方もレクチャーしたり、

実際に身近にある植物を見てもらったりはするのですが、

まだ、それと自分自身の関係を深めるところまでは

いきません。

自分について内面をみていくような作業の取り掛かりで

十分時間がかかります。

 

なのでFESのレッスンはそこからのステップアップという感じで

進めていこうと思います。

これまでもそのような流れに近いものでしたが、

FESのフラワーエッセンスの数が多くあるため、

それぞれの説明に時間をとられがちで

このあたりでは、リチャード・キャッツとパトリシア・カミンスキの

「フラワーエッセンス・レパートリー」

よく読んでいただくことも必要になりそうです。

植物について、使用経験からのフィードバックなど

私のほうで含めて、ご紹介させていただきます。

実際に植物の観察もおこないます。

 

実はこの本は昨年絶版になったため、

だんだん手に入りにくくなる可能性があります。

 

英語版は手に入りますが、

やはり日本語でもちょっと難しいので

FESを使っていきたい方は

手に入れておくことをオススメします。

 

 

フラワーエッセンスのメーカーは数多くありますが、

FESの質の高さはやはり作り手の姿勢にあると思います。

 

それについてはFESからの2017年の新年のメッセージを読んでください。

非常に胸が熱くなりますDocomo_kao19

 

 

 

Bachのエッセンスも十分に使っていけるものですが、

FESで学んで、一番身になったのは

自然の言語を読んでいくという部分です。

 

イギリスのBachのレメディーがフルセットなければ

なりたたないと思われるフラワーエッセンス療法ですが、

自然界の中にはBachの特定の植物以外でも

私たちに働きかけている花がたくさんあるということを

学びました。

 

これはとても大切なことで、

FESでもフルセットなければならないということでは

ないのです。

そもそもそれを証明したのはFESなのですから。

(Bachの植物以外からはじめてフラワーエッセンスを作った)

フラワーエッセンスももちろん使っていきながら、

もっと身近にある自然や花からも

私たちは学んでいけるし、癒しのために使ってもいけるのです。

 

レッスンの詳細はコチラから⇓

FESフラワーエッセンス個人レッスン

 

※2017年4月より受講費値上げ予定であるため、

3月末までの申し込みは今の料金のまま受けられます。

 

 

 

只今受付中♪
植物・自然とシンボリズム

植物の本質を観る目を育てる

 

最近、図書館で借りたリモート・ビューイングで有名な

ジョー・マクモニーグルの本を再度読んでいたら、

付録のところに

時間というのは過去→現在→未来と流れているのではない

ということの説明がありました。

 

その中に

視覚というものは、眼球がごく微細で不規則な運動をおこなうことで

中枢神経への伝達がおこなわれていて、

見ることができるという話が書かれてありました。

 

『最初にすることはおそらく、

「自分が見ると予期していたもの」と「実際に見ているもの」

の比較である。大きな齟齬 (そご) があるときは、

視覚を受け入れるかどうかという問題になる。

ここでは変化を受け入れる気持ちと先入観が大きく作用してく。

見ているものを許容すると決まれば、現実の像として認められる。

わたしたちはこれは「現在」と呼んでいる。』

 

「未来を透視する」ジョー・マクモニーグル ソフトバンククラエイティブ

 

要するにですね、

自分が見ていると思っているものは

本当に目の前にあるものかどうか、わからないというようなことでも

あるかなと思います。

 

植物を観察するときにも実はそういう感じなのです。

 

 

今日は満月で、2つうれしいことがありました。

そのうちのひとつが注文した本が届いたことですけど、

 

シュタイナー系の自然観察などで知られる丹羽敏雄先生の新刊です。

 

『百合と薔薇-ゲーテ=シュタイナー的自然観察への誘い-』涼風書林

(一番下にアマゾンへのリンクあり)

そんなにページ数ないわりにお高いですが、

数少ないシュタイナー派の自然観察の本となります。

 

私のフラワーエッセンスを学ぶための参考図書

マーガレット・コフーンさんの「植物への新しいまなざし」をリストに

入れていますが、それに補足できるものだと思います。

 

私の東京での植物観察会「植物へのまなざしを育てる」というのも

コフーンさんの本のタイトルからきていて、

植物を本当に見ること、観察することを

この本の順番におこなっていこうという試みになります。

 

「百合と薔薇」はまだ届いたばかりなのでこれから読みますが、

 

目次をみると

機“罎戮憧僂

  チューリップを他と比べながら観察する/葉を観察する、平行脈と網状脈

  球根と種子の違い/葉から蕾をへて花への変容/植物と蝶のメタモルフォーゼ

供_屬了僂涼罎某祐屬凌瓦魎僂

  花は私たちの心に近しい/ヒマワリの仕草と印象、花の向き/チューリップの印象と仕草 

  形と動き、仕草を捉える練習/形を産み出す力に想いを寄せる

  人間とチンパンジーの形態を比べる/バラの印象

掘.押璽董Ε轡絅織ぅ福偲観察法

  考えるように見る、観るように考える/4つのエレメントと人間の構成要素

  植物とエレメント、バラ科の植物を考える/植物とエーテル、アストラル

  ユリ科植物を考える/3つのプロセス、硫黄、水銀、塩

エピローグ 天と地を結ぶ植物

      水星と六芒星形/金星と五芒星形/白いユリと受胎告知、そして赤いバラとキリスト

薬用植物への誘い

  人間と植物の三分節とその間の関係/バラ科植物の薬効を考える/ユリ科植物の薬効

 

 

興味津々です(´▽`*)

 

ゲーテ・シュタイナー的観察法の章のところを少し読んでみました。

 

「しっかりと見る」にはどうすればよいのでしょうか?

そのためには観察を一つの「会話」だと思うと分かりやすいかもしれません。

会話は、話すことと聴くことから成っています。

観察ではまず、会話における聴くことが基礎になります。

できる限り先入観をもたず、相手の身になること、

対象の中に入り込み、対象と一つになろうとすることが重要です。

(48p)

 

植物観察という言葉だけで書いて、もどかしいのは

「ああ、ここにこんな色の花があるわーとかああ、梅の花が咲いてきれいねー」

で終わってしまうようなものも含まれていることです。

もちろん自然の中を歩いているだけでもいいのですけど、

植物の本質をみるための目を育てていくには

丹羽さんが言うところの「しっかりと見る」ことが必要なのです。

 

マクモニーグルさんの言う

変化を受け入れる気持ちと先入観で見え方が変わるのなら、

次に同じ植物に会ったときはもう、もう新しい見え方になっていると思います。

 

そうすると、同じ植物から作られたフラワーレメディーに対しても

受け取り方は大きく変わるのではないでしょうか。

 

 

これは一度だけでそう変わることでもないかもしれません。

むしろ、何度もその植物との会話を繰り返す必要があるでしょう。

 

観察会はそのきっかけや自分がそれをおこなうために

その目的でおこなう人たちとともに観察をするためのものです。

 

2/17(金) の早春の植物観察会は

冬から春にむけての準備をする芽や葉っぱを中心に

見ていく予定です。

明日2/12(日)に締め切りますので、希望の方は

それまでに申し込みください。

詳細はコチラ

東京でのフラワーエッセンスの個人セッション

2/12夜中までの受付で締め切ります。

 

次回は4/22(土)予定で、小石川植物園では

スターオブベツレヘムが一面見ごろです。

植物の成長と展開を中心に。

 

そのあと

7月 夏の花と葉っぱのメタモルフォーゼ

10月 秋の花・果実、光と影

の予定です。

 

4月の小豆島での春の花リトリートでもあふれんばかりに花開く

島での春の花を観察します。

こちらもまだ受付できます。

 

 

 

只今受付中♪
アストロロジー・心理占星学

獅子座満月に再確認する

 

2/11(土)は月食で満月です。

 

このパワフルな満月はちょうど私の出生の月のところでおこり、

(獅子座23度、水瓶座23度)

個人的にはプログレスの満月もおこっております。(星座違いますが)

 

それでかどうかわかりませんが、

しばらく体調が落ち着かず、

友人に遠隔ヒーリングの練習かねてお願いし、

昨日、こんこんと眠ってやっと普通の人間並みになってきました(^^;)

 

で、急にたくさん書籍を買い込み、またしばらく遠ざかっていたあることに

興味が拡大し、内的にはちょっとワクワクしているというわけのわからん状態です(笑)

 

皆様は今回の満月、どんな風な状態になっていらっしゃるでしょうか?

 

 

獅子座のポリシーは『 I will 』

太陽を守護星にしているので、

自分アピールが強いのです。

そこで満月ってことは

やっぱり、私はこれだよね!!とか、

私はこれをやるはずheartとかやっていきたい♪

というようなことを再確認するような感じでしょうか。

 

なんとなく、私もそんな確認をしているような気がします。

すでにやっていることもあるけど、

全貌が見えてきたというか。

 

よりいっそう強く働くだろうことは

満月に向かって、

『私はこれをやるぞー! !』と宣言することですね。

 

占星学をアーキタイプとして見ていくと

特定の星座や天体のアーキタイプを自分の中で

目覚めさせていくということも可能じゃないかと思います。

 

だから、それこそ獅子になったつもりで。

 

※獅子のイメージがわかなければ

ココ・シャネルや歌手のマドンナは獅子座太陽の人ですので

マドンナになったつもりで(笑)

 

(なぜか、最近、昔のマドンナの曲を聴きたいと思ってたのは

そのせいかしら。。)

 

そんなわけで、今月の満月は半影月食、26日の新月は金環日食があるため、

いろいろ動くこともあるかもしれませんが、

フラワーレメディーもたぶん助けとなると思います。

 

自分の中の太陽を意識できるようなお花もいいかも。

 

 

 

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植物・自然とシンボリズム

プリマヴェーラと風との関わり

ボッティチェリの有名な「ラ・プリマヴェーラ (春) 」

 

立春の後に強い西風が吹いていたときに、この絵のことを思い出しました。

西風の神ゼフュロスによって、花の女神フローラが誕生するシーンですね。

一番右端がゼフュロスです。

 

この絵についてはいろいろな説があるようですが、

西風ゼフュロスとの間にいる冬の大地のニンフ、クロリスが

フローラに変身したという説があったり。

 

とはいえ、西風は春の印なのでしょう。

 

 

自分の地元については普段、天気予報をたまたま目にしない限りは

調べることはあまりないのですが、

なんでも調べることができる情報社会だからこそ

天気や自然の変化には感じとれるようになりたいなと思っています。

 

風の向きが変わったときとか。

ちなみに風の向きを知るのは簡単です。

どこにいても方位を確認できる目印をつくっておくこと。

高松に住んでいる私なら、屋島が見える方向は東よりの北になります。

山や高い建物などを目印に。

 

雲をよく観察すること。

翌日の天気と関係があります。

私もたいしてわかっていませんが、

雲や気象に関する本を読んでおくと参考になります。

昼間晴れていても、夜の月の様子などから明日が雨ということも

わかることもあります。

 

変わらないように見える植物も

日々変化しています。

その変化に気づけるように観察します。

 

何も情報がない時代には

どんな人も感覚を使って知ることができたのでしょうね。

 

とはいえ、春だなーと感じるのは

情報がなくてもわかる感覚ですね。

くしゃみが出てわかるような方もいるでしょう(笑)

 

ちなみに秋がくるときも

風の向きが変わるんですよね。

 

 

風は他にも風水的な見方をすることの助けにもなります。

家などの建造物や地形によって

風の通り道は日々変わっていくので

そうしたことを配慮した家はここちよくいられるようです。

 

だから地域によっては

強い風をよく受ける場所もあるし、

風があまり通らない場所もあると思います。

 

風水の勉強をする必要はないですが、

植物がよく好む場所と風の通りの関係や

空間について見る目を養うことは

その植物と風との関係をよりよく知る手がかりになります。

 

樹木などがよくしだれている、曲がっていることが

あるものはやはりそこには強い風の影響があります。

 

2/17の小石川植物園での「植物へのまなざしを育てる」植物観察会でも

そうした風との関係やその他の元素との関わりについても

見ていきたいと思います。

 

 

只今受付中♪

 

・・講座・ワークショップの感想

【個人レッスン感想】とても意味のある、内容の濃い時間を体験する事ができました。

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受講者の方の感想をご本人の許可をいただき、ご紹介します。
キラキラ

7回のレッスン、
とても意味のある、内容の濃い時間を体験する事ができました。
ありがとうございました。
私の心のあり方が、誰かにエッセンスを選ぶ時だけでなく、
生きていく上で、とても大事なのだと強く思いました。
また以前より、植物に親近感を持てるようになりました。
私たちはいつも植物に癒されていること、
見えない世界との繋がりもありそうだということを、感じました。
私は、自分が癒されていないと人を癒せないと思っていましたが、
先日のレッスンでつつみさんが、
クライアントを癒しながら自分を癒していけばいい、
とおっしゃってくれました。
私は今まで、自分を癒すことに焦っていたかもしれません。
これからはじっくり自分と向き合い、癒していきたいと思います。
いろいろありがとうございました。
レッスンを受けてとても良かったです。 
(Sさん、女性)

 

個人レッスンはたいてい地方などに住んでいらっしゃる方が多く、
受講ペースも様々で、月に1回とかもっとゆるいペースの方もいます。
Sさんは月に2回のペースで着々と進めていました。
個人レッスンといえども、個人セッションとは変わらない部分もあります。
どちらをとっても自分と向き合う作業があるからです。
でも、癒すのは実際は自分でおこなっていくもので、
プラクティショナー/セラピストは
実のところ相手を直接癒しているわけではなく、
(表面的に癒しと感じるかもしれませんが)
癒しが可能となるような場を作っていくこと、手助けすることになります。
花もそこに加わっています。
フラワーエッセンスの個人レッスンは主に
高松では対面、スカイプ・電話でもおこなっています。
ただ知識のみだけではなく、植物について知り、観察してもらったり、
自分でこころを見つめ、エッセンスを選び、服用しながら
感じてもらうことで、自分のために花と関わることをより深めていくような
レッスンとなっています。

 

 


 

以下のレッスンを現在、随時受付中です。
  はじめての方からBachレメディーを学び、自分で使っていくことができる
  ような内容です。
  すでに他でフラワーエッセンスを学んでいる方の受講者も多いレッスンです。
  FESのフラワーエッセンスについて知りたい、
  使っていきたいという方のためのレッスンです。
  Bachのレッスンの後に続きで受けられる方も多いです。
  
  フラワーエッセンスの基礎的な理解と使用経験があり、
  占星術についても基本が理解できている方が対象のレッスンです。
  ホロスコープにあらわれている象徴を読み取り、
  花の象徴とともに取り組んでいきます。
  3/31まで特別料金で受付しております。
4/1より全体に受講費値上げの予定になっており、
3/31まで申し込みいただければ現在の料金で受付させていただきます。

 

只今受付中♪
植物・自然とシンボリズム

立春と水仙

 

立春ですね。

 

水仙の花を買ってきました。

150円の束を2つ。やすっ (笑)

 

香りがめちゃいいです〜ゆう★

 

水仙はヒガンバナ科のスイセン属。

 

よく海岸などで群生して咲いています。

うちの近場では淡路島とか男木島にたくさん群生しています。

 

昔、ヒガンバナがどこから来たのかというような記事を読んでいたときに

スイセンも中国大陸から流れて

海岸に根付いたのでは?という説を読んだことがあります。

 

同じヒガンバナ科なので毒があります。

 

ギリシャ神話で美青年のナルキッソスが自分の姿に恋をして

泉でおぼれて死んでしまい、水仙の姿になったという話もあります。

 

花言葉も「自己愛」

 

自分に酔うというのは、この水仙の香りのことかしらね (笑)

 

FESのリサーチにもDaffodilという名前であります。

こちらは黄色いラッパスイセンかな。

 

フラワーエッセンスではどんな風に働くのでしょうかね。

 

今年もわりと暖冬で今日は本当に春のような感じでした。

 

日本では立夏とか立秋とかよりも、立春に重きを置いているような

感じがあります。

そのため、その前の日の節分は大きな行事のひとつにもなっています。

立春は春の始まりであり、スタートなので、

ある意味、年始のような区切りがあるのです。

 

西洋占星学では春分がはじまりになりますが、

そうやって毎月、スタートの日があるというのは

気分も新たな感じになりますね。

 

 

東京での個人セッション、植物観察会は2/12まで受け付けます!!

 

2/18(土)の東京での個人セッションは茅場町になるかなと思います。

茅場町駅より徒歩2分の場所です。

それ以外の日はたぶん九段下から徒歩1分ほどの場所になります。

 

2/17(金)の早春の植物観察会でもヒガンバナの葉っぱが今、見れると思います。

あたたかい日だといいなー。

 

 

【高松2月3月限定】春のデトックスアロマトリートメント

【高松・期間限定2/12まで】冬のヒーリングコスメを作ろう♪

【小豆島】4/1〜3せとうちの島花巡礼・フラワーエッセンスの旅

【東京】2017年2/17〜19個人セッション受付中♪ 

【東京】2/17(金)「植物へのまなざしを育てる」早春の植物観察会

 

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エネルギーのこと

運気を気から読んでいくことについて

1月最後の日です。最初のカレンダーをめくる日になりました。

新年にやろうと思っている今月のテーマは果たせず・・・(:_;)

 

しかし、今、気功といま流行りの開脚のストレッチの2本立てを日々やっています。

開脚のストレッチはよく見かけるあの本ではない本を買ったので

それに従ったストレッチを。

開脚ができるようになったらヨガのポーズもやりやすくなりそう。

続けられるようになんとか頑張ります!

 

今日で2017年の星の動きをみるアストロロジーの特別セッションは終了ですが、

その後もアストロロジーを含むメニューを受けた方には

一応、プログレスとトランジットもみているので、

大事な転機があれば、お伝えしています。

 

今日はその転機や運気について。

 

ホロスコープチャートではプログレスやトランジットを見ることで

転機とか運気の流れがわかります。

でも、来られる方のだいたいは

それをチャートをみなくても感じていることが多いです。

 

つまり、チャートがなくても自分の気を誰でも感じ取っているということ。

 

チャートは確認して腑に落ちる経験をしてもらうためなのかもしれません。

 

昔、気功を学んでいた先生は気を読むことができて、

人の運気も気を通じてみることもできました。

それだけでなく、気にはたくさんの情報があり、

過去も未来もわかるし、古代の智慧といった深いところまであるそう。

 

ただ、未来に関しては

その先生は人を見て慎重に伝えていたので

未来がわかることで、安心して何も努力をしなくなる人には

伝えることはなかったそうです。

結局、気は変えることができるので

未来というのはいま、現在の気の状態から読み取るので

変わることもあるからです。

 

それでもチャートにあらわれるように

気は自分ひとりだけのものではなく、まわりと影響しあって

存在するので、簡単に変わらない節目のようなものがあります。

 

 

最近、気功をやってるから

また昔の気功の本を取り出して読んでいたら

運気の読み方について、書いてあって

運気を読む方法は

データを取ることから始めるそうです。

 

気功を繰り返していると

運気がわかるようになるのではなく、

自分の気を感じることが大事なのです。

 

そういえばよくジャーナルを書くようにとか言われたり

魔術の修業でもあったりするけど

そういうことね。

 

占星術でもより読めるようになるのには

自分でどういう星の配置のときに自分はどういう状態になるのか

というのを検証していくことでもあるので

同じような感じですね。

 

書くのは

天気、体調、精神状態、ふだんと変わったこと

だそう。

毎日習慣化させていくことが大切です。

 

ふだんと変わったことというのが自分が感じ取っている気の変化ですね。

 

これはフラワーレメディーを服用中でも同じ。

フラワーレメディーを取っている方に記録をつけていただくように

お願いしているのも、自分の変化を感じとり、

自分自身を意識的に変えていくことにつなげるためなのです。

 

これを過去にも同じようなこと(過去の場合は自分の状態とおこった出来事、体調の変化など)

を書き出し、検証します。

それによって、自分がどういう気の状態かにより、その後どんな出来事がおこったか

自分の波を把握する。

 

私は上記のようなことに加え、星の動き、月の相、夢の記録とかも

書きます。

 

そうやって細かくデータを取り続けていくと

運気の波がわかってくるそう。

 

日々、私たちはいろんなことに一喜一憂しておりますが、

先ほど書いたようにまわりの気と関わりながら生きているので、

自分の状態的には悪くないのに

嫌な感覚があって、その後大きな事件が社会的におこるということも

あったりします。

それは私たちの生活にも影響を受けることもあります。

 

世界でおこっている不幸な出来事を私たちは防ぐことはできないけど、

自分ひとりの気の状態を変えていくことはできます。

結局それが、まわりにも影響を及ぼすこともあるのですから、

自分が発しているあるいは感じている気に気づいておくことは

とても重要なことですね。

 

 

参考:「山口令子の気功で驚くほど心と体にパワーがつく!」三笠書房

 

 

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フラワーエッセンス

フラワーエッセンス療法を受けて苦しいとき

フラワーエッセンスを使って自分の内的な変容を望んでいる人は

ときには自分にとってちょっと苦しいと感じることもあります。

 

それはフラワーエッセンスだけのせいではないかもしれません。

フラワーエッセンスは触媒にすぎません。

個人セッションやときに個人レッスンで継続して受けてもらったりしていると

花以外にプラクティショナー、教師も含めて

受け手の全体の癒しのために器となり、

いろいろ内面が動き始めます。

そして、無意識は本来の声をあげようとします。

意識はそこで葛藤し、苦しいと感じたりするのです。

 

もちろんそうでないことも多くあるので、

フラワーエッセンス療法が苦しいものだと思う必要はありません。

 

そしてそれは自分がよりよい自分へと成長するためにおこっていることでもあります。

しかも、自分の力でそれをおこしているのです! !

 

内面が変化することで、

見え方が変わるし、受け取り方も変わります。

そして、自分が変わることで、まわりの状況も変わっていきます。

 

変わるというのはある意味、大変なことでもあります。

だから人は変わらないほうが安心するのです。

 

でも本心ではやはり苦しいのです。

ほんとに複雑ですよね(^^;)

 

フラワーエッセンス療法に求めるのは変化だけど、

変わりたくない・・みたいな (笑)

もちろん別の何かになるという意味ではなく、

むしろ、本来の自分らしさを出せることや個性を大切にしたり、

自立した大人になるという変化です。

 

苦しく感じる場合はペースをもっと落とすこともできますし、

もう少しやさしいエッセンスで土台を作りながら進めることもできます。

また、逆に変化を感じないと思う人もやり方はあります。

 

だから、そこでやめてしまう方もいらっしゃったりしますが、

苦しいときは何らかの反応を感じているということなので、

成長のチャンスにきているのです。

 

 

そんなときはプラクティショナーに相談してください。

 

フラワーエッセンスのセッションを受けてから

3週間以内で受けることができる

フォローセッション30分を作りました。

 

どうぞご利用くださいませ。

 

なんだかやたらとお知らせがあるので

フォローセッションの案内も含めてコチラをご覧になってください。

リピーター様専用ご予約フォームも作りました♪

 

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3月末までの申し込みは特別料金となっております。

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