セラピストの本棚

悩みを聴く技術<ディープ・リスニング>入門

 久しぶりに本の紹介。



話を聴くことに関する本はたくさん出てますが、ボディサイコセラピーをおこなっているジェローム・リスさんの本として読みました。


セラピストじゃなくても、他者の話を聴く立場の方向けに書かれています。

なので、心理学の専門書ほど堅苦しくなく、コーチングとかノウハウものが苦手な方も若干入りやすいかもしれません。


日本人の場合にそのままあてはまられるかというと難しいところですが、要点がまとめられ、からだのことや感情についてなどわかりやすく書かれています。

また、メタ・コミュニケーションと呼ばれる相手を尊重した会話の方法も紹介されていて、お互いのコミュニケーションの取り方について話し合うというとても大切な部分についても書かれています。


アロマセラピスト、フラワーエッセンスプラクティショナーの方も入りやすいのではないでしょうか。





◆女性のためのケア

女性のためのヘアケア(薄毛・白髪対策)

 先日、カルチャーのクラスでヘアケアとヘッドマッサージをおこなったのですが、

最近、テレビなどで女性用のウイッグとか部分つけ毛など取り上げられていることが多いのを目にして、髪のことで悩んでいる女性はものすごく多いかもと思い、グーグルで検索しようとしたら、「女性」と入れただけど、その横に「薄毛」が出てくるので驚きました。

また、調べてみると女性用の育毛剤もこんなにもいろんな用途で出ていたのか!!と驚くほどです。


女性は若いときは枝毛とかクセ毛、髪のボリュームが多すぎる、ねこ毛、キューテクルの傷み、頭皮が脂っぽいなどの悩みが多いかと思いますが、中年期以降になると、白髪と薄毛の悩みがぐんと増えるようです。


私も白髪が気になります。

ずいぶん前にヘナトリートメントに関する仕事を少ししたことがあり、市販の毛染めやパーマ液がどんなに髪にダメージを与え、健康にも関わったり、年をとってすごく薄毛になる原因にもなることを知りました。


髪についてのトラブルにはおおまかには4つの要因があると思います。

1.食生活・生活習慣(喫煙など含む)

2.ホルモンバランス

3.ストレス

4.外的要因・紫外線、シャンプー、毛染め、パーマなど髪のケアに使用されるもの。



白髪や薄毛は直接健康には影響がないため、しかたないことと何もしない人も多いかもしれません。
しかし、見た目が気になるのでつけ毛や女性用の育毛剤が売れているわけで、それならば、
1はなんとか自分でできることがあると思います。

2は少し難しいとしても、できることもあるし、3も同じくですね。



カルチャーのクラスではハーブエキスやフローラルウォーターを使ってヘアミストを作りましたが、私はヘアトニックのようにシャンプーをしてお風呂上りにドライアーで乾かす前に頭皮と髪全体にミストして使っています。香りもあるしなんかいい感じ。
精油を使うことで3の要因のストレスの軽減もできます。

またホホバオイルでヘアケア用のオイルを作っておくと、まとまりにくいときや乾燥している髪につけると紫外線防止作用もあり、便利です。


★使用を考えられる素材

フローラルウォーター
・ローズマリーウォーター・・・育毛作用もあるローズマリーはヘアケアによく使います。
・ラベンダーウォーター・・・抗菌作用
・ティートリーウォーター・・・抗菌作用

「アロマトピア」107号にて『東日本大震災によせて震災時の健康管理に活用できる芳香蒸留水』(千葉栄一・山本淑子)という記事がありましたが、その中で芳香蒸留水(フローラルウォーター)をドライシャンプーとして使用して、地肌の汚れをとり、細菌の繁殖を防ぐことに役だ立てていました。

そのような使い方もできるのですね。


ハーブエキス(素材をアルコールまたはブチレングリコールに漬け込んだもの)
・ドクダミエキス・・・白髪のレシピでみかけたので。
・ビワエキス・・・こちらも同様。ビワなので血流がよくなるのかな。
・タンポポエキス・・・タンポポの根は育毛作用があるそうです。
・カレンデュラエキス・・・抗菌作用と紫外線防止作用。
・カモミールエキス・・・保湿作用

他にもいろいろあるかと思います。よく育毛剤には人参エキスなど使われていたりしますが。


精油・・・精油の役割はホルモンバランスをとったり、ストレスを軽減するためで、個人のニーズにより選びます。

ゼラニウム・・・ホルモンバランスをとる。脂のバランスをとる。
ローズマリー・・・育毛作用・頭皮の血行をよくする。(高血圧気味の方はさける)
クラリセージ・・・育毛作用・ホルモン様作用
イランイラン・・・ストレス・髪のケアによく使われる
パロマローザ・・・抗菌作用・髪の水分保湿
シダーウッド・・・抜け毛に。
ユーカリ・・・抜け毛に。
ローズウッド・・・抗菌作用があり、これもよくヘアケアに使われる。
ヒノキ・・・育毛作用があるそう。

その他
レモン
グレープフルーツ
マンダリン
ペパーミント

もよく、ストレスケアに加えることができる。
ストレスが強い方は特に好きな香りをこれ以外でも加えてください。


頭皮が敏感でかゆみを生じやすい方は
カモミール・ジャーマンかカモミール・ローマン
ラベンダーを使用。


100mlのスプレーボトルで
フローラルウォーター20ml
ハーブエキス20ml
精製水60ml
精油10滴

オプション 乾燥しがちな方はホホバオイルを小さじ1ほどいれる。(使用する前に必ずシェイクして使用)
保湿と静電気防止でペタイン(ビートから作られる)など小1加えることもできます。

で作ってみました。他の配合でもよいかと思います。
また天然の防腐剤(グレープフルーツシードエキストラなど)を加えると保存期間が長くもちます。



アーユルヴェーダでハイビスカスを白髪・抜け毛防止に使用されているものがあるようですが、
ハイビスカスでエキスを作ったり、ミストの中にハイビスカスのフラワーエッセンスを入れてみたり・・というのも使えるかもしれませんね。


もちろん土台となる生活・食習慣を気をつけることもお忘れなく。
適度な運動をすることで血行がよくなり、頭皮への血流もよくなります。
ヘアケアはお肌のケアと似ていて、かなり食事や睡眠なども影響します。

また、シャンプーやスタイリング剤などヘアケアに使うものについては自分にあったものを確認して使ってください。アーユルヴェーダものは私も気になりますが、ヘナ以外はまだ使ったことがありません。インド人女性に白髪の人っているのかしら・・あんまり印象がないですね。


ヘアケア情報などこれがよかったなどありましたらぜひ教えてくださいね。


また、ヘアミストを作りたい方はインナーガーデンティアラ(香川サロン)でも作ることができます。

材料費込みの講習料 1200円にて。

お問い合わせくださいませ。





・・講座・ワークショップの感想

10/16コンサート&ワークショップ報告・感想

 ずいぶん前から企画していた今井千晶さんのコンサート&初コラボとなるワークショップ終了しました!


参加者は9名でしたが、場所的にはちょうどいい感じでした。


皆様ライアーが初めてとかもちろん千晶さんの演奏も初めて聴く方もほとんどだし、フラワーエッセンスも初めての方も数人いらっしゃったし、参加いただき本当にありがとうございます


前半は千晶さんのコンサート。
私もとっても久しぶりに生うた聴きます。癒されます〜




ライアーという楽器の性質上、ハートチャクラに直に響き、涙が出たり、ゆるんだりされる方も多いようです。さらに千晶さんの歌声とオリジナルのゆったりとしたメロディーですっかりみなさんトロトロに・・・。
千晶さんの世界の語りかけやお話も惹き込まれます。
途中お楽しみでエンジェルカードも引きました。

後半はワークショップ。



タオライアーを使うため、からだに響かせるよう座卓を使用させてもらいました。



一瞬あやしいですが・・こんな風に響きを直接感じていきます。
その後は声を出したりして自分の感覚に注意をむけていきました。
私のほうではフラワーエッセンスの話と実際飲んでみて、どう感じるのかというのを
やりました。今回ツユクサのフラワーエッセンスを使いました。
のどに感じていた方もいらっしゃったようです。

タオライアーは千晶さんが話していたのでは、天と地をつなげるライアーで、天から持ってきた使命を地上でおこなう(思い出す)のにもいいということですが、ツユクサも何か近いものがあるように私はおもっているので、おおーと思いました。

確かにタオライアーは上と下へ同時に流れていく響きを強く感じます。
なるほどそういうことにもつながるんですね。

最後にシェアリングをして楽しく終了しました。

かなりゆるゆるになってしまったかもしれませんが、今後この経験がひとつのきっかけになれば幸いです。本当にありがとうございました。


参加していただいた方の感想です


昨日10月16日の今井千晶さんのライアーコンサート&堤千恵さんの 
フラワーエッセンスのワークショップでは、ありがとうございました。 

コンサートでは、ライアーの素晴らしい、なんとも言えない響き方に圧倒されたこと、 
身体の中の水分らしきものが、グラグラと揺れる感じがして、 
途中は、目を開けていられないほどでした。 

今井さんのお話にも、「そうだなぁ・・・」 
「人間て、良いも悪いもないよなぁ・・・」 
という気づきもありました。私も人と関わるお仕事をさせていただいていますので、 
ゆっくりお話をする大事さを学ばせていただきました。本当にありがとうございました。 

ライアーにもますます興味がでてきてしまいました! 


コンサートとワークショップの2部構成には、どのようなかんじなのか、とても興味がありました。 

堤さんのフラワーエッセンスのご説明がとてもわかりやすくて、 
こちらも、またまた興味があるものでした。 

実際にフラワーエッセンスを飲んでみて、自分への変化が、思考のストップだとは 
思いもしませんでした。本当にびっくりです。 

それだけ、今の私は、頭で考えようとしているのだと、こちらも気づかせていただきました。 

楽しくて、あっという間のお時間でした。 

お値段の安さにも正直驚いています。 



それでは、またお会いできる日を楽しみにしています 


(Sさん)


ありがとうございました!



・・マタニティ

マタニティとフラワーエッセンス

 



マタニティアロマは最近、マタニティケアのひとつとして広まってきているような気はしますが、フラワーエッセンスは飲むということもあり、多少の抵抗とまだ知られていないということもあるようです。


妊娠中はホルモンの急激な変化だけでなく、環境やさまざまな変化をともない、心身ともに安定を保つにはまわりの理解やよい環境がなければ難しいところがあります。

特にホルモンの変動に対して感情的になりやすかったりします。
しかし、胎児はもっともお母さんのお腹に中にいるときのお母さんの感情生活も影響を受けることがあります。


私がFESのフラワーエッセンスを知ったばかりの頃、イブニングプリムローズという花に興味を持ちました。
この花のエッセンスは胎児期・乳児期に母親から吸収し、受け取った痛みを無意識のレベルで刻み込まれ、それを癒すもの。

意図的に母親は子供に対して痛みを与えたわけではありません。

たまたま母親がそのとき持っていたネガティブな感情から適切ではない栄養を受け取ったにすぎません。胎児期は非常に大切とはいうものの、これはなかなか防ぎようがない部分もあります。

でも少しでもそういう場合があるということを知って、自分の感情生活のために補助的にフラワーエッセンスを使ってバランスをとることはできると思います。


妊娠をしてまず悩むことのひとつにつわりがあります。

つわりはどうしても生理的な現象なので、気持ち悪いのは少しでも気分を変えるためミントやオレンジの香りを少しだけ嗅いでみるなどできますが、フラワーエッセンスだとどうでしょう。
飲むのにはちょっと難しいことがありますので、ミストにしたりお風呂にちょっと落としてみたりして使ってみましょう。

おすすめはFESマリポサリリーやアンジェリカ、先ほどのイブニングプリムローズ
流産などの恐れがある場合ヤロウを使うこともできます。


安定期以降のフラワーエッセンスについては10月17日(月)に東京で小さな講座をおこないます。

マタニティの方だけではなく、マタニティへの植物療法のアプローチに関心のある方にも参加いただけます。


・・講座・ワークショップの感想

フラワーエッセンスを学ぶ集いを終えて




 9/24エドワード・バック医師の125回目の誕生日におこなった香川サロンでのフラワーエッセンスの集い。

自宅サロンなので全然少人数ですが、楽しくおこないました。


中にはフラワーエッセンス療法学会のほうで作成したフラワーエッセンスを知らない人に知ってもらうためのパンフレットによって初めてフラワーエッセンスに興味を持った方が参加くださりました。


前半はハーブティーとお菓子をいただきつつ、フラワーエッセンスについての説明をして、実際に服用体験してもらいました。

もちろん何のエッセンスかは知らせずに。

2種類の花のエッセンスを服用してもらいましたが、初めて服用される方も二つのエッセンスは違うということを感じていただけたようです。

バックの12ヒーラーとなっている花のカードを並べてどの花だと思われますか?との問いで直感で選んでもらったものと実際服用した花が違うことを確認。

見た目と性格の違いのようですね(笑)


セラトーとゲンチアンだったのですが、終わった後実際に花が終わりかけのセラトーの鉢植えとリンドウ(ゲンチアン)の切り花を見ていただきました。

セラトーは今は紅葉してきています。


そしてどちらかのエッセンスボトルを作って持ち帰っていただきました。


花をとおしての素敵な出会いに感謝です

フィンドホーンへ今年行かれた方もいらしてフィンドホーンのお話も聞けてよかったです



あんまりうちのサロンでやる集まりは少なくなっておりますが、11月の終わりごろに冬至のためのお祈りキャンドルのワークを一応企画しております。また詳細が決まりましたらここでお知らせしますね。


◆からだとこころのケア

秋の始めにお勧めの精油

 涼しくなるとなんだか疲れを感じやすくなったり、よく眠れるのでとても眠かったり・・季節の変わり目で花粉症や風邪をひく方もいますね。

いくつかお勧めの精油をご紹介します。


★レモン、グレープフルーツ

シャキッとしたいのと浄化と代謝アップに役立ちます。消化器系にも働きます。お部屋で焚きながらヨガをしたり、夜寝る前にマッサージしたりすることができます。日中は紫外線にあたると光感作作用がありますので、マッサージはさけるか拭きとっておきましょう。
妊娠中の人も香りをかいだりすることはできます。


★フェンネルシード

すっきりした独特の香りです。消化を助けます。便秘に役立ちます。妊婦と子宮内膜症などエストロゲン由来の症状がある方は使用を避けます。普段はあまり使用しない精油ですが、ほんの少しをすっきりデトックスしたいときに使えます。9月はとくに乙女座の時期で、水星と関連の深い上に腸の浄化もするこの精油は乙女座とも関連のある香りだと思います。


★コリアンダーシード

スパイスの香りです。シードの精油は種なので、インスピレーションを高めること、創造性の種でもあります。新しい創造性の要素がほしい方にもいいし、肉体には消化器系と循環を高める働きがあります。
この精油はほんの少しブレンドします。妊婦は使用を避けてください。
サンダルウッドやフランキンセンスなどとブレンドして芳香浴をしながら瞑想もいいかもしれません。


★カモミールローマン/ジャーマン

アトピー体質の方は夏の間、症状が出て、秋になると皮膚がカサカサになりがちです。
炎症を抑える作用のあるこの精油をマカダミアナッツオイルなどにうすーくブレンドして使えます。
花粉症のある方や胃の痛みを感じる方にも。
みぞおちが固くなって呼吸が浅くなったり、緊張したり、イライラしているときにも役立ちます。
生理痛やPMSなど女性特有の症状にも使います。
入浴のときに使ったり、マッサージオイルに混ぜてみぞおちから下腹部にトリートメントしましょう。



季節ごとにお勧めの精油、よく使う精油がありますが、トリートメントのときにも相談しながらそのときに必要な精油を使用しています。







フラワーエッセンス

フラワーエッセンスを伝えていくには

 私が理事兼講師をおこなっていますフラワーエッセンス療法学会から
フラワーエッセンスを知らない方にフラワーエッセンスをご紹介するためのパンフレットを発行しました。
入会された方に印刷版はお渡しするようになりますが、AFETのHPから無料でPDFのダウンロードが可能です。

以下のページからダウンロードできます。





フラワーエッセンスはメーカーごとにたくさん出ていて、メーカーの理念とか独自性でも異なりますし、使い手によっても個人への作用というのは幅があります。

はじめてフラワーエッセンスと出会った方はそれがどこのメーカーで誰が伝えているのかによって大きくイメージが異なるのではないでしょうか。同じ「フラワーエッセンス」なのに日本では統一性がないのが現状です。


日本でのフラワーエッセンスの扱われ方を大きく分けますと(私の個人的な見方ですけど)

☆【医療系】
医師など医療関係の方がバックレメディーを医療の補助として使っている。
しかし、その選択の仕方はOリングや症状などのキーワードから選ぶことも多く、使用期間も短い。
初心者などレスキューレメディーや日常のケアで使うような使い方もあえてここに入れておく。
エッセンスを学ぶときも花の意味やキーワードの暗記が多い。
まれに深い洞察と理解のある使い手の方だと的確なエッセンスを短い面接で選び、肉体への働きかけまでおこなえることもあるけれどそうそうない。
肉体の症状に対してこのエッセンスと決めているメーカーもある。(オーストラリアリビング、ブッシュなど)



☆【スピリチュアル系】
スピリチュアルな道具として使っている。若い女性に多い。占い的に私はなんとかタイプとあてはめたり、エネルギー体験してみたいとか感覚をひろげたいという理由から入ることも少なくない。
いろんなメーカーを多用することが多く、ひとつのエッセンスの使用期間も短い。
花ではなく、鉱物や動物、惑星、天使などのエッセンスを扱っているメーカーがよくこのあたりにはいる。ワークショップや講座のうたい文句でもインパクトの強いものが多い。(願望実現的な)
とはいえ、ペレランドラなど感覚の拡張や霊的な進化の過程の中で役立つものもある。



☆【心理系】
魂の成長プロセスとしてフラワーエッセンスと長期に取り組んでいく。
エッセンスを選んでいく段階から客観的に自分をみつめることが必要。
心理療法などの併用やプラクティショナーとのセッションをとおして自己の内界と向き合い、変容・変化していく。
療法としておこなっていくフラワーエッセンスのプラクティショナーはクライアントと倫理を守ることが必須。ただ、エッセンスを選ぶだけではなく、存在をとおして向き合うため、臨床心理学などの知識・勉強(ケーススタディ・スーパービジョンなど)も必要。選択するときもキーワードで選択するというよりもよりホリスティックにみていくことでクライアントに今必要なものを提供できる。
使っていくエッセンスはバックやFESが使いやすい。


あとはまぜこぜパターンで使用している場合も多いかと思います。


AFETの基本スタンスとしては一番最後のパターンでフラワーエッセンスを紹介しています。



フラワーエッセンスへの入り口は別のところから入ったとしても、出来るなら本来のフラワーエッセンスの可能性を広げていけるような世界に到達してほしいなと願います。


9月10日・11日とフラワーエッセンス療法中級講座が京都であります。
只今参加者受付中です。
フラワーエッセンスを学んできたけれど、もう少し別の視点から学びたい方
フラワーエッセンスを服用してきたけれど、いまひとつ実感することが出来ない方などお勧めです。

初級を受けていなくても基礎知識と使用経験があればだれでも参加できます。

くわしくはこちらまで。

・・講座・ワークショップの感想

「小さな植物観察会」ご報告



7/16土曜日、炎天下の中小さな植物観察会「フラワーエッセンスの花と触れる」をおこないました。
いやー集まってくださった皆様本当にありがとうございました。

みなさん、セントーリをみるために暑さの中来ていただき、花に対しての情熱を感じました!

木場公園・都市緑化植物園はそんなに広くはないけれど、ボランティアの方々が常に手入れをされていて、とても管理され、たくさんの花をみることができます。

とくに帰化植物コーナーは必見。
帰化植物なのであちこちに広がっていたりするのですが、それもまた花の生命力を感じて、そのままにしているところもうれしいです。



 

現在いたるところにノラニンジンが花を咲かせています。



チコリも伸び放題にさせてもらっていて、2、3メートルくらいの大きさに。
チコリってここまで大きくなるんですね。


お目当てのセントーリ(ベニバナセンブリ)ですが、札は「ベニバナセンブリ」と書いてあるものの、
花の直径は7mmほどで非常に小さく根生葉が確認できなかったため、ハナハマセンブリなのでは?という結論に。
この写真はルーペで拡大して撮ったのでやっとここまでの大きさでみられますが、ものすごく小さく他の草にまぎれているのでとても探しにくいです。

茎も非常に細くやわやわです。

花は朝開いて、夜閉じ、3日ほど咲くそうです。


ビロードモウズイカ(ミュレイン)も非常に大きく育っています。




こちらは同じくゴマノハグサ科のモウズイカ。

ビロードモウズイカよりも背は高く、茎の部分がたくさん分かれています。



実は写真がたくさんブレまくっていて(汗)ノラニンジンのアップ写真が撮れていませんが、

ノラニンジンには真ん中に赤紫の花がつきます。
それがついているものとついていないものとに分かれます。

実際これから咲くところのまだ平たい状態のときに見られるようです。
そして開いてまあるくなるともうわからなくなります。
真ん中の花も開いて白っぽくなり、真ん中がにじんだピンクのようにみえます。
そしてだんだん下に隠れます。



花が終わると真ん中に集まってきて、種を作っていきます。

さまざまな表情がノラニンジンの蕾から種までの間みられ、非常に興味深いです。
変容していく過程のようにもみられます。

FESのフラワーエッセンスであるクイーンアンズレースは「見る」ということに関連したエッセンスですが、空間の広がりと焦点と集約される姿にあらわれているのではないかと思います。



この日見れたお花は

Bach チコリ、セントーリ、ヴァーベイン
FES ミュレイン、ゴールデンヤロウ、ヤロウ、ピンクヤロウ、ブラックアイドスーザン、クイーンアンズレース、サンフラワー、ラベンダー、タンジー、エケネイシャ、イブニングプリムローズなど

みられました。


とにかく暑いので、スケッチ観察などはせずに、涼しい美術館のベトナムカフェへ移動し、ランチ会としてみなさんで交流。
みなさんすでに勉強をある程度されたり、使ってきた経験のある方ばかりだったので、情報交換もかねてとても楽しくすごしました


今回は夏に花を咲かせるセントーリみたさに企画しましたが、次回やるときはもうちょっと涼しいときにおこないたいと思います。



◆女性のためのケア

女性のからだのセルフケア【貧血】


子宮筋腫や内膜症を持っている女性は非常に多くなりました。
そうした病気や月経過多の女性のすごく多くてあなどれないのが『貧血』ではないかと。

女性の貧血のたいていは鉄欠乏性貧血です。これは血液検査をするとすぐわかります。


鉄が血液中に不足しているとどうなるか、毎月の月経によって少しずつ貧血症状がすすんでいる場合は意外と気づかないことが多いのです。

少しずつなんか疲れやすいとか力が出にくい、朝起きにくいといった症状が出てきます。


また貧血は妊娠中の女性にもよくみられます。

フェリチンや鉄の数値がとても少ない場合、鉄剤を病院でもらうこともありますが、少し回復してきたら、サプリや食事で補うように言われたりします。

一気に鉄は増やすことは出来ず、こつこつと取り込むことでしか増やせません。


鉄の多い食材は・・・レバー、牛肉、あさり、しじみなどのヘム鉄、ほうれん草、小松菜、ひじき、プルーンなどの非ヘム鉄があり、ヘム鉄のほうが吸収がいいです。

非ヘム鉄ですが、雑穀の中にも鉄分を多く含むものもあります。
その中でもっとも鉄が多く含まれるのはアマランサス。

豆類だとレンズ豆。薬膳の食材では金針菜(ゆりの花のつぼみ)
ハーブはネトルやマテ。

で個人的によく取る食材・ハーブです。
金針菜(キンシンサイ)はほうれん草の20倍、鉄分を含むとか。
スープや炒め物、和え物などに使えます。

ちなみに・・・上野のアメ横・地下にあるアジア料理の材料とか買えるところへ行くと薬膳の食材が大量に安く買えたりします。無農薬かどうかよくわかりませんが・・気になる方は自然食品店などで購入してください。


また、食物繊維やカテキンは吸収をさまたげるのでいっしょには取らないほうがよく、ビタミンCといっしょに取ると吸収がよくなります。

また、葉酸やビタミンB群も赤血球をつくるのに必要です。


さて、ここでうーんと思うのはレバーや葉物野菜、貝類などは放射能汚染されやすい食材・・。

妊娠中はカルシウムも必要なので、牛乳やヨーグルト、小魚なども取ってくださいと言われるかもしれませんが、これらも汚染されやすい食材なので、必ず安全なものを選択してください。

無農薬や有機野菜なら安全というよりも、放射能物質を取り込みやすい食材は妊娠中はとりあえず避けたほうがよいと思います。
それでなおかつ、栄養が取れるように工夫が必要ですね。

私も貧血があるのですが、ときどきお肉をとらないとどうもよくない感じになるので、食べます。
マクロビや玄米菜食でも鉄分は取れるかもしれないけど、月経過多の女性にはちょっと間に合わない感じもします。


余談ですが、有害物質を排出するようなデトックス系のサプリ、排泄作用のあるハーブや精油は妊娠中(とくに安定期にはいるまで)または妊娠を望んでいる女性(特に排卵期に)は取らないようにしてください。



放射能汚染から身を守りつつ、自分のからだに必要なケアをおこなうにはさまざまな情報が必要かもしれません。従来の栄養学の知識のみでもだめだし、排泄をよくしなきゃということに意識がいってしまって、自分の体の状態と相反することをしてしまわないように。


そうした話も7月の東京での講座や6月・7月の香川での講座で盛り込めたらと思います。





どちらも受付中です
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スカイプ・電話によるフラワーエッセンス療法

 
電話・スカイプによるフラワーエッセンス療法は随時おこなっております。


遠方や外出が困難な方に適しています。
フラワーエッセンス療法についてはこちらをごらんください。

★料金 初回60分 6800円、2回目以降45分 5000円

服用ボトルをこちらで作って郵送を希望の場合、プラス600円

★申込み方法

セッションの希望日時(10時〜22時)を3日前までに第3希望までと、スカイプIDまたは電話番号と緊急連絡先(携帯番号)を申込みフォームにお書きください。

こちらからコンサルテーション用紙の添付と振込先をお知らせいたします。
セッションの日時までにコンサルテーション用紙の記入と返信、振込の完了が必要なため、
当日のご予約はできません。

セッションの当日までに料金をお振込ください。コンサルテーション用紙も記入の上セッション日時までに返信ください。

当日の時間になりましたらこちらからスカイプまたは電話(スカイプから電話)いたします。


申込みフォーム

2,3日たっても返事がない場合は恐れいりますが、もう一度お問い合わせくださいませ。
二回メール送信後こちらから返信がない場合、info@@innergardenflower.com(@をひとつとってください)のほうへ送信してみてください。



★キャンセルについて
キャンセルされた場合、キャンセル料は発生いたしません。別の日時に振替となります。変更がある場合はできるだけ早くお知らせください。




★フラワーエッセンスでできること
心身のバランスをとるように働きかけます。
不安や不眠など神経が高ぶっている方の安定のサポートになります。
うつ状態や疲れがとれないなどの状態から少しずつ回復のためのサポートとなります。
グラウンディングの助けになります。
まわりの影響から身を守るのを助けます。


何か不明な点などありましたら、いつでもお問い合わせください。