◆インナーガーデンティアラからのお知らせ

4月からメニューに変更があります。

 

すでにお知らせしているように

4月からいろいろ変更しようと思っています。

 

■個人セッションについて

 

高松でのウーマンズ・プランツ・トリートメントを

4/6より、アロマヒーリング・トリートメントと名称を変えて

料金を少し値上げします。

 

廃止予定のメニュー

どうしても女性のためのフラワーレメディー&健康カウンセリング

から申込みはないため、

通常のフラワーエッセンス・カウンセリングとして統合します。

フラワーエッセンス・インナーセラピーの名前も

シンプルにフラワーエッセンス・カウンセリングになります。

 

 

パーソナル・アロマセラピーも通常メニューからはずし、

期間限定メニューになります。

 

 

■個人レッスンについて

 

只今おこなっている

高松対面、スカイプ・電話での

フラワーレメディーの世界を学ぶ(Bachレメディー)

FESフラワーエッセンスを学ぶ

フラワーエッセンス占星術個人レッスン

4月以降の申し込みは全体に値上げされます。

 

※フラワーエッセンス占星術個人レッスンは3月末まで

特別価格で提供中です。

 

詳細はコチラ

 

3月31日までの申し込みで4月から始められる方は

今までの価格のまま受講可能です。

 

あと、個人レッスンを希望の方は

テキストを送ったりするためメール添付して送れるメールアドレス

にて申し込みください。

 

 

 

ご予約もしやすい形に作り替えていく予定です。

 

個人セッション、個人レッスンに限らず、

申込みのときに携帯のアドレス、フリーメールなど使われる方も

多くいらっしゃるのですが、

こちらからのメールの受信設定をしていなくて届かないということがあります。

はじめての方で携帯のアドレスやicloudのアドレスの方には

返信の確認をいただくようにはしておりますが、

2日たってもこちらからのメール返信がない場合は

恐れ入りますが、受信可能な設定にしていただき

メールいただくかお問い合わせくださいませ。

 

インナーガーデンティアラのツイッターのダイレクトメールや返信

facebookページのメッセンジャーから

でも連絡いただいてもかまいません。

 

4月はじめの小豆島での春の花リトリート、まだご予約可能です。

受付は3/15くらいで締め切る予定です。

フラワーレメディーを作るための準備などあります。

今回の参加費はかなり特別価格となっているため、

今後のリトリートにこの価格はもうないと思うので、

希望の方はぜひ、この機会に参加ください!!

きっかけがないと県外まで時間をとって出かけて

花と向き合うというのはなかなか難しいものです。

レンタカーを借りて、いくつかまわる予定になっています。

(小豆島は広いので個人旅行で行くと、レンタカーなしで

まわるのはなかなか大変です。)

 

 

只今受付中♪

【高松2月3月限定】春のデトックスアロマトリートメント

【高松3月〜5月限定】ストレスケアのためのヒーリングミスト作り

【小豆島】4/1〜3せとうちの島花巡礼・フラワーエッセンスの旅

【高松】4/3〜5エネルギーヒーリング個人セッション

【東京】4/22「植物へのまなざしを育てる」フラワーエッセンスのための植物観察

【東京】4/22〜24個人セッション

 

花と植物の学びと癒し 

高松・スカイプ・電話・東京

フラワーレメディーのセッションしています♪
インナーガーデンHP

 

 

◆からだとこころのケア

こころの回復とはどんな状態か

 

先日、ご紹介したクレア・ウィークスさんの「完全版・不安のメカニズム」

後半の部分もなかなかよいです。

 

とにかく項目がたくさんありすぎて、読むのが大変ですが(笑)

細かいところまで手が届いていて、

こんな場合は??という状態についてありとあらゆる回答を書かれています。

 

なんでも手軽にあっという間に何かがよくなるという宣伝文句のある本とかも

ありますが、こころの問題は一気に冬から春にならないように

ぶりかえしたりしつつ、少しずつ回復へと向かいます。

一気によくなったかのように見えるときもありますが、

しばらく日にちがたつと、一気によくなったような場合は

ぶり返しか以前のパターンの定着があるため、

実際は、本当の回復までに時間がかかります。

 

しかし、ここでいう回復というのはどういう状態でしょうか。

 

クレアさんはこう書いています。

 

ひとつは内なる声が苦しい症状やつらい体験を

「そんなことはもうどうでもいい」と思えるようにすること。

 

悩んでいるときにはどうでもいいとは思えるわけがないですが、

そういうことがとくに問題にならなくなるというのは

長い間かけて、「大丈夫だ。なんとかなる。私はできる。」

という内なる声を育てているちに

いつの間にかおこることがあります。

 

『私の言う「回復」とは、・・略・・ぶり返しや絶望、当惑が襲ってきたときに

その人を支え、それらを乗り切るのを助けてくれる正しい内なる声を持つことです。

その声を持てることが完全な回復なのです。』

 

「完全版・不安のメカニズム」クレア・ウィークス 筑摩書房より

 

 

回復というのは決して、二度と不安や落ち込みにさいなまれないということではありません。

感情というのは生きていますので、

いろんな状態になるし、何かあれば影響も受けます。

しかし、それを自分でコントロールすることができるということではないでしょうか。

 

そうした状態になったときに

以前のようなパターンに陥らないことであったり、

必要であればだれかに話を聞いてもらったり、

自分に必要なケアを与えることができて、

休憩が必要だと思ったら、温泉旅行やリフレッシュの旅に出ることを

自分でおこなえるということです。

誰の助けもいらない状態になるということでもないでしょう。

また、必要なときには体やこころの専門家などの助け、友人や家族の助けを

借りることが自分で判断してできることです。

 

 

特にパターンを変えるというのは

今現在、どんなパターンが自分にあるのか気づくところから

始まります。

気づくことが出来たら、その後ずっと気づけるので

変わることができるでしょう。

そして無意識では気づいていないことの方が実にたくさんあるので

実際は自己の成長には終わりはありません。

 

でも、こころの状態がどうにもならない状態になっているときは

そうじゃないニュートラルな状態まで回復したいと望みます。

 

回復というのはこれも実は以前と同じ状態になるわけではありません。

不調和な状態の経験を通して、成長した姿になるのです。

 

 

クレアさんが書かれていた根本原則の

「受け入れる」というのは初めのうちはなかなかできないことだと思います。

しかし、受け入れるということが出来ると

(実際、受け入れるには信頼できるセラピストや人による励ましや支えが必要ではないかと

思いますが)

それだけでも回復に近いところまできているように思います。

 

 

 

只今受付中♪

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・・期間限定・お得メニュー

【高松・期間限定】ストレスケアのためのヒーリングミスト作り

 

高松での期間限定メニューです。

3/13(月)〜5/31(水)

 

ストレスケアのためのヒーリングミストを作るセッションをおこないます。

 

ストレスは人によって感じ度合は違います。

場合によってはストレスを跳ね返すほどの体力をつけたり、

食事や生活習慣で免疫力をつけたり、

こころの思い癖を変えることで変化していくことが可能です。

 

とはいえ、生まれ持った敏感度合とか神経の使い方、

まわりとの関係などあるので、

どんな風にストレスを感じやすい傾向にあるのか

占星術のホロスコープチャートを見ながら確認します。

 

主には太陽、月、ASCが大きく関わり、

それに加えて4元素、3区分のバランスや

アスペクト、天体のばらつき具合など関係してきます。

 

ストレスがかかるとどんな風になるのかは

フラワーレメディーを選ぶときにも

症状そのものよりも、その症状になったときに

どんな状態になるのかが手ががりになるように

癒すためのヒントになります。

 

ひたすらこもりたくなるのか、イライラするのか

現実逃避したくなるのか、子供のようになってしまうのか

 

そのためのチェックシートもご用意しようと思います。

 

その上で香りはボディ、マインド、スピリットにも働きかけるので

ぴったりくるものを選び、ブレンドしていきます。

香水レベルの濃度で作るので、比較的しっかり香りがつき、

フレグランスとしても使うことができます。

 

精油は神経系や免疫系などに働くものが多く、

ストレスケアには非常に役立ちます。

 

チャクラにも対応する香りがあるので、ストレスケアには

欠かせない1チャクラ、2チャクラ系の香りも使うことができます。

 

フラワーレメディーも選びます。

フラワーレメディーのためのカウンセリングは

通常セッションとは違い、ストレスケアに焦点をあてるため、

いくつかの候補の中から選ぶことになります。

 

 

フラワーレメディーが初めての方にもお試しいただけると思います。

 

詳細とご予約は以下からどうぞ♪

 

ストレスケアのためのヒーリングミスト作り

 

 

 

只今受付中♪

 

セラピストの本棚

【BOOK】完全版・不安のメカニズム

 

最近読んでいる本です。

「不安のメカニズム」クレア・ウィークス 筑摩書房

 

完全版というのは昨年出されたのですが、

本自体は随分前に書かれたものを続編といっしょにして

まとめられたようです。

 

文字がぎっしりで読むのに時間がかかりますが、

面白いです。

 

この本はサブタイトルに

「ストレス・不安・恐怖を克服し、人生を取り戻すためのセルフヘルプガイド」

と書かれてあるように、自分で取り組むポイントのようなものがまとめられています。

 

この本の中には

「トラウマ」とか「アダルトチルドレン」とか「パーソナル障害」とか

特定の状態をあらわす言葉は使われていなくて、

ひたすら、個人の中の不安やストレスに焦点をあてています。

(不安神経症というくくりになっています)

 

なのでどんな人も当てはまりうることとして読めます。

 

不安神経症は不安となる原因があって不安になるというよりも、

自分に恐怖や不安な状態が出てくることへの不安

という人のほうが多いということです。

 

つまり神経が過敏な状態になっていて、

皮膚にかゆみがあったとして、かゆみの原因は取り除かれていたとしても

搔いているうちに過敏になり、ストレスを感じると掻いてしまうようになる

みたいなものでしょうか。

 

自分が以前にパニックになったり、恐怖にとりつかれてしまったことがあれば

またそうなったらどうしようという心の不安が強くなります。

それを繰り返しているうちに過敏になっていくということでもあります。

 

基本的に心理療法を受けたほうが早いケースも多々あると思うので

本を読んで自分で解決できるとは思いにくいですが、

メカニズムを知ることでかなり不安が軽減されるということはあるようです。

だから、そんな意味で読まれるのはよいと思います。

 

治療の根本原則を書くと

 

・真正面から向きあう

・受け入れる

・浮かんで通り過ぎる

・時がたつのを任せる

 

ですが、

どれをとっても一人でやるには状態によりますが

やはりどうかなというところはあります。

しかし、受け入れることなくしては

不安に限らず、どんなことも前には進めないものだろうなと感じます。

 

そうした根本的なことをいろいろ考えさせられます。

 

ストレスに対して戦うか、逃げるかという言葉がありますが、

ここでは

戦ってはいけない、逃げてもいけない、受け入れろ

ということを書かれています。

 

エドワード・バック医師の「欠点と戦うな」という言葉を思い出します。

 

不安にならないようにと戦う必要はなく、

不安から逃げたり、避けたりすることはなく、

不安と向き合うというのは勇気がいることかもしれません。

 

しかし、戦ったり、避けたりすると

さらにその不安神経症はひどくなるというのです。

 

フラワーレメディーを使いながらおこなうのはいいかも。

 

フラワーレメディーもまた、不安にならなくなるお薬ではないのです。

不安になるかもしれない。

でも、不安の背後にある調和がとれた状態を思い出させてくれます。

 

そのときに定義などの言葉にとらわれずに

その花の美しさ、完璧な姿を思い出します。

 

そのような状態に同調し、その中に見出す美しさは

自分の中にあることを思い出します。

 

ただそれだけでも力になってくれるように思います。

 

 

 

 

只今受付中♪

 

 

◆インナーガーデンティアラからのお知らせ

魚座の新月・お知らせなど

170226_123132.jpg

 

昨日の遅くに新月になり、今日のほうが新月の活動開始っぽくなるかもしれませんね。

2月も明日で終わり、3月へと入ります。

 

お仕事をしている人には何かと忙しく、

子どもがいるお母さんは卒業や入学の準備やら

ゆっくり春を楽しむ余裕がないかもしれません。

 

3月〜5月、高松での限定メニューで

ストレスケアのためのヒーリングミスト作りというのを行う予定です。

ストレスって人によって度合がだいぶ違うので、

ホロスコープチャートから傾向をみていき、

チェックリストも用いて

精油とフラワーレメディーを選びオリジナルなパーソナルミストを作ります。

 

受付は少しお待ちください。

 

これまでパーソナルアロマというメニューがあったのですが、

常時メニューからはずすことにして、

このように期間限定メニューでおこなうことにしました。

精油のバリエーションを保つために酸化しやすい精油もあるので、

期間を決めて精油を準備したほうがいいかなと思いましたので。

 

 

自分のストレスもチャートを見ながら分析してみました。

私は何にストレスを感じるのかというと

自分のための時間が取れないときにかなりストレスを感じるようです。

やはりこれは太陽をはじめ、いくつかの天体が12室にあることや

月・水瓶ということが関係しそう。

そして風が多いから、ストレスも感じやすい。

なので、神経系に働くシソ科の精油はわりとかかせないかな。

フラワーレメディーでは最近、やることが多かったので

オリーブ、クラブアップルにエルムをブレンドしてミストボトルを作りました。

 

そんな感じで自分のストレスについて意識化することと

対策となる香りやレメディーを選んでいきたいです。

 

 

 

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◆インナーガーデンティアラからのお知らせ

【東京】4/22(土)「植物へのまなざしを育てる」フラワーエッセンスのための植物観察・春

 

東京での4月の植物観察会の受付を開始します。

 

4月はスターオブベツレヘムの観察をメインに

「植物の成長と展開」をテーマに

春の陽気の中での成長する姿をみていきます。

 

晴れていたら、できるだけオオアマナと過ごせるように時間をとります。

 

今回は土曜日を予定しています。

 

4月22日(土) 10時30分〜12時30分

東京・小石川植物園

 

詳細と申し込みは以下までどうぞ。

 

【東京】4/22「植物へのまなざしを育てる」植物観察会

 

 

観察会はフラワーエッセンスを普段使ったり、学んだりしている人の

学びの場でもあり、交流の場にもなります。

なので、フラワーエッセンスに関することや植物に関することでの

情報交換や交流となり、一人で観察するのとは違う

刺激があり、別の視点や考えを知ることもできます。

自然の中でのお茶会ともいえます。

楽しいですよ〜。

 

 

なお、この観察会の後に東京での個人セッションがあります。

個人セッションご予約はコチラまで。

 

 

 

只今受付中♪

 

植物のこと

スプリングエフェメラル@小石川植物園

 

2/17の気温がぐんぐん高くなった「植物へのまなざしを育てる」植物観察会

ですが、早春の花がいくつか見られました。

 

いわゆるスプリング・エフェメラルと言われる花ですね。

 

スプリング・エフェメラルは「春のはかないもの」とか「春の短い命」

というような意味でもあるようです。

 

山ではまだ木々に新しい葉っぱがない状態で

日差しが大地まで届き、その太陽の光を受け取ることが

できる期間に咲く小さな花たちがほとんどです。

 

まず出会ったのが

キンポウゲ科のユキワリイチゲ

 

はじめて見ましたが、なんてかわいらしい♪

 

近くにオオイヌノフグリなどもたくさん咲いていました。

 

次に出会った小さな花は

このような花。ちょっと横の土手にあったので

下向きのようになっていますが。

 

調べてみるとアマナでした。

 

ユリ科のアマナ属です。

名前は知ってたけど、これも初めて見ましたkyu

 

オオアマナとはだいぶ違います。

小さなチューリップのよう。

 

どの子も気温も高くなってて、もうお昼なのに

(この日は最高18℃とか言われてたくらいあたたかい日)

開き切らず、よく開いてこんな感じです。

 

印象としてカタクリのようでもあります。

オオアマナとはまったく別物ですね。

 

オオアマナはヨーロッパ原産ですが、アマナは日本固有種です。

 

美しくて、花弁の外側の赤い筋もステキです。

アマナのすっかり虜になりましたDocomo_kao12

 

その後、フクジュソウを見に行ったのですが、

見本園ではひとつしか咲いて無くて、ちょっと残念。

でも、ツヤツヤ輝いていました。

 

こちらもキンポウゲ科の植物です。

 

他にもこの日はスミレも咲いていたようですが、

見つけることができなかったです。

 

その後、樹木の観察をいくつかして

最後にオオアマナの葉っぱをスケッチしていただき

観察会は終了しました。

 

大地から伸びる小さな植物、風にゆれる樹木と木の芽、それぞれに

春の躍動感を感じました。

 

ニホンタンポポも少しだけ咲いてました。

 

次回は4/22を予定していて、

そこからさらに植物たちが成長、展開していくのか

観察していきます。

近く告知しますね。

 

その間の春の花を満喫したい方は

ぜひ4月の小豆島へいらしてください♪

まだリトリート参加できます。

 

 

 

只今受付中♪
わたくしごと

春の浄化まつり

 

東京出張から戻りました。

春一番の中、植物観察会、参加の皆様ありがとうございましたきらきら

 

またその報告は後からお花の写真とともにさせていただきますね。

 

春一番だけでなく、二番、そして明日は三番?の強風予想がされておりますが、

すごい浄化力です。

 

私は一番ですぐ風邪をひきました(笑)

そして、二番で帰りの飛行機が欠航になりました。

しかも、遅れて機内に乗ったあと、3時間くらい待ち体制で

結局夜も9時がくるかと思われる時間になって

結局キャンセルってどーいうこと??

結局、延泊し、翌日JRで帰りました。

カウンターの長蛇の列にその後並ぶ元気なかったので

たぶん翌日便は取れないだろうということで。

 

それにしても

テレビでも言われておりましたが、

このように春一番から三番まで吹くような強風が

こんなに短い間に続くのはとても珍しいそう。

 

しかし、この浄化力すごいです。

 

野口晴哉さんの「風邪の効用」という名著がありますが、

まことに風邪セラピーというべきか、

野口さんは風邪は病気というよりも治療行為ともいえるという

見方をされておりました。

 

まだ立春前の土用期間の私は忙しくて、

非常に体のあちこちがかたくなって、

弾力がない状態でした。

ロルフィング受けても、ストレッチやっても

全然固く、ゆるまらない状態。

 

それが風邪ひいて熱がちょっと出ただけで

出張時に荷物もって歩くだけで肩ばりばりなのに

持ち歩いててもまったく凝りを感じず、

むしろ、やわらかくなってるかもくらいの弾力が戻った感じです。

 

風邪をひくと、ものすごく眠らされますが、

そのおかげですべてがすっきり浄化されたようになる不思議。

 

思考の使い過ぎでも風邪をひくとも言われますが、

とにかく予定を入れすぎとはまったく思ってはいないけど、

自分の中で休みが必要だというのは

ここ最近ずっと思っていたことなので、

ここで無理やり休みを取らされることになったようです。

(実際、何もない休日というのはほとんどない状態。

といっても予定はゆるいものだったけど)

 

このパターンをやめるには

やはり、休みをきちんとどこかで取ることでしょうね・・。

 

ちなみに風邪はひいたほうが体の調整をしてくれるので

年に1、2回きっちり経過させられると

バージョンアップできるようです。

いつもきちんと経過させられるようなときに

風邪をひくことがないので、

つい薬を使うこともありますが・・。

(「経過のさせ方については『風邪の効用』をお読みになってください)

 

 

この年齢になっても熱が出るような風邪をひける体は

健康なのかもしれないです。

といっても治るのに一週間くらいは普通にかかりますが(^^;)

 

野口さんの本によると

熱が出た後の平熱よりも体温が下がるときのほうが

安静にしていなければならないそう。

 

実は今がそうなのですが、

それで昼間寝ていたけど、熱がないから

ちょっと暇だよ・・やること山盛りあるのに・・と思いつつ

今日はブログ書く程度でやめておきます(笑)

 

体温35℃ですが、平熱もあんまり変わらないのかもしれません。

 

 

春の嵐は、自然界の中でもいろんなものを一掃し、

空気を変えていくのでしょうね。

風のシルフによって。

 

うちでおこなっている春のデトックスアロマトリートメント

浄化によい精油を使っていきますよ。

思考の浄化、感情の浄化、肉体の浄化、霊的な浄化にも。

 

 

只今受付中♪

 

 

植物・自然とシンボリズム

植物の性質とフラワーレメディーの反応

 

4年くらいうちにあるヒヤシンス。

急に伸びました。

 

ヒヤシンスは寒さに当たらないと花芽がつかないそうです。

 

写真がどうもうまく撮れませんが、

奥を覗くと・・・花芽がついてます! !

 

 

ヒヤシンスはユリ科のヒヤシンス属になります。

 

先日紹介した丹羽敏雄さんの「百合と薔薇」で

球根と種子の違いについての説明がありました。

 

球根は球根の一部が葉や花になる、種子のように根がのびて

双葉から本葉が出て、展開していくのではなく、

葉っぱからスタートします。

この球根は花が終わったあと、枯れて、

私はそのまま水やりもすることなく、ほったらかしなのに、

冬になると再び、葉っぱが伸びてくるという

神秘的なプロセスを繰り返しています。

 

驚くことに水やりをずっとせず、真夏の暑いときでも

そのままだったのに、再び葉っぱが出てくると

その葉は非常に水気を含んでいるのです。

 

水気を多く含むものは丸くなる傾向があると丹羽さんの本には

書かれています。

 

その通り、ユリ科の植物の葉はすべて丸みをもっています。

 

これはスターオブベツレヘムの葉っぱ。

細長い葉だけど、真ん中に筋があり、そこを中心に丸みがみられます。

 

球根そのものも玉ねぎやにんにく、百合根など

思い出してもらうとよりわかりますが、

丸みを持っています。

 

過去に私がフラワーエッセンス療法でクライエントさんに

ユリ科 (マリポサリリーやアルパインリリーなど) の花のエッセンスを

使ってもらってのフィードバックで

『体の丸みを感じるようになった。』

と答えた人が2ほどいました。

 

彼らはまったくつながりがなく、

同じようなフィードバックをもらいました。

 

これは非常に興味深いことです。

とくに太っているというより、むしろやせている人でした。

 

とすると丸みというのはその人の中の

『水』の性質を何か感じとっている

のかもしれません。

 

同じく丹羽さんの本の中で

ユリ科は水のエレメントとの関係が深く、

水が多いため花を咲かせるには

そうとう強い他の力が必要と書かれており、

それが硫黄のプロセスになるようです。

 

硫黄というのは温泉にもありますね。

熱をもち、燃焼させるものであり、

「地上的なものが霊的なものに変容していくプロセス」

でもあります。

 

アルケミーにおいても重要です。

 

アントロポゾフィーによく出てくる

塩、水銀、硫黄のプロセスについての説明も

よく理解できました。

 

丹羽さんは占星術の領域から

4つのエレメントと3つのプロセスの

ことも触れています。

 

そこで、

活動宮・・硫黄

不動宮・・塩

柔軟宮・・水銀

 

ということが結びつき、

植物と占星術の関係で非常に理解を深めるものとなりました。

 

ユリ科の植物そのものに硫黄成分はあるのですが

(にんにくや玉ねぎを考えるとわかると思います)

花になるためには、そのためのプロセスが必要なのです。

 

話が難しいところに行ってしまいましたが(^^;)

詳しいところは「百合と薔薇」丹羽敏雄 涼風書林

をお読みくださいませ。

 

 

植物の性質がフラワーレメディーを取ったときに

反応として出てくることは他にもあります。

 

前に私は名前を知らずにブラインドでエッセンスを取ったときに

頭のてっぺんをひっぱられるような感じがしました。

そのエッセンスはナガミヒナゲシだったのですが、

ヒナゲシの花は蕾をつけると下向きにうなだれるのだけど、

花が開くときにぐぐっと上に持ち上げて上向きのまま

花を開かせます。

そのジェスチャーを服用して感じたということになります。

 

 

エッセンスを服用したときに

記録した反応をもとにその植物を観察してみる

というのも面白いのではないかと思います。

 

 

 

只今受付中♪

 

個人レッスンについて

FESフラワーエッセンスを学ぶ個人レッスンについて

 

FESのフラワーエッセンスで基本となるというか、使用頻度の高いエッセンス。

 

私のフラワーエッセンス個人レッスンで

FESフラワーエッセンスを学ぶレッスンを希望される方は

大半はすでにフラワーエッセンスをどこかで学んだ経験があるか、

使用経験が長い方が多いです。

あるいは私のフラワーエッセンスの世界を学ぶ個人レッスン

Bachレメディーについて学んだ後に継続として受けられる方も多いです。

 

それを考えて、

FESのレッスンでは、もっとアーキタイプと植物について

深くみていき、自分自身の癒しと成長のために使うことを

取り入れていこうと思います。

 

Bachのレッスンのほうは初心者向きになっていて、

まず体感してみるとか

レメディーにはこんなものがあってどんな植物なのか、

選び方やレメディーとの取り組み方を教えるだけで

いっぱいいっぱいになっています。

 

植物についての見方もレクチャーしたり、

実際に身近にある植物を見てもらったりはするのですが、

まだ、それと自分自身の関係を深めるところまでは

いきません。

自分について内面をみていくような作業の取り掛かりで

十分時間がかかります。

 

なのでFESのレッスンはそこからのステップアップという感じで

進めていこうと思います。

これまでもそのような流れに近いものでしたが、

FESのフラワーエッセンスの数が多くあるため、

それぞれの説明に時間をとられがちで

このあたりでは、リチャード・キャッツとパトリシア・カミンスキの

「フラワーエッセンス・レパートリー」

よく読んでいただくことも必要になりそうです。

植物について、使用経験からのフィードバックなど

私のほうで含めて、ご紹介させていただきます。

実際に植物の観察もおこないます。

 

実はこの本は昨年絶版になったため、

だんだん手に入りにくくなる可能性があります。

 

英語版は手に入りますが、

やはり日本語でもちょっと難しいので

FESを使っていきたい方は

手に入れておくことをオススメします。

 

 

フラワーエッセンスのメーカーは数多くありますが、

FESの質の高さはやはり作り手の姿勢にあると思います。

 

それについてはFESからの2017年の新年のメッセージを読んでください。

非常に胸が熱くなりますDocomo_kao19

 

 

 

Bachのエッセンスも十分に使っていけるものですが、

FESで学んで、一番身になったのは

自然の言語を読んでいくという部分です。

 

イギリスのBachのレメディーがフルセットなければ

なりたたないと思われるフラワーエッセンス療法ですが、

自然界の中にはBachの特定の植物以外でも

私たちに働きかけている花がたくさんあるということを

学びました。

 

これはとても大切なことで、

FESでもフルセットなければならないということでは

ないのです。

そもそもそれを証明したのはFESなのですから。

(Bachの植物以外からはじめてフラワーエッセンスを作った)

フラワーエッセンスももちろん使っていきながら、

もっと身近にある自然や花からも

私たちは学んでいけるし、癒しのために使ってもいけるのです。

 

レッスンの詳細はコチラから⇓

FESフラワーエッセンス個人レッスン

 

※2017年4月より受講費値上げ予定であるため、

3月末までの申し込みは今の料金のまま受けられます。

 

 

 

只今受付中♪